【御上先生】裏切りの判明と裏口入学だけじゃない!4つの親子の壮絶対話を読み解くと…?第9話感想/考察/解説【松坂桃李 吉岡里帆 岡田将生 及川光博 奥平大兼 髙石あかり 蒔田彩珠 迫田孝也 北村一輝】

✅「御上先生」論(前半)記事書きました✅

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28件のコメント

  1. 次元親子が癒し…次元が屈託なく育ってるの、頭の良さとか関係なく、ああ言う子育てしないとな〜反省しきりです。

  2. 裏口入学というと学力が足りないため一般入試を突破できない場合に他の形で通過することをイメージしていました。
    ただ、話中で模試の成績が表示された際、千木良さんの成績はクラス内で決して低くない(むしろ高い)偏差値だっだため、単純な学力不足ということではない理由なのだろうと思いました。
    (入学後にすごく努力したという可能性もありますが)

  3. やはり愛のある家で過ごすのが幸せなんだなぁとつくづく思いました❤次元の家族みたいに😊メイン生徒の中で次元だけが家族に闇がない…次元には、愛のある検事になってほしい✨

  4. 御上家と富永家に起きている問題を、御上先生は「自分がどう納得するか」という問題だと捉えているように感じました。
    つまり御上先生は、自分の中に押し込めていた「母に御上宏太と呼ばれる辛さ」を自覚する為に、母と対話したのではないでしょうか。
    だからこそあの話の後、あっさりと「きっと母は次回会った時、今日の事はすっかり忘れて自分の事を宏太と呼ぶだろう」という現実、あるいは予測を受け入れられたんだと思います。
    恐らく御上先生は、次回以降母に宏太と呼ばれても、もう傷付かずにいられるでしょうね。
    その「対話を通して自分自身と向き合う」という事を、富永に見せたかったのかな、と思いました。

  5. 『御上先生』もいよいよ最終章。
    クライマックスでは高石あかりさんが重要な鍵を握りそうだ…
    彼女には見るものの目を釘付けにする不思議な雰囲気がある。
    毎回少し不安気な表情で静かに佇みながら、いつか物語の核心に関わる重要なシーンで登場すると思っていた。
    最終章での満を持しての登場。
    御上先生や是枝先生、クラスの皆とどのような関わり方をするのだろう…
    楽しみだ。御上先生とホットスポット、山田真歩さんのハシゴも熱かった。次元君がいい子に育ったのはこのお母さんあってこそ(うどん食べとけば大抵のことはなんとかなるシーン超よかった)、そしてナイス設定だった引越し中の直美。どちらも名演技
    ちょっと松坂桃李氏と岡田将生氏が並んだ時の破壊力半端ない…
    岡田将生っていやな岡田将生のまま終わるときあるから絶対に寝返って結託してくれるって信じきれなかったんですけどちょっとこれは 大興奮
    富永さんの件観ながら私は発達障害あるので姉弟に我慢させて辛い思いさせていたかもなあって思った。

  6. 是枝先生のお父さん役の役者さん、今クールのはるさん主演「アイシー」ではるさんにネチネチと嫌がらせをする監察官役で出ています。

  7. お忙しい中いつもありがとうございます。ドラマも感想動画も毎週楽しく観させてもらっています。

  8. 動画ありがとうございます。
    40分もずっと話されていたのは凄いですね。惹きつけられて動画を聞いていたのでそんなに長いとは思いませんでした。
    家族話として、一番グッときたのが冴島先生の、自分を犠牲にしてなんでもゆづるの為としてきた姿を見せ続けた(ニュアンスです)という台詞でした。これは往々にして母親だとある事かと。自分には覚えがあります…
    毎回本当に気付かされ自分を省みるキッカケになっています。

  9. 神崎くんは高校生じゃない!って私も感じます。笑 人生二周目?という感じの大人みたい!
    あと、大島さんの医療用語の詳しさにとても感激です。仕事で扱っているので自分は身近ですが、大島さんがあまりにも自然に使ってらっしゃる所が、博識だなあと。

  10. みんなで勉強頑張ってるシーン、是枝先生の「あ、ちょっ聞いてっ」って言ってるところとか、神崎に字汚って言われた個が「え??字???」って言ってるシーンが大好きです😂

  11. 自分で考えられることを学べた高校生は、それぞれがちゃんと自身を真っ当することで理想的な教室を作ることができるかもしれないけど、御上先生とお母さんのように"簡単には変われないし期待をするのも最善ではない"こともあるっていう現実的な描き方が好きでした

  12. お元気になられてすぐに、イベント、日曜日の動画アップお疲れ様です。
    次元の優しさが溢れてたのは、ちゃんと愛情を受けているからなんだな~と。
    メンタルヘルスの仕事していまして、学んでいる声掛けそのものを御上先生がされていて脚本家さんの手腕に驚かされました。

  13. 初回に「弱者」というワードが出たときから目が離せなくなり観ています。9話では、神崎(奥平大兼)くんの「字きったな!ちゃんと書けよ」に震えました。最終回の感想も楽しみにしていますので、お身体に気をつけてお過ごしください。

  14. 今回は、特に濃密でしたね。感想動画も濃密で楽しませていただきました。

    考察的な情報を開示する部分と、十分に時間をとって人間を描く部分が共存していました。

    4つの家族のコミュニケーションが描かれていたという視点、面白いです。
    特に、御上親子のシーンで、涙が止まりませんでした(身近な人の自殺がきっかけで役人になった共通点もあり、重ねながらでした)。

    御上も富永も、意思疎通が難しい相手(認知症、知的障害、そして、亡くなっている人)と向き合っていて、ひいては、自分自身と向き合っていた話でもあると思いました。だからこそ、お母さんが忘れても、御上にとっては大切な場面だったと思います。

    また、御上親子と冴島親子の面会シーンに共通して、2人を横から映す画が長く使われていたのが印象的でした。このドラマの映像のこだわりを感じます。

    最終回楽しみです!

  15. 蒔田彩珠さんの振れ幅がやっぱり凄いなと…泣きながら弟の話してる時ドラマなの忘れてしまいました…自分の弟も障害者だったというのもあると思いますが感情移入しました。先生へのグッドポーズ可愛すぎました!

    今回は家族の話がメイン部分でしたが槙野の登場シーンかっこよかったです!

  16. みんないいキャラクターなのはいい学園ドラマですね。好きなキャラクターランキングあったら次元を推します!窪塚愛流さん、実はいままであんまり興味なかったんだけど、画面の隅にいる君から目が離せません。IWGPのころのお父さんを彷彿させますね。

  17. 字の汚さのシーンですらリアリティを追求されてるんだと知り正直このドラマどこまで行くのかという気持ちになりました笑解説ありがとうございます!

  18. このチャンネルのいいところは、
    ドラマの良さを的確におしえてくれるところ。

    最近、考察考察うるさい
    考察しなくても、展開がスムーズでわかりやすいから
    考察なんて必要ない。
    ちゃんと回収してくれるから
    自分で見ててハッとさせられる

    最後、
    ヤマトタケルさんよって
    お母さんがいうことで、だれだれーからの、最高のカメラワークから岡田将生は破壊力えぐい。

  19. お話を聴きながら大島さんは感受性豊かな優しい方だと思いました。

    富永さんについてですが、弟さんは強度行動障がいを発症されているように感じました。
    強度行動障がいは生まれつきの特性によるものではなく、周囲の環境や関わり方のミスマッチにより起こる障がいです。
    親戚のおじさんが悪気なく発した言葉により弟さんの行動障がいが発症した可能性は高いと思いました。
    おじさんは故意に弟さんを強度行動障がいにさせようなんて微塵も思っていなかったと思います。
    でも、おじさんの無知により富永さんも弟さんも、ご家族みんなを苦しめることになったのは事実です。
    余計なことをつい言ってしまうことは誰にでもあると思います。ただ、知的障がいや自閉症傾向のある方々に対しては細心の注意と配慮が必要だということを社会全体が認識する必要があると強く感じました。
    卵アレルギーの友人に「ごめーん、つい忘れて卵入りのお菓子食べさせちゃった」とはならないと思います。
    現在の社会で食物アレルギーに対する配慮があるのと同等に自閉症等の発達障がいに対する認識と理解も必要だと思っています。
    富永さんと同じような生きづらさを感じる人が増えないためにも先に述べたことの実現化を切に願っています。

  20. たくさんの気付きや感動を得られた回でしたが、最後思わず「やったよーー!大島さん!」って叫びました(心で)

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