【朝ドラ「ばけばけ」】昭和天皇を救ったのは誰だったのか?―その裏に小泉八雲がいた
もし、あの時——
一人のアメリカ人将校が、
ある日本人作家に出会っていなければ。
戦後の日本はもちろんのこと、
今日の日本とは、まったく違う形になっていたかもしれない。
ボナー・フェラーズは、陸軍内でも知られた日本通だった。
太平洋戦争ではマッカーサーの軍事秘書として、対日心理作戦の責任者を務めていた。
日本の戦後処理において、東京裁判による天皇訴追を回避し、
今日の象徴天皇制の形成に大きな役割を果たした人物だ。
ボナー・フェラーズは、小泉八雲の愛読者で「ハーン・マニア」だった。
小泉家との交流があり、小泉一雄とも親友だった。
今回は、ボナー・フェラーズの生涯について、探ってみることにしよう。
【NHK朝ドラ公式】連続テレビ小説「ばけばけ」。
主演は髙石あかり。
キャスト相関図・見逃し配信・あらすじ・放送予定など。
小泉セツ&八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻がモデルの物語。
明治の松江。
怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
【作】ふじきみつ彦
【音楽】牛尾憲輔
【主題歌】ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
【キャスト】髙石あかり、トミー・バストウ / 吉沢亮 ほか
【放送予定】2025年9月29日(月)放送開始 (全25週125回)
引用
小泉セツと夫・八雲
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【楽曲提供 株式会社光サプライズ】
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6件のコメント
初めて知りました。感激しました。😅
ボナーにちなんで→八雲のひ孫 凡さん
ハーンが日本に来なかったら、松江に行かなかったら、小泉セツと出会わなかったら、『日本の面影』や『怪談』を書かなかった。ボナー・フェラーが八雲の本を読まなかったら、天皇制は残らなかった。素晴らしい出会いと歴史ですね。僕たち日本人は、このような歴史を知らずに生きてきました。日本という国と日本人の文化や歴史を伝えていかなければならないと思いました。
ばけばけは、終わりましたが、その後の物語があったんですね。セツさんは、その後大変苦労されましたが、ハーンさんの書いた本とボナーフェラーズさんのおかげで日本が助かったんですか?
小泉家とGHQ、アメリカとの間に、このようなつながりがあったとは❗️知りませんでした。この素晴らしいエピソードに、「ばけばけ」でも触れてほしかった…とは思いますが、あのスバラシの最終回を見たあとでは、そうは言えません。
小泉八雲さんの功績は、さまざまにスバラシ❗️だったのですね。
動画の口調が母にも聴き取りやすそうなので勧めてみます😊