【現場のリアル】“災害級”クマ被害…冬眠しない個体の理由 人里への執着 専門家が考える”アフター2025”
たも相当街地に出没数は非常に多かったんですけども、反面山奥に熊があまり見かけない。 ま、多分2 局化していて、ま、投入してる個体もいると思います。 というのは山にどりが全然ないので 山の中が餌の奪合いが始まっていて弱い小ずれのメスどうしても餌を求めて人々に押しやられてる感じはしますね。 [音楽] 集落周辺に1回定しちゃうと そこで少なくとも娘たちですね、その周辺に継いてしまうので、え、問題を起こすで、それは子供にどんどんだから引き継がれていくということですね。 皆さんこんばんは。 日本テレビアナウンサーの森啓介です。え 、このドーナル会議ですが、様々な ニュースがどうなるのかについて、え、 テーマにしてお送りしています。え、今日 のテーマは熊についてということで、え、 当民の季節を迎えましたが、果たしてこの 熊の被害の事態を収束するのかというのを 、え、専門家にお話を伺ってまいりたいと 思います。また来年以降その雲の被害を 減らすためにはどうすればいいのかも考え てまいります。 え、それでは一緒にお送りする方々をご紹介してまいります。まずは熊の生体や保全管理にお詳しい東京農業大学の山崎浩司教授です。どうぞよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いいたします。 え、そしてもうお一方です。北海道領優会札幌支部の奥田国支守部長です。どうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 さて、連日熊の被害についてお伝えしたというこの 2025 年でしたが、ま、例であればそろそろ熊が当民する時期に入ってくるわけなんですけれども、え、まずは、ま、現場にいらっしゃいますん伺いますけれども、 [音楽] あ、10 月に比べるとだんだんと出没数は減っては来ています。 あ、 ただあの当民時期、札幌周辺の当民時期は 12 月中旬から下旬なのでまだ当民してはいません。 あ、なるほど。そちら年もこの時期 12 月のま、上旬というのは当民をしない時期ということなんですね。 はい。まだ当民しない時期です。 うん。どうでしょうか?その個体数という部分に関して言いますと、倉田さん体感としていつもより多いあるいは、え、あまり変わらない。その辺りかがでしょうか? えっと、総体数というのは爆発的には増えてはいない感じはします。ただえっと年々少しずつは増えてます。 ああ、そうですか。あの、やはり今年、え 、市街地に出没数は非常に多かったんです けども、反面山奥に熊があまり見かけない そういう状況でしたから、あの、やはり熊 の、え、移動経路、それから、え、定着し ている場所が随分変わったなって印象は 持っておるんです。なるほど。 その位置が変わってきているということですけれども、これあの山崎教授にも伺いますけれども、どうでしょうか?この熊の質物っていうのは減っていると考えていいんでしょうか? ま、多分2局化していて2 局 はい。えっと、山の中で生活をしてる熊については、ま、私が今言べるのは東北の話ですけれども はい。 ま、早いのは10 月中旬ぐらいから動きがなくなってきているのでうん。 え、ま、透明してる個体もいると思います。というのは山にどんぐりが全然ないので動き回るとエネルギーがどんどん減っちゃうんですよね。 ああ。 はい。 で、一方で集落にこう執着してるクについては 東北でもまだ動いてますので、 え、ま、そういうクはもしかすると 12 月下旬ぐらいまで動くのかなというところですね。 なるほど。じゃあ例年通り、え、島民に入ってる熊もいればそうではない熊もいる。この 2局化しているのが現状。 はい。そうですね。あ、いうことなんですね。 え、その一方で北海道の前町では先日体重 がおよそ380kmという熊が箱穴に かかりまして駆除されたということなん ですけれども、こういった、ま、大型の熊 というのはまだ眠らずに仕込んでるという 風に考えて うん。あの、一般的に透明に入る時期を 考えた時に最初に透明に入るのはメスです ね。はい。 で、その次に若い部体が入って、で、最後に、ま、大きいオスがに入りますので、えで、ま、そういう風には 1 番扉に入る時期が遅いのかなとは思います。ま、それはあの、スキルについてなんで、 巻はまた違うかもしれませんけど。 なるほど。はい。 じゃあ、つまり2 局化して島民が遅いで押すになると、まだまだ寝ていない熊というのがいる可能性があると。 そうですね。 ま、本州の月のグマだったら本当遅いと 1 月の、え、上旬ぐらいまで民しない個体もあの普通の年でもいいました。 なるほど。 今山崎教授は月のマグマについて、え、おっしゃいましたけれどもうでしょうか?奥田さん北海道にはやはりひグの生息ということになりますけれども、え、ひグで大型の個体というのがまだ当民をしていないという現状はあるんでしょうか? はい、あります。 えっと、やはり私は札幌ですけれども、 札幌周辺は本当にまだ当民時期に入ってい なくて、あの、うろうろしてます。で、 大体八行きが降って、えっと、そうですね 、気温がぐっと下がってくるとやっと 穴掘り出して、あの、当民に入っていく 感じですよね。一度雪が降らないと寝な いっていうのが僕の、え、周辺の印象です 。あ、そうですか。その雪というのが1 つのサインになるということですか? まさに はい。そうですね。 うん。山崎さん、今あの雪が降ると 1 つのサインとして島民というお話出ましたけれども、実際クというのはこうどのタイミングで当民するものなんですか? [音楽] はい。あの、ま、当民っていうのは寒さへの適用ではなくて はい。 食べ物がない時ですね。つまり木への適用になりますので、 え、山ん中で食べ物を見つけられなくなると、ま、基本的には当民するんですよね。なるほど。 そう意味ではというのは、え、森の床のところを全部隠しちゃいますので、 はい。 ま、臨床と言いますけれども、そこにあるどんぐりとか熊見つけられなくなっちゃいますよね。 ですので、ま、雪が降ると島民に向かうっていうのは 1 つ売りにかかったあの解説だと思いますね。 寒くて島民するのではなくて、雪が降ると餌が見えなくなるので、つまり餌がなくなるから民をするということですね。 隣りますの山崎さんね、あの、今いわゆること里に現れるというのが多くなっている中で人里にはもちろん食べ物があります。そういった熊というのは当民に関してはどういう風になると考えられますか? はい。あの、ま、集落周辺で自然由来じゃない食べ物を食べることを、ま、見つけたクですね。食べることができるようになったクについては遠み入りが後ろへずれてくると思います。 ただ、ま、そうは言っても、え、冬の間ずっとですね、そこで食べ物が手に入るとは言えないと思いますので、ま、遅かれ早かれ民には入ると思いますけれどもはい。 これ仮にですよ。え、食べ物がずっと手に入り続けたというのは全く透明しない個体っていうのはあるんですか? はい。あの、出てくると思います。例えば月のアグマって台湾にも分布してるんですね。で、あそこは日本よりずっと温断ですので当民しないんですよ。 あ、そうなんですか。 は動物園の熊も当しないですよね。 そうですね。 はい。あれは餌をずっとあげてるからなんですけど、ま、そういう状況がもし本当に、え、ま、実現すれば民しない熊出てくるとは思いますけれども、 ま、今の日本で本州でですね、そういうが出てくるかと言ったら、まあ、疑問ですね、まだね。はい。 うん。なるほど。あの、奥田さんにもこのひについて伺いたいんですけれども、餌がなくなるとこれはもうほぼ民する。 では逆に言うと餌があり続ける状態、これまでご経験されたことあるかどうか分かりませんけれども、島当民が非常に遅かった個体ですとか遅かった年ってのはあるんですか? えっと、当民しない答えもたくさんいます。 あ、そう。 というのはあの僕が肌で感じてるのはえっと宝期秋ですね。 秋にたくさん餌を食べれた熊からどんどん 投してくれるなっていうのがありまして、 5年前ぐらいから僕の職場の近所に1等 でかい熊がいまして、その痕跡を毎年見 てるんですけれども、あの昨年だけ当民し てくれたんですけど、昨年とその前は当民 してないんですね。 で、え、それ、そいつもあの 300km オーバーの熊なんですけれども、あの去年あの当民したという感じで出没がなかったんです。真冬に。 うん。 で、春先にちょっとその周辺の山を見たらやっぱり当民あったんですね。とてつもなく大きなやつが。 なのでその答えについては今年当民しないんじゃないのかなっていう僕は思ってます。あ あ、そうなんですね。 私の町の周辺では餌がたくさんある時は寝ます。で、餌が少ない時は、え、鹿っていう餌がありますんでね。 はい。 雪が降ると鹿を追いかけて、え、当民しない答えが出てますね。 なるほど。じゃあ、その、つまりその餌があるなしっていうのはもちろんありますけれども全国各地で同じ環境じゃないわけですから、一概になかなか言うのは難しいということになるわけですかね。 そうですね。 まあ、ただやっぱり月に関しては私たちもあの数白と はい。 熊に発信つけたりして追いかけてますけれども えっと、ま、そこは北海道とはちょっと逆で はい。 食べ物がないとしては動きも回れば動き回ること痩せちゃうんですよ。 はあ。 ですので早く動き回ることを諦めてで、本州でも早いはもう 11月上旬ぐらいに当しちゃうんですね。 で、食べ物があると逆にですね、つまでも寝ないで起きてるっていう感じになるので、 ま、そこはちょっとひグとは違うのかもしれないですね。 え、ひグと月のマグマでも、え、そういった生体が違うというようなね、お話もありましたけれども、ま、そんな中で今回この熊による被害っていうのが災害級という風に言われてますけれども、まず山崎さんに伺いたいんです。 この熊被害が相ついでる原因理由についてはどうお考えですか? はい。 あの、ま、ただ月の川のお話をしますけれども、 熊被害が本州全体で起こってるわけではなくて、 え え、今年、え、すごくこう劇人化してるのは東北なんですよね。ま、あと北陸とか中部でも一部起こってますけれども、 西日本は比較的静かなんですよ。ですのでそれをこう混ぜこにして大変だ、大変だって言っちゃうのはちょっと危険かなと思いますね。はい。 それはどうしてなんですか?その西では少なく東北では多いという。 え、はい。 えっと、ま、西も東もですね、クの数が増えつあるのは確かですし、あと分布域はもう 40年ぐらい前に比べると2 倍ぐらいに増えてるんですね。2 倍。 はい。ですので、ま、当然起こるべくして起こってるんですけれども、やっぱり東北で起こってることの 1 番大きい問題は、あ、クの母が違うんですよね。数等っていう単位でいますので、 ええ え、それが西日本に行くと1 つの件に、ま、数百ですから、 桁が違いますね。 桁が違うんですよね。はい。 ああ。え、で、そういう中で、え、 なかなか対策が、え、東北ではやらなく ちゃいけないことは見えていてもそれが 現実的にできないという状況が続いていて 、だから今年起こったわけではなくて、 もう2000年ですので20年以上前から こういうだんだんこうひどくなってきて るっていう状況ですとなりますと、その 東北含めて東日本ではじわじわと数が増え ていると考えていいんですか?はい。 その山全体で増えてるかは分からないんですけれども はい。 少なくとも集中落周辺に執する熊は増えていて、 え、それが1 番問題起こしてるんだと思います。 はい。 そうなりますと、山崎さん、あの来年再来年というのも同じような熊の被害が起こる可能性があると考えていんでしょうか? [音楽] えっと、背景としてはいつ起こってもおかしくない状況がこれからも続くと思いますが、ただ、え、今年、ま、結構ク取ってますし、あとは秋の出没については東北はやっぱり喧嘩類ですね、ドン切りの負作っていうのがありましたんで、来年は少し落ち着くと思います。 あ、そうです。 ただそこでそのものにしとくとまた再来年ですね、え、 2025 年にと来る可能性があるので、え、ま、そこは十分注意して来年いろんな作をていただいかなと思います。 なるほど。一方で北海道のひグについては奥田さん、今回のこの熊被害っていうのはどういった原因だという風に思われてますか? はい。 今山崎京がおっしゃったように、あの、出没が多いのはやはり餌がないからで、あの、札幌周辺であの、出没を繰り返す個体っていうのはメスと小がほとんどなんです。 [音楽] はい。 あの、大きなオっていうのはほぼほぼあの、人々に出てきません。 ですが、あの、どうしてもやはり山の中が餌の奪合いが始まっていて、 弱い小ずれのメス、もしくは、え、メですよね。メ単体。え、子供のないメスなんかはどうしても餌を求めて人に押しられてる感じはしますね。あ あ、そうなんですね。 先ほどあの山崎さんからは個体数が増えているって話はありましたけれどもひグに関しては個体数の面ではどうですか? あ、えっと増えてるのは間違いないと思います。 ああ。 はい。以前よりは増えてますね。 あ、そうなんですね。今 あと肌で、それは肌で感じます。 あ、そうですか。あの、人里に降りてくる、ま、熊ま、メスというお話ありましたけれども、 1度これ人里に降りてきてですね。 で、食べ物などの味を覚えてしまうと、その後っていうのはひグはどうなんですか? えっと、人里で、えっと、食べ物を見つけてしまうとオスはものすごい距離を移動するって言われてますが、実はメスの行動範囲っていうのはそれほど広くない。 へえ。 ですね。特に小ずれのメスはあの、その近くに定着します。 ですから、あの、本当に住宅地から、え、 500ぐらいのところに、 え、当民血があったりしますよ。 あ、そういうとこに定着してしまうってことですか? 定着してしまうんですね。 あ、そうなんですね。そうなりますと、来年以降わばその近くが縄張りになると考えていいんですか? えっと、メスと子について縄張りという感覚よりは、 あの、その子はその山で育ちますから。 はあ。その山に詳しくなるんですよね。 で、親してもその子は子供が成長、その住宅地の近くで成長していくので はい。 多分その辺で、え、また次の世代へ繁殖を繰り返してしまうことがあると思います。 なるほど。ま、記憶学習と共にそこで、ま、その次の世代へという話がありましたけれども、山崎さん、ここに関していかがですか? はい、その通りですね。あの、ま、これは月の例ですけれども はい。 ま、遺伝子を調べてある地域にいるそのメですねの集団を調べていくと、え、おばあさん、おばあさんの娘、さらにその孫娘っていうのがすごく近接して暮らしてくんですよね。 あ、そういうの分かるんですか? 分かるんです。はい。星的。メスはすごく星的なので 大きな移動しないですごく固まって血縁集団を作るんですね。 あ、 ですから集落周辺に1回定着しちゃうと はい。 そこで少なくとも娘たちですね、え、女の子たちはもうその周辺にすごくこう、え、住みついてしまうので、え、問題を起こすで、それは子供にどんどんだから引き継がれていくということですね。 ま、広い範囲で熊が活動するようになりますと、もちろん人間の、え、いわゆる生活権とバッティングするということになると思います。 そうなりますと、現在は駆除、え、という手段が取られてるわけなんですけれども、領会の皆さんの協力というのがもう欠かせない今状態になってますけれども、ただその一方で二内手不足というのも言われていますが、その辺り現状は今どうなってるんでしょうか? はい。えっと、やはり北海道も広いんですけれども、北海道にハンターが 6000人ぐらいいるんですね。 私どもの札幌はたくさんいるんですけれども、 加疎地に行くと1 つの村にハンターが1人しかいないとか、 え、高齢なハンターが3 人しかいないとか、 そういう地域はたくさんあります。 うん。 ですから、あの、担手が確保できてる地域と全然足りない地域と差はすごいあると思いますね。 うん。 そういったギャップはどのように今後埋めていこうという話はもう今出てるんですか? 秋田県なんかは今回警察の協力をもう心よく受け入れられてましてるね。 はい。 これ切実なんですよね。で、実は北海道も市町村によっては本当に領会が足りなくて地域連携しなければ折りも動かせないっていうようなあの街もあるんですよ。 折りはある。ハンターはいるんだけれども数が足りない。もしくはえっとは設置できるんだけれどもあの最後できるハンターも 1人2 人しかいないっていう街もたくさん聞いてます。 なるほど。 ただ札幌についてはですね、うちであの 35 人の防助隊員っていうのをあの選抜してますから 札幌は緊急事案にはあの人を出せないっていう状況にはなってません。ただ すごく忙しかったですね、今年は。 あ、そうなんですね。人が多い札幌でも忙しかったとなると、ま、それだけハンターが少ない場所では、ま、これからの対応が難しくなる地域も出てくるかもしれないということですかね。 はい。もうできてないっていうような地域ももう聞いてます。 うーん。そうですか。これ山崎さん二担手不足という部分に関してはどのようにお考えですか? はい。 あの、ま、特に今回、あの、緊急重量みたいなものですね、市街地図の発砲も含めた、 ま、いろんな対策が必要となってきてるんですけれども、ま、北海道の今奥田さんのところはですね、すごくあの、え、特例的な成功してる場所だと私は思っていて、ま、あの、奥田倉田さんおっしゃってましたけれども、ま、大 部分の、え、始町では有会の方といらっしゃらないんですよね。 ですので、もうそれをあのできるところはもちろんいいんですけれども、領会の方だけに頼むのは無理があって、え、今ガメントハンターって言葉も出てきましたけど、ま、ちょっと言葉はそれが先ばりしてるので、あまり私は好きじゃないんですが、 え、行政の、え、中で雇用された捕獲従事者ですね。 え、というものをきちんと確保してくってのは大事で、え、例えばあの、今警察のライフル隊なんていう話も出てますけれども、 あれも、あの、やあ、もう無理だよっていうんではなくて、え、それこそ山岳列みたいな立ち位置で、え、きちんとしたあの訓練と装備を、え、持てばですね、え、言ってみれば行政のハンターですよね。公民ハンターですよね。あ、公民の捕獲従事者ですよね。 はい。 そういう形で要請してく、ま、これからのあの将来的な、 え、課題だし、え、是非そうするべきだと私は思っています。はい。 うん。奥田さんはどうでしょうか?この公務員の捕獲従事者に関してはどのようなお考えをお持ちですか? はい。あの、明日からってわけにはいかないとは思いますけれども、あの、もうそこに行くべきだと私も思ってます。 うん。うん。 ただ、あの、やはり、え、本当に市町村単位で全部差があるんですね。 じゃあ、え、1 番人が足りない、え、同等まで緊急と言っても 500km離れてますからね。 どういう風にそこに対応するのか。緊急性においてやはり広域な地域では課題があると思います。 警察だけではなくて、さっきあの山崎教授もおっしゃりましたけれども行政の仕組みの中で大きな町にはその広域周辺市町村まで派遣できるようなあの仕組みですよね。あったらいいのかなと思います。 うん。 え、奥田さんはこの緊急重量に関してはどのように捉えてらっしゃいますか? これ急ぎの法律って言うんですかね、あの、随分早く提案されて、早くここまで進んでしまったので実は、えっと、細部がなかなかざいというか で、私たちも本当に、えっと、どうなの、どうなのっていうのの手探りな状態で訓練を始めてでやってるんですね。 法律の細胞を見れば見るほど、あ、これ難しいよねっていうことになって、 え、うちは35 人の中から緊急重量対応要因っていうのを 12 名選び選んで札幌市にあの申し込みました。 ですから札幌市で緊急重量を担というのは 12人だけです、現状は。 うん。 これ奥田さん、あのどういったところが条件として難しいのか課題だという風に現場から思われてるんですか? 緊急重量。これ皆さん打つ打って捕獲するっていうことをシンプルに思われるかもしれませんけれども うん。 僕たちは実は真逆で打てるとこなんかないんですよ。 打てるところがないっていうのはどういうことですか? えっと、要は重頭法の関係ですとか、あとバックストップ、それから、え、周辺住宅への長、いろんなことを考えると早そう打てることがない。 うん。 で、あの、札幌市っていうのは本当に、え、山があってもその背中には何百個の家があったり、え、何十回建てのマンションもあったりするわけですよ。ジャンプ競技なんかで大倉山ジャンプ場。はい。 かご存知かと思うんですけれども、もしあそこで、え、私たちが目の前の車を見て打ってそれが、え、バックスのない状況で発射してしまったらテレビ島まで大通り公園まで弾飛んじゃうんですね。そういうところでやらなきゃいけない。え、 もっと言うと高層マンションに着するかもしれない。 うん。うん。 そういうところで、え、緊急重量を担人間っていうのは実は打つことを我慢できるハンターなんですよ。 ふーん。もう 全て安全確保ができた状況を確認して、え、ここあのクのクっていうのは今度あのお尻なんか打っちゃったら大変ですから、もう走ったら止まらないし見るものみんな殺しますから。 ですからまず着実に止めれるところに弾が入れれるっていう射撃技術と はい。 それから常に冷静な判断ができることそれからえとそのとこにいる 1 番の定積式指揮感ですよね。式に従えるかというところまで見ていくと、えっと年齢でも経験でもなくて、え、正確の面で、え、 12名を選ばしてもらいました。 あ、その緊急重量という制度、ま、我々はね、もうこう一言で緊急重量と言ってしまいますけども、それを現場で行うってのはそれだけ大変なことなんだということなんですね。 非常にリスキーです。 うん。あの、11月28 日の時点で環境省が把握した事例で、ま、 4 実験ということですけれども、山崎はこの緊急重事についてはどのようお考えですか? はい。あの、制度自体はこれまであの警察官の継職法によらないと市街地度が発できなかったわけですよね。 はい。 え、そこに道を開いたということでは、あの、とてもいい、え、法改正だったと思いますけれども、今倉田さんもおっしゃってましたけれども、 4月に法改正して9 月から思考ですから、結構準備の期間が短いんですよね。 ですので、ま、走らせながら、え、 いろんな細かい部分、運用を、ま、見直し てくっていうことになると思うんです けれども、あの、ま、それをやれと言わ れる領有会の方は、ま、ま、あの、 気持ち的にすごく負担だなっていうのは 感じるとこですね。 やっぱりできればそれはあの公務員の人が、え、自分の責任でやれるというのが本当は 1番いいと思いますしうん。 もう毛はこうもう思いっきり興奮状態で顔がですね、あの倍ぐらいに毛が逆って大きくなって [音楽] やっぱり攻撃は顔に集中してくるんですよね。目が取れちゃってたりとか、鼻がなくなってたりとか。それで命別がなくても全然こうなんか安心できないですよね。 [音楽] うん。
冬眠するという12月を迎えても、相次ぐクマによる被害。専門家によると、冬眠は「寒さ」ではなく、エサがなくなる「飢餓への備え」のためにするもので、人里でエサを食べることを学んだ個体は冬眠が遅れる可能性があるという。
出演
山﨑晃司・東京農業大学教授
奥田邦博・北海道猟友会札幌支部長
森圭介・日本テレビアナウンサー
0:00 人里に出没するクマ
2:40 今年市街地に出没件数は非常に多かった
3:30 集落に執着しているクマ
4:39 本州のツキノワグマ
遅い場合1月上旬まで冬眠しない個体も
5:47 冬眠は「飢餓への対応」
7:55 冬眠しない個体もたくさんいる
10:20 激甚化しているのは「東北」
12:47 山の中で餌の奪い合い
13:22 ヒグマの生息数 推計1万2000頭
30年ほどで約2倍に
18:10 ガバメントハンター
19:56 緊急銃猟
24:00 次回予告
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1件のコメント
北海道や東北には今後人間は暮らせなくなるのが良く解りました。