翌日の『眠れる森』最終回SP(1998.12.24)の予告(1998.12.23)+1998年富士連ドラ平均視聴率 10位まで紹介)

古畑任三郎 VS SMAP 収録に密着+会見の模様も(1998.12.23)_3_音量200_明度20_彩度11

KSBステーションEye(1995.12.22 ’95高松冬のまつり会場から天気予報+’95高松冬のまつりCM+EDカット+土ワイ特別企画『ホーム・スイート・ホーム』予告)+ナンバホームセンターのCMはこちら!

TSC朝8時台の天気予報(1995.12.19 提供 鷲羽山ハイランド)+ローカルCM(『いい旅・夢気分』(高島礼子)+TSC開局10周年特番『ふるさとの群像』+TSC開局10周年のCM ②(舞踊教室の皆さん))はこちら!

1998年12月24日のクリスマス・イブが最終回だった「眠れる森」の予告です!

最終回はなんと30%を超え、1992年の「愛という名のもとに」以来の30%超え+中山美穂さん主演の多数の連ドラの中でも、当然最も視聴率の高い連ドラとして「永遠に名を残す」事になりましたね。

この当日は、1998年の富士連ドラの平均視聴率TOP10をカウントダウンしていました(ただし映像はベスト3だけ)。予告映像自体は、前週(1998.12.17)の予告で流れていたものの流用です。

何度も申し上げていますが、主題歌の竹内まりやさんの「カムフラージュ」の歌詞や、タイトルバックなどで実はヒントは匂わせていたので、中には最終回を待たずに真犯人がわかった人も当時は多分いたのはいたんでしょう。

だからといって「私は犯人先に分かってた」と「ドヤる」のもそれは違うでしょうと…しかも「この時期に」ドヤる心情が理解できませんね…

また後半では、1998年の富士連ドラの平均視聴率ベスト「8」を振り返ります(実際は8位が2つありますがタイトルではわかりやすく10位まで紹介としています)。この平均視聴率を見ただけでも、当時の富士は「まだまとも」だった事が明白ですね。ただこれ以後(正確にはデジタル完全移行の2011年以降)の富士の「凋落」はもう悲惨な惨状でして…(笑)

#中山美穂 #木村拓哉 #陣内孝則

1件のコメント

  1. 98年度連続ドラマ視聴率ベスト8(フジテレビ系)
    「○」はTOS、「●」はUMKでも同時ネットされた作品。
    1位:GTO(○)
    2位:神様、もう少しだけ(○●)
    3位:ショムニ(●)
    4位:DAYS
    5位:ブラザーズ
    6位:WITH LOVE(○●)
    7位:お仕事です!(○●)
    8位:ニュースの女(●)、ハッピーマニア(●)
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