【涼宮ハルヒ】後藤邑子、“大人バージョンのみくる”シーンを振り返る 平野綾&杉田智和ら「SOS団」が集結
角川スニーカー文庫(KADOKAWA)の谷川流さんの人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」のリバイバル上映の舞台あいさつが2月7日、新宿バルト9(東京都新宿区)で行われ、涼宮ハルヒ役の平野綾さん、キョン役の杉田智和さん、長門有希役の茅原実里さん、朝比奈みくる役の後藤邑子さん、古泉一樹役の小野大輔さんによる「SOS団」が集結した。同シリーズのテレビアニメ放送20周年記念プロジェクトの一環としてリバイバル上映が実現。声優陣が20周年を迎え、思いを語った。
「涼宮ハルヒの消失」のお気に入りのシーンを語るコーナーで、後藤さんは「大人バージョンのみくるがキョンに語るシーン」を挙げ、「大人になっているみくるの『過ぎてしまえばあっという間なんです』『いつかあなたもこの時を懐かしく思い返す時がくる』というようなセリフがあるんです。台本を読んで、演じている時に自分もそうなるだろうなと思った」と振り返った。ただ、今は「20年たっても、『ハルヒ』にちょいちょい巻き込まれて、懐かしく思い返すわけじゃないのが幸せな悲鳴です。この時のみくるの気持ちになっていない」と思いを語った。
####
#涼宮ハルヒ
#SOS団
#平野綾
#杉田智和
#茅原実里
#後藤邑子
#小野大輔