2025年大河ドラマ「べらぼう」の必読書 田中一平の読書案内 高木まどか『吉原遊廓』【日本史】
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#読書 #新書 #日本史 #江戸時代 #吉原 #大河ドラマ #べらぼう #遊廓 #遊女 #蔦屋重三郎
6件のコメント
谷津矢車さんの蔦屋っていう小説は読んだんですけど、これも買いました
べらぼうは見ましたか?綾瀬はるかさんが稲荷神やっていました。
それはさておき、関係ないですけど平安時代の研究者は倉本一宏さんは参考になるでしょうか?彼は昨年の大河ドラマ『光る君へ』の時代考証をやっていました。
新書シリーズ楽しみにしてました
吉原は、大人の東京ディズニーランド的な場所なのかなと思ってたら、リアルに現代の各地の夜の繁華街に近いのですね。
各藩にも遊郭はあったのでしょうか?
蔦重関係の本は、2冊ほど買って今読んでいます。この高木まどか(恥ずかしながら初めてお名前を知りました。)さんの吉原遊郭の本は非常に興味深く感じました。購入を検討したいと思います。ご紹介ありがとうございます!
吉原もそうですが、京都の祇園や宮川町、上七軒、先斗町などのいわゆる花街にいる芸舞妓さん(吉原の遊女との違いはあると思いますが。)も華やかな面のみならず、厳しい現実もあるのだと改めて思いました。
江戸と明治以降で遊郭や花街のあり方は変わってくると思いますが、こうした場所がなぜ生まれ、今に至っているのかを考えると新たな視点が生まれるかもしれないですね。
田中先生、いつも動画ありがとうございます。先生の軍人シリーズや新書シリーズを拝聴し、実証主義的な歴史研究の面白さに目覚めた社会人です!先生に是非取り上げて頂きたい話題がありコメントいたしました。
昨今国民民主党が103万円の壁に代表される減税策を訴え、盛んにメディアで論じられています。個人的には一度減税してみること自体賛成なのですが、他方でSNSを中心とした世論の財務省悪玉論が過剰に感じられ、将来のポピュリズム的な暴走を不安に感じました。そんな矢先に以下タイトルの記事と出会い、改めて戦前の大蔵省始めとした省庁と新聞世論さらに軍部の関係性の実情に興味を持ちました。
目下ご本業の受験指導が本番に迫っており、先生も読書シリーズ等にお時間割くの難しいかと思いますが、受験シーズン後またお時間あるタイミングで取り上げ検討頂けると幸甚です。
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戦前も吹き荒れた大蔵省批判 蔵相は射殺、その後の日本が進んだ道は
https://www.asahi.com/sp/articles/ASSDR0SKKSDRUPQJ006M.html
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「等身大を見つめる」、大事な観点ですね…