めざましのラスト1分に何が起きた?|篠塚大輝“おじいちゃんギャグ”炎上の瞬間|スタジオが一瞬で凍りついたワケ
めざましのラスト1分に何が起きた?|篠塚大輝“おじいちゃんギャグ”炎上の瞬間|スタジオが一瞬で凍りついたワケ
朝の情報番組『めざましテレビ』のエンディングで、timelesz篠塚大輝が童謡『大きな古時計』の替え歌に「おじいちゃんにトドメ!」という一発ギャグを合わせて披露し、スタジオが一瞬で凍りつく事態となり、爽やかな朝番組にそぐわない暴力的表現だとしてSNSには不謹慎だと批判の声が殺到しました。
さらに番組側が「自作の一発ギャグ」と告知していたにもかかわらず、お笑いコンビ霜降り明星の粗品がXに“元ネタ”と思われる鼻矢印永井の過去映像をポストしたことでパクリ疑惑が急浮上し、芸人界にも波紋が広がる大炎上へと発展していきます。視聴者からは「なぜこのネタをあの場で選んだのか」とセンスを疑う声まで上がりました。
現役大学生で芸能活動歴ゼロの状態から『timelesz project』に合格し、今年2月にグループ加入してまだ活動9か月の篠塚大輝は、テレビ界のルールや空気を十分理解しきれていない未熟さも指摘される中、今回の炎上を糧にどこまで成長できるのか注目が集まっています。
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