吉岡里帆、中島セナとガールズバンド結成!? 仲野太賀、間宮祥太朗らも登場 映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」キャラクター映像
宮藤官九郎さんが脚本、田口トモロヲさんが監督を務め、「銀杏BOYZ」の峯田和伸さんと俳優の若葉竜也さんがダブル主演を務める映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」(3月27日公開)のキャラクター映像が2月21日、公開された。ユーイチ(峯田さん)、モモ(若葉さん)、サチ(吉岡里帆さん)、未知ヲ(仲野太賀さん)、DEEP(間宮祥太朗さん)ら主要キャストを含む合計8人の個性あふれるキャラクター映像となっている。
みうらじゅんさん原作、宮藤さん脚本、田口さんの初監督作となった約22年前の映画「アイデン&ティティ」。その系譜とも呼べる新たな音楽青春映画で、田口さんの約10年ぶりの監督最新作。原作は地引雄⼀さん「ストリート・キングダム」。峯田さんはバンドたちのカメラマン兼マネジャーとなるユーイチ、若葉さんは「東京ロッカーズ」の中心的バンド「TOKAGE」のリーダー兼ボーカルのモモを演じる。吉岡さんや仲野さん、間宮さん、中島セナさん、大森南朋さん、中村獅童さんらも出演する。
1978年、偶然ラジオから流れた「セックス・ピストルズ」に衝(つ)き動かされた⻘年カメラマンのユーイチは、⼩さなロックミニコミ雑誌「ロッキンドール」に出会い、とあるライブハウスへと⾜を運ぶ。そこで出会ったボーカルのモモ率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押した。そこは⾳楽もバンドも観客たちも何にも縛られない⽣のエネルギーにあふれた異空間だった。正式にカメラマンとしてライブの撮影を依頼されたユーイチはモモたちと交流を重ねる。やがて彼らの⾳楽はまたたく間に若者たちを熱狂させ、そのムーヴメントは“東京ロッカーズ”と呼ばれ、⽇本のロックを塗り替えていく……。