元世界王者が語るフィギュアスケートの世界:各競技の魅力
日々お伝えしているニュースや話題の中 から1つのテーマに絞って専門家や当事者 に話を聞く週代わりの特集コーナー ウィークリークローズアップ。今まさに 盛り上がりを見せるフィギュアスケートで は私列な代表争いが繰り広げられており ます。今週は元世界王者が語るフィギュア の世界というテーマでお送りします。今日 はフィギュアの各競技の魅力についてです 。フィギュアでオリンピックメダリストの 高橋大輔さんです。 高橋さん、おはようございます。 おはようございます。 さあ、今シーズンはオリンピック ということで、ま、フィギュアスケートも今注目はい されております。若い選手、そしてすでにもう実力のあるベテラン選手がおそらく出場するんじゃないかっていうことで期待も高まってるわけですけど、その競技を、ま、どういうところを見て楽しんだらいいのかっていうのを是非高橋大輔さん教えてほしいまして。 いけるかな?言えるかな? [笑い] まずはフィギュアスケートの、ま、男子シングル、女子シングル。 このシングルという競技、これそれぞれの選手って色々こう演する上で構成立てるじゃないですか。そのプランってどういう風に決めてるんですか? 結構ね、あの、ま、ルールだったりとかにもよってきてその特定をどう取っていくかとかで構成とか変わってくると思うんですけど、ま、テクニックだけじゃなく見せるスポーツでもあるので やっぱり結構バランス 盛り上がりとかそういったところとか、あと結構あのこうリンクの形があるじゃないですか。 はい。 その中で同じ方向でジャンプ飛ばないとか はあ。 こう散りばめて いいバランスで 3 回とも同じ方に行っちゃうとやっぱりなんかこっちのお客様とか あ、お客様を意識して もうそうですし、ま、点数をね、つけるあのジャッジの方もうあ、 審査ですけどやっぱりその うん。 それを楽しむ、演を楽しむってところもあるんで、そういそういった こうパターンの図形のバランススピンをどの位置 3 つあるんだったらバランスよく入れるとか はい。へえ。1 個に偏寄らせないとかなんかそういう作り方も 結構気にしたりとかも しますし あと連続ジャンプであったり、ま、そのプランの中の 1 番の大技的なものっていうのを前半なのか後半なのかとかっていうのは はい。どう 後半で難しいジャンプ入れる方が 得点運が高かったりとかあ やっぱりあるんですけど た僕もねちょっとね、あの最近のルールがちょっと詳しくないんで うんうんうん はっきりとは言いきれないんですけどルールもやっぱり年々変わってきてる 結毎年ちょっとマイナーチェンジもあったりとか特にあのオリンピック 4年経って4年に1 回ガラっと変わったりとか本当にルーはあの細かく結構変わっていくのでうん そこに対応するのは結構皆さん大変だなっていうのはありますけどね。 それは選手の性格とかでも前に持ってくるのか後半に持ってくるのか違うとかっていうのはあるんですか?はい。あると思いますね。 あ、 やっぱりそのジャンプがあんまり得意ではない子なんかは前半にやっぱ難しいものを持っていって [音楽] あとはもう後半で見せていくであったりとかでジャンプ得意な子は後半でガっと難しいジャンプ入れてくるとか それぞれの不得意で結構構成とかが変わってきたり ついついこのフィギュアってジャンプに目がいっちゃうんですけど はい そのステップとかよりもそのジャンプの方が評価されやすいとかそういうのあるんですか? ま、評価されやすいという 大きくミスが出るものなんですよ。あ、 ジャンプて。 ああ、差がつきやすいんですかね。 はい。ステップスピンって基本的に失敗がないので はあ。 差をつけるならそこをどれだけ決めるか、どれだけ失敗しないかっていうのがあるのでやっぱりそこが 1 番結構重要師にはなってくるんですけどうん。 見てる方もね、あ、決ま、決まらないっていうスリル感っていうのも楽しいですし、あれですけど、それ以外のステップスピンってもう練習だったり、こう見せ方だったりで結構なんて言うんですかね、やれば うん。 やるほど身につくんでやっぱ長年みんなスケートしてくれきてるので うん。 そこのね差っていうのを見せつけるのって結構苦労するんですよね。うん。 は、でもそれこそ高橋大輔さんと言えばステップワークの美しさっていう提供表がありましたけど うん。 そのステップってどんなところ見るとより楽しめますかね? エッチワークって言われるんですけど、足元とかで ディープに倒すとか靴の傾きとかエッチの傾きは ですごいディープな子はすっごい倒したり はあ してるのでそういったところをマニアックに見るの楽しさもありますし 倒せば倒そうとやっぱり難易度としては高くなる そうです。 倒せば倒すとカーブがきつくなるんで。 ああ、 こうより同じカーブが浅いとすーっとまっすぐ進むのって、ま、 1 本の線で書くじゃないですか。で、その線が甘いと、ま、早くたどり着くじゃないですか。でもそれがめちゃくちゃ深いと結構時間かかるじゃないですか。 これをしながら早いスピードで端っこまで行くとかっていうのは結構相当体のアンバランスな部分を感じながらやらないと調整しながらやらないとそういうディープな図形っていうのはけなかったりするします。 足元だけのことじゃなくってやっぱりこう体感とかそういうものも必要になるわけですね。 はい。で、書けば書くほど本当にあのバランスでギリギリでこけそうになったりとかするんで、 そういったこけそうなところのギリギリを攻めていけるような選手ってやっぱり動感があったりとか うん。 やっぱスリルがあって楽しいじゃないですか。 はい。 なんかそういったステップできるかどうかで結構かってきますし、ま、その足元だけじゃなくその不安定なにも状態にうん とかあとはもうどれだけダイナミックにできるかとか 結構ねんですよ。 へえ。 あの簡単そうに見えるじゃないですか。ガに見えるんじゃないですか。意外に結構難しくてですね。体力も奪れますし。 へえ。 相当コントロールしてるので。 ああ、 ちょっとそういうところも注目したいと思います。 そして、ま、ペア、アイスダンスとありますけど、このが素人からと分からないっていう人もいると思うんですけど。 はい。そうですね。ペアっていうのは、ま、アクロバティックなものを見せてくれるので、やっぱりサーカスとかですごいアクロバティックなものを見るわっていうすごいものを見せてくれる感じがペアで、アイスダンスは どっちか社交ダンス おお ですね。2 人のシンク率であったりとか、ま、ペアもシンクロはあれなんですけど、こうどれだけこう表現っていうものにで勝負してくるのと、あと細かいステップのそれこそさっきシングルでもテクニックどれだけディープに行けるとか うん。ああ、 なんかそういうスケットのクロートさんが見てたも楽しめるっていうぐらい うん。 すごい細かい。 はい。 それこそ 強めるポイントがあるですよね。 カナダイペアとしてもアイスダス挑戦しましたけど やってみてどうでしたか? いや、本当に難しかったすね。 うん。 もう結構、ま、それこそ 20 年間ぐらいずっとやってきてましたけど うん。 それでももうアイスダンスの世界に入った時にこのスケートっていう、え、スケーティングスキルって言うんですかね。 はい。 もう初心者かなっていうぐらい、 え、 やっぱりトップの選手とかすごかったですし。 はあ。 ま、それをずっと気にしてシングルの前ジャンプもあったりスピンもあったり、ま、大もリフトがあったり、スピンがあったりするんですけど、もう 1 番めちゃくちゃよるのはそのスケーティングスキルがどれだっけテクニックが高いかってったところはやっぱ見られるので うん。うん。うん。うん。 本当に今までやってたステップってステップだったのかなっていうぐらいえ、 すごく厳しい目ではい。見られるので。 はあ。 でもその代わり面白かったですよ。ステップ 1 つ取っても僕はうまいって言われてた方だったんですけど。 やっぱその世界にたら、あ、初心者かなって思うぐらいもっとすごいテクニックの方たちが うん。 で、それを、ま、1人でもそうですけど、 2人でやっていくってところで、 2人でっていう距離感怖いんですよ。 その中でもどんどんどんどんその 2 人のリズム感だったり空気感だったり思考だったりがどんどんどんどんやればやるほどあってきて何も考えずに一緒にピタッとはまった時にシングルでは出せないスピード感だったり シングルでは出せないこの体重のかけ方だったり うんうん2 人だからこそ 入れるポジションだったり へえ 本当に新しい覇がめちゃくちゃあって すっごい楽しいですね。 スケート大好きだったらもうカテゴリーやっぱりやって ほうほう 楽しみ方って本当に2倍3 倍あるんでやってほしいなと思うぐらい はあやったからこそ見える景色っていうのがねあるわけですね あります。 さあ明日はですね育成について大好さんどんな思いがあるのかっていうのを聞いていきたいなと思います。 はい。今日はここまでありがとうございました。 ありがございました。ということで今回は フィギュアスケートの各競技の魅力見所に ついてお話を伺いました。フィギュギア スケーターでオリンピックメダリストの 高橋大輔さんでし
フィギュアスケーターでオリンピックメダリスト 高橋大輔さん
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1件のコメント
大輔さん、本当にイケボ❤
すごくわかりやすい解説。昔は解説苦手と言われてましたが、今は全然解説できられるんじゃないでしょうか。
高橋さんの解説付でアイスダンス競技見たいです。