【新作映画】『爆弾』『君と私』『佐藤忠男、映画の旅』などを語る!!(2025年10月31日~11月15日公開)▶▶新作おすすめランキング#195

始まりました。新作コすメランキング映画評論家の森と申します。そして 映画者長です。 どうぞよろしくお願いします。はいよ。 はい。 はい。どう?え、第195 回目になります。の収益は公開の新作中 から我々女産とは両方感染みの作に絞って 、え、独断の動合規制でマシュベスト3を 勝手に決めていこうという大変な曲で ございます。今回はね、10月31日と 11月1日、え、そして11月7日8日、 そして14日15日計3週間、え、公開の 中からベストを選手するとこでよろしい ですか?はい。ありがとうございます。 ま、色々ね、ちょっと多忙も重なりまして、ちょっと飽きましたけどもす、 いやいやいや、体調な大丈夫ですか?なんとか。 はい。ちょっとインフルエザとかもね、流行ってますんで、もうよいよ年末に向けてのね。 そう。うん。それじゃもうやっぱり暑いですね。 あ、今日、今日変に暑いからこれにもちょっと左右される体調が 妙に暑かった夜は寒くなるからね。 ま、ちょっと年末に向けてね、怒涛の流れが始まってますんで、ま、まず健康には気をつけていきましょうということで、え、あと例とこの企画では活弁してはクラブの本来で取り上げた作品と、え、例えば劇場パンフレットに行た作品なども除外してベストを選出しようという色々これまた勝手に設けております。え、それで申しますとまずは、え、三監督旅の日々、 え、ロカルのデートシを取った素晴らしい映画ですけども、え、この三宅監督の動画が、え、私と月があの、 WMMCで、え、回っております。 え、是非ご覧いただきたいんですが、その中でね、あの話足りずちょっと三宅省解放をやりましょうということを言っちゃったんですけど、 え、やりたいですね。 はい。 やりたいですね。 やりたいですね。これは是非ちょっとあの計画しておりますんで、そちらもお楽しみ待っていただけます。最でございます。え、そしてね、日の花、え、小島監督。これもまたね、すごい力作なんですけど、しっかり反響を読んでるようで、え、話題になっております。 え、私もね、あの、小島アカウントでとあと主演の山本一けさんとあの死者ていますの先行上映会のね、あの当庫一緒にアフター投稿やらせてもらったりもしたんですけども、その小島監督の活弁動画が今回っております。 MC は織田優さんということで映画とども筆見だと思いますので是非ご覧ください。前のジョイントの時はね、ジョさんのインタの動画が そうですね。かなり前 かなり前で かなり前ですね ね。 あのも、あの、その小島さんのね、そのキャリア、あの、映画監督になる前のお話が結構来てるので、あの、筆見がと思います。 え、さらにね、月刊本サ数が始まっておりましてはい。え、これパンフレットでございます。はい。 え、月に1本ずつ5 ヶ月連続で、え、我らが本サンス監督の新作が続々見られる、ま、夢の企画なんですけども、その 1 発目が、え、イザベルペール大先生主演の、え、アトラベラズニーズ旅人の出品、 え、ということな。 なんですけども、これに関しては、え、もちろんずれ本サンスファンクラブ動画の方でどのタイミングかね。どういう形でやるのかは、あの、月刊フサンスになってるから こっちも月刊でやるわけないかな。ちょっとあの、そ、検討中ということと、あと、ま、あの、このハンフレットの編集が付きながら先生が あの、もう絡み始めてんですよね。 この企画にはあのファンクラブとして公にもだからちょっとなんか色々他にもイベントがあったりするかもしれませんということで、え、お楽しみいただければと思います。あとね、私のパ機構なんですけども、ちょっとこれ新作ではないんですが、えっとね、旧作でこれよいしょ。ロードゲーム ああ、はいはいはい。 はい。え、1981 年のオーストラリア映画の傑作。これはマジ筆見でございます。 後にね、あのハリウッドでサイコ 2 などを取るあのリチャードホランクリン監督の、ま、代表作で、あの、ヒチコフォロワー、ひチコキャね取ったロードアクションスリラーとの禁事とあのタランティーノがね、金てより、え、絶賛していた 1 本なんですけども、これが、ま、あの、初の日本劇場公開の運びになりまして、このパンフレットに、え、作品用、作品解説を起しております。という、え、以上を除いてのベスト 3でございますが、今回は順不動で 3本。 そうですね。はい。 はい。 あと、え、お互い片方だけ見てる注目差もね、あの、注目作も、ま、いくつかありますので、それは枠で、え、ちょ触れるということで、じゃあ早速行きましょうか。はい。え、ではまず今週その 1佐藤子映画の旅でございます。 はい。 はい。出ますかね? はい。どうぞ。はい。 2025年日本映画、え、ご存知日本を 代表する偉大な映画評論から挙制、え、 佐藤夫尾夫先生の映画人生に迫った ドキュメンタリーでございます。え、 2022年3月に91歳で、え、成長され た佐藤先生ですが、ま、独学で映画評論の 道を開拓し、60年以上に渡る、え、評論 家人生で、え、日本映画省を体型化した功 、え、そして年にはライフワークとして アジア映画を発掘し、選挙的に紹介した 鉱石から映画評論として初めて文化厚労者 に選出されたことでも、え、知られる、ま 、大巨匠でございます。 え、この映画のね、監督を務めたのはその佐藤先生が学長を務められていたの日本映画学、ま、現日本映画大学ですけども、 その、え、教え子さんだった、え、 1985 年生まれの寺崎保さん、え、寺崎さんは 2019 年から佐藤先生に、え、密着取材を開始されまして、え、先生がこな愛した 1979 年のね、インド映画アラビンダ監督の魔法使いのおじいさんへの思いだの追いかけ、え、テラス監督自らもね、あの、南インド はい。 生のリスペクトにたえの 98 はね、あの先日の第 38 回、え、東京国際祭はいの、え、アジアの未来部門の特別オープニング作品として上映されました。 というわけで、女さん、これはいかがですか? そうですね、やっぱりあの、ま、映画評論の仕事を申している 1 人としてはもう佐藤高尾先生の偉大さはもうあの日本来る前からも、ま、中国でも出版されているので、あのすごくやっぱりあのあのリスペクトしていますけど、ま、今回でもやっぱりそのさっき森さんも紹介したようにあの 2019 年からカメラを読み始めて、ま、それはまずそのドキュメンタル作品として、ま、距離が近いです。 ですね、監督のもう本当に密着ていうと、しかもやっぱり最後まであの本当に亡くなる直前あのやっぱ記録していて、その姿を見ても例えもいわゆるそのボディ、あの体がもうどんどん弱くなっていてももう映画評論が続くっていうこと自体も素晴らしいで、 ま、やっぱり昔はやっぱり外あの先生に関して、ま、断片的なあの知識しかないんですけど、ま、このドキュメンタルを通してうん。 まずやっぱりかなり根本的なものになってるんですけど、まず映画評論とは何かというところがすごく今はやっぱり映画評論自体の形も変わりつの時代になっていて、でも映画評論とは何かっていうところが改めてやっぱりあの勉強の 1 本にもないし、あと映画に対する純粋の楽しいさがやっぱりすごかったなっていう。 本当頭が下がるっていう感じですよ。本当に。 あ、もう1 歩やっぱりアジア映画っていう切り口が、あ、それはすごくやっぱりこの作品やっぱりインドまで撮影に行くことに関してもやっぱり、ま、アジャはやっぱまだやっぱり映画の交流とかもあの画作も含めてまだ大宅な部分がたくさんあるのでそういう意味でもかなりなんか重要な 1本じゃない。 重要な1 本ですよね。これは僕もうひたすら感動いたしました。すごいもう姿勢を本当すしかない。 うん。 だからさ、ま、ちょっと言い出したらキりがないんですけども、あの、え、これ言ったことあるかな?これって見せたことあったっけ?佐藤尾先生の論文をどう書くかって。いや、 見てない。 これ、あの、これね、公談者現代新書で、え、 1980年の初犯なんですけど、僕 91年のやつを買ってるんですよ。 僕ね、あの、映画評論を書き始めてみようと思った学生の時に本当にこの、え、論文語同角先生、これを参考にして書いてたんですよ。 で、あの、 で、これを参考にして本当にそのなんて言うんでしょうか?自分の思考をね、その映画評論という形に落とし込むやり方を、え、最初模索してったってことがあって、もう本当ね、あの、足も何も向けて寝られない大先生なわけなんですけど、僕自分にとっても。 で、僕はもう、ま、戦人の影響を受けまくってる人間で、影響の合わせ技みたいなもんなんですけども、特にね、この佐藤先生に関してはやっぱり独学の方でそうです。独学ですね。 そう。だからね、書き始めた頃にすごいその勇気とヒントを頂いた存在なんですよ。で、ま、あの、ずっと読み続けてるわけなんですけど、もう 160冊以上書がありますから。 ものすごいあのある本でね、恥ずかしい 著書がるって書かれて本当にたくさん あるすごいですよね。で、今回のその ドキュメンタリーでもね、やっぱ特に 心打たれたのは、ま、本当でも女さんが おっしゃった部分とんだけども、あの行動 の部分ですよね。はい。そうですよ。あの 行動としそれ が1番ないのよ。 全く足りてない。 名的に足りてないなと思いながらもうこの本当偉大な挙去選のドキュメンタリーを見ました。だからその女さんさっきおっしゃったけど佐藤先生のご自身の理想である目標はその映画でアジアの人々が互いに理解し合うことって明言されたでしょ。 うん。 もうこれはねもう今このご時世だからこそ余計みるあの 名言だし行きざでしたね。 だからこの98 分っていう割とコンパクトな尺なんですけどすごい内容盛沢さん、 内容盛沢さんありますね。 よくこれだけ綺麗にまとめられたものだと思いますね。 だからその佐藤先生の障害についてそれはだから本当日本の映画評論のねあの歴史も興味深いろんな方からあのインタビューも映像も そうあれは本ん当ねあれもあれだけでもすごい興味深いしそれとその裁判年のねま 3年ぐらいのその密1 着ドキュメントこれが縦軸みたいにあってでさっき言ったその先生がオールタイムベストにあげた南インド映画の魔法使のおじいさん日んだそのケラへの正一巡礼ですとかそのアジア映画をめくる勢力的な この横軸として絡めるみたいな感じですごくあの素晴らしい構成でした。あとあの奥様のあの子さん そうですね。重要で 重要であのパートナーシップの素晴らしさ。結構さ、そのひさ子さんとのその奥様との熱烈なま、ラブストーリーでもあるじゃん。このラブストーリーで結構その佐藤先生の著作にも頻繁に出てくる、 出てくるでしょ。あのエピソードなんですけどもう この映画でもね、そこがその先生のなんかピュアのお人柄、 そう。なんか理想的な形。 っていうかなんかだってあ映画のその交流とかそのまま開拓はほぼ地腹 なのであのそうなんですよ。 そう。それでも楽しくやっぱり映画を通してお互いにアジアの文化を交流したりアジアの映画を持ってそれこそ福山のアジアフィルムフォラムとかもあの解説したりとかそういうやっぱり本当に社会活動ですね。 はい。 普通自腹でやるって言ったらめっちゃ怒られるや。 けどそうあの佐藤先生はね、こうもうご負妻でやっぱりあのコンビでやられていた。で、やっぱりその佐藤先生のさ、お人柄で言うとすごいその秘マッチというかアンチマッチ的な態度すごい戦的に見えるね。あの優しさっていうのがね。そう。すごい美しいラインな。なんかマッチなところが全然ないかね。 今だからこそさらに刺さるものになってると思います。え、ジョさんって佐藤先生明識あったの? うん。1 回だけ映画祭ではい。 そう、僕もね、1回だけ あの、お食事の席に同席させてもらったことがあって、その帰り道とかもね、途中までちょっとこう一緒したことがあるんですけど、 ただもう影響受けすぎてるから自分の中のツもる話がありすぎて何から話していいのかわからなかったっけね。 でも貴重な時間に うん。これは本当ね、ちょっとな、個人的にも何度も見返したいの大切な でも本当佐藤尾先生アジアでもかなり知られてる翻訳されてるの映の中でもあの韓国の方もやっぱ台湾の方も出てるのでそうでそれであの先生のえ翻訳された方ね呼んで知りました方でうん。 いやもう悪巻でございました。 是非、あの、皆さん劇場で、あの、 あの、トキュメンタリー、ま、映画の旅ですね。 映画の旅ですよね。もうちょっと別なんで、これは是ひご覧いただきたいなと思っております。 はい。 じゃ、続いてりましょうか。続いて今週のそのに、 え、君と私 でございます。はい。 出ました。え、 2022年か2022年の韓国映画3 年前。 まだこの頃は劇場公開されてる韓国映画いっぱいあったわけや。 そうなんですよ。 今年がね、 すごいちょっと てか今年はまずあの、ま、ま、多分その影響は来年か来年出るんですけど、 韓国多分制作本数自体がとんでもないぐらい減ってて、で、今年クランクインした作品は 20本ぐらいです。 ああ。 はい。 ちょっとね、急にね。 そうですね。 急にちょっと ま、こ、この時は一番元気でした。 元気な。そう、本当3 年前なんだけども。そう、そうなんですよ。 だから2022年での結果なんですけども 、え、モチーフとしてね、あの、扱われ てるのは2014年、え、4月16日に 韓国で発生したセオル校物事故、え、修学 旅行中の高校生たちとその印刷の先生が、 ま、達す犠牲になってしまった巨大悲劇な んですけども、それを背景に、え、最終 チェ行の、え、修学旅行を翌日に控えた、 え、高校生の少女2人が過ごす、え、1日 を綴った118分の青春映画でございます 。 え、人気俳優のね、え、ひちょさんが、え、長編初監督とオリジナル脚本を出かけ、え、 2024年第40 日青龍映画で、え、最優秀脚本書と新人監督賞を受賞した一本でも生まれます。ダブル主演がね、あの、スイングキッズなどの、え、パクヘスさんと、え、明日の少女ですとか、あとイカゲームシーズン 2 のね、シオンさん、え、編集をかけたのは広告 Mウを中心かける映像作家の、え、 DQMさん。 え、撮影は人気ワンド兵庫のメイン棒からおひさんが、え、担当しております。話題作ですけども、女さん、これはどうご覧になりましたか? そうですね。これまず見たのは3 年前のプさ、そう、そう。 3 年前でちょうどもうはっきり覚えてて、あの、あの、コロナ禁され てから初めてた映画祭は 2022年の あの負産映画祭でこれもその当時はかなりやっぱりあの注目作として紹介されてる韓国映画でもあるのでやでもちょっと驚きましたね。 見た時はやっぱりあのあ、紹介読んでないからあの途中からこれあのあのなんか日常的なあの高校生のでも何が隠されてるっていうなんかそこら辺がもうやっぱりあの物語は分かった上もかなりやっぱり監督の手書というかものすごくやっぱ編集と演出に関してこだわりのある監督ですしこれデビュー作と思えないぐらいのうまさですよね。 なんかそのあの方の反転とかも含めてあるその前に紹介された 2 期に近いと僕とガってなってるていうところもあるので あるさな そうですねやっぱりうまかったのでなんかやっぱり韓国はや新人がやっぱり毎回たくさんあ毎年たくさん出ていてそれもその中の 1本としてもうもうすでに 3 年経ったんですけどやっぱりあのまようやく日本で公開されることがやっぱりあの見逃したう たら、あの、ちょっともったいないので、この作品をもう是非、あの、皆さんに紹介できればとのことで、すごくやっぱりよくできてる作品です。 そうですね。でも本んとこのヒょンチョル監督のね、だから 2 作目もちゃんと取れる環境になってほしいよね。うん。 これはね、ま、本当泣ける映画で、しかも泣ける、 しかもそのね、お涙頂戴的なあれで、むしろその節度と抑制がすごい聞いた。とても良質な映画でしたね。なんか脚本にも 7年かけてる。うん。 どういうに斜ったのかわからんけど、ただま、デリケートな台だから丁寧に編み込んでいったてのはよくわかりますよね。 だからね、日本版ではね、その映画の最初にやっぱりこっち知識がないからセオルゴ沈没の説明が入るんですよね。で、そっからて言ても本当事故のことって直接的には出ないわけ。あの映画の中でその直接描かれるわけではもちろんないんですよね。ていうのは 前日の話だから実話です。 うん。 だからここがね、結構、え、度と抑制の第 1 条って感じだと思うんですけども、ただ韓国のお客さんとかもこの事故の記憶を前提としながらこの映画を見る。 あ、この事故に関する作品も何本も作られました。 そうですね。だからそこはもうあの前提としてこの物語を受けてこれは大きいですよね。だからそう 映画をそのまま見てると最初はやっぱりその祝時間 そう。祝時間とカメラかなり工夫してますね。 そう。 あの、ソフトフォーカ、あの、花とアリスですね。かなりセミとセミとハとアリス。 もう完全に瞬の偉大さがね、あの、アジア映画に与えてる影響の大きさまた感じちゃいましたけど、 ただこっちはその鼻とありそ違うのはやっぱもう秘めた恋愛感情かもあの明確に彼女たち 2 人ね、ラブストーリーになってるっていう。 で、特にそのパクヘにするセミっていうのはなんかあの不吉な夢を見てね、あの事故の予感を感じてるっていう設定でそのハウンの方は自転車チャリと そのぶつかった事故でギブスはめてて ちょっと修学旅行行け行けないわみたいになってるんだけども もうセミがなんかその予感を感じてるんでとにかく一緒に行こうよってでなんとか自分の思いを伝えたいっていう風じリじリした気持ちになってるっていうのが丁寧に丁寧にまれていくの で、この辺の描写がすごく丁寧でしたけど、ただその大前提として修学旅行に行けば巨大な事故に巻き込まれてしまう。その、ま、前日直前の 1 日を描く映画なんだけども、僕だからこのドラマ剣で連想したのは、ま、あなたが卒論にも関わってくるけど 黒木和監督のロですね。はい。 これはさ、もちろん私実が全然違うから乱暴に同一するこれることはできないけど うん。でもローですね。 雲なあの死を前提としてかもそれがあの事実をこにした悲劇でその前日をねと描くっていう錯撃の枠組もろですよね。 だなんかそういうね、あの補助戦もあの思い浮かんだりしてあとちょっとセミの方が一方通に暴走してこう自分かってなねあでも言われた感じになっていくんだけども それもでもこの枠組があるからなんかすごい精一杯ねなんか必死に生きることのを燃焼するエモーションなエモーションがすごいシンプル映画になっててあのこれは非常に良かったですね。 そうですね。しかもやっぱか彼スクリーン向いてますね。 そうだね。もうやっぱりめっちゃいいよ。このあのソフトフォーカスね。 そうですよ。 このあの春模しかも切 だからね。韓国映画のその急速な名本当びっくりなんですけど。 そうですね。 2022年と25 年でこんなに状況変わるかっていうね。 そう。ま、やっぱり劇場いかなくなっちゃうのは 1番、ま、日本は異常ですね。 日本ごなんか変に安定してる。 そう、そう。世界と逆走してる。ま、いい意味で。 そう、いい意味で。今年なんか謎の格境たから。 いや、僕は今年は日本映画会はもう歴史的な 1年って言えるぐらいの 不思議なね。ただそうですよね。ちょっと韓国映画のなんかあれか値段が上がったりもしたん。 値段も上があとやっぱりあの毎回やっぱ韓国に行って思ったのはもう今 Netflixはホテルに行っても全部 Netflix付きですし、しかも Netflix の作品も日本よりも多い。あの、ま、ボリュームがすごくてだそうするとね、やっぱり中規模の映画ね、 1番 そうですよね。中規模の映画1 番やっぱ影響されてるので そう。あとやっぱちょっと作家が育たなかったって。 そう。作家がやっぱり結局今年も 1 番注目されてるのはパクチャンヌの新作になっちゃう。 そうそう。そうそう。更新されないっていう感じになってるからちょっとまたね期待したいところで是非これはでも君と私はご覧いただけたと思います。 はい。 え、そしてもう1 本いきましょう。え、そして今週のその園さん、え、こちら爆弾でございます。はい。 はい。バンですね、 これ。あ、はい。 うん。あのタイミングの紹介で教縮の話題 作ですけども、え、私よくようやく 先日劇場に回してパンフレットも購入させ ていただきました。え、2025年の日本 映画ワーナーブラブラザーズ映画ですね。 え、このミステリーがすごい2023年版 で第1位を獲得した、え、五勝弘さんの、 え、同盟ベストセラー小説を永学した 137分の、え、クライムストーリーで ございます。出演は、え、刑二累計役の、 え、山田ゆさん、え、鈴木田役の、え、 佐藤次郎さん、伊藤ささん、え、住谷翔太 さん、渡辺さん、バンド涼太さん、カ一郎 さんなど豪華キャストが、え、集結して おります。え、監督はね、え、低一の国は キャラクターなど長井さんでキャラクター ではあのカ面動画、え、出ていただきます 。 シさんのね、え、主題家が、え、エレカの宮本浩さんで、アイアムヒーロー、え、佐藤次郎さん中心ね、結構報意識してのプロモーションもあの、宣伝プロモーションたくさんされていて、見事大ヒット中ですけども、今、え、 10億、20億、 10億、そう、10億をもうすに超えて 20 億目指しても目指してるっていう段階ですけどね。 元気ですね。日本駅の劇場は びっくりですね。 女さん、これはどうご覧になりました? いや、でもやっぱりあの本当に久々の、ま、対策っていうこともあって、僕、あ、やっぱりゴー先生のあの、小説は前からあの、ま、ミステリー好きなので、あの、爆弾は発売当時はかなり話題になっていて、僕周りの友達も読んだりはしてて、やっぱ面白いって言われてて、実際読んだらすごくやっぱりあの、面白くて、あの、最後までやっぱりあの、緊張感が続いてるような、あの、しかもやっぱり年末のミステリーランキングもジョイ。そう、そう、そう。 何関も取ったんですけど、ま、作品自体もやっぱり今回は役者が素晴らしかったですね。完全にこれは役者がないと、ま、道出撃っていう感じでもいいわゆるそれ室内のわゆるま、生徒、 そう、そう、取の中のもうそのもう顔毛で解決すると外はもう爆弾のようななんかなんかその辺の演出がやっぱりなん監督うまいなって改めて感じました。 ま、あとやっぱ佐藤次郎さんではのあのやそれその顔芸はなんかもうなんか夢の中に出てるぐらいこれ 佐藤の劇場だ完全にな。 でも実際一方山ゆさんもうまかったですね。 山田さんむしろだから心したというか偉そうですけどすごい良かったですね。 そうそう。対決できるような。 そうそうそう。今めっちゃ売れてるもん。 そうですね。 だからしか今回やっぱりあの多分意識的にアップのシが多いのでだからそれより海誘に対して大変なので そう顔芸ですよね。顔が多いってのは国報と ちょっと通じたりしますけど。 ま、あと顔はやっぱり心理的な描写に繋がる。 そうだね。顔の些細な表情で表情がサスペンスになるみたいなとかありますもんね。ま、面白かったですね。やっぱり話題になってるだけはしっかり楽しめました。 これ、あの、もうとこで言われてるからあれなんだけど、ベンチマークにしてるのは結構明確にセブンとユジュアルサスペンスだよ。 そうですね。 あの、両方だから1995 年のケビンスペジなんのよ。それを、ま、佐藤次郎さんさ、え、が、え、やがられた鈴木たが ちょうど30年前ですね。 そう、30年。ぴったり30年。 そうですね。 だからさ、あの今年 1月にセブンの4系30週引きでユサね。 で、特にその今回あの爆弾のタイトルバックのデザインがね、完全セのあのカイルクーパの あのを目指して作られていてあれねその 30年まほんま流行ったの めちゃくちゃ流行ったんやけど 空しすぎて そうがねなんかワンサイクル回ってまた来たなっていうのがちょっと面白いなと思ってあとそのえベンチマークでなってのはもう確その辺なんだけどもただやっぱりその表面的な模法のレベルではなくてやっぱりちゃんう その現代的なアップデート版を作ろうとされていて、ま、原作をね、ちょっとまだあの申し訳ない読めてないんだけど、やっぱりそのいい原作を使って、いい役者さんを使って、あの、高いレベルで実現されてるなと思いました。え、あと、 あのね、パンフ読んでたら うん。 大ハード3 っていうのも参照してるっていうのあって、 大ハード3も95年5 年です。 そう、 僕初めての劇場で見た大ハードシリーズです。 あ、そうなんだよな。88年まで そうですよ。 3面白い。 そう。でも確かにあの都市の中のね、あの爆発爆弾っていうのはね、大ハ 3で あのだ1995 年のアメリカ映画っていうのをね、こう 30周年でどっかこうもう1 回あのアップデートしてるって感じもある。でもファイトクラブもあるよね。 あのこれはもうちょっと後にい恐ろしいですよ。 90年代は。 そうやっぱりすごいアメリカ映画のあるし充実した時期でもあったってことだね。あの まう点でしかもね。 そう、そう、そう、そう、そう。あの、すごくそれはね、改めて感じました。あとそのだからさ、総合的な出来としてはそれこそ、え、数年前の韓国映画 そうから出てきそうな人気作って感じ。ま、工業的な素晴らしさがやっぱりね、あの、この映画の中にあの優秀なスタッフと俳優が集まって感じ。 サスペンスを作るっていう。 そう。 なんか本当数年前の韓国映画だから愚ろか者の身分もあのプさンで受賞したけどちょっとそういう感じがあってなんかねやっぱり爆弾もちゃんとお客さんの入る映画になってんなっていう風に思いましたね。うん。 やっぱそういうのがやっぱり日本映画館にとってかなり貴重よく話森さんと話してたのやっぱり韓国映画はある水準以上には安定してるっていう。 そう、そう、そう、そう、そう。システムのね、あの、強さっていうのが少なくともその数年前はすごく突出してたから日本はだからその、え、のシネアストはね、作家はすごく育ってるんだけども、ちょっとシステムが弱いなって。うん。 そうです。こういう、特にこういうやっぱりエンタメ作品がやっぱりあの、今までそこまで多くはなかったのではい。 そう。でもこれはやっぱり大きいですよね。爆弾がここまであのできてる。しかもヒットしてる。 あとそうやっぱりあのさっきも言えましたけどもあの佐藤さんがすごいのはもちろんそして佐藤次郎劇場なんでただ山田ゆきさんは良かったよ。 良かったですよ。うん。やっぱりしかも山田さん今本当いろんなキャラクターをやっていて そうすごい注目されカメオ的な感じが主演もあの脇役もう そうだから元々豪者の豪快ブルーやもん。 はい。 そうなんだ。でも売れっこになる納得ですよね。これ見たらあと本当その染めたさんとかね実力してたくさんいる。 で、アンサンブルは、え、すごい安定していたと思います。あとはその佐藤次郎さで言うとさ、あの片山新監督の探す、 探すと爆弾の日本建ってのは結構濃い いい日本建てっていう気もしましたよ。 佐藤次郎はどういう役者なのかも。 そう、そう、そう。割とさ、あの片山さんの方で抑されてる。 そうですよ。うん。真面目な方です。 真面目真面目にやってる方で、ま、爆弾もまあ真面目だけど、ただ本当にその佐藤さんのあのポテンシャルも全力全部出力したっていう感じの演技とな両方あるんで、これ見比べてよりも面白いなと思いましたね。ま、是非ご覧いただと、もう皆さん見てるかもしれませんがご覧いただければと思います。 という3 本、え、を、え、行きまして、あとちょっと色々と、え、喋った、あの、行きたいんですけども、まずね、 え、ちょっとこれ絡み、え、スプリングスティーン孤独のいいやいやいや、あのね、これも結構僕色々あの、語ったり喋ったりっていう場が機会があったんですけども、え、クレイジーハートのスコットクーパー監督最新作で、え、主演がジェミアレンホワイト、え、ブルースプリングスティンの映画です。これが非常に良い、 え、内容。 アイックスマンもありましたっけ? あ、あんのかな?あるのかもしんないよね。でもあの音楽系だから。そう。 あの、これはでもね、でもこれすごい渋い映画で、あの、ブルースプリングスティーンのその電気映画っていうそのイメージ触れ込みで見たら結構ね、あの、観客にその派手なエピソードとして期待されるのって、そのボーインザ USA っていうね、あの大ヒットがあって、その後そのウアザワールっていう流れがあるんだけども、 1984年から85 年あたりの時期がキャッチーなんだけども、この映画その前のあの 1982年、 あの、ここにあの、え、上の CDなんですけど、俺手持ちあの、え、 コアファンの多いその移植の名番全部その 自宅のベッドルームで撮ったという、え、 ネブラスカ、この寝らスカのバック ストーリーを描いてる映画なんですよ。で 、だからある種流行りの音楽画のパターン を、え、ああ外というか、ま、よく知られ たそのね、あの音楽の神話のレプリカとか を作るんじゃなくて、ま、知られざる、ま 、地味なあり ますよっていう多分その作り方いろんな 映画さ映されましたね。結構これ、あの、 え、渋いのよ。で、本当にあの、出は すごく良くて、だからこのネブラスカーっ ていうこの一色の名番が生まれたなんて クリエーションの想像の厳選を探求する ような、え、内容でした。あの、本当 良かったですね。ちなみにその、え、 ネゴラスカのタイトル局のネゴラスカは、 あの、テレンスマリック監督のあの、 1973年バットランズ、バットランズに インスパイアされていて、バットランズも 出てくるの、あの、映画。そう。だから見 てほしいんですけど。 じゃあちょっと来週見にください。 あの映画みが多くてちなみにこの中に入ってるあのハイウェイパトロールマンっていう曲はあのシペン監督のインディアンライナーの原案だから。 う、そうそうそう。あの歌詞をそのまま映画にしてんのよ。インディアンランナーっていうの色々ありますんでこれは是非ご覧いただきたいなと思います。あとジョさんもちょっと解説していただきたいんですけどもあのベラミー そうですね。あのこれちょっとねか見たいのよ。 そうですね。なかなか貴重な そうベラ気になるあなた なんですけど、ま、あの、大阪映画で今年上映されました。 その時は確かにあのイケメン友達っていう、ま、あの、現代そのままの意味なんですけど、ま、この映画に関してはちょっと色々背景が あってっていうのはちょっとこの映画はまずちょっと今中国内で上映禁止になっていてでな、あの上映禁止になってるのがちょっと色々あの政治事情があの原因があるからこれもちょっとま、あの、ま、それ置いといてっていうのもやっぱこの映画あの映画としてすごくやっぱり完成度が高いてというあの中国の東北地方のあの鶴岡もう本当に漢字近いです。 あの、鶴岡っていう国流国流交渉にある町なんですけど、ま、そこは、ま、鉄にしく見た方々分かるんですけど、ま、全体的に経済が止まってるようなあの、 冬有はめちゃくちゃマイナ 230°のあの町でいいて、ま、町自体が止まってるような、ま、で、町になんですけど、そこにあの、生きてるそのあの孤独の中年男子のあの、日常生活を描く作品なんですけど、かなりやっぱりタッチがあの、ま、すごくユモアなで その同性愛とか、あの、いろんなやっぱりその偽装結婚とか色々社会的なテーマを入れつもあの、ま、本数っぽい会話劇とか時々ジャムッシュ的なあのタッチもあの感じる作品なので、なかなか今の中国においてもあのここまでそのこういう社会問題をテーマにしてこんなあの気が軽くあのコミ的風な作品をあの風う 刺激がなかなか、ま、ないということもあるので、で、多分公開自体がもしかし日本世界初かもしれない。 そう、今日映画祭だけ回っている作品でもあるので、だからかなり実は貴重な、 やっぱ、 あの、作品でもありますし、あの、監督のガンジョインさんも、あの、ま、中国内では実力派であの前にあの上海国際ガのグランプリまで撮った方でもあるので、今やっぱりこの先は、ま、彼に取って、ま、ま、鶴岡で町はあの古里でもあるので、そこの気持ちもかなりやっぱり自分あではの気持ちも映画の中に入 たりをしているので、ま、筆です。去年の金場所ではあの主演優とか撮影書、編集、もうあの感覚全部もう本当に観客お笑いが多いです。あの、もうみんなあっていう感じ。いや、本当に面白かったので、あの、是非劇場でお時間がある方みに。これは フランスポルトガル合作なんだ、これ。 そうです。あの、ま、資金ですね。あ、ま、でも実際フランスとか関係ないですね。はい。 あ、あれだよね。あの、これモパッさんのベラミってことだよな。 はい。にしてなるほど。なんでこれはちょっとあの見たいなと思ってます。じゃ、あと 1 本ちょっとあの索なんですけどよろしいですか? もちろんです。ぜひぜひ。 えっとね石炭の寝内ね え筆見です。 1977年のまテレビの 作品なんですけど剣老地語る上で BBC テレビのさめっちゃ大きいじゃん。うん。 めっちゃ大きいです。 もっと見たいのよ。色々と。 ま、ザイギリスだからね。 そう、もう本当にこのBBC テレビにあの重要作っぱい出してるから。そでだから関田の寝うちもね、あのこがすごい嬉しいんですけども、ま、本当素晴らしかったですね。 あの、サウス者のね、あの、単労働者たちを描いてるんですけど、 2部構成で168 分あるんだけども、なんかで本当に剣老地の傑作を日本見たみたいな、 2 本一気に味わうような充実があって、でね、やっぱりその 77 年なんであのバリーハインズってそのケスもケスとか手かけたその剣地の初期 10 年ちょっとぐらい一緒に組んでた脚本家ま作家ですよね。 バリーハインズとのそのコラボ期間が産んだあの傑作の 1 本なんで石炭の寝落ちはね、あの本当必見だと思います。素晴らしかったです。はい。 まあつか権老地徹底解剖 言ってるからな。剣老地徹底解剖もなんか新作に合わせて そうだね。いや、だから本ん当そのね BBC テレビ作品もね色々見れる状況になってほしいし多いな。 1945 年の精神とかこうピュッとね、公開されたり潰したら、ま、そういうのも含めてでもちょっとあのやりたいやりたいですね。剣道地点で定解放というわけで、じゃあ今回はこんなもんでよろしいですか?え、では今回以上ということで皆さん今週も新をお送りください。また来週どうもありがとうございました。はい。 よ。

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▶▶『爆弾』2025年10月31日(金)公開
   監督:永井聡
 キャスト:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川結衣、渡部篤郎、佐藤二朗

▶▶『君と私』2025年11月14日(金)公開
   監督:チョ・ヒョンチョル
 キャスト:パク・ヘス、キム・シウン、オ・ウリ、キル・ヘヨン、パク・ジョンミン

▶▶『佐藤忠男、映画の旅』2025年11月1日(土)公開
   監督:寺崎みずほ
 キャスト:佐藤忠男、秦早穗子、イム・グォンテク、シャージ・N・カルン

▶▶『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』2025年11月14日(金)公開
   監督:スコット・クーパー
 キャスト:ジェレミー・アレン・ホワイト、ジェレミー・ストロング、ポール・ウォルター・ハウザー、スティーヴン・グレアム、オデッサ・ヤング、ギャビー・ホフマン、マーク・マロン、デヴィッド・クラムホルツ

▶▶『ベ・ラ・ミ 気になるあなた』2025年11月15日(土)公開
   監督:ゲン・ジュン
 キャスト:シュー・ガン、ジャン・ジーヨン、チェン・シュエンユ、ワン・チン、シュエ・バオホー

▶▶『石炭の値打ち』2025年11月14日(金)公開
   監督:ケン・ローチ
 キャスト:ボビー・ナット、リタ・メイ

<<★出演者★>>

・徐昊辰(映画ジャーナリスト)
・森直人(映画評論家)

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00:00 イントロダクション
00:01:12本ライン作品紹介&パンフレット
00:04:22『佐藤忠男、映画の旅』
00:12:56『君と私』
00:20:53『爆弾』
00:28:23『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』
00:30:41『ベ・ラ・ミ 気になるあなた』
00:33:33『石炭の値打ち』

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Present by LesPros Entertainment
Producer 徐昊辰、菊地陽介
cameraman , video creator 村悟

1件のコメント

  1. 大好きなチャンネル!
    お忙しい中の新作おすすめランキング、ありがとうございます!
    引続き楽しみにしています!ご健康第一で!

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