バス旅w おもしろかった

なぜバス業界は他社との接続や自社のテリトリー外へまったく関心がなく乗客目線でのサービスの向上を一切しようとしないのか。バスでと聞いても電車で行ってくださいと平然と言ってのける不思議。

電車業界ではありえないような、つながってません、ありません、他社ですのでわかりません、ということを平気で案内所が言うことに驚愕します。

過去のバス旅では桑名のコミュニティバスを繋いで名古屋まで行く方法、名古屋の案内所の勝新に似た全てのルートを把握している人、四国の須崎のミラクルを見つけるおじいさん、鳥取で外で途方に暮れマックコーヒーを飲んでいる蛭子の下へ情報を調べてわざわざ教えに来てくれたり、甲府で下教来石ルートを教えてくれる人など有能な人は存在します。

長野の上田でバスが丁度出るのに勝手にのんびり次のやつがどうのとか(太川が即行動し間に合う)、現在は繋がっていないのに自分が昔勉強のために乗りましたから繋がっていますと言いのけた岩国の案内所など信じられないほど役に立たない案内所も存在します。

蛭子の「この人たちの話を信じてはいけない」というのは的確な指摘です。

電車でJRの駅員さんが私鉄やメトロは知らんという人は存在しないと思います。どこどこで何線に乗り換えれば一番早いとまで教えてくれますし、大阪でも京都へは近鉄のほうが安いし速いよと教えてくれるほどです。

衰退するバス業界、裏を返せば、他社との接続、連携、乗り手を考えた時刻表設定などが出来るバス会社は廃れず残るんじゃないですかね。しらんけど。

バス旅w:
バス旅は全般無礼な蛭子とかマルシアとか、歩きたがらないzの田中とか、zで田中にこびて羽田圭介先生をハブろうとする村井とか、キャラが濃いほうが面白いのですが、バス旅wは笑顔でみんな頑張る感の三船と赤井のポジティブ感がすごく違和感があったのですが、たけのうち回の迷走歩きとラブホ宿泊など面白くなってきたのですが、第3弾では赤井降板、高木IN、で今回の第4弾でたけのうち三船降板、となり対決旅などちょくちょく出るハシヤスメIN。

BiSH時代の圧のある嫌われキャラがバス旅ではいつもあまり喋らず歩く人という印象ですが、今回も頑張る人として高木リーダーを支えながらしまなみ海道ルートを推したりテレビの作り手が狙ってるルートを察した感はありました。

番組内で何回も高速ありと言っていたので、
バス旅いとうまい子回の、淡路島経由で
待合所に「おい小池」のポスターが貼ってあった、
おおしろい乗り物の「すろっぴー」が登場するのかとワクワクしていましたが、
バス旅宮地真緒回では全部歩いた、しまなみ海道を高速を通るバスで通過し、
4日目の午前中朝一番にゴールという結果になりました。

バス旅エンクミ回のなぞの2時間ロスをした四国中央のエリアをどう行くのかと思っていましたが、今治ー松山であっという間でしたのでもしかしたら他ルートを番組は望んでいたのかも知れませんね。バス旅根本りつ子回で行ったテクノ中央スプリング8にまさかの宿泊や、蛭子がやぶうちさんと間違えられたゾーンや、案内所でルイルイをさせられて以降太川が二度と訪れなかった赤穂などバス旅ファンには熱いルートでしたね。兎に角先へと策をねりすぎて結局無駄な歩きと距離も進めなかった網干ー相生感など高木リーダーがバス旅の厳しさを学ぶ良い機会になりましたね、文句一つ言わないハシヤスメと村上もよかったですね。
その途中どこかで見たことあるという地元の人に高木が五輪のスケートでおなじみのお姉さんのアタシ的アピをしたらまさかのBiSHファンでハシヤスメだけを認識してたりじわじわくる場面もよかったです。

太川ルイルイが出るバス旅や鉄道対決、陣取り、鬼ごっこなどありますが、出演する錚々たる旬のお笑い芸人全員が爪痕を残せないで撃沈しているのも見どころですね。

バス旅zを面白くないといい続けていた大半の方は番組終了してからやっとzの良さを理解したのではと思います。太川のバス旅ルートとの比較がzは面白く若い脚力で繋ぐのもzの醍醐味でしたね、ただ松井珠理奈がいるのに名古屋へ行かず宮澤佐江で通った長野ルートなど愚策もありましたね。いまると必死に歩いた薩埵峠を松井珠理奈は夜に歩いた偉業なのに端折られたり番組史上一番歩いたのにゴールできずなど珠理奈はバス旅では苦戦ばかり。

個人的ですが、ゆいはん、ぱるる、きたりえなどで熱海の島田の実家の旅館へ行くようなルート設定をしてほしいなと思います。

さらには番組側としてもポスト蛭子のクズキャラ期待のスギちゃん、クロちゃん、ともしげ、真琴つばさ、梅宮アンナ、みなみかわ、おいでやす、岡田、くさなぎ、岩橋、アントニー、など、ぶっこみ目的であろうはずなのに、みんな常識人で蛭子のような非常識で引くようなことを言ったり、マルシア先生のようにキレたり、太川にガン無視されてむっとする宇垣のようなハラハラ感がほしいです。
ぜひゲストにトム・ブラウンみちおを呼んで鬼軍曹村井のしゃれこうべを片手でグッと鷲掴みにするような展開が見てみたいですね。

太川は耳が悪いのかえ?え?と案内所で聞き返す事が多く、さらにゲストの発言をガン無視する場面が多々あります。故意じゃないのか故意なのか、信頼できるリーダーで決断力もあるのですが、外すとネチネチあそこでお茶飲まなきゃとか蛭子にブチギレたり、完全無欠ではない嫌部分ももった独裁者的恐ろしさもあるからおもしろいんですよね。
1歩1円のこがけんは単純に性格が悪くノンスタ井上に太川感出てるといさめられていましたが、太川ほどのミラクルを起こすこともないので見ていてあまりいい気分にはなりません。歩くのを拒否しzが終了した田中が1歩1円では問答無用に歩かされていたのは面白かったですね。

いずれにせよ、タクシーを使わずともまだまだバスだけで行けると証明してくれたバス旅wはメンバー総変えで地図の読める高木を軸におもしろくなりそうですね。
もっと途中でバックれたり言うことを聞かずブチギレるような性格の悪いアクの強い人をゲストにぶっこんでほしいものです。

#バス旅w
#髙木菜那
#ハシヤスメアツコ

#はたらくくるま

#Working_vehicles
#かっちょいい

Leave A Reply