【紅白リハ】BE:FIRST、6人体制で再スタート!今年の漢字は「唱」その意味とは?

2025年大みそか放送の NHK「第76回紅白歌合戦」 に向けたリハーサルが12月29日、東京・渋谷のNHKホールでスタートしました。今年も注目の BE:FIRST は、11月8日をもってメンバー RYOKI が脱退し、6人体制での初めての紅白出演となります。リハーサルでは、ドラマ主題歌として大ヒットした「夢中」を披露し、新体制でのパフォーマンスに期待が高まっています。

メンバーの RYUHEI(リュウヘイ、19) は「今年の漢字」を聞かれ、「唱」と回答。「歌で見せる年でもありましたが、NHK『Nコン』で合唱に参加させていただいたことも大きな思い出です。その経験は、今年の活動や私たちのパフォーマンスにとって象徴的な出来事になりました」と語り、6人体制での新たな挑戦と成長を見せる意気込みを明かしました。

今回の紅白は、放送100年の節目を迎える特別な年。テーマは 「つなぐ、つながる、大みそか。」 で、世代やジャンルを超えた音楽の力で視聴者や出演者、アーティスト同士のつながりを表現します。司会は、女優 綾瀬はるか(6年ぶり4回目)、タレント 有吉弘行(3年連続3回目)、女優 今田美桜(初担当)、NHKアナウンサー 鈴木奈穂子 が務め、豪華かつ安定感のある進行で番組を彩ります。

紅白ではパフォーマンスだけでなく、舞台裏やコメント、メンバーの想いも紹介され、視聴者にアーティストの成長や挑戦の姿を届ける内容になっています。BE:FIRSTの新体制初披露をはじめ、今年の紅白ならではの演出や豪華アーティストたちのパフォーマンスに注目です。全国の視聴者にとって、大みそかの夜を彩る特別な時間となるでしょう。

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