土壌研究者に聞いた!化学肥料が与える土への影響について
なんとなく化学肥料って悪いものって思っていませんか?化学肥料を入れると微生物が死ぬ、土が痩せると良く言われますが、それはよくある誤解です。土壌研究者の藤井先生に本当のところをお伺いしました。
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#家庭菜園 #自然農
26件のコメント
今日のお話を伺って、30年ほど前、アメリカの有名俳優さんが朝食はサプリメントのみという記事に対して「食事を摂らなくても栄養が摂取できるなら、ヒトの身体はサボって食事から栄養を取り込まなくなる」と警鐘を鳴らしていた方がいらしたのを思い出しました。
観賞用のお花には、化成肥料使ってます。
都心の農家さんの化学肥料で育ったお野菜は溶ける傷み方をします。なんででしょうか? 今回の内容から外れた質問でスミマセン😅
肥毒はデマだと思いました!
カーメン君チャンネルで化学肥料は微生物を育てない、と仰っていました。化学肥料のみの畑だと確かに土は死ぬと言えるのかもしれません。
私は化学肥料も農薬も否定していないので必要な時に使えるように用意してあります。無料で手に入る有機資材を優先で利用していると化学肥料はほとんど使う必要がありません。農薬は使う量がかなり抑えられます。無農薬で栽培できる野菜も結構あります。野菜も豊作な時が多いです。
農家やってますが、ウチは有機と慣行の中間のような農法を行っています。
具体的には元肥は有機肥料(鶏ふん、ボカシ肥料、微生物資材、牡蠣殻石灰など)、追肥は化学肥料を使っています。
また、春作の後で緑肥を栽培します。凄く根が張るので土が柔らかくなり水捌けが良くなります。穂が出た頃に鋤き込めば分解され堆肥代わりになり元肥を3〜4割減らせます。
殺菌剤や除草剤は使いません。微生物に良くないと思いますし残留する懸念が有るからです。
他の農家さんから畑を借りているのですが化学肥料しか使って無かった方で土壌診断してみるとバランスが悪く病害の発生が多い印象です。
微量要素を入れたり微生物を増やすような土作りが大事だと考えています。
そもそも、微生物は、死なないのでは??
用語は適切に使わないと
化学肥料と言いながら、リン酸・カリは、過去の生物の営みが化石化した物を砕いて製品化しただけなので、撒き過ぎたとしても特別害悪は無いと思っていますが、窒素だけはボッシュ・ハーバー法でしたっけ?で石油を燃やした熱で合成した、完璧なる化学肥料だと思っています。しかし、新しく始めた痩せぽっちの土ではどうしようもないから入れるのも手だとは思いますね^^;採れなきゃ嫌になって辞めちゃうでしょうしwww
しかしありがたい事にある程度越えて来た土なら、窒素成分は窒素固定菌に働いてもらえば賄って貰えますし、カリ分も役目を終えた草体や草木灰で賄えます。リン酸分も菌根菌等の共生菌が賄ってくれますので、なんだかんだ問題無いですよね^^後は更なる土のベースアップのお手伝いを如何にできるか?ですよね!
要するに、畑に草を生やせ!って事だと認識していますw
除草剤を撒きまくり、小さな春草さえも必死に引き抜く私の親父とは全く意見が合わず、区画を分けた私の領域にも入り込んで滅茶苦茶にされますので、嫌になって数年ほとんど大好きな自然農的畑仕事が出来ていませんが、奴がい亡くなったら再開しようと知識を貯め込んでいる最中ですw
しかし、こういった動画、見れば見る程、知識と共に羨ましさも積もり続ける毎日ですwwwwwww
みんなまだまだ頭が固いですね、そーやんさんもだよ。科学的考察っていうのはいかにも信頼ありそうに聞こえるけど、科学は物事の一部分だけを切り取って細かく見ているだけなんだから、物事の本質を捉えることには向いてないんですよ。特に自然なんてものはあらゆる物や事象が鎖で繋がるように関わりあっていて、それらのバランスで成り立っているんだから、そういう視点で考えることができないといくらあれこれ勉強しても無駄ですよ。風が吹けば桶屋が儲かるじゃないけど、そういう考え方ができないと。
僕自身は化学肥料は使う予定はないですし、その調達プロセスも含めて持続可能なものではないと思ってはいますが、過剰に不安視、危険視、敵対視するのも逆に分断を加速してしまうと思ったので、今回のテーマを取り上げてみました。
農薬も正しく使えば人体に害はないと理屈ではわかっていても抵抗感が拭えない人がいるように、化学肥料が問題ないものだとしても使いたくないという人には自然農というのはストレスがなくていいんですよね。
科学的な理論や正解が何かとかじゃなく個人の感情の問題なので私は感情の赴くままやってます(笑)
私は私自身の不調の際「できることなら」薬はあまり飲みたくない(使いたくない)と思っていますが、不調を超えて明らかな病気症状があれば病院に行きますし、処方された薬を飲むなり塗るなりします。そしてやはり、適切に効きます。
ケミカルな物質を過剰に摂取すると別の問題を引き起こすのはおそらく人体も植物も同じ話ですよね。
自分はいざとなれば化学薬品に頼るのに、畑の作物は病気をしても虫に寄生されても絶対に薬は与えない!と振る舞うのは、それはそれでヒトのエゴだな…と思うようになりました。
今年でやっと3年目の趣味の畑づくりですが、書籍やこういった動画、多数のアマ〜プロのSNS投稿が世の中に溢れているおかげで、わずか2年のキャリアでも思考材料をたくさん得られるので、順調に学べているなーという実感があります。ある意味自己満足ですが、趣味なのでオーライ!
随分まえですけど
有機肥料よりは化学肥料の野菜がましと
奇跡のりんごの木村さんの講演のYouTubeで見たことあります
今晩は
日本における農耕の歴史は1万5千年有るそうです。
迫でそーやんさんにクイズです。
トウモロコシは10アール当たり1トンの収量が有るそうです。
自然栽培で1万5千年トウモロコシを作り続けたら 計算上1万5千トン収穫出来ます。
土はどうなりますか。
まるで禅問答ですね。笑い
化学肥料のよくない点はついつい入れすぎてしまってることです。入れただけ作物に吸われるとは限りません。それなのに土壌分析もしないで毎回同じ量を入れてればたまって悪影響を及ぼします。とくに砂が多く痩せた土地では電気伝導度があがって根が茶色くなったり病原菌がふえてしまったりします。本当に必要なものを必要なだけ入れるのは問題ないと思います。それと入れすぎは化学肥料に限りません、動植物有機でも同じことです。
今話題の、菌ちゃん先生こと、吉田俊道さんも、「化学肥料も使っているよ〜、プロだからね。」と言っておりましたよ。
肥毒は有機肥料も毒なんでしょうか?
わかりやすかったです。ありがとうございます😊
化学肥料はタバコやサプリのようなものなんでしょうね。本来は脳で作られるはずのニコチンを外から入れることで脳でニコチンが作られなくなってタバコ依存になったり、サプリのみで生活していたら不健康になるとか。人間の摂取と畑の摂取は同じなのかもしれないですね。何事も適量が大切ですね。元気がない時にはサプリや栄養ドリンクは便利ですもんね。
自然農の欠点のひとつである、初期生育が遅いというのを元肥などで解決できるか気になります。
もしかしたら化学肥料による問題は、土の問題ではなく、化成肥料や未完熟な有機肥料が原因の亜酸化窒素ガスが、温室効果ガスとして問題だからなのでは?
現代人はせっかちですね。無肥料栽培はせっかち思考人間には厳しい。だから化学肥料が広がった。
現代人や化学肥料を悪者にしたいのではなく、時間の流れが早い現代ではしょうがないことだと思います。
しかし、大事なのは調和と循環。
人間視点ではなく、自然視点でみると、いつまでも残り続ける物質は調和を崩し循環を止める厄介者。
人間は地球の土地を借りさせて頂いていることを忘れています。
好き勝手にやれば、その分が帰ってきます。それが自然災害という名の人為災害。
わたしは地球が大好きなので、少しでも浄化のお手伝いをしたく、無肥料で農をやってまいります。
サムネイルのデマというキャッチは非常に不快でした。
化成肥料で土が死ぬなら、サプリ飲んだ人間も死ぬよ😀
地力を考えると…私は化学肥料も有機肥料も控えたいです。
化学肥料は元々起源は戦争で利用生産した爆弾の原料の転用によって生まれたという話を聞いたことがあります。詳しい歴史や科学的な知見は私自身には確かにはないですが