亀梨和也&山下智久のユニット活動再開も 青春アミーゴの作詞家がサブスク解禁匂わせ、今年20周年の節目で注目集まる
山下智久さんと元『KAT-TUN』の亀梨和也さんによる大ヒット曲『青春アミーゴ』が今年リリースから20周年の節目を迎え、同曲を手掛けた作詞家・zoppさんが自身のSNSでサブスク解禁を示唆する投稿を行い、ファンの間で注目が集まっています。『青春アミーゴ』は、2005年に亀梨さんが主演、堀北真希さんヒロインのドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)の主題歌として、亀梨さんと山下さんが演じた役名『修二と彰』名義でリリースされ、累計160万枚以上を売り上げた大ヒットとなりました。発売からわずか4週でミリオンを達成し、2005年のオリコン年間シングルランキングで1位、翌2006年も3位にランクインするなど、ドラマと共に多くの人々に親しまれた楽曲です。ドラマから生まれた期間限定ユニットであったため、シングル1枚をリリースしたのみで一度は活動を終了しましたが、2015年末のカウントダウンコンサート『ジャニーズカウントダウン2015-2016』で復活。さらに2017年にはドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で再び共演し、ユニット『亀と山P』を結成、ドラマ主題歌に起用された『背中越しのチャンス』をリリースしました。そして、ユニット結成15周年を迎える2020年には、『亀と山P』名義で初のアルバム『SI(シー)』のリリースやドームツアーが予定されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大によりアルバム発売が延期、ツアーも中止となりました。さらにその後、週刊文春の報道を受け山下さんが活動自粛、同10月をもって旧ジャニーズ事務所を退所し独立したことで、発売延期となっていたアルバム『SI』は発売中止となり、幻の作品となっています。このアルバムには通常盤のボーナストラックとして『青春アミーゴ (2020ver.)』が収録されることが発表されていたほか、他にも未発表曲が複数収録予定だったことから、ファンの間では現在も発売を熱望する声が多く聞かれます。そうした中、『青春アミーゴ』の作詞を手掛けたzoppさんが先日、自身のX(旧ツイッター)に「『青春アミーゴ』サブスク解禁… 今年は発売20周年です…」と投稿しました。現時点では、『青春アミーゴ』が各サブスクリプションサービスで解禁されることは正式に発表されていませんが、この投稿はファンの間で大きな話題となり、20周年の節目にサブスク解禁だけでなく、ユニット活動の再開があるのではないかとの憶測が広がっています。亀梨さんは3月末をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所し独立したことで、より自由な活動が可能となりました。山下さんとの交流も現在も続いており、昨年2月には亀梨さんの誕生日ライブイベントに山下さんがゲスト出演し、『青春アミーゴ』を披露しました。また、今月9日に山下さんが誕生日を迎えた際には、亀梨さんがXに「Happy Birthday ミ•アミーゴ」と投稿し、山下さんもそれに「グラシアスアミーゴ」と反応するなど、現在も良好な関係がうかがえます。2020年の騒動から5年が経過し、今回作詞家による示唆的な投稿があったことで、多くのファンが喜ぶような新たな発表への期待が高まっています。ユニット活動再開など、具体的な情報の有無は現時点では不明ですが、今後の動向に注目が集まります。