亀田興毅が那須川天心にボコられた瞬間・・・
天身にフルぼっこにされた亀田後期の松路 。先日行われた井の上、琢の試合により 炎上中のナ川天身。しかしこれから紹介 するのはまだ天身がそれほどネットの おもちゃにはなっていなかった頃のお話 です。時は2019年安間マTVで企画さ れたナ川は天身にボクシングで勝ったら 1000万円での出来事でした。すでに第 1回第2回を衛編が起こったのは続く第3 回のこと。これまでは一般からの交募で 挑戦者を募集していた中、3回目の挑戦者 の名前に上がったのはなんとあの亀田一族 の長男田後期でした。後期と言えば頭月に 近敵サミングを匠に操り世界3階級王座に 登り詰めた実力者そんな相手に当時また キックボクサーであった天身が叶うはず などなかったのです。試合が始まると後期 は現役時代を彷彿とさせる亀スタイルで 突っ込んでいきます。ところが全く手が出 ません。時折り手足をバたつかせては見 ますがカスにもしません。気づけば ボクサーでもなかった天身にボっコボコに されてしまったのです。一方この試合で とんでもないパンチ力が明らかになったの は天身でした。フラフラの後期さえ慶用 できなかったのです。しかしこれに気が つかなかったのか後にボクシングの道を 歩んでしまった天身。そこで今回は元世界 王者の後期が天身のパンチでまさかの ボコボコにされたMすぎる試合について 徹底解説していきます。土胸のある方は ハイプを押して衝撃に備えてください。 それはまだナ川は天身が日本の格闘技で 振動という異名と共に語われていた時代の ことでした。驚くべきことに天津の才能は 幼少期からはっきりと現れており、小学5 年生にして極身空手のジュニア世界大会で 世界の頂点に立った天身。その年齢を 考えればまさに慰例中の慰例。すでに常識 の外側にいたと言っても過言ではありませ ん。そこからキックボクシングへと進んだ 天身は2014年7月にプロデビュー。 そして翌年にはなんと市場最年勝の16歳 でライズバンタム級座を獲得します。天才 怪物といった言葉が報道を賑合わせ、 格闘議ファンの視線は一気に彼へ注がれて いきました。さらに2016年には現役 スーパーフライ級王者ワンチャローンを まるで映画のワンシーンのようなバックス ピンキックでKO用、そのチ位と名星を かっこたるものにしたのです。しかし驚く べき出来事はここから続きます。同じと 四天身はキックではなくなんとMMAの リングへと乗り込むのです。するとまさか のパウンドで敵を沈めわずか1ラウンドで 勝利。しかしそれだけでは飽きたらず試合 直後のマイクで大晦戦を直走。その抗がも 言える行動力によって、たった2日後に 迫った大部隊への道をこじけてしまいまし た。そこで迎えた試合では寝技に持ち込ま れたにも関わらず忍者長くと呼ばれる 締め技で1本勝がち打撃投げ寝技を駆し あらゆる局面で勝利を奪い取ってしまう。 その姿はまさしく格闘技の申しそなもので あり人々はただ呆然と見つめるしかあり ませんでした。ちなみにそれから数年の時 を経て一部からは変態と呼ばれるように なることはこの時はまだ誰も知用しもあり ませんでした。一方、今回の対戦相手で ある亀田後期、この男もまた別の意味で 人々の記憶に深く刻まれた存在でした。 プロ戦績は353勝18系に敗誰もが知る 庭の刀剣としてその名前は日本中を寒けて 震え上がらせるほどの影響力を持っていた のです。しかしそのキャリアには常に疑惑 という影が突きまとっていました。プロ デビューから派手なパフォーマンスで注目 を集めるとその後は異様なほど弱い対人 相手に連勝を重ねていきます。スタント 満張りに鮮やかにぶっ飛ばされ、綺麗な 受け身を取って慶用される対人。パンチも ガードもできず腕を伸ばしてもき続け ながら沈められる対人。あまりにも異様な 光景が続いたことで日本中のボクシング ファンからは野長を疑う声が上がり始め ます。当時はファイトマネーを目当てに 素人同然の対人ボクサーが来ることは 珍しくなかったのです。しかし真実は闇の 中であり対人キラーと呼ばれた後期地震も 俺が強すぎるからスターの宿命やなと自身 満々に頭を輝かせながら語るのみ。ちなみ にこの時父親でありトレーナーでもあった 史郎はこれからの視聴率の目標は82%と も言い放っていました。夢も顔も大きな白 が輝きます。さらにそこから亀田一族の夢 を全力でバックアップするTBSとJCB の関係についても噂が立ち始めます。その 象徴的な一幕となったのがWBA世界 ライトフライ級大座決定戦でぶつかった ファンランダエタとの一戦。その試合で 後期は収支ボっコボコにされ続け見事な までの残敗かと思われましたが、なぜか 勝者として名前を呼ばれたのは後期でした 。さすがにこれはやりすぎです。日本が 怒り浸透となりました。とどめとなったの が弟大機の試合中に後期が放った衝撃的な 指示。肘でもAから目に入れろ。この試合 は素郎の希望通りに本獣が注目する中行わ れた試合であり、その声はなんと放送にも はっきりと捉えられていたのです。しかし そんな騒動を巻き起こしながらも後期は 世界3級制覇という異業を達成。そして 2015年ついに現役引退を発表します。 賛否はあったもののボクシング会に新しい 風を巻き起こした後期の引退とあって、 ボクシングファンからもさすがに最後を 惜しむ声は聞かれたはず。そんなわけは ありません。なぜなら後期はただただで 狂ったように発狂していただけなのです。 しかし安心してください。こうして表部隊 から去ったことでようやく平穏が訪れまし た。ところがわずか1年半後再び表部隊へ と姿を表すと安倍マTVの企画亀田後期に 勝ったら1000万円2登場全然求められ てはいないはずがなぜか高い視張率を記録 してしまいます。おそらく人間が変の匂い をついつい嗅いでしまうのと同じこと でしょう。そしてその警付として引き継が れたのが今回の企画。ナ川は天身に ボクシングで勝ったら1000万円でした 。今では引き継がれたのは企画だけでなく 亀だら様で引き継ぎ琢の試合で炎上を 果たした天身ですが、当時はまだそこまで の逸罪ではなく、この時はキックボクサー の天身が果たしてどこまで前線するのか、 もしくはワンチャン天身が勝つこともある のではないかと言った程度、そうした 中合いが始まると視聴者はすぐにありえ ない展開へと誘われていくこととなったの です。 試合当日の夜生放送は19時から始まって いましたが、肝心の試合本番が始まったの はなんと20日を過ぎてからのことでした 。ボクシング中継としてはあまりに遅い 時間帯であり、解説席からも コンディションが崩れるのではないかと いった声が上がります。しかし1番疲れて いたのは視聴者でしょう。そんなことを 知り目にダラダラと準備は進みよう両者が リングインしたことで会場の空気は一気に ピンクと張り詰めます。天身はK1の ボクシングでは見せない硬い表情無理も ありません。慣れないボクシングである ことに加え世界チャンピオンが空いて そしておそらく最も大きいのが全年固転般 にされたメイウェザーとのエキシリション マッチでしょう。最初は生切っていたもの のメイウェザーが少し本気を出すと一瞬で ダウン。あまりの衝撃に天身は ひっくり返ったな。マジタバタするものの 中ません。平気なふりをして立ち上がって みるもその後待たしても一瞬で吹き飛ばさ れプルプル震えながら立とうとしますが力 が入らず慶用を負けガ長も驚くやかましさ で泣き散らかしていました。おそらくその 悪夢が再び頭をよぎったのでしょう。一方 で後期はというといくら世界で戦った経歴 を持つとはいえ久しぶりの大部隊緊張して いるかと思われましたがそこで見せたのは 何の表情でしょうか?歯をものすごく 食い縛って生きんでいます。クソ詰まり じいさんのような激しい表情で気合いを みならせていましたところがその数秒後に は急に力の抜けた表情に変化心に抱えてい た緊張大長に溜め込んでいた他ほかの夢と 希望を全て放出したかのようなそんな すっきりした顔を見せます。そして互いに リング中央で握手をかわすとつけられたの は巨大なヘッドギアとグローブ。一般的に は8オスのグローブが多い中、今回は安全 面を考慮して12の特別使用となってい ました。遠を聞くと天身を守るためのもの だったと思うかもしれませんが、蓋を開け てみれば命いしたのは後期の方だったのか もしれません。ちなみに解説席ではこれを ごまかすようにグローブが大きくなると脳 が揺さぶられやすくなります。激しい ダウン戦になるかもしれませんねと早口 で立てていました。そしてついに試合開始 のゴング。まず前に出たのは後期でした。 姿勢を低く重心を前に構えじわじわと前進 していきます。まるでメイウェザーが天身 や朝倉ミクルを追い詰めた時のような動き 。多分ちょっと憧れたのでしょう。天身も トラウマをえぐられたためビビリって バックステップ。徐々にロープ際へと 追い込まれていきます。そして天身の動き が一瞬だけ止まった次の瞬間、鋭いジャブ を伸ばします。もちろん届くわけがあり ません。逆に天身のジャブにビビると 大きく後ろへ飛びのく。しかしこれで天身 の周を把握した後機は先ほどよりもさらに 距離を縮め始めます。お互い完全に射程 圏内に入り、緊張感が一気に高まる中、 天身が放ったのは大ブりのオーバーハンド 。これがなぜか普通にクリティカルヒット 思飛行機は勢いよく吹き飛ばされました。 それでも自分がまだメイウェザーだと思っ ている後期は前えと進みます。前に出した 左腕をゆらゆラと動かしながら余裕 たっぷりにプレッシャーをかけ続けたの です。そんな後期の挑発とも取れる動きに 直された天身。雑なアッパーを繰り出して しまいます。危うくカウンターを食らって もおかしくない場面でしたが、塔の後期は というとビビってリング中央からロープ際 までジャンプ。さすがに恥ずかしかったの を当ててもう1度前に出ると今度は ダッキングしながら天身の懐へ潜り込もう とします。しかしあまりにも切れのない ダッキング。頭を下げたところに普通に 天身にパンチをぶち込まれると続けて ジャブもに顔面で食らってしまいました。 さらにそこからコンビネーションでも何で もない単発の左フックで分殴られ、第1 ラウンドからボロボロになっていく後期。 棚に反撃してみますが余裕でブロックされ てしまいます。ここまで開始からすでに1 分半が経過しているにも関わらずほとんど 手を出さない後期に解説席からも亀田は まだ大きなパンチはありませんね。都市 ツ望にも似た声が上がっていましたですが それもエタメの1つでしょう。後期が真似 しているメイウェザー戦でもそうでした。 この試合でメイウェザーは前半ひたすら ニヤニヤしながら天身をおちくりまくって いただけ。そしてヘイトを集めてからの圧 の実力差を見せつけ、会場を大きく分かせ たのです。後期だってヘイトの量では負け ていません。ここから天身を完璧に倒す ことで亀田は今だここにありと見せつける つもりなのでしょう。すると次の瞬間突 ガードを固め前に飛び込んだ後期。この 試合ではまだ見せていなかった驚きの スピードで距離を詰めると次の瞬間 ショートアッパーで勢いよく顔面を 弾き飛ばされました。さらに続けて右 フックを米かに食らい足元はフラフラの大 ピンチ。なんと確臨でしぎますがダメージ は依前として抜けていません。試合が再開 すると左右の連打からジャブを2発まとも にくらいまた待たしてもピンチにすると そこで見せたのは現役時代を彷彿とさせる と突進いわゆる亀スタイルでガードを固め 頭を突き出しながら天身に向かっていった のです。しかしそれだけ腕が上がらないの かそこからパンチにはつがりません。結果 としてただ天身をびっくりさせるだけと いう意味不明な行動になってしまいました 。それでも天身をびっくりさせたことに 手応えを感じたのか。その後も繰り返しと 。そしてクリンチと天身を驚かせ続けます 。そんなことをしていても意味はありませ ん。しまにはあまりにもしつこいと思った のか。クリンチに来た後期の顎を腕で 押し上げる天身。後期は腰を眺めていた はずが気づけば背筋は真っすぐに伸ばされ 直立不動で抱き合うことになぜか少し 照れ臭そうな表情を浮かべていました。 どんな心境の変化があったのかは分かり ませんがここから後期の動きが急に良く なります。試合が再開するとこれまで以上 のスピードで右腕を振うと天身の首を がっちりとホールと縮リンチ体と体が 激しくぶつかる音が会場に響き渡ります。 さらに天身の攻撃のタイミングに合わせ 左腕を振るとまたしてもしっかりと クリンチに行きますが天身に押し返され 腐発それでも諦めない後期はコーナーから 一気に天身の胴体目がけてクリンチに行く も天身が体を入れ替えたことで回避されて しまいました。あまりにも激しいクリンチ に天身は細かいジャブで応戦を始めます。 当然後期が避けられるはずもなく何度も何 度も顔面を分殴られていきました。すると 一瞬足がもつれキャンバスに手をついて しまう場面もダメージが溜まっているよう にも見えますが、ここはスリック判定。 こうして第1ラウンドは終了しました。 そして第2ラウンド後期は先ほどまでより もさらにガードをコンパクトに死が面への ガードに集中。そしてインファイトに 持ち込むべく天身との距離を潰しにかかり ます。さらにこれまで以上に下げた頭の 位置。キックボクサーの天身からしてみれ ばその位置つまり蹴リの範囲に頭がある こと自体違和感を覚えるでしょう。後期は ボクサーである離点を使って天身が慣れ ないところから攻めていくことにしたの です。そして素早く飛び込むと天身に上 から頭のペンをぶん殴られました。後期の 動きがあまりにも遅すぎたのです。こう なってしまってはもはやどうしようもあり ません。構えの違いから天身にとっては 難しいはずのボディへのパンチすら後期は まともにぶち込まれたく殴りにされていき ます。なんと確臨地に逃げますがもはや 抱きつく力も残っていないのか。片腕を 天身の腰に力なく添えるだけ。後期ごとき では勝てないのか。そんな不穏な空気が 会場を包み始めます。しかしそこは腐って も元世界王者辛そうな表情の中でも瞳には わずかに不気味な光が宿っていました。 そして第2ラウンド中盤天身が仕掛けよう とわずかに体重を前にずらしたその瞬間を 後期は見逃しませんでした。完璧な タイミングで全てをかけたかのような強烈 な右のオーバーハンドが炸裂。かすりもし ませんでした。後期ごときでは当てられる わけがなかったのです。さらに全身前例で 突っ込んでいた後期はその後回避もできず 天身に迎撃されます。顔面にボディ あらゆる部分をボコボコにされる後期。 解説席も後期のブランクを心配しますが、 本当の問題は別のところにありました。 ボクサーとは誰もが1つは得意技を持って いるもの。井上尚弥で言えばあの えぐり取るようなボディショット。山中 慎介は神の左と呼ばれた左ストレート。 そして後期にあったもの。それは亀の 頭つきです。しかしそれがヘッドギアで 封じられた今後期にできることなど何も ありません。一方で今なら分かりますが 天身にも特にこれといったパンチはないの です。だからこそ試合は決着がつかず、 ついに今回の試合の最終ラウンド、第3 ラウンドまでも連べ込むことに。すると急 に会場技はめき始めます。解説席からは、 あ、今亀田がヘッドギアを外しました。 そして、え、ナス川もヘッドギアを外し ました。妙にわざとらしい声が響きは立っ ていました。なんと最終ラウンドはヘッド ギアを外して戦うというのです。ついに 観客たちも町に待たない亀ダリー ボクシングの会禁でした。これには後期も 気合を入れ直し口を大きく開け、全身に力 を込めます。その様子は南兵で目撃される 未確認生物バカぶらそのもの。人間を超え たその力で天身を倒しに行く。まさに最後 のラウンドにふさわしいものでした。 ゴングが鳴るとこれまでの後期とは全く 別人の動きを見せます。素早い動きで天身 のパンチを5発中1発はかわし、さらに カウンターの左もヒットさせます。しかし 5発中4発はヒットするので当然すぐに ボロゴロに白郎はリングサイドから行け 倒せ。富短い手足を振り回し撃を飛ばし ますが行けないか苦戦しているのです。 走行している間に体力がそこをついたのか 動きの鈍くなる後期そこへ天身の右ボディ が突き刺さると後期の動きは完全に停止し 、ヨタよタとロープ際まで交代するのが やっとでした。そのまま袋に合うも後期は なぜかもっと打ってこいとアピール。残り は1分以上あり後期を慶用するには十分な 時間でした。こうして3度バック溶かす 後期。しかし今なら分かるでしょう。天身 のパンチのなさを。いくらよぼよぼになっ た地カブラ相手とはいえ天身には慶用を できません。結局最後までお互い倒れる こともなく試合は終了。併用されなかった ということで、今回は天身が1000万円 を守り切った形となりました。ですが、 これで後期が弱かったと判断することは できません。なぜならそれは相性という ものがあるからです。例えばイン ファイターを得意とするボクサーもいれば 、アウトボクサーを得意とする選手もい ます。後期の場合プロの格闘と相性が 悪かっただけの話なのです。一方で心配に なるのは南米屈の肉食動物ジャガーの存在 。後期が野生の千葉として原産地の南米で 立派に暮らしていけるのかは少し心配に なります。もし日本の山で見つけた場合は そっとしておいてあげましょう。