【毛利元就解説】第二十九話・毛利元就と足利義輝【豪族達と往く毛利元就の軌跡】
#毛利元就 #ゆっくり解説 #東方project
第二十八話: https://youtu.be/60N434d3wiA
第三十話:2025年4月公開予定
初めましての人は初めまして、しかかくと申します。
今回は永禄元年頃から始まっていた室町幕府将軍・足利義輝による毛利・大友・尼子家の和睦運動について解説いたします。実は裏で足利幕府が深く関わっていたことについて知っていただけると幸いです。
・参考文献
「毛利元就卿伝」「新裁軍記」「萩藩閥閲録」「中世大田・石見銀山関係史料集」
光成準治編『戦国武将列伝9 中国編』
新名一仁編『戦国武将列伝11 九州編』
河合 正治『安芸毛利一族』
岸田 裕之『毛利元就ー武威天下無双、下民憐愍の文徳は未だ』
池 享 『毛利領国の拡大と尼子・大友氏』
川岡 勉 「戦国期の権力秩序と出雲尼子氏」
臼井 進 「足利義輝の和平調停を巡ってー毛利氏と尼子氏の和睦を素材としてー」
宮本 義己「足利将軍義輝の芸・豊和平調停」
荒木 清二「毛利氏の北九州経略と国人領主の動向」
原 慶三 「尼子氏の石見国進出をめぐってー石見銀山、吉川・小笠原氏との関係を中心にー」
佐伯 徳哉「尼子氏興亡・毛利氏勃興をめぐる領域的支配と地域」
・使用楽曲
針の音楽:https://www.youtube.com/channel/UCk8CLZqSoSyYEHph6z3bnDg
『音降る神霊廟』『やまとごはん』『音降る幻想郷』より
(アレンジ:白鷺ゆっきー 様)
唯道是真 「音降る神霊廟」より
斑鳩の伽藍 「やまとごはん」より
ひび割れた金魚鉢 「音降る神霊廟」より
夢の後 「音降る幻想郷」より
不咲蕾未咲蕾 「音降る神霊廟」より
夜の腐踏会 「音降る神霊廟」より
素敵な墓場でおどりましょ 「音降る神霊廟」より
大和に散らばる不思議な森 「やまとごはん」より
・使用サムネイル
『豪族達の神楽祭』(絵:友部キヌコ 様)
Tweets by kinuk
・使用立ち絵
豊聡耳神子・物部布都・蘇我屠自古
(原作:東方project、 絵:真田源次郎ベル助 様)
Tweets by berusuke_sanada
・地図:国土地理院
・他イラスト:イラストAC
・効果音:効果音ラボ
NicoNico; https://www.nicovideo.jp/mylist/69621…
Twitter; https://twitter.com/SquareDeerHorn
34件のコメント
パチパチパチ👏( ˊᵕˋ*)パチパチ
待ってました🎉🎉🎉
幕府が認めた大内義隆を弑逆した陶晴賢がなんで討伐されなかったか
疑問だったんでしたが、足利義輝がやらかしてたんですね
毛利からすると幕府にかかわると余計なことでしかない
しかしそれをうまく利用できるとわ
尼子晴久って、戦さでは毛利元就に敵わなかったけど、政治力に関しては、経久おじいちゃんを超えていたのでは。西国では最も上洛に近かった。
義久が何とか出来るわけ無いだろ!
頼れる母方筋の新宮党も親父が潰した後じゃい!
次の動画も楽しみにしてます!
11分20秒ぐらい。読み間違いかな。抗う。
昔の歴史漫画とか初期のノブヤボで尼子晴久は、元就の謀略に翻弄される間抜けなやつとして描かれてたけど、実際は若い時のしくじりからよく学び、元就に十分に対抗できる器量を持った名将だったんですね。
16分40秒頃の西暦も。
幕府に関しては親分(大内)が関係悪かったからなあ。
頭越しに朝廷と結び付き出来ちゃう程に威勢があり過ぎてたのよねえ。
日明貿易恐るべし。
毛利の動画ではあるが、結果的に室町将軍がいかにして滅びたのかもよく分かる
権威の源泉である家格秩序を自ら壊してしまったのでは、そりゃ誰も従わなくなる
ホントの意味で室町幕府の機能が崩壊したのって義輝期だよなあ。
陶晴賢と愉快な仲間達(笑)
西国の秩序を敢えて破壊するような、幕府の場当たり的かつなし崩し的対応を見てきたからこそ、
元就も「実力をつけて既成事実を作っちまえば幕府も認めざるを得んだろう」っていう、ある意味「乱世らしい」真理に到達したんでしょうな。
みんな、手紙には年号もちゃんと入れような!未来の歴史家との約束だ!!!
晴久を失った尼子、元就健在で隆元も成熟した毛利、えらい差ですね。
隆元殿はまだまだ若いし、大盤石ですなぁ
毛利は元就がやる気ないから戦力として計算できるか微妙だけど尼子+六角+河内畠山で三好にどこまで対抗できたのかな
尼子はそのうち帰るだろうから結局復帰されそうだけど
13:21
確か義昭追放後、義昭の保護先(居座り先)である毛利の敵である大友を牽制するために島津が出てくるんですよね。
三好長慶が京都を抑えていた頃だと思うけど、京都に大名を上洛させようとか三好家的には迷惑なことだと思うけど、将軍様の邪魔していなかったのかね、
こうして経緯を見てみると、「事件はまさに現地で起きている」ということになりますね
次回は、現地の経緯や意向を無視した和睦の斡旋とその結末となりそうで、「今を写す鏡」として非常に楽しみです
19:31 ただ酒なら行く桂元澄w
いつのまにか元就解説もほとんど終盤の雰囲気になってきてる気がする
話は外れて、オッキーのコーナーで紹介されています足立悦雄文書はどこで見れる/紹介されていますでしょうか。
足立氏は同族ですが、九州の足立氏は鎌倉時代に地頭職を取り上げられたところまでしか知らず、助秀の様に地侍?として存続していたのは驚きでした。
尼子晴久とか毛利隆元の早世で思うのは三好長慶って早世した割に長く生きてればみたいな惜しむ声あんまり聞こえないのなんでだろ。
次回は久々に謀神の面が見られるのですね。楽しみにしています。
権威を振りかざす事しか出来ない人物はいつの時代もダサいものだな。
北九州はこっからまた二転三転
桂元澄 タダ酒なら行くww
更新お疲れ様です。毛利家にとっては不利な和睦でしたが、尼子晴久がここで亡くなってしまった事で尼子の命運が決まったのでしょうね。晴久が長生きしてたら出雲の大名として続いていたかもしれないと悔やまれます。
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19:27 登場人物の名前に肩書き(?)がついてるのが、桂元澄だけ「タダ酒なら行く」になってるのがおもろいwww
確かに若い世代の「幕命なら仕方ないんじゃね」って思考と、さんざっぱらひどい目にあった明応爺さん世代の「幕府と関わるとろくなことがない」って意識のズレはあったかもしれませんね。
先ほど浸透襲撃さんの動画のコメントに『しかかくチャンネルと並んで一番信頼度高い時代考察チャンネル』というコメントを見つけましたが、動画の性質も、調べ方も、考察の仕方も大きく違いますよね。私はゆっくり解説者ならしかかくさん、右京大夫政元【歴史解説】さん、太田うしいちさんの3人が日本史中世史に詳しい方と思っていますが。
足利義輝が毛利氏に蘭奢待を送ったのもこの辺りでしたっけ。それも雲芸和議のための懐柔だったのかな。厳島神社に奉納しちゃったみたいだけど・・・もったいない