これでいいのか広島?!県が65億円貸し付け、知事寄りの議員からも巨大「湯崎病院」構想に懸念/明日、楾大樹先生と広島を語り合う会 広島瀬戸内新聞ニュース2月15日
JR広島病院(2016年1月建て替え)はとりあえず、2025年4月から県立二葉の里病院に。
県立安芸津病院は隣接する敷地に建て替え。
独立行政法人を設立し県病院含めて運営を任せるが赤字見込みで65億円を県が貸付。
こんなことをするくらいなら、最初から堂々と、県の直営病院として県議会に問うべし。
貸し付けなどと言う姑息なことをしても、貸し倒れは目に見えているのでは?
ただ、議員たちの多くは湯崎知事与党。
指摘はしても、予算案を可決してしまうのでは、アリバイ工作と言われても仕方がない。
こういう広島の政治の茶番ぶりも、人口流出の背景にあるのでは?
知事寄りの議員からも「湯崎病院」に厳しい指摘相次ぐ
「現場に大きな負担」広島駅北口の新病院計画案に県議会の指摘相次ぐ
https://www.msn.com/・・・/%E7%8F%BE%E5%A0%B4・・・/ar-AA1z2AiJ・・・
■福知基弘 広島県議
「医師が足りないのか看護師が足りないのか実際何人足りないのかこの計画で全然出ていない数字でわからない」
県議会で開かれた、生活福祉保健委員会。新病院の経営を担う独立行政法人の中期計画案に対し、懸念の声が上がりました。県は、2030年度の開院を目指し二葉の里地区に新病院を建設する計画を進めています。これに伴い、運営を担う独立行政法人を4月に設立します。「県立広島病院」「安芸津病院」「JR広島病院」の運営を引継ぎ、医療機能の整備や人材の確保を進めていくとしています。
計画案では「JR広島病院」の名称を「県立二葉の里病院」に変更。看護師不足を解消し、救急車の受け入れを拡大。病床稼働率を引き上げ、収支の改善を目指すとしました。
これに対し、見通しの甘さを指摘する声が上がりました。
■河村晃子 広島県議
「救急の受け入れを増やすということで収益を上げていくための必要な取り組みもあるわけですがその反面現場には大きな負担だと思うんですよね」
■医療機能強化推進課 原田 貴大 担当課長
「IT化・DX化で看護師さんの働きやすい環境をつくる看護師の確保に引き続き努めていきたい」
一方、資金面も課題です。法人が引き継ぐ2つの病院は、看護師不足による病床稼働率の低下などで経営が悪化。今年度の資金残高は18億円の赤字となる見込みで、県は法人に65億を貸し付ける方針です。
【2025年2月14日放送】
広島県「1000床」病院新設で65億円貸付、2025年度予算案
https://www.m3.com/news/open/iryoishin/1258168
いよいよ明後日です。オンラインで全国から参加いただけます!
平和都市として持ち上げられ、街並みはきれいになってきたけど人口流出4年連続ワーストワン、投票率全国ワーストワンの広島。
これでいいのか?!
広島を拠点に活躍されていながらこのたび広島から転出された弁護士の楾大樹先生と語り合いましょう!
オンラインで全国から参加いただけます!
投票率も人口流出もワーストワン!これでいいのか広島!? 「檻の中のライオン」楾大樹先生と広島を語り合う会
ところ 広島市東区牛田公民館研修室3
とき 2025年2月16日(日)
13時開場
13時半開始 15時45分終了 ※オンライン併用
楾先生からのお話しの後、フリートークなど。
主催 広島瀬戸内新聞
問題提起 楾大樹(はんどうたいき)先生(弁護士、元広島県民)
聞き手 さとうしゅういち(広島瀬戸内新聞代表)
参加費 2000円(書籍・「茶番選挙 仁義なき候補者選考」代込み)
※本書購入済みの方は会場にご持参の上、700円。オンライン参加の場合も700円。本書をご自身でご購入下さい(右のQRコードから購入できます)。また、広島都市圏内の方はなるべくリアル参加をお勧めします。オンラインはzoomです。ご連絡の上、指定口座までご送金ください
連絡先:佐藤 090-3171-4437
hiroseto2004@yahoo.co.jp
X(旧Twitter):@hiroseto
ZOOMへのログイン方法
ミーティング ID: 411 718 3285
パスコード: 5N6b38
送金先
・広島銀行 本店営業部 普通 3783741 さとうしゅういちネット
広島は平和都市として持ち上げられ、現在、広島駅前など、町並みはリニューアルが進行中です。だが、本当の意味で、広島はリニューアルされているのでしょうか?
広島県は、3年連続人口流出全国ワーストワン。特に若い人が広島から出て行かれています。そして、衆院選2024では、投票率も48.4%と全国ワーストワンを記録してしまいました。産業廃棄物への規制も緩く、三原や安佐南区をはじめ県内各地に全国からゴミが押し寄せ、大問題を引き起こしています。
為政者を「ライオン」に、憲法を「檻」にたとえ、為政者を主権者がきちんとチェックしていくことが大事という「檻の中のライオン」を著し、全国各地1100箇所以上で講演され、つい最近、広島からの転出を決意された弁護士・楾大樹先生。実は、参院選広島再選挙2021の某政党の候補者にも内定したものの、はしごを外されるという経験もされています。
24年にはその経験をレポートした「茶番選挙 仁義なき候補者選考」を出版されました。広島の政治の舞台裏を見てしまった楾大樹先生を囲み、郷土・広島が抱える課題について語り合いませんか?