竹内涼真×町田啓太「絶望と興奮が入り混じっていた」Netflix映画『10DANCE』配信記念イベント【トークノーカット】

まずはこの方、竹内り馬さんです。 続いてこの方、町田太さんです。 そして最後はこの方、大友監督です。 今一度盛大な拍手をお願いします。 皆さんよろしくお願いいたします。 では早速ではございますが、竹内さん町田 さんご挨拶と共にですね、明日から いよいよ配信開始となります。今のお 気持ちを聞かせていただきたいと思います 。 まずは主人公鈴木深夜を演じられました内馬さんお願いします。 竹内涼馬です。いや、いよいよ来たかという気持ちですね。あの、すごく嬉しいですしうん。 僕が 俳優 を始めて、 まだ12年ですけど、作品をやってこんな にこう心と体がリンクして充実した作品は うん。初めてかな? うん。初めてですね。そんな作品だったの で、あ、これがいよいよ、ま、世界中に うん。届くのかと思うとうん。 すごく心もざわざわしていますし、ま、嬉しい気持ちと、ま、ドキドキした気持ちと うん。 とんだけって感じですかね。はい。 ありがとうございます。そしてもう 1 人の主人公杉深夜を演じられました町田け太さんお願いします。 あ、町田太です。え、そうですね。とんでけって感じですね。 あの、万官の思いというのはこういうことなんだなと、え、ちょっと今思っております。なんか撮影が終わった時もかなり来てたんですけれども、 なぜか僕今が1 番あるかもしれないですね。 あれ来た?今 なんか今なんかはい。 あの、全てをあの、出し尽くしてというか 、え、注いで、あの、全員で注いで、え、 作った作品なんで、あの、本当に、ま、 まだ明日からですけれども、本当にどう いう反応が来るのかとか、ま、絶対楽しん でもらえて、楽しんでもらえると思うん ですけど、いや、本当楽しみです。はい。 はい。ありがとうございます。 そして監督ご挨拶と、ま、いよいよ明日配信になりますが、今のお気持ちをお願いします。 そうですね。あの、本当今2人が言って くれたんですけど、すごく難しい題材をね 、本当にこう、あ、全身前例を込めてね、 まずキャストがやってくれたし、もちろん そこには前提として、あの、素晴らしい 原作が本当にありで、やっぱりそこに 報いるためにはちょっと僕らもね、本当に 本気モードというか、覚悟をちょっと決め て取り組まないとね、あの、やっぱりこう 立ち向えないぐらいやっぱ車高ダンスの ってのは奥深くてね、愛に満ちているなんかその僕らのそういう思いがね、いよいよ明日どういう風に皆さんに届くかっていうのが本当にこう楽しみで楽しみでしょうがないですね。はい、 ありがとうございます。よろしくお願いします。ではここからはおかけいただいてお話を伺っていこうと思いますがそうですね、もう明日世界に向けて飛んでくわけですからね。 いやあ、ついに来たかという感じですね。はい。 本当に ね、町田さんもね、今 はい。 実感が急に湧いてきたっていう話もしましたけど。 そうですね。全然実感なかったんですけど、 ようやくはい。 あ、では錯を振り返ってお話をいただこうと思いますが、ここからはフラッシュ撮影を一度お休みいただくようお願い申し上げます。 まずはですね、あの、お2人に本作の オファーを受けた時のお気持ちを振り返っ ていただいて、ま、今回ラテンダンスと スタンダード実際に学びながらお芝居もし ていくというこれ当初竹内さんお受けに なるかどうかという風にも伺っております が、どんな理由からこの作品を受けられた んでしょうか?あの、ちょうど 31歳の誕生日を迎える前 だったんですね。決めたのが。で、 32歳になるまでに うーん、この1年間を捧げてみようかなと いう気持ちと、ただ絶対に 、ま、厳しい戦いになって相当なリスクを 背負わなきゃいけないだろうし、そこを やっぱり本当に人生をかけて自分の体もう 全てをかけて望まないと多分成功しないん だろうな、っていうのは、ま、読んだ瞬間 、企画書を見た瞬間にそこは分かったので 、ま、誰とやるか、誰と組むか も大事だし、でもまだ相手も決まってい なくて、僕1人だったんですよ。すごく 心細くて、でもまあ 、なんて言うんですかね。やっぱり やりますって言いながら多分自分リスク フェッチなんでしょうね。なんかこう自分 の可能性をこう信じたくなる節があって やりますとあの答えさせていただいたん ですけどでもそっからまたやっぱりうん。 ああ、やるって言っちゃったな。もう後に引けないし。誰が一緒にやってくれるんだろうっていうのをすごくなんかドキドキしながらうん。なんか最初やるっていう風に言いましたね。はい。 そこから杉は町田さんって決まった時は竹内さんはまずどうでした? いや、これ色々あったんですよ。あの誰になるかも。 いや、で、町田君って聞いてまずよしと思いました。 あの、うん。 町田君しかいないなと思ったし、 しかも僕より決まったのが後だったので、 こんな大変な役を1回もうなしになっ ちゃうんじゃないかなとも思ったし、でも それを真正面から僕がやるんだったらや、 僕もやるって言ってくれたのがすごく 嬉しくて、あ、町田君とだったらなんか こう信じて 大友さんと一緒にもしかしたら奇跡が 起こるんじゃないかって いう期待感とでもそれと裏にうん。本当に行けんのかなっていう地獄みたいな気持ちになるみたいなそこをこう行ったり来たりしてる感じでしたね。はい。 だったんですね。あの町田さんは、ま、ダンスのご経験も終わりというかプロダンサーの道を考えられていたこともあったと思うんですが、本作そのオファーが来てお受けになったのはどんなお気持ちからだったんですか? そうですね。 ね、あの、ま、これも色々あったんですけれど、 まあまあまあね。 まあまあね。 ま、あのでも多分おそらくなんかやるかもしれない日本中の多分俳優に当たったんじゃないかなっていう ああ ことも色々多分 あったと思うんですけど、ま、僕にはい。 それを熱量持って、あの、伝えに来て くださったの皆さんとかも本当に嬉しかっ たですし、ええ、で、あとは僕は おっしゃるようにかなり前にプロの段差の 道を諦めた人間だったので、 なんでその気持ち、その時に消化しきれ なかった思いだったりとかっていうのも もしかしたらこれで少し 消化できるのかもしれないとか何かもう ちょっと別にそんなことを後ろ向きに思っ てないけど前に向ける可能性だって たくさんあるからでこういう人がやること によって多分見る方もああなんかちょっと いいいかも自分も頑張ってみようとか なんかそういうくつぶってるものに何か こう何かポッとあのとってくれたらいいな とかも思いながらま最終的にはやっぱり 自分のためにや やろうとはい、決めてはい。参加させてもらいました。はい。 とはいえその時にこう身につけていらっしゃったダンスとまた今回違うじゃないですか。 あ、全部意味ないです。 あ、そうですか。 何も意味をなさなかったです。 全て最初から こうなったな。 はい。 もうはい。絶望しました。 そうですか。 本当に違います。もう何もかもがはい。 でも本当にその素晴らしさ、美しさがある のでなんとかやってみようとはい。思い ましたし うん。最初に今でも忘れないですね。あの 世界のトップダンサーたちが集まってあの ダンスを披露する みんな見に行ったよね。ねんけれど 絶望ですよ。それを僕たちはやるの? そう、僕らと どイさんと石井さん4人で 大会見に行った後、みんなご飯食べて うん。 暗かったよね、 みんな。あの、 そうなんですよ。 いやあ、 いやしか出てこなくて 上見てたです。 でも同じぐらいその期待というか興奮もあったんですよ。 これをやれたら何かすごいことが起きるかもしれないっていうね。だからなんか興奮と絶望がずっと入り混じってました。 世界クラスをまの当たりにしてね、鈴木は世界 2 位ですからね。その中でね、汁役が。はい。ありがとうございます。 あの、大友監督、今回このお 2人に鈴木と杉2 人の深夜を演じていただこうと、ま、思われたのは監督、なぜでしょうか? えっとですね、僕はもうあの、そうは言ってもいいつの間にはキャリアが 30 年近くなっていて、いろんな仕事をしてる中でね、アップ アップのいこれ写真ね。いい写真だ、これ。そう。あの、俳優がね、奇跡を起こす瞬間って見てきたんですよ。 はい。だ、やっぱりこう俳優たちの スイッチがこう入ってね、こう無が中で やった時のそのスイッチの入り方っていう のを信じてるところがあって、で、まあ なかなかこうそれ簡単に誰もがやるって 言えないような役だよねっていう。で、ま 、そん時にね、こうやるって言ってくれた 人は、まあ基本まず第一はもう絶対でき るっていう信じてやるしかない。その時に この2人がまあね、ま、僕プロデューサー も含めて思い浮かんだ中で、ま、2 ショットになった時の魅力とかいろんな 可能性とか僕はお2人とも仕事初めてだ からそこの鮮度とかやっぱ自分にとっての 刺激というのをね、きっと与えてくれるで あろう俳優人であるということとかも すごく大事だし、じゃあそこにどういう スタッフを連れてくるかっていうこともね 、やっぱりこう何を取るか俳優 たちを誰がやり、どう捕まえるかでね、いろんな発想も変わってくる。やっぱその時にこの 2 人はすごくインスピレーション与えてくれてで、それで僕はダンス練習をずっと見ながら自分でもこっそりこう回していてね。うん。撮ってると こっそりではないです。 あ、こっそりでねえか。 はい。 こんなとこ寄っちゃって。 このぐらいの距離で捉えてました。 それでね、やっぱ僕は興奮しましたからね。だから僕らはいつもやってるけどう、例えば武士の役でね、武士が人を切るとして本当に切るっていうことを覚えていくことではないわけじゃないですか。 いかに本物っぽく見せるかっていう、 もちろんこの映画の設定で俳優たちは世界 1、世界2、世界で戦ってる段差たちを 目指してもらうんだけど、それに完全に なることではないですよ。役者の仕事って のはその中でどうやってそこのこう距離感 っていうかな、本物との距離感を埋めて いくためにどのぐらいこう時間と努力を 費やしてくれるか。で、それを僕らがどう やってフォローしていくかなんですよね。 どうやってその埋めていく努力を映像の 技術とかいろんなコンディションも含めて ね、どうやってフォローしていけるかって ことなので、ま、この2人だとそこの目度 が僕の中でね、あの2人の不安と絶望は別 にして僕の中で比較的早くからあの賞賛が あったんですね。申し訳ない。 はい。いわゆる撮影チームとね、要するに アクターズダンスの最後法を目指そうって 言ってたからアクターが踊るダンスって いうことですよね。ダンサーが踊るダン スっていうことは違う。内面とやっぱり こうダンスが結びついている素材ですよ。 これ芝居もダンスだけできてもダメなん ですよ。芝居がこうね、ダンスの中にこう 愛とかいろんな感情が困っとやばいね。 長くなっちゃうね。そういう感じ。 え、小賛がもうすぐにできたということでしたけれども、ちょっとここでその実際にダンスの練習をされていた時の様子をですね、え、メイキング映像ということで先にご覧いただきたいと思います。 大丈夫か?だいぶ追い込まれてるけど。 大丈夫じゃないと思うんだけどな。 どうぞ。 はい。と はいはいはい はい。ありがとうございます。 そうですね。ま、短いですが、もうお2人 は積んで積んで積んでかなり長い期間かけ て練習されてきたと思うんですが、ま、 大変この、ま、映像の中でも大変だったん だろうなという様子は分かるんですけれど も、竹さん、どれくらい練習を、ま、 どんなところから始めて、ま、プロの方に ついてみっちり教えていただいたと思うん ですが、どんな体験でしたか? ほ覚えてるのは初めてラテンダ を触れた日が、えっと、204 年の2月7日で撮影が終わった日が2月7 日なんで、ちょっと1年なんですよ。ただ その1年中ずっと毎日練習できてたわけで はなくて、ま、質量的には半年あるかない かぐらいか。 で、何が大変だったと言われると、もう 揚げ出したら霧りがないんですけど、よく こう今プロモーションとか取材とかをして いく中で自分で喋りながらあ、何が1番 大変だったのかなってだんだん分かってき て、やっぱりその、 ま、町田君もそうだし、ま、パートナーの 土イさんとか、あと先生方、ま、監督も そうだ を信じきることが1番難しかったんですよ 。最後自分はできるって自分を信じきら ないといけないんですけどそこの境地に 達するまですごく時間がかかったし やっぱり人を信じることって 怖いことなんですよね。でもさっき さんが言ってくれたようにやっぱ奇跡は 起きてて うん。 多分信じきらないかったら多分成功できて ないことだらけでもやっぱりそこ信じきる まではすごく不安で怖いんですよね。でも そこをうん。言葉で表現しきれないです けどお互いに なんか信じるをなんか超えてしまった瞬間 に なんか良きせのサプライズはいっぱい来た んですよね。 だからすごく怖かったんですけど、ま、先生もそうだし、パートナーもそうだし、松役もそうだし、みんなを僕は心から信じることができてよかったなというか。はい。そこはうん。なんかすごく経験できてよかったですね。はい。 ありがとうございます。町田さんにとってはどんなご経験でしたか? そうですね。うん。 なんか、ま、最初自分のためにとかて思っ てやって、もちろんそれもすごくあったん ですけど、ま、たけ君言ってたみたいに この社交弾、競技弾スってはその1人で 成立しないので誰かとやるっていうで、 それがすごく、ま、心の距離的にも身体的 にもすごく近いところで、その情熱であっ たりとか、愛であったりとか、人間関係で あったりなんかそういうものをすごくこう 純粋に投映していかないとなんか怖がっ てると何もあの起きないと言いますか。だ からその怖がらずにこう飛び込んでく みたいなだからちょっとその信頼してくと 似てるかもしれないですけどうん。 っていうことがすごく学びになりましたしで、やっぱ僕らこのダンス、ま、世界で戦っているダンサーの役ですけれどもを世界に本当に配信しようとしてるわけじゃないですか。 恐ろしいったらないんですけれど もそれぐらいリスクはあるけれども同じ ぐらいワクワクする気持ちっていうのを こう止めないで純粋に追いかけることって いうのが本当にあの自分にとってもなんか こう周りにとっても何か大きな はい。全衛的ないいエネルギーを生み出す んだなっていうのはすごく今回学ばせて もらいましたしはい。この作品だったから こそ、このメンバーだったからこそだと 思ってるんでうん。本当にもう大友さんが 最初あの、あの天ンスラテン え、ボールルルーム35週全部で10 週踊るのが天ンスですけれども天ンス全部 やろうよって言っ た瞬間に凍りきましたけれど凍りきました ね。すごいニコニコしながら お友さんをね、 そうできるよって言いながらはい。あん時きつかったな ね。 そうだね。 でも早かったすよね。腹くんの。 くるしかなかったな。 いや、本当 と あれは本当すげえなと思いましたわ。 いや、でも多分くりたいんだろうなっていうのがすごいただ漏れた。 そう。くりたいけど 1 番最初にくりたいんだろうなっていう。 うん。やっぱ俺あそっからやっぱ2 週間ぐらいかかったからね。車に 先に大弁しといただけっていう。 いや、本当あれは感謝ですわ。 うん。うん。 でも本当でもそれぐらいやっぱもう飛び込んじゃった方がで、そしてお友さんがそれぐらい僕らにかけてくれてるし、みんながかけてくれてるし、できると信じてくれてるんだから自分たちが信じなかったらやっぱり何も動かないなと思ってはい。突っ込みました。 ま、そういったな練習ももちん重ねた上でのことですが、逆にこのシーン楽しかったなとか撮影振り返っていただいて楽しかったシーン竹内さんありましたか? え、全部楽しかったですよ。うん。まあまあこのこの瞬間も楽しかったですけど多分これ一緒に多分ジャイブ踊ってるシーンですけど なんだろうな。 あの、 そうですね、 触れてて、 触れて一緒に戻ってるとなんて言うんだ、 相手の体温とかその、あ、今乗ってきてる なとかそういうのが直接分かるんですよ。 だこのシーンっていうよりはやっぱり すごくギリギリできるかできないか すれスれのところをずっと僕らは最初の スタートから最後クランクカップするまで すごい綱渡りをしていてで いつ落ちてもおかしくないようなところを 一緒に繋がったりしてるんですよ。その タイミングでやっぱ僕ら人間なんで調子 いい時悪い時ってのがあってでもどこか それをお互いで補いながら助け合って あ、今繋がって2人俺たち乗ってきてる みたいな瞬間があるんですね。そこを毎回 毎回撮影の現場でなんか獲得するために 頑張ってたかも僕は。その瞬間がすごく 楽しくてそれはうーん から見てたら分からないかもしれないです けどでも僕の中でそれがすごく大きくて それが前回 の撮影の活力になってたかもしれないです 。はい。あの、見てるとお2 人が組んホールドして組んだことによって踊って譲り合ったり、ま、ここは補ったり、そのによってエネルギーがもっと倍以上に膨らんでる感覚が見ててあったんですけど、 そういうことなんです。 あ、良かった。 そういう 合ってました。解釈 めちゃくちゃ合ってます。 ええ、町田さんはどうですか? いやね。いや、本ん当だから生まれてくものがたくさんあったので、それがもう楽しくてしょうがなかったですね。 きつさももちろんあったんですけど、 生まれてくものがもううん、人称嬉しかっ たなと思って、それは自分もそうなんです けど、それを間の当たりにする時とかも 自分もこれだけやってってすごい停滞し てるんだけど、ある時ふと本番やってみ たらえってぐらいこんなことできるんだと か、あ、こんな感覚になるんだっていう ものが多分見てる人たちあんまり分から ないのかもしれないんです ね、でも伝わってるはず。 すごくある。 伝わってほしいなんかそこを出るだろうと思って大友さんが信じて そうですね。 くれるんで。 うん。 うん。本当にそれは感謝ですね。 そう。それが本当にで、竹内君なんかやっぱりダンス多分本当に未経験うん じゃん。 そうね。 これ見た人そんなこと絶対思わないと思うんだけれども嘘だろって。 いや、嬉しいな。 で、その要は初お披めと言いますか、あの、初めてそれこそ、え、ステージで踊るシーンが初めて人前で踊るってことともリンクしてるわ。 あん時ね。 でしょ。 うん。 それを見た時にちょっと僕本当に感動して しまって、ちょっとこれすごいなって、 絶対最初だからもうモニターじゃなくて生 で見に行こうと思って端っこの方で、まあ なんかちょっと撃の気分でも見てたんです けど すごかったですね。 何かこう漂ってるものとか何かそこで生まれているみたいなのがでそういうものが本当にたくさんあったんでけ替えのない経験をたくさんさせてもらえたことがはい はい 多かったです。 なるほど。大友監督先ほどからもう練習の 時にもう回し始めてだってお話されてまし たけどお2人をずっとそばでご覧になって てどんなことを感じになってました?あの やっぱりこの役ってね、あの何より もダンスを愛する男2人がねある種への愛 を2人の共通ごとしてそこにまた新しい愛 を見つけていくって話だからこういろんな 意味でそのダンスから離れている時も ダンスをしている時はもちろんそうだけど やっぱダンスから生まれ 価値観なんですよ。彼らの価値観、感情 全てがやっぱ僕らじゃね、街中でいきなり ふっと踊り出したくなるって気分僕らじゃ わかんない。で、段差の先生たちに聞い たら、いや、そういうことよくあるんで すって。やっぱりこう体とね、感性と感覚 と自分なりの美式とかそういうもので生き てる2人なんですよね。だからやっぱり そういう2人のキャラクターをダンスを 通して2人に見つけてもらなきゃいけない んですよ。2人が自分自身で見つけていか なきゃいけない。そのダンスを覚えながら ダンサーとしてだからできるできないって 苛立つ2人のプロセスも含めてね。本当に ダンサーを見ているよだった僕は。うん。 ダンサーが自分たちの踊りができないって 悔しがっている。それも見ながらだから さっき行けると思ったのはそういうとこ ですね。この人たちのリアルなこの葛藤と かそういうものってのはやっぱ普通の ダンサーたちが抱えるね。あ、恐れであっ たり不安であったり、そして今2人で聞い て恐ろしいこと言ってますからね。2人で こう手を触れ合った瞬間に感情がビビッと 伝わってみたいなことですから。なんか そこまでの境地にやっぱりなかなか行け ないと思うんです。ただそれがダンスの 練習をこうやって2人がしてる、ホールド してるなんか指先の繊細な表情を見てると 本当にもうね、あの2人のダンサーとして の心の触れや感動がすごく伝わってくるん でね。僕はそこをあの逆に言うとそこを 信じてね、ダンスだけではなくダンスさで あろうとする2人のプロセス、内面のプロ セスっていうのを信じて、そこが多分ね、 僕はこの映画のもう1つの感動ポイントだ と思います。あの、生々しいそういう2人 のリアルが真の感情がこうダンスの裏に あるっていう気はするね、まじ君ね。いや 、もうだいぶあの ヒリヒリしてましたよね。してる時は してたなあ。 してましたよ。 でもそれも今考えたら面白かったのかもね。 うん。 それぐらいな何ていう言葉があった?やっぱギリギリだったよね。ギリギリ ギリギリ壊れてしまう。うん。 寸前を。でもだからそこまでお互いに追い込めたのが 多分美しいっていう表現になったのかなとか。 うん。なんかうん。 でもこうそれをつなぎ止められてたのは本当になんかあのお互いがたからとかっても思うしはい。このチームでやれたからっていうのはすごい感じますね。 そうですよね。 あの、チームという話でもあると思うんですが、武さんと町田さんにはそれぞれあのドイさん、石井さんというパートナーがパートナーあ いますけれども、それぞれの、ま、練習であるとか印象に残ってるエピソードがあれば竹内さん教えていただきたいんですが、いかがでしょうか? あの、どさんはこの方はなんかね、あの、まず僕より強いんですね。はい。 メンタルも体もだからふりも 全部僕より早く進んじゃうんですよ。それ が僕は悔しくて でも本当は僕がリードしなきゃいけないん で必死にあのなんて言うの彼女に負けない ように リードしてたんですけど気を抜いたら やっぱりあの 僕が吹っ飛んじゃって引っこ抜かれちゃう ぐらいやっぱりエネルギーが強くて 今僕は綺麗にリードしてますけどそれ ぐらいやっぱ強いんですよね。でも本当に 感謝してるのは 僕はもう練習で何回も心が俺かけて 逃げ出しそうになった時にあの彼女が 大丈夫できるとあの盛り上げてくれてま できてなかった時も多分できるって言って くれてただと思うんです。で、ダンスの 動画を見て、うわ、かっこ悪いな、なんだ これって言ってもかっこ悪くない。かっこ いいとこうなんか言い続けてくれたのは すごく僕としてもモチベーションを切らさ ずに前に進めましたし本当にあの最後 イギリスで最後2人でダンスするシーンが あってそこはあの一緒に踊り始めて最高の ダンスが最後できたのでそれ本当にあの なんか積み重ねてきたなんかお互いの信頼 関係があったなというか本当 本当にあのラテンチームと僕らダサー 2人が1 つになった瞬間っていうのはやっぱありましたね。 すごいんすよ。僕より食べますからね、ご飯。 そうです。 はい。その経験僕もありますよ。同一さん。 あ、組んでるもんね。 組んで踊るシーンあるんですけど初めて持ってかれましたね。 結構僕もこのためにちょっと体作りとかしたんですけど、割と体感強いだろうなと思ってたんですけど、あの、叶わなかったですね。 いよね。普通の体制できないもんね。人間が すごい。本当に 1 から始めたと思えない ね。体制ですよね。町田さん、石井さんはいかがでしたか? はい。あの、そうですね、石井なちゃんはやっぱりそのプロでもダンスやっぱやられてたし、あの、うん。 僕は途中で諦めた人間ですけれども、 やっぱりスキルであったりとか飲み込みの 速さとかがやっぱすごいので、いや、僕も なんからた君と一緒でちょっと本当に負け てられないというかなんかはい。かなり 背中をこうグイグイ何も別に言ってないん ですけど押してくれてたなっていう感じが ありましてで これは多分ラテンチームと真逆だと思うん ですけど声をかけたりとかっていうことが あんまりなかったんですよね。はい。 ずっと集中して本当に1日中とか踊ってた んですけど一緒になんかで僕がすごくこう 考え込んでどツぼにはまったりすると先生 のとこにこささっと石なちゃん行って 町屋さんが踊りやすくするためにはどうし たらいいですかみたいなもう僕は本当に 申し訳ない気持ちていっぱいでしたもん ずっとはい本当頼もしかったですしはい しかもかなりこの慎重さもあったんですと 僕らのカップルと言いますか、パートナー はなんかあの 車高ダンス、競技ダンスで大体その、ま、 10cmぐらいの差だとだいぶ踊りやすい とか色々そういうのがあるんですけれども 、おそらく20cmとかそれ以上があった ぐらいだったんで多分かなり大変だったと 思うんですよ。大きい人相手にしてるのも 。でもそれをこう弱もはず軽がるとはい。 やってくれて一緒に頑張れたので、え、なんか一緒じゃなかったらなかなか乗り越えられなかったなと思うんで、すごく感謝してます、本当に。はい。 いやいやいや、ありがとうございます。 さあ、そして、あの、先ほど予告映像を皆 さんにご覧いただいたんですが、杉キの ダンスの指導者マーサがですね、ダンスは 技術でも体力勝負でもないアオという セリフがあるんですけれども、お2人は その社交を通して描かれるこの愛という ところについてはどんな風に感じられたか 、またそれをどう表現しようとされたのか というのを竹内さん是非教えてください。 難しい質問ですね。 うん。この僕が脱いでるこのポーズは別に 愛とかではないんですけど、これはまた ちょっとね、すごい激しい写真だな。あの 、 なんだろうな。うん。 そうだなあ。 でも、あの、 この2人ってすごく段差 のトップで、ま、いわゆるトップ アスリートですよね。すごく、まあ、2人 ともすごくアーティストで、ま、僕らも そうだと思うんですけど、こうやっぱり 何か 自分の中で生み出さなきゃいけない、何か 表現しなきゃいけないで、また新たな ステップに行きたいっていう時にうん、 やっぱり1人じゃ、 1人じゃダメで多分 ま僕ら、僕が僕らが仕事をしてない プライベートのドキでもそうだと思うん ですけど、 多分僕は この天段をやる前ややってる途中こう町田 君ていう存在が多分僕は必要だったんです よね。多分で、多分鈴木深夜も 彼らが生きている世界の中ですごく自分に ないものを持っている杉 をすごく必要としてて、 お互い必要としてるお互いがうん、 100% 以上の熱量持って ぶつかって お互い拒絶する時もあっていろこんなこう 駆け引きがあって でも最後こう相手のな何て言うんだろう? いい部分もうん。恥ずかしい部分も全て こう受け入れて許すというかうん。 やっぱり全て許して自分の中に入れて うん。 なんかこう 相手をリスペクトする のがダンスなんだなというか。うん。 すごくこう、ま、こんだけ僕がダンスに 触れたの初めてだったので、な、何て言う んだろうな。 こんなにこう目に見えないエネルギーの交換をしてるんだっていうのはやっぱやってわかったことですしうん。なんだろうな。すごく難しいんですね。はい。でもなんか 普遍的だから。 そう。不なんですけどでもほんの一瞬なんですけどお互いがすごく信じ合って分かり合いた瞬間っていうのがあるんですよ。 でもそれは毎回ではなくてそこを見つける ために必死になってそれを探して求め合っ てその求めていった先が多分僕は 松田君だったし鈴木深夜は杉木先生だった のかなと僕は思いますね。でも劇中で僕は 、ま、町田君と踊ったりとか、ま、ドイ さんと踊ったり、石井さんと踊りました けど、その中であ、これはすごい愛だなっ ていう瞬間をやっぱり獲得 できたので、あ、 これが なんか先生たちが言ってる、あ、ダンスな のかなって、ま、今思いますね。はい。 はい。ありがとうございます。 町田さんはこの愛については 愛 すごい質問を本当に投げかけますね。 はい。でももうその本当になんでしょう。 もうそこにあるし、絶対にあるものなんだ けれども その 見えたりとか っていうのが難しいものじゃないですか。 あるんだけど、それをあるっていう定義に するっていうのがすごく難しいと思うん ですけど、だからこそこれだけなんかその 愛についてのなんか作品がたくさん生まれ てるし、これだけずっと歴史長いです けれども、映画だったりとかもだからでも なんかそれを考え続けてみたいな絶対に そこにあるってこう信じてかやっている なんかそれがすごく美しいなと思うしでも 美しいだけじゃないってところもやっぱ愛 なんだだろうなってやっぱこんな作品やっ て思いましたしうん。で、そのそういう もの全部ひっくるめてあの貸視化できるの がやっぱりこれダンスっていうものの 素晴らしさだなとやっぱ改めて思ったので うん。なんかこれを見てそれぞれ 感じる愛とかっていうのが違うとは思うん ですけどもでも確かに多分感じてもらえる ものがここに詰まってると思いますんで僕 らはそれぐらい多分あの愛情と愛とか全部 をあの注いで作ったのではい。 ま、この愛っていうものなんだろうなって想像した時に皆さんの中で見てくれた方の中であ、天数でちょっとでもよぎってもらえたら最高だなと思ってます。 ありがとうございます。難しい質問に答えただきましてありがとうございました。 さあ、ということで明日からいよいよ世界配信ということになりますけれども最後にお 1 人ずつちょっとお時間の関係であの一言ずつメッセージをだきたいと思いますがまずは大友監督からよろしいでしょうか? そうですね、あの今本当に 2 人がね、こう色々脳密の話をしてくれたけどなかなかやっぱこの映画の中には本当に楽しめる要素たくさんあると思いますね。 あの、もちろんダンスというもの、それ 自体が楽しい。で、それをやっぱりこのね 、2人の今ものすごくこうね、あの、いい 感じの2人がね、そこに愛も込めて成痕 込めてやってくれてるってやっぱそういう パフォーマンスやっぱりね、見所の1つと いうか、大きな見所だし。う、あとは音楽 もね、ものすごくこだわった男性映画であ るってことはやっぱりイコール音楽男性 映画であるってことはイコールダンスの 衣装衣装もめちゃめちゃこだわりました。 あのこの天ダンスならではの美式価値観の B的なんていうの基準に溢れる世界を作り たい。それとあとはやっぱりダンスの本場 、う、ブラックプールのね、ブラックあの タワーでこれだけ 俳優がね、本当にそのど真ん中で踊っ たってのはもしかしたら初めてかもしれ ない。で、僕が1番感動したのは2人が リハーサルやった時に僕ら何も指示出さ ないけどうん。あの、見てるあの客からね 、感性が起こりました。あの、嘘のもう ない完成が起こった。 やっぱそこをたどり着くことを目的として作っていたってのもあるのでね、あの、嘘のない作品になってるかと思います。あの、嘘のない、見所のいい作品になってると思いますんで、え、是非皆さんご覧いただければと思います。よろしくお願いします。元 一言じゃなかったね。ごめんね。 いえ、いえ。ありがとうございます。では町田さんからもよろしいでしょうか? はい。ああ、もうはい。見てくださいと。はい。 全て僕たち注いだんでなんかはい。作品が 大好きではい。なんかとっても苦しみ ながら楽しみながら作った作品なんで是非 あの世界中の人たちに楽しんでもらいたい なと思います。でなんかちょっと愛に植え てるなとかって思ったら見て欲しいです。 はい。田さんありがとうございます。 そして竹内さんお願いします。 そうですね。よいよかっていう感じですね。でもうん。これがここから、え、世界中の皆さんにこのテンダンスが届くと思うとすごく嬉しいですし、え、あのうん。わ、今なんか色々思い出したな。 あの、 僕たちがこの撮影現場で、え、やってきた こととかうん。 残してきたものはやっぱり1つも嘘全部 本物でしたし、自信満々にこれを世界に、 え、発信できるという自信があるのでうん 。どうか、え、この 本当の愛が詰まったこの天段が、え、 世界中の皆様に、え、届いて、え、 どんどんどんどん羽いて行ってくれたら 嬉しいなと思います。え、皆様も是非 楽しんでください。ありがとうございまし た。ありがとうございます。 ではこの後フォトセッションに移りますが 、一度準備がございますので皆様にはご 相談をいただきたいと思います。 ありがとうございました。 ありがとうございます。ムービーの撮影も 以上となります。あっという間のお時間 でしたけれども、Netflix映画天数 配信記念イベント以上となります。 キャストの二方、そして監督に今一度 大きな拍手をお願いします。ありがとう ございました。 ございます。

2025年12月17日、CITY HALL&GALLERY GOTANDA(東京都品川区)にて、Netflix映画『10DANCE』配信記念イベントが行われ、竹内涼真、町田啓太、大友啓史監督が登壇。

※記事&フォトはこちらで配信予定
https://nbpress.online/

Netflix映画『10DANCE』

《INTRODUCTION》
エンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixは、Netflix映画『10DANCE(テンダンス)』を2025年12月18日(木)に世界配信いたします。
男性二人のダンスに懸ける情熱と闘志、苦悩、嫉妬、愛を描いた井上佐藤による大ヒット漫画「10DANCE」(講談社「ヤングマガジン」連載)。競技ダンス漫画の先駆け的作品として人気を博しているだけでなく「このBLがやばい!2019」を受賞するなど、読む人の心を鷲掴みする甘く刺激的な男性同士の愛とダンスの物語が、Netflix映画として実写化。
W主演を務めるのは、約8年ぶりの共演となる竹内涼真と町田啓太。
竹内はラテンダンス日本チャンピオンで世界に通用する実力を持ちながらも、ある理由から国内の大会にこだわる主人公・鈴木信也(すずきしんや)を演じ、社交ダンスに初挑戦した。
一方町田が演じるのは、もう一人の主人公・杉木信也(すぎきしんや)。スタンダード(ボールルームダンス)日本チャンピオンで世界2位の記録を持ち、竹内の演じる鈴木信也を〈10ダンス〉の世界に誘う役どころを堂々と演じた。
そして、鈴木のダンスパートナーとして、情熱的なダンサー・田嶋アキに土居志央梨、杉木のダンスパートナーには、冷静で気品のあるダンサー・矢上房子を石井杏奈がそれぞれ演じる。
監督を務めるのは、『るろうに剣心』シリーズ、『レジェンド&バタフライ』の大友啓史。「肉体も精神も極限まで追い詰められる、実はゴージャスなトライアスロン」と言われる〈10ダンス〉の世界を、ダイナミックかつ繊細に、豪華絢爛に映し出す。

出演:竹内涼真 町田啓太
  土居志央梨 石井杏奈 / 浜田信也 前田旺志郎
  Nadiya Bychkova Susie Trayling Pasquale La Rocca
原作:井上佐藤「10DANCE」(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:大友啓史
脚本:吉田智子・大友啓史
音楽:横山克
撮影:佐々木達之介
美術:佐久嶋依里 加藤たく郎
人物デザイン監修・衣裳デザイン:柘植伊佐夫
照明:鈴木岳
編集:菊池智美
サウンドデザイン:石井和之
録音:川俣武史
VFXスーパーバイザー:白石哲也
キャスティング:杉山麻衣
社交ダンス監修:下田藍
エグゼクティブプロデューサー:佐藤善宏
プロデューサー:宮内貴子 石塚紘太
ラインプロデューサー:小泉朋
制作プロダクション:エピスコープ株式会社
企画・製作:Netflix
番組サイト:https://www.netflix.com/10DANCE

2025年12月18日(木)よりNetflixにて世界独占配信

#10DANCE #テンダンス
#Netflix

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