藤原大祐「台本を読んで何度か涙しました」/ドラマ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』インタビュー

ちっちゃい頃はプリキュアとかになり たかったですね。プリキュア慣れると思っ てたし慣れなかったですね。あとは仮面 ライダーとかめっちゃ夢でしたけどね。 ピアノですかね。人生ずっとピアノを引い てきてて楽しい時でも辛い時でも感情は ピアノに乗せるっていうか。 本を初めて読んだ時に、あの、すごく素敵 な作品だなという風に思って、あの、 ヒロインがこう盲目という ハンディキャップを追った方だからこそ こう目に見えないものでのこう コミュニケーションというか 恋がこう生まれていく様がすごく美しくて 、あの、読みながら何度か涙してしまう ぐらい素敵な台本だったので撮影に入るの がすごく楽しみでした。 かけるは 過去のことがトラウマであの人との関わり にっくりになっている男の子なのであの人 との距離感っていうところをあの意識はし ています。なので、こう冬付との距離感も 、ま、こう物語が進むにつれて徐々に近く なってはいくんですけど、こう最初嫌いで も拒絶してるわけでもないんだけど、ある 一定の距離感近くに行けないっていうその 、もかしい 一定の幅みたいなところはこう意識して ましたね。 ま、基本的に冬付 にこう動かされて成長していくお話なので 、なんか僕からこう何かしてやるってより かは現場でこう間の当たりにして受けて 感じていくことの方を大事にしていきたい なと思ってたので 肩の力を抜いて現場に挑んでます。 今回の冬月小春るって役にぴったりだし、 すごく 繊細に演じてくださってるので、その おかげで僕が空のかけるとして生きられ てるなっていうのは思いますね。 人との距離感にトラウマがあって、 なるべく人とはかかりたくないっていう 適当な距離感が1番っていうようなタイプ なんですけど、僕は結構人が好きなので そこは違うかなと思いつつ、でもなんか こう人に対して冷たいわけじゃなくて 意外とピュアでまっすぐで優しい気持ちが あって、どんどんどんどんこう気持ちを ストレートに伝えられるようになっていく んですけど、 僕も結構思ってることは伝えたいタイプな ので、そこは近いのかなと思ったりもして ます。 今回あのチームの皆さんが本当に 本気で挑んでくださってる作品で、こう 撮影部、録音部、照明部、スタンバイ部 全員がこうワンカットワンカットにこう命 を込めてるなっていう感じる現場なので、 こんな現場に出会えること滅たにないなっ と思えるぐらい素敵なチームに恵まれた中 に挑めてます。 して何かこう乗り越えるっていうような経験って今でございますか? もちろんあります。 こそういった時の乗り越え方、その方法とかって、 ま、でも人生を1 本の映画だと思って、あ、ま、そういうシーンもあるよねっていう。 この映画が最高に面白くて、最後にエンド ロールの後にみんなが拍手してくれるよう な映画になるためには、ま、こんぐらいの あのしゃがみは必要だなっていう風に思う ようにしてるっていうか、その分多分 おもろい展開来るようなこの後っていう ワクワクみたいなところは考えるようにし てますね。 起きてる時はそこまで宅感できないんです けど、少し立てばそういう風に置き換え られるかなと思いますね。 ピアノですかね。やっぱり 人生ずっとピアノ引いてきてて、何かあっ たら絶対ピアノ引くので、楽しい時でも 辛い時でも基本的に感情はピアノに乗せ るっていうか、それでなんかこうストレス 達になったりとかもするし、今ではこう シンガーソングライターとしてもあの活動 させてもらってるので、こうそれが曲に なって誰かの元に取ろうかもしれないので 本当にピアノは出会えて良かったなって 思います。 いや、全く仕事にしたいとは思ってなかっ たので、ただの趣味だったので本当奇跡の 巡り合わせみたいなところはあります。 ちっちゃい頃はプリキュアとかになり たかったですね。プリキュア 慣れると思ってたし慣れなかったですね。 あとは仮面ライダー。仮面ライダーとか めっちゃ夢でしたけどね。 なりなかったですね。 年々 役者というお仕事が好きにはなってます。 やっぱりこう誰かの人生を 生きさしてもらえるっていうのはかなり ありがたいことで、その役のフィルターを 通して世界を見るとまた違った色に見える ものも多くて、 お芝居をしていく中ですごくいい科学反応 が生まれた時に自分を失う瞬間がたまに あって、そういう時に面白いなってすごい 思いますね。 弱点はですけど、 ああ、くすぐったいのとか無理。くすぐりとか僕本当に無理ですね。本当にくすぐりは本当に無理です。 じゃ、お仕事でもなんかバレティとかでなんかそういうのあっても NGって感じですか? いや、NG じゃないんですけど、そのあの楽しいじゃ済まされないぐらい叫んじゃいますね。 その緊急事態ぐらい なんかとにかく絵が綺麗で アングルとかも面白いものが多くてあの 実際に出来上がったものはまだ見れてない んですけどすごく完成が楽しみなシーンは 多いですね。 この作品を 演示させてもらって 感じたこと はなんかこう 目に見えるものじゃない。目に見えない 何かのすごく大切さみたいなものを知れて なんかこう こうやって手のひの上で大事に持っておき たいようなあったかい丸い玉みたいなもの をすごい感じる し役としても自分としてもこれを大事に 生きてきたいって思ったんでなんかこう そういう栄養素を感じてもらえたら嬉しい なという風に思います。

ドラマ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』藤原大祐 インタビュー
人との関わりにトラウマを持つ大学生・空野かけるが、目が見えないながらも強く生きる女性・冬月小春に恋をする切ない純愛ラブストーリー——話題のライトノベルが原作のテレビドラマ、『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』で永瀬莉子とW主演の藤原大祐にインタビューを行った。

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