【解説レビュー】映画『雪の花 -ともに在りて-』これは酷い…芳根京子の無駄遣い。面白くない2つの理由|松坂桃李×吉岡秀隆×役所広司【ネタバレ考察】

#雪の花 -ともに在りて-
#雪の花
監督 小泉堯史
脚本 齋藤雄仁
小泉堯史
原作 吉村昭(『雪の花』より)
製作 関根真吾
伊藤伴雄
製作総指揮 木下直哉
武部由実子
出演者
松坂桃李
芳根京子
三浦貴大
宇野祥平
沖原一生
坂東龍汰
三木理紗子
新井美羽
串田和美
矢島健一
渡辺哲
益岡徹
山本學
吉岡秀隆
役所広司
音楽 加古隆
撮影 上田正治
編集 阿賀英登
制作会社 松竹撮影所
ディグ&フェローズ
製作会社 映画「雪の花」製作委員会
配給 松竹
公開 日本の旗 2025年1月24日
上映時間 117分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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『雪の花 -ともに在りて-』(ゆきのはな ともにありて)は、2025年1月24日公開された日本映画[1][2]。監督は小泉堯史、主演は松坂桃李[1][2]。江戸時代末期の福井藩(現・福井県)で大流行した疱瘡(天然痘)と闘った実在の医師・笠原良策を描いた吉村昭の小説『雪の花』[注 1]を原作とする[1][2]。

第37回東京国際映画祭ガラ・セレクション選出作品[3][4]。撮影を担当した上田正治は2025年1月16日に死去したため、本作が遺作となった[5]。
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7件のコメント

  1. この映画観たいと思っていたんですが、感想をお聞きしたらかなりテンション下がりましたw
    小泉監督も高齢のせいなのでしょうか。残念です。松坂桃李さんの町医者役は似合うはずだし、実話物と聞いていたので楽しみにしていたんですが・・。

  2. 熱い講評をありがとうございました。私はまだ映画を見ておりませんが原作本は読んでいます。
    03:23からの諸々の疑問につき、ご視聴の皆様も同じ疑問を持たれていると思うの専門職の立場から解説させて頂きます。
    1. なぜ牛痘は日本に無い?
    牛痘はイギリスの牛の間で流行する牛の天然痘の地方ウイルス病であり、日本の牛の間では流行していなかった。
    2. 人から人へ何を移植するの?
    牛の間で流行している牛天然痘ウイルス(を含んだかさぶた)。(その後の詳しい研究でウイルスの正体は実は馬痘ウイルスであることが判明しています)
    3. なぜ牛痘の牛を輸入しない?
    当時はスエズ運河が無く、アフリカ回りの船での輸送には何ヶ月もかかった。牛が1日に食べる牧草の量を考えると、生きた牛の輸送は現実的でなかった。
    4. 人間の血液、かさぶた、膿、何?
    ウイルスのたっぷり含まれたかさぶた。
    5. どうやって人から人に予防接種するの?
    まず皮膚を刃物で傷つけて、そこにかさぶたを乗せておく(と、傷からウイルスが侵入する)
    6. なんで子供じゃないとダメ?
    当時の医学レベルでは、その方法がスタンダードであり、それ以外の方法は不確かな方法であった。(今の時代では大人でも良いと考えられます。)
    7. なぜ、大人には予防接種しないの?
    大人にも予防接種は行う。(でもウイルスの運搬要員には子供が限定指定されていた。)
    8. 予防接種の数は無限なの?
    かさぶたの出来る1週間目に次々と予防接種を続けていければ、ネズミ算式に無限に接種出来る。しかし最適の接種タイミングを逃すとかさぶたの効力が無くなり、接種は途絶えてしまう。
    9. 予防接種の成功確率は?
    1週間目の「イキのいい」かさぶたを接種できればほぼ100%。それよりズレるとどんどん確率が下がっていく。
    10. で結局、天然痘はどうなったの?
    患者が発生しなくなり1980年にWHOから根絶宣言が出た。日本では1976年に種痘は中止された。

  3. でもヤフーの映画欄での評価は5点満点中の4.0で高評価でしたよ。まあヤラセの可能性もゼロではないでしょうが、
    他の映画では2点台とか低い評価も普通にありますから。

  4. 種痘に関する知識が無い人は、この映画を観る価値は無いですね。この解説者は余りにも無知なので呆れました。免疫に関するこの話は余りにも有名ですよ。学生時代にちゃんと読書していましたか?
    映画自体は王道の作りで、小泉監督らしいな!と思いました。観ていて気持ち良かったです。お勧めの映画です。但し種痘やジェンナーの名前を知識として持っている人にだけです。

  5. 自分も種痘についての説明不足は非常に感じました。ただ、史実自体が素晴らしいのと、雪山越えのシーンが凄まじく感動的だったので、是非多くの人に見て欲しいと思いました

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