【映画】「爆弾」 都内で連続発生する爆弾テロ 重要参考人は住所不定無職 緊迫のサスペンススリラー
どうも岸島です。え、今日はこれ爆弾、え 、この作品の話をしていこうと思います。 それではやっていきましょう。 爆弾。え、この作品は2025年10月 31日から、え、劇場公開が始まった作品 で、まあね、遅れたわけですよ。公開当時 、ま、スルーしようかなと思って、ま、 色々事情があったからね、え、しようかな と思ってスルーしてたんだけども、ま、 これが評判がいいとねえ。で、実際工業も 調子がいいということでね、ま、え、劇場 作品としては比較的長いロングランの方に 突入してる、え、そういう作品なんだ けれども、ま、今年ね、なんかそういう 作品が多いわけですよ、僕は。え、国報の 時もそうだったんでね、あれも遅れて、え 、話をした、え、わけで、で、まあ今回も 、ま、そのパターンとで、え、見てきた 結論なんだけれども、まあ非常に面白かっ たね。あの、まずね、言えるのがキャスト 、え、山田ゆき君、それからソ翔太君、え 、それと佐藤次郎さん、え、あとは渡辺 さん、この辺のね、あの芝居のこう芝居 合戦とでも言うかね。う、その聞き迫る、 え、徴州、え、ここの部分がまあたまら ないね。ものすごいスリリングなわけです よ。そこの、え、互いのやり取りの部分が ね。そう、あの、展開同向という部分も 面白いんだけれども、それ以上に彼らの 芝居を見ていてそこに生まれる緊張感と いうものがね、えー、ま、実にたまらない 作品なわけですよ。で、その、え、芝居の 緊張感というのをね、も、ま、後押しして くれてるわけだよね。え、ティールに グレーディングされたカラーで、えー、 サイド低めのコントラスト高めな絵。これ がね、あの、絶妙にこう重い空気感をそこ の場に産んでくれて絵の重心をすっと下に 下げてくれるんだよな。ここの なんて言うのかな。えー、重い空気、え、 冷たい感じ。ここから生まれてくる重厚な 、え、スリルというか、え、緊張感 だよね。もうピリピリとした空気。これが まあもう全編通してたまらないわけですよ 。その長州以外の芯を離れたところでも あのそこの空気というものをさ、常に一定 の高さのところに維持してくれるから。 これがまあ ずっと通しててね。次は何が起こるのだ? 次はどこがっていうようなところでね、常 に急興味をあのそらさずにやるんだよね。 でうん。な、あの、脚本化ある原作、原作 はあの、勝博っていう、え、在日韓国人。 うん。ただま、国籍としては韓国なんだ けれども、生まれも育ちも日本だから青森 県で生まれてね、あの、確かハングルも 話せないんだったかな。ま、そのぐらい、 ま、もう日本人、日本人した、え、在日 韓国人の人なんだけど多分、ま、両親的、 ま、両親が 、両親が日本に来てどれぐらいかは知ら ないけれども、あの、敵には、おすって いう名前の感じで、ゴ克勝、勝っていう 名前を、え、つけたんじゃないかなとは 思うんだけども、ま、そういう人なんだ けど、え、その人の客作がいいのか、え、 今回の脚本がいいのか、あの、 この鈴木タご咲演じる佐藤次郎のうん、 巧妙な口車うん。ここの部分がまあね、 むかつくんだけど、あの、このね、佐藤 次郎がむかつくわけじゃなくて、鈴木タが 非常にむかつくんだけど、ま、これがいい と。で、最初に言ったように、え、その 芝居の部分でね、佐藤次郎の、え、表情で こう人を小カにした顔をしてくる、え、 聴取する刑事をなめ腐る感じのあの具合と いうものがね、ま、彼をね、え、もう空の 大薬人に見せてくれるわけですよ。うん。 だけど、あの、その鈴木田サという男、 これは結局一体何者なのかという得体が 知れないままなんだよな。ついどこかで、 え、こいつはどんなやつなんだ、こいつは どんなやつなんだということをこれ見がし に言いたくなるんだけれども、あくまで 正体不明のまま通す。え、この辺が、ま、 息、シナリオの上での息な部分でさ、ま、 これがだから面白くしてくれてるね。の 佐藤次郎のね、なんだろう。 普段日常のドラマで見たとしたならばね、 ちょっと正直言うと佐藤次郎の芝居って やりすぎなんじゃねえのっていうぐらいな 面あるじゃない。うん。そういう面ある じゃないね。あの、コメディだとかだと ちょうどよく見てられるんだけど、あの、 日常の普段芝居みたいなところだと、え、 ちょっとやりすぎ感があるような、え、 空気っていうのはあると思うんだけど、 それがもうバチンとこう、このタ作には はまるんだよね。で、え、渡辺郎のね、 清宮とのこのうん、バチバチとした やり取りの部分の中でのね、あの うん、腹の探り合いの空気感。うん。ここ がね、だからああ、この人たちは本当 すげえ芝居を見せてくれるなというね。え 、そういう感じ。ま、こういうところが 素晴らしかったよね。うん。で、え、 若い刑事2人、 えー、轟木と、え、山田君がやってたのは なんつったっけ?え、 より、よりあったっけ?まあ、いいや。 うんと、ま、彼らも いいわけですよ。特にね、僕、あの、 この2人好きな俳優若手の若手って言って いいとしかわかんないけども、この年代で 好きな俳優さんのま、2人なわけだけど、 まあ、ソやシ太だよね。え、ソや君がね、 あの、彼って割とこう 柔軟な幅があるじゃない。ほわっとした 空気を持たせれば、ほわっとした空気を まとぶんだよな、彼な。あの、何だったっ け?音子の時の、え、感じみたいなのも あればさ、え、 今回の作品だったりの時みたいな感じの 極めて冷国な目つきというものを、え、 こう見せてきたりっていうような、え、 そういった側面のこの彼の、え、深さ、え 、奥有期間、え、ね、この辺なんかね、ま 、素晴らしいなと思って僕は彼を、ま、見 てるわけなんだけど、あの、普段の、え、 なんて、普段のというとちょっと語弊が あるな。え、例えばほらインタビューの 映像だとかで、ま、映ってたりなんかする うん。ソやシ太という人間ななね。ソや シ太演じる誰々ではなくてソやシ太という 存在でなんかこう映ってる時え、その時の 彼とはまだいぶこう空気感が違うところに ある役をね、ま、見事に演じ切るところが 僕彼の素晴らしいなと思ってるところでね 。で、それが演じる轟きというのがね、ま 、ちょっとやさぐれ感のあるケージで、で 、割とけ、割とね、切れ物なところがある んだけども、え、上からは評価されてない というところで不満をね、こう抱えて、え 、いるところだとか、まあね、ま、実に 魅力的に見せてくれるわけですよ。で、 えー、やっぱり本作で、うん、目を離し ちゃいけない注目すべきキャラクターと いうのは、え、よりだったっけ?ちょっと 名前うろ覚えになっちゃったけども。え、 エンジル 今さっき名前出したのにね、飛んじゃった 。あ、山田ゆき君。山田ゆき君演じるより ですよね。 彼のあの 切れ物な感じというのがね、ま、魅力的で 、え、キャラクター的にはね、あの頭の 具合だったりとかから言うと、あの近代 幸介のイメージに近づいてくような側面と いうのはあるんだけど、ま、キャラは全然 違うんだけどね。ほえうん。やってる。 まあね、彼、あの、ちょっと若そう感が あるキャラクターをやらすと、あの、なん かはまるよね。うまいこと見せるよね。 あの、ゴジラマイナス1の時もそうだった けど、どこかちょっと若像感がある感じ。 頼りなさみたいなものが、え、漂う感じで 、そこの中で今回はパーンとこう切れ物に 、切れ物感を、ま、見せてくれるという ところなんだけどね。ま、そういうところ はね、注目に値するんだけど、ただね、僕 はこのよりというキャラクター造形、え、 ここにはね、うん、 ちょっとと思うところがあって、ま、もし かするとそれが原作だったのかもしれない んだけど、あのね、あのこのよりという キャラが魅力的なのはむしろ序盤なわけ ですよ。頼りなくて腰が低くてえという 感じ。これがね、あの うん、終盤って言っていいかな。ここでね 、ま、虎みたいになるわけだよね。ま、 この虎みたいになった姿って、えー、予告 編なんかでも出てたりなんかするんだけど も、でもね、魅力的なのはそっちなのよ。 あの、頼りなくて、腰が低くてというね。 でも実は切れ物でという空気感は持ってん のよ。うん。ここの絶妙なところが良かっ たんだけど、もう本当ちょうどいいところ でそれを、え、山田君が演じて、この辺が 素晴らしいなと思ったんだけど、あの、ま 、その後で虎になっちゃうっていう、え、 もうそういうね、もう静かで大人しそうな 感じのキャラクターが虎になるって。こ れってステレオタイプじゃない?割と それって多い気がするの。特に日本の漫画 原作とかだとこれが僕はチープに感じた。 ちょっとね、やられすぎてる。うん。そう いうのが多すぎる感じがある。うん。 むしろあのちょっとなっとしたような感じ であの ロパし先をね追い詰めてくようなところ みたいなものが出てきた方が あのよりというキャラクターがより 恐ろしいものになるんじゃないか。あの、 やり取りの中で彼のうん、よりの中の黒グ としたものを刺激するようなことを、ま、 投げかけられたりみたいなシーンがある わけなんだけど、え、ここに関しても虎の まま答えるよりも、あの、 そのなよなよした感じの中に、え、黒く ドロドロとしたうとしたものがね、え、 溜まってるみたいな感じのキャラクター 造形にする方がより見ている方は、え、 グリーリングなものになるんじゃないかと いうね。そういう印象を僕、ま、僕は持っ た。あくまで僕は持ったっていうだけの話 なんだけれども。そうだね。なんかそこ だけうん。彼だけ 、え、ちょっとステプなところに陥っ ちゃって、ま、う になってるから。うん。どうせ口だけ だろうみたいな。あの、なんて言うのかな ?口発のやつだったらあのやり取りって 切れ物じゃなくてもできるわけですよ。 うん。だけどあの口発のやつじゃない人間 が、え、それを行うという方が僕はすごみ があると思うんで、あの、そう、虎になっ たことですごみを失っちゃったという、え 、キャラクターに僕の目には見えたんでね 。うん。そこがまあ残念で、ま、それが いいという人も、ま、もちろん当然いると は思うんだけど、それはそれでね、それは それでね、別に間違いではないし、そう いうのが好きなんだなという話なだけで、 あくまで僕がそう思ったという部分でね。 そうで、ま、あの、うんと思うところと いうことで言ったら、ま、そのよりに関し ても十箱の隅をつくような話ですよ。でも もう1つ重箱の隅をつくような部分って いうのが僕はこの作品に感じられちゃって 、えー、あくまではだからね、え、100 点満点中の2点とか3点とか、ま、そう いう、そういう配分の話になるけど、ま、 もうちょっとあるかな。うん。だから2つ 合わせてね、5点、6点あるいはまあ10 点まではいかないけどみたいな、え、感じ の、え、引っかかりになっちゃった部分な んだけど、この中で出てくる、え、情勢 キャラ、え、伊藤さ演じる河田であるだと か、え、夏川ゆい演じる、え、なんつっ たっけ? ア鳥 うん。あの、まあまあまあ、そういう キャラクターが出てくるわけなんだけど、 え、あとは、ま、ちょろっとしか映らない んだけど、え、仮想かなかなんかの、え、 女の子。うん。これね、なんかこう共通し て僕感じたことがあって、あの 男が考える 女像のパターンというのを 感じたのよ。 うん。これね、言い方が難しいんだけど、 えー、例えば、えー、 こ田、伊藤さり演じるコダーというのは男 が考える強い女像みたいな。で、えー、 言い方間違えるとネタバレになるからね。 え、ア鳥に関してはうん。男が考える 不満を貯めた 元みたいなね。そう、そう、そう。で、え 、仮想かなんかのその研究者の女の子に 関して言ったならば男が考える研究者の 女の子みたいな。そうな、なんか分かる 分かる。だからそこがあのナチュラに ナチュラルに生まれてきた女性像 にちょっと思えないのよ。あの、男の影響 なんていうのかな。例えば、え、男兄弟だ とかのそういった影響を受けて育った キャラクター、育った女性キャラクターと いう印象にもならないっていうことね。 うん。そう。どこか、え、行動の橋、言動 の橋、そこを考える、え、答えに至るまあ みたいなところであるだとか、え、その 行動選択ね、その、その状況の中でそう いう選択を行うとうん、これがあの非常に 男目線で男の何々がこういうことになると こういう考え方するよねって、それを女性 にただストンと入れちゃっただけね。あの うん。うん。そういった、え、印象が ちょっと強くて、あの ベースとして女性で女性の考え方がある中 で、え、こういう考え方になった、こう いう行動を取るようになったという人間と 醸し出す雰囲気がうん。そこの、ま、どう いう部分が違うんだとかっていうことを 言及できないぐらい弱い部分ではあるんだ けれどもうん。ちょっとね、男が考えた 何々感というものが、え、うん、僕には 強く感じられて、そこはね、なんかこう うん、見てて ちょっとちょっと鼻についた部分だったか な。とはいえね、あ、もう今も言ったよう に100点の中でそれをマイナスするとし たら、ま、せぜ4点ぐらいまで5点までは 引かないけどみたいな、え、ぐらいなあの 話ではあって、全体としては非常に スリーリングでね、え、次に来る展開と いうものが、えー、分からないし、 ミステリーとして一体 犯人は誰なのか、え、どういう同機付けで 行ったのかみたいなところ。うん。こう いったところに対して、え、非常に面白み を、ま、感じた。ま、うん。 うん。その引っかかった部分がそこに絡ん でくるんで、まね、僕的には、うん、最高 点にはいかないというところではあるんだ けど、それでも、ま、かなり高得点な、え 、ところになるほどね、え、楽しませて くれる、え、そういう作品だったかなと、 え、そんな風に思います。はい。え、今回 はこの辺で終わりにしようと思います。 チャンネル登録と高評価よろしくお願いし ます。 それでは
「爆弾」の感想
原作 呉勝浩
監督 永井聡
脚本 八津弘幸
山浦雅大
撮影 近藤哲也
音楽 Yaffle
出演 山田裕貴
伊藤沙莉
染谷将太
坂東龍汰
寛一郎
片岡千之助
中田青渚
加藤雅也
正名僕蔵
夏川結衣
渡部篤郎
佐藤二朗
遠藤史也
吉田カルロス
門田宗大
竹崎綾華
小沼朝生
二村仁弥
平田風果
星野翼
岡雅史
酒井貴浩
麻絵
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