『犬と戦争 ウクライナで私が見たこと』東出昌大インタビューVol.4<正解はひとつじゃない>【2.21(金)全国公開】

ドキュメンタリー映画『#犬と戦争 ウクライナで私が見たこと』

#東出昌大 インタビューVol.4<正解はひとつじゃない>
“犬にとっての幸せ”、“人間にとっての幸せ” とは何か?

【STORY】
ロシアによるウクライナ侵攻から3年。
小さな命を救うために奮闘する人々を追った《希望》のドキュメンタリー。

2022年2月から始まったロシアによるウクライナ侵攻。これまでに数々の作品で犬や猫の命をテーマに福島や能登などの被災地への取材を重ねてきたドキュメンタリー映像作家・山田あかねは、〈戦場にいる犬たちの現実を伝えなければ〉という覚悟のもと、侵攻から約1ヶ月後、戦禍のウクライナでカメラを回す。そして、ある衝撃的な事件を知ることになる。「戦場にいる犬たちに、何が起きたのか?」─ その真相を探るため、3年にわたりウクライナへ通うことになった。ナレーションは俳優の東出昌大。猟師として日々命の現場に立つ東出の言葉は、私たちに現実を突きつける。
犬たちを取材する中で見えてきたのは、戦争に翻弄される人々の姿、そして様々な立場から語られる平和への願いだった。本作は、戦禍のウクライナで《戦うこと》ではなく、《救うこと》を選んだ人々による希望の物語である。

監督 #山田あかね  ナレーション #東出昌大  音楽 #渡邊崇
配給: #スターサンズ
©『犬と戦争』製作委員会
 
■公式HP:https://inu-sensou.jp/
■公式X:https://x.com/inu_sensou
#ドキュメンタリー #映画 #ウクライナ #動物愛護

3件のコメント

  1. 個人的には、国の長が権威や威厳を誇張するための極めて政治的な摩擦で火花を起こしていると感じてしまう。
    そこに、巻き込まれる民衆や家族として生きている動物たちには傍迷惑な問題である。
    まさに蛮行に他ならない。
    過去の戦禍を未だ繰り返す人間は、歴史的から学んでいない愚か者としか思えないのだ。
    巻き込まれる動物たちは、家族同然に生きてきて、時に見捨てられてしまう。
    こんな身勝手がまかり通っているのだ。 とても恐ろしいことである・ 2025/02/25

  2. 人間も霊長類の動物で、霊長類の動物が動物を飼っているわけです。

    国家という霊長類の群れは仮想の動物のように振る舞います。それこそプリミティブに。

    しかし国家をしつけてくれる超越的な存在はいません。
    国家が国家をしつけるしかないのですが、口で言っていうことを聞かなければ力づくでしつけることになる。

    それが戦争なんだと思います。

  3. 私もまだ読めていないのですが『人間・国家・戦争(ケネス・ウォルツ著)』という本を読むことを、この映画を見た方にお勧めしたいです。国際政治学の名著らしいです。
    犬や猫の死を悲しむのは個人レベルの行いで、個人の善意と国家の悪意は別のレベルの話です。ロシアにも犬好きの人はたくさんいるでしょう。
    国家に戦争を始めてほしくなければ国家レベルの意思決定に大勢の個人が影響を及ぼすしかない。

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