宇佐美ら現役6選手が東京社会人2部クラブのオーナーに
東京都社会人リーグ2部のスペリオ城北に、ビッグニュースが飛び込んできました。なんと、宇佐美貴史や中谷進之介といったガンバ大阪の選手を始め、水沼宏太、山中亮輔、中山雄太、朴一圭という現役Jリーガー6名が共同オーナーに就任することになりました。さらに、元日本代表の大津祐樹が監督として指揮を執ることも決定。大津さんは2023年に現役を引退後、実業家として活躍していましたが、今回は自身が高校時代を過ごした城北エリアで新たな挑戦をスタートさせます。
スペリオ城北は北区・板橋区・豊島区・荒川区・足立区をホームタウンとする創立20年のクラブで、「この街からJリーグを目指す!」を合言葉に活動しています。今回の新体制では、オークランドFCで活躍中の酒井宏樹もアドバイザーとして参画。元Jリーガーの木暮郁哉がコーチを務めることも決まりました。
これまでにも稲本潤一らによるティアモ枚方や、岡崎慎司が関わるFC Basara Hyogoなど、元サッカー選手がクラブ経営に携わる例はありましたが、これだけ多くの現役選手がオーナーとして参画するのは画期的です。選手たちの豊富な経験を活かした新しいクラブづくりに、今後の展開が注目されます。
#スペリオ城北#宇佐美貴史#大津祐樹監督