元ジャニーズJr.が踊る♪君だけに / 少年隊 Part.2

僕[音楽] は 寂し[音楽]さと共に生まれたよ。 王に[音楽] 行く。 [音楽]

元ジャニーズJr.が踊る
♪君だけに / 少年隊 Part.2

― 錦織一清さんとPLAYZONEの記憶 ―

少年隊さんが23年間守り続けてきた、夏の舞台『PLAYZONE』。
その歴史が大きく動いたのが、2009年。

『PLAYZONE2009 太陽からの手紙』
青山劇場で上演され、
主演は少年隊さんから、
Kis-My-Ft2さん(北山宏光さん・藤ヶ谷太輔さん・玉森裕太さん)を中心に、
屋良朝幸さん、内博貴さんへと引き継がれました。

脚本・演出を手がけたのは、
少年隊・錦織一清さん。

PLAYZONEという“伝説”が、
次の世代へと正式に受け渡された、
忘れられない舞台でした。

少年隊さんのPLAYZONEファイナルを経て、
翌年から始まった新たなPLAYZONE。

その大切な現場に、
ジャニーズJr.として再び立てたことは、
言葉にできないほど光栄な経験でした。

■ 忘れられない衣装合わせの日

ある日のリハーサル。
出演者全員がカラフルな衣装に身を包み、
スタッフさんと錦織さんが一人ひとり、
全体のバランスを細かくチェックしていました。

自分の番になり、
「うーん……ズボンがちょっと地味だな」
と錦織さんが衣装さんと相談されていて。

そのとき、ふと気づいたんです。

——このパンツ、
後ろ側の柄が、やたら派手だ……。

思い切って、
「……あの、ズボンを反対に履いたらどうですか?」
と口にした瞬間——

稽古場の空気が、一瞬止まりました。

(TJ、何言ってるんだ……?)

そんな空気の中で——
錦織一清さんは、
大笑いしながらこう言ってくださったんです。

「TJ、お前おもしろいな!
いいじゃん、反対に履いてみな!」

その一言で、
張りつめていた空気は一気にほどけ、
誰も否定されない、誰も萎縮しない、
温かい現場に変わりました。

そして——
その“反対に履く”アイデアは、
まさかの正式採用。

そのままPLAYZONEの幕が開き、
千秋楽まで、その衣装で駆け抜けることになりました。

■ エンターテイナーとは何か

最高の歌手であり、ダンサーであり、
スーパーアイドルである少年隊さん。

そして錦織一清さんは、
舞台の上でも、裏側でも、
人の心を一瞬で明るくしてしまう、
本物のエンターテイナーでした。

若手の一言を否定しない。
失敗を笑いに変える。
空気を、作品を、人生を、楽しくする。

それは——
一生胸に残る、かけがえのない時間。

PLAYZONEで受け取ったこの感覚は、
今も自分の中に、確かに生き続けています。

そして今——
そのDNAを胸に、
鋤焼としてステージに立っています。

■ 12月25日 和光市民文化センター

少年隊さんが築いてきた“熱”と“美学”。
PLAYZONEで受け取った覚悟と空気。

それを知る人にこそ、
観てほしい夜があります。

「あの頃の胸の高鳴り」を、
もう一度、思い出せる場所。

12月25日。
これは、ただのコンサートではありません。

憧れが、
次の物語へ受け継がれる夜です。

——鋤焼 TJ

▼ 最後に(鋤焼〜SUKIYAKI〜を知らないあなたへ)

鋤焼を知らなくても、大丈夫です。
ただ——
本物のエンターテインメントに、
心を動かされた記憶があるなら。

その続きを、
12月25日に用意しています。

和光市民文化センターで、
あなたと同じ景色を見られることを、
心から楽しみにしています。

鋤焼SUKIYAKI歌謡コンサートまで【あと7日】

12/25(木) 和光市民文化センター 17:30〜
🎫 チケットはプロフィールのリンクへ🔗

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