『ばけばけ』燃えるような恋でなく、自然と夫婦になっていく様が心地よい。 #朝ドラ #連続テレビ小説

バケバけ燃えるような恋でなく自然に夫婦 になっていく様が心地よい。 朝ドラ化けが始まって早2ヶ月。気づけば すっかりバケバケのんびりした展開。何も 起きない物語のペースに飲まれています。 思い返せば前作安までの昭和の物語はどう しても戦争が描かれるため見る時に力が 入ってしまいます。 あとは主人公たちの燃えるような恋も 朝ドラの醍醐みの1つですが、 この2人は今までと何か違うんですよね。 時とヘブンは主人と助中の関係。年齢も 18歳離れています。 お互いに心の中に大切な人が今でもいて、 さらにお互いにライバルが登場するという 展開。 しかし時とヘブンが少しずつ距離を近づけ てきています。 最初は偉人の女中になった追い目と恐怖を 感じていた時と 女中になった時に対して不満たらのヘブ でしたが 松のと清水の生活がかかっている時は多少 のことがあっても物じしない。 時が持ち合わせた武士娘の足並みにヘブン は感動。 言葉が通じ合わないにも関わらずお互いに 大切な人との思い出があることに気がつき さらにヘブンがリオと共に出かけた時が 自分に嫌けがして逃げ出したと思い必死に 探すなど 恋愛感情には至らぬものの少しずつ距離が 縮まっていく様が心地よいです。 化けバけは見ていても辛くならない。 面白くない時もとりあえずテレビつけとく かという気になる今までになかった朝ドラ だと思います。 早く時のこんな笑顔を見たいですね。

【『ばけばけ』燃えるような恋でなく、自然と夫婦になっていく様が心地よい。】当初はお互いに壁があったトキとヘブン。言葉が通じあわないにも関わらず、互いに大切な人との思い出が心の中にあることに気づき、さらにヘブンがいなくなったトキを必死に探すなど少しずつ距離を縮めていく。#nhk#朝ドラ#連続テレビ小説#ばけばけ#髙石あかり#トミー・バストウ#吉沢亮

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