松本若菜が激震のフジテレビでまた連ドラ主演へ “「月9」最悪打ち切り”も浮上のなか「推され俳優」の難しさ
大激震が走るフジテレビに、近年注目度を増し続ける演技派女優・松本若菜(40)が再降臨するようだ。松本は、1月17日公開の大泉洋(51)主演映画『室町無頼』に美しい高級遊女・芳王子(ほおうじ)役で出演しているが、すでにフジの主演連ドラも決まっていると言われていて――。
「松本さんは、次の4月期のフジテレビの『水10』枠で放送される連続ドラマで主演するといいます。それは、1月21日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)でも報じられていて、作品名は『Dr.アシュラ』。こしのりょう氏による同名コミック(日本文芸社)が原作で、命に関わる修羅場を異常なまでに欲する凄腕ドクターの物語のようです。
松本さんは、フジテレビのドラマがきっかけにブレイクしたことも手伝い、フジにかなり推されている印象を受けますよね」(女性誌編集者)
松本はドラマ愛好家の間では名バイプレイヤーとして有名だったが、34歳までアルバイトを続けていた苦労人。そんな彼女がブレイクするきっかけとなったのが、フジテレビ系の「木曜劇場」枠(夜10時~)で放送された土屋太鳳(29)主演の連続ドラマ『やんごとなき一族』(2022年4月期)だった。
同ドラマで松本は土屋演じる主人公の義姉役だったが、主人公をいびる際の怪演ぶりが「松本劇場」と評され、SNSで大バズリ。『東京ドラマアウォード』と『ザテレビジョンドラマアカデミー』で助演女優賞も獲得し、世間にも本格的に知れ渡るようになった。
「22年9月のインタビューでは、もともと松本さんはお笑い好きで、『やんごとなき一族』でのアドリブ演技には、かつてのフジテレビの伝説の番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(91~97年)も影響していたことを話していました。そういう点でも、フジテレビとの縁を感じさせますよね」(前同)