吉岡里帆、もう無理…ZELDA・小嶋さちほ役で感情爆発の涙!映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』予告編
峯田和伸 × 若葉竜也 W 主演!吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、大森南朋、中村獅童、中島セナら豪華俳優陣集結!『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』予告編が解禁!エンディング曲は峯田和伸と若葉竜也がカバーするLIZARD「宣戦布告」に決定!!
今から22年前―ロック映画の金字塔となった、みうらじゅん原作・宮藤官九郎脚本・田口トモロヲの初監督作となった映画『アイデン&ティティ』。その系譜とも呼べる新たな音楽青春映画、田口トモロヲの10年振りの監督最新作。
今からおよそ半世紀前の1978年。パンク・ロックの始祖、セックス・ピストルズが解散したその頃、東京の片隅で“何か”が静かに芽吹こうとしていた。
解禁となった本予告映像は「日本の音楽史を変えたのは、音に賭けた若者たち」というナレーションからスタート。
ムーブメントの中心的存在であるTOKAGEのボーカル・モモ(若葉⻯也)が実家で母親(神野三鈴)と交わす「あんた電車賃は?」「ない。千円ちょうだい。」というパンク・ロックのイメージからかけ離れた等身大のやりとりをきっかけに、若者たちが自分の音を鳴らそうと必死にもがいた⻘春の日々が疾走感溢れる映像で描かれていく。
何よりも“売れること”が求められる社会の中で、自分たちにとっての最高の音楽を追い求めるモモ、サチ(吉岡里帆)、未知ヲ(仲野太賀)、DEEP(間宮祥太朗)ら。そして、“ちゃんとしているから”という理由でマネージャーに抜擢されたカメラマン・ユーイチ(峯田和伸)。
映像には、「売れたものがいいわけじゃないだろ」とモモがユーイチに苛立ちをぶつける場面や、ユーイチが「ちゃんとやれよ!!!!」とモモに怒鳴るシーンなど、理想と現実の狭間でもがく若者たちの衝突も鮮烈に切り取られている。
さらに、若葉⻯也、仲野太賀、間宮祥太朗らによる圧巻のライブシーンをはじめ、「息子さんに逮捕状が出た」と警察がモモの実家を訪れる不穏な場面、S-TORA役の大森南朋や、「ごくつぶし」のボーカル・ヒロミ役を演じる中村獅童ら、ムーブメントを取り巻く人々の姿も映し出され、⻘春の熱狂が見るものに迫ってくる。そして予告編のラストは、「解剖室」のボーカル・未知ヲ(仲野太賀)のコミカルなシーンで締め括られ、既成概念にとらわれず突き進んだ若者たちの情熱とエネルギーが伝わってくる。
本作のエンディング曲は、ダブル主演を務める峯田和伸と若葉⻯也がカバーする、劇中に登場するバンド・TOKAGEのモデルとなったLIZARDの名曲「宣戦布告」に決定。カメラマン役を演じる峯田がミュージシャンとしての本能を全開にし、若葉と本作だけのスペシャルなタッグを組み、魂を込めて歌い上げている。
ロック映画の金字塔『アイデン&ティティ』を生み出した監督・田口トモロヲと脚本・宮藤官九郎が再びタッグを組み、名もなき若者たちの衝動と⻘春を描き切る本作。自分の音を鳴らし続け、日本の音楽史に革命をおこした若者たちの最高に清々しい⻘春音楽映画となっている。
『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』は2026年3月27日(金) TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開
企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会
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