【竜王戦】ランキング戦 「今期の2組は大変なことに!! 永世竜王確率は?」 2024/12/24

竜王戦は七番勝負が終わったばかりですが、新たな戦いはすでに始まっています。

まずはランキング戦から始まりました。
ランキング戦の結果によって、決勝トーナメント進出者が決まります。
各組の状況と優勝確率、さらに挑戦者確率とタイトル確率も分析しました。

4連覇中の藤井竜王にとって次の番勝負は永世竜王を懸けた戦いになります。

【出場棋士】
タイトルホルダー: 藤井聡太

(藤井竜王名人、藤井七冠、将棋、確率分析、ゆっくり解説)

24件のコメント

  1. せっかくアマも奨励会も出場機会を得る形にしている割には、あまり昇級を想定されていないような制度設計になっている気が
    奨励会もアマもレベルが上がっていてこういう事もこれから起こりうると思う

  2. やはり山下三段を応援したいですね。
    是非とも4組昇級と四段昇段を決めて欲しいところです。

  3. とんでもなくひどい話だなw まあ、そうも言えるが、まだ1人前ではないからな、しかたない

  4. 2組の左の山はひどいな。全くのランダムで組み合わせを決めてるのかな?今回は手間がかかったでしょう、お疲れ様でした。

  5. 2 敗失格制(昇級のためには)・2 連敗降級制、分かりやすい! と思ったがどうだろう。竜王戦のシステムを理解していない人にはこの動画のように 1 個 1 個噛み砕いて説明する必要が結局あるか。やってみると難しいんだよな。

  6. 竜王戦も長いレースだな 順位戦が6月から3月だから単純にそれよりながいと(1.2組はちがうが)言えるかも

  7. ありがとうございます。もう竜王戦の予選なんですね。仕組みの解説ありがとうございます。よくわかりました。

  8. A級棋士の中村太地八段が竜王戦では5組所属とは以外でしかも今回は初戦敗退で6組降級の危機とは驚きました。これが勝ち抜き戦で行われる竜王戦の難しさなんですかね

  9. 山下三段は現在の三段リーグで勝ち越してはいるものの、昇級戦線には絡めてない感じがするので
    5組優勝で次点2つでフリクラ四段(4組)にならないと、しばらく棋士にはなれなさそうという
    しかしその道をまたしても藤本五段が止めるのか

  10. あれ、防衛9割行かない? 最近負けてるから?

    と思ったら見慣れた数字になってました

  11. 沢山ありがとうございます 竜王ランキング戦は順位戦のクラスだけでは推し量れないものがありますね 数多の棋戦で結果を出している竜王名人の凄さもわかります

  12. 各棋士のレーティング,トーナメントルール,各棋士の配置 等の綾による"確率"の世界がホントに興味深い!
    加えて 対戦が進むと当初の確率を覆す番狂わせがあり、その後の確率が変化していく様がまた面白い!

    う~ん… この たんたんチャンネルを視聴するようになってから、学生時代に「確率・統計」をもっとまじめに
    勉強しておけば良かったと思っています 😅

  13. 冒頭の「対局者同士の呼吸」の話はおもしろかったです。道を究めた者だけが察知する雰囲気、それは一般人には手の届かない能力なんだろうなぁと思います。

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