夜がほどけてく ビルの隙間で
夜が ビルの隙間まで昨日のため息を蹴り飛ばし ていく 喉の奥に隠した小さえり 似合わないって声を追い越して 見たことない町にも同じ餌があるそこへ 向けて私は た 空が広すぎてちょっと怖くても心の だけ信じていい声は影念 を超えていく 届け世界の橋までこの声を放って風に乗せ 朝けを咲いて海を超えて知らない窓まで 揺らして見せると思う 歌広がってく私の声が今日を照らすプレに なる 言葉が違っても泣き方は似てる握りしめた 拳の理由も 全波の川を泳いであなたの胸へ1人じゃな いって届けたいだけ 失敗の傷跡がマイクを強くする震えも歪み も嘘じゃない声は旗じゃないでも旗みたい に 届け世界の始まこの声を放って糧に乗せて あやけを咲いて海を超えて知らないまべ まで揺らして見せると思う 広がってく私の声が今日を照らすレアに なる小さな部屋で鳴らした1音が遠い誰か の朝を帰るなら それでいい。それがいい。故郷なんてサピ で溶かして光の中へ私たちの影を伸ばそう 。声は翼。声は道。声はへ今ここから 届け。世界の橋までこの声を放って風に 乗せて朝やけを咲いて海を超えて知らない まま揺らして見せる止まらない止まらない 歌う広がってく私の声が世界はつまぐ合図 な 私は 至っ どこまでもどこまでも どこまでもどこまでね。