西田敏行さんに中国外務省が哀悼の意(2024年10月18日)

 俳優の西田敏行さんが亡くなったことについて、中国外務省は18日の会見で、哀悼の意を表明しました。

中国外務省 毛寧報道官
「日中両国の国民が(西田さんの)初心を受け継ぎ、近隣友好を堅持するよう期待する」

 中国外務省の報道官は西田敏行さんについて「日本でも中国でも人気のあった芸術家で、日中文化交流協会のメンバーだった」と振り返りました。

 そのうえで、「戦争の歴史への反省と平和を呼び掛け、両国の国民が友好の感情を増やすことに貢献した」と評価しています。

 西田さんは1988年に中国を舞台に制作された映画「敦煌」に出演するなど、中国との縁も深い俳優でした。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

17件のコメント

  1. 戦争で反省しなくてはいけないのは旧日本軍ではなく、日本を孤立させ侵略するまで追い込んだアメリカ。
    それと明治維新で西郷隆盛の意に反して政権を担った岩倉具視一派や新政府軍の流れ。

  2. ???戦争の反省はするかもしれんけど何で戦勝国でもない47が毎回でしゃばるかも意味わからん

  3. でもな

    命は平等であるはずやで

    確かに西田さんは簡単に語り尽くせない俳優、けどあの子もきっと未来はあって生きる権利があって○ぬ必要なんて一つもなかったんだよ

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