松岡茉優 22年間所属の事務所退所 #日本語 #聴力 #ニュース #勉強 #字幕 #janpanese #news #listening #松岡茉優 #退社 #ヒラタフィルム #挑戦 #感謝

このチャンネルへようこそ!一緒に日本語を学び、日本語力を高めていきましょう。
皆さんもぜひコメントを残したり、学びを共有したり、拡散して、もっと多くの方が気軽に日本語を学べるようにしましょう!
■原文:
 女優の松岡茉優(30)が1日、所属事務所のヒラタフィルムを退社すると発表した。自身の公式サイトで伝えた。
 松岡は「私がヒラタグループに所属して今年で22年になりました」と書き出すと「30歳になりこれからの人生を考えた時、浮かんできたのは挑戦したい、でした」とし、「自分のことを信じて、まだ見ていないものを見に行きたいと思いました」と22年所属した事務所を退所することを伝えた。
 そして「22年に渡り、私を信じて歩んでくださりありがとうございました。これからも、これまでと変わらず精進して参ります」と感謝と決意の言葉で締めくくった。
 今後については「株式会社Don-crewとエージェント契約を結び、大切にしていることをこれからも変わらず大切にして日々に感謝し、努めていきます」としている。
 松岡は昨年6月に「Hey!Say!JUMP」の有岡大貴と結婚した。
 以下は発表全文。
私がヒラタグループに所属して、今年で22年になりました。
初めて事務所を訪れた日のことは今でも鮮明に覚えています。
自分の家か、学校か、友達の家くらいしか知らなかった8才の私にとって「オフィス」の全ては新鮮に映りました。壁に張り出された習っていない漢字だらけの資料 忙しくメモをとりながら電話をする大人たち 山積みの紙、台本、雑誌…ちょっと緊張してもじもじと座る私にこれ飲める?とペットボトルのお茶を差し出してくれたデスクさんのやさしい顔はこの先もずっと覚えているのだと思います。
長い間、私にとって事務所はお仕事よりも手前に存在していました。子役と呼ばれる年齢の間は特に、「この仕事に受かりたい」ではまだなく褒められたい、認められたい、見つけてほしいそんな気持ちが占拠していたように思います。
30歳になりこれからの人生を考えた時、浮かんできたのは挑戦したい、でした。人生は長いようで飽きるほど長くはなさそうだ、と覚悟し始めた今 自分のことを信じて、まだ見ていないものを見に行きたいと思いました。
それはあたたかく支えられた居場所ではなく自分で考え、自分で判断し、進むことでしか知り得ないもので、守られるのではなく、自分と向き合って視野を広げていきたいと思っています。
22年に渡り、私を信じて歩んでくださりありがとうございました。
これからも、これまでと変わらず精進して参ります。

Leave A Reply