芳根京子「まどか26歳」の描写が波紋…「オペ中でも17時に帰る」研修医たちに視聴者は「診てもらうの怖い」(Tokyo prince 11)
本作は水谷緑氏の漫画を原作とし、新人研修医の成長と葛藤を描いた作品。芳根演じる主人公・若月まどかが、医師として成長していく姿がコメディータッチで描かれている。 「観月ありさの代表作『ナースのお仕事』を彷彿とさせるコメディー調の雰囲気が芳根の明るい演技とマッチしており、医師としてだけでなく、女性としての葛藤も描かれているのが新鮮です。視聴者からも『まどかを応援したくなる』との声が聞かれます」(テレビ誌ライター) しかし、その一方で作中に登場する研修医たちの描写に眉を潜めている人たちも少なくないようだ。 作中では昔ながらの厳しい指導医と、定時で帰宅しプライベートを充実させるイマドキの研修医たちとの対立も描かれている。「俺たちの時代は寝る間も惜しんで研修した」というベテラン医師に対し、まどかを含む研修医たちは「働き方改革が進んでいる時代にそれは古い」と反論する。 それゆえか、まるで医大生の延長のような研修医たちの“ゆるさ”が強調され、命を預かっている自覚を感じさせない言動にネット上では批判的な意見も目立つ。