FANTASTICS佐藤大樹 〝雑誌編集長〟に大奮闘「もし赤字だったら僕が責任を取る」
FANTASTICS佐藤大樹 〝雑誌編集長〟に大奮闘「もし赤字だったら僕が責任を取る」 ダンス&ボーカルグループ・EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹(30)が26日、都内で編集長として企画・構成などを担当した雑誌「TAIKI MAGAZINE」発売記念イベント取材会に登壇した。
佐藤が編集長となり、親交のある俳優や注目のアーティストなど、さまざまな人を取材した渾身の一冊。表紙は映画で共演経験もある「JO1」川西拓実が務めたほか、「なにわ男子」高橋恭平、萩原利久、山本舞香、伊藤淳史ら事務所の垣根を越えた豪華なメンバーが集結。「500点満点! 魂を込めた一冊で、感無量です」と喜んだ。
苦労したことについては「撮影日の設定やカメラマン、衣装ディレクション、ページの構成とか最終決定が全部僕に委ねられたので、毎日のようにグループメールが鳴り止まなかった」と苦笑い。「ページの予算やゲストにかけられる予算を、副編集長の方が包み隠さずに言ってくれた。正直なところ、ギャラ交渉をしたゲストの方もいます」と、編集長としてシビアな裏側も経験した。
売り上げ目標を聞かれると、「FANTASTICSメンバー全員で1泊2日のハワイ旅行に行けるぐらいの売り上げを立てたい。もし赤字だったら僕が責任を取るんですけど、売り上げが好調だったら第2弾のオファーをお待ちしています」と呼びかけた。