【海に眠るダイヤモンド】最終回の余韻を味わおう!地層の上 今を生きる【神木隆之介 杉咲花 土屋太鳳 斎藤工 池田エライザ 清水尋也 豆原一成 片岡凛 宮本信子 野木亜紀子 塚原あゆ子 新井順子】
#日曜劇場 #ドラマ感想 #ドラマ考察 #海に眠るダイヤモンド
エンタメぽぽです。
ご視聴いただきありがとうございます。
TBS日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」
最終回の感想動画です。
素晴らしい作品と出逢えたことに感謝です!
是非、一緒にこのドラマを楽しみましょう!
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4件のコメント
鉄平の真実は、想像していた以上に、苛酷というか残酷でした。最終的に鉄平の想いは、いづみに伝わりました。その面からはハッピーエンド! でも、鉄平は? どのような気持ちで亡くなっていったのでしょうか? 幸せな人生だったと言えるのでしょうか?
何だかモヤっとして、終わってから、ついついそのことを考えさせられました。
作者が伝えたいことは何か? がこの辺りにあるような…?
いづみが昔、島においてきてしまった想いを 鉄平は逃亡中も持ち続けてきたはずです。
端島やコスモス畑を見て、やっといづみが取り戻すことのできた「だれもいなくなってしまったけど、あるわ、ここに、……」という温かい気持ちも、きっと鉄平はずっと抱き続けていたことでしょう。
晩年の鉄平も、コスモスと端島を眺めながら、あの回想シーンのように、いつも、心でみんなと会っていた。そこでは鉄平も、みんなと共に笑い、プロポーズし、朝子はそれを受けていたのでしょう。
「良いことも悪いことも、すべてを抱えて一所懸命に生きる」という和尚さんの言葉通り、朝子は「気張って」生きた。鉄平も直面した苦しい現実の中で、「気張って」一所懸命に生き、一所懸命にいづみのことを想い続けました。和尚さんが言った「あなたの道をいけばよか」をやり切ったのです。「それが人間たい…」と私も言いたいです。
手紙も送ることができなかったし、身の上に起こったことを 恨んだりもしただろうけれど、それまでやってきたことに、悔いを残してはいなかったでしょう。朝子の家族写真を見た時のように…。賢将から伝え聞いたことに、正面から向き合ったはずです。
時間は掛かったでしょうが、朝子への想いが自分の心の底でダイヤモンドに変わった時、ギヤマンを端島へと置きに行ったのだと思います。亡くなる2年前くらいですね。
うまく言えませんが、最後までいづみに連絡しなかったのは、勿論いづみの生活を考えてのことでしょうが、それだけでもなかったように、今では感じています。
そんな人生を気の毒とか不幸だとか思う権利なんて、誰にもありませんね。
(結論は、ぽぽさんとほぼ同じです。)
関連して、カフェで、いづみの「いる意味なんて、誰にでもあるし、誰にだってない…」は、何かを示唆している気がします。私にとっても禅問答ですが、「誰にも居る意味はあるけれど、たとえ目の前に居なくても…」の意ではないかと???
玲央の最後のセリフ「何千万年も昔に芽生えた命が、海の底で宝石へと変わる。見えなくても、そこにあるダイヤモンドのように・・・・」(底とそこを掛けている)は、
「懸命に生きた命や想いが、自分や他人の心の底でダイヤモンドに変わる。そして、それは見えていないとしても、必ずそこにある。」ということでしょう。
ダイヤモンドには、3重にも4重にも意味が込められていましたね。そして玲央を始め関わったみんなに継がれていくようです。これは鉄平としてのセリフでもあったのでは?
海の反対、空を見上げるという、美しい終わり方でしたね。海の底が過去ならば、空は未来の象徴なのでしょう。
それにしても、いづみと朝子の対面会話なんて発想! これ普通できないでしょう?
どれもこれもで切りがないのですが、教会や踏切での賢将とのシーン。コスモス畑を見つけたシーン。プロポーズするシーン等など、何度も泣いてしまいました。
清水さんのあんな演技初めて見ました。彼もまた好演しました。
やはり今回の配役もスタッフも、贅沢すぎます。
このチャンネルへの感謝の気持ちは、前回までのコメントの繰り返しになりますので、
今回はこれで…。
追伸:
msnのトピックに、TVerではこのドラマのディレクターズカット版があるとの事で、確認しました。
朝子が空のアパートを眺めるシーンが朝子と和尚との対話シーンの前に移動、その後、最後の住人であろうおじさんが、「また戻ってくる可能性があるから」と自室の玄関を釘打ち閉鎖、そして朝子が寺へと歩むシーンが追加されています。十数秒のことで大勢に影響はないかと思います。本来の9話と10話に分かれているところは、多少趣が変わりますが。
野球の延長とか、選挙とか、制作側には少し不運でしたね。
超大作の日曜劇場でしたね。作品も余韻も素晴らしかったです。来年に向けて 希望を持って歩んで行ける作品でした。野木さん 塚原さん 新井さん ゴールデントリオ 演者さん 全スタッフさんも素晴らしかった。ぽぽさんの動画も素晴らしかった。思うのですが 丁寧で 優しく 心を大切に って 野木さん 塚原さん 新井さんと価値観が同じだから ぽぽさんに癒されるんだと感じます。どんな時代になろうとも 人の心 が1番大切です。来年も 素敵な作品たくさん出会えますように インフルや風邪が大流行 発熱外来は大混雑です。ぽぽさん 体調崩さないように 素敵な年末年始をお過ごしください。考察本当に お疲れ様でした。来年も よろしくお願い致します。良いお年をお迎えください🌈😊
ポポさん編集お疲れ様です 最終回のSPあっと思うまの2時間 やはり後1話分欲しかったかな サワダージが進平とリナの子供誠 鉄平が朝子を残して端島を離れた理由(893はマジ😱) 鉄平は朝子の事は忘れる事なく最後まで思い続けていた事 鉄平と玲央は血縁無し(サワダージは甥誠)が描かれた
腎将と鉄平 朝子と百合子の友情の深さ リナの朝子に対しての申し訳なさ 鉄平が朝子に危害が及ぶ事を恐れ連絡が取れなくても 朝子を最後まで思う心情(マジ893から姿を隠す鉄平寂しすぎ/1人で飯食うとる😂)と端島の人々の事を忘れない鉄平 素晴らしい人間讃歌の物語でした。
本ドラマの俳優陣皆全て熱演 鉄平 朝子 百合子 腎将(踏切シーン、マジ激アツ演技)リナ 進平 いづみ 一平 辰雄役の皆特に素晴らしかった。(もうみんなだ😅) そして現代の端島での神木くん 宮本さんのシーン(端島の現地ロケ‼️)はセットにない壮大さと悲しみを感じた。
高度成長の過渡期の端島を舞台に そこに住む人々の活気ある他人を敬う生活 『変わろう』 = 変わらなければいけない 鉄平の言葉が集約され リナいづみに引き継がれ 現代の玲央にも伝わり 端島の当時の状況を理解し 玲央自身が変化し将来に歩む姿のラストシーン 俳優陣の演技 脚本 監督 音楽が全て良い作品でした。
最後にですが完全妄想(本作最終回関係なし/🙇)の違う最終回を言わせて🙇 違ったエンドストーリー(お涙頂戴Verかもですが)です
鉄平が最後の日を迎える前に朝子と直接 長崎の鉄平の家で直接存命である鉄平に逢わせたかった (虎次郎に悪いが)鉄平の一言『ごめんな』と鉄平作のギャマンガラスを朝子に直接渡し 鉄平が作ったコスモス畑を二人で見つめる(バックに端島) その後ナレで鉄平の死(細かい死に際は×)それに続く2024年玲央が現代の状況シーンでエンド !完全に自分勝手(お涙頂戴Ver)な希望妄想ラストですみません🙇
年明けから新しいドラマがいろいろと始まります 熱くなるドラマを期待しましょう😊
ポポさんが感想動画何を選ぶか楽しみです。
優しい語り口が好きです❤️