エンタメビジネスの未来予測:次に来る「台風の目」はポッドキャスト?VTuber/ショート動画の成功から考えるIP戦略【明石ガクト×樹林伸×古市憲寿×前田裕二】

あすか会議2025 第6部 分科会M(経営/経済)
「エンタメを産業化する手法~コンテンツ利用拡大のこれからの可能性~」明石ガクト×樹林伸×古市憲寿×前田裕二
(2025年7月6日開催/水戸市民会館)

生成AIやWeb3といったテクノロジーの進化は、コンテンツ産業に新たな地平を切り拓き、エンタメの産業化を加速している。IPの多角的な活用、クリエイターエコノミーの台頭、そしてファンコミュニティの活性化。業界を牽引するフロントランナーたちが、コンテンツの新たな価値創造とエンタメの可能性を議論する。

【登壇者】
明石ガクト(ワンメディア株式会社 代表取締役 CEO)
樹林伸(作家)
古市憲寿(ESCAPE.ID)
前田裕二(SHOWROOM株式会社 代表取締役社長)
※肩書は登壇当時のもの

【タイムスタンプ】
※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。

00:39 エンタメ産業化のテーマ設定
エンタメの産業化とコンテンツ利用拡大の可能性
02:21 産業化という言葉の定義
産業化を「供給側の生計」と「市場の多様化」と定義
04:27 創作時点でのマネタイズの想定
ヒットは想定外の手法で拡大しユーザーが育てる
06:58 IPビジネスの変化と漫画業界
漫画の実写化増加とIP収益構造の変化について
11:15 エンタメの本質とIPの価値
エンタメは「自分を忘れさせてくれるもの」と定義
18:24 インターネット企業の役割とIP戦略
コンテンツとプラットフォーム、VTuberの成功分析
23:45 漫画の作り方の変化と発想法
ネット時代と本屋巡りによる発想法の違いを比較
32:06 日本漫画と動画のIP化の差
IP化には「持ち込み」文化と長い時間の積み重ねが重要
42:00 マスメディアの未来と生放送の価値
フェイク動画時代にテレビ生放送の信頼性が向上する
50:35 コンテンツ創作の発想とマーケットイン
ヒット作は「空席」の分析と個人の熱狂から生まれる
53:04 5年後に来るコンテンツの台風の目
「ながら聞き」市場を占有するポッドキャストの可能性
57:03 産業のエンタメ化と電柱クエスト
産業界の課題解決をゲーム化する新しいビジネスモデル

#エンタメ#IPビジネス#コンテンツ#AI#VTuber#ポッドキャスト

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