【#世界に愛を着せる】23区「仕事、コート、イラスト…6つの愛がデザインの礎に」#1

長く愛されてる23区を変わらず好きでい てもらえるよう責任を感じてます。展示会 の時に受中会とか実際あの23区ファンの お客様に会うことができてお話しさせて いただくんですけど、もう30年以上 ブランド続いてるんですけど、今もなお 好きなお客様がその受中会に、いわゆる 顧客様だったんですけど、自中会に来て くださって、そういう方とお話してると なんかやっぱり自分が今任せられてるこの 23区っていうブランドにあのすごく責任 を感じるのと共に、ま、そういうお客様を 、ま、変わらず好きでいていただくために なんか頑張んないとなっていう風に思い ますね。 やっぱり物がこう上がってきた瞬間が幸せ ですけど、えっと、それの前段の僕絵を 書くのがすごい好きなので、イラストとか いわゆるスタイル画、コーディネートまで 含めたスタイル側を書いてる時っていうの は1番幸せを感じますね。で、その次に、 ま、物が上がってきた時、完成品が上がっ てきた時、もう今は立場的に1個何かを デザインをするというよりも割と ディレクションすることの仕事の方が 大きくなってったので、その ディレクションする上でのなんかスタイル がとかさ、1番最初のイメージがとかそう いうことをやってますね。1番最初の世界 観というかムード感作りみたいないろんな 写真を集めてその時のなんか質感とか温度 感をなんか1つにまとめてマシーズン テーマを作ってるのででそれに対するあと カラーがあってで最後にスタイルが何体か 書いてでそれをデザイナーチームに プレゼンするいわゆるムードボードって いうのをはい作ってます。テーマ本当四時 中考えてるのでもうネタ切れな時は本当 全然出てこなかったりするんですけど大事 にしてるのは世の中の流れみたいなものと しっかりとテーマが結びつくテーマはお客 様には別に伝わらないんですけど言葉とし てはただ単の僕の思いつきの言葉ではなく てなんとなく全員がまその時の時代感とか 気温感とかでああ、なんかこのテーマなん となく分かるみたいな そういうテーマをこう考えるのがすごく 難しいですね。 カラーインスピレーションになることが多いのがこのソウルライターの写真集です。 あの、ま、ソウルライターさんがすごく 好きで、ブランドにとってあの、赤の色 ってすごく大事な色で、どういう赤に しようかなと思って、いろんな写真を見 てる時にたまたまフォールライターさんの 多分女性が赤いウルコと着てるこの写真が パッと目に入って、なん周年のカラン インスピレーションをこのソウルライター さんの撮った写真 で、たまたまなんですけど30周年のその ちょうど洋服が出るタイミングにソル ライターさんの生誕100年日本で同 タイミングで写真をするってことが後から 分かってでそこにすごく縁を感じてで割と 今も色とかで刺激を受けるのはいつもこの ソライターさんの写真 とか雨降ってる写真もなんかちゃんと見 てるこっち側もなんか同じようになんか 憂鬱になってくるしなんか写真からそう いう風になんか直感的に感じるものが すごくストレートだなっていうのがなんか 好きな理由でもありますね。 気候が年々変化していく中で気温に左右さ れない柔らかくて軽い素材がこのコートの 強みだと思っています。こちらがマンテコ のコートになります。ま、マンテコって いうのが、えっとイタリアの生地メーカー の、え、マンテコ車が提案する素材を、え 、今回使ってます。で、今年は実は2年目 なんですけど、実はリサイクルウール 100%でできてるっていうのがこの素材 の最大の売りポイントなんですけど、僕は そういう情報を聞く前にこの素材を初めて 触った瞬間からこうすごくいい素材だなと 思ってて、すごく軽いんだけどあの素材の 暗みがあって取りしてて柔らかいっていう のが特徴でと、ま、リサイクルウールって いうのは、ま、いわゆる古着を集めてで、 それをこう砕いてで、生地にもう1回戻 すっっていう、え、それがリサイクルなん ですけど、で、去年実はまあ23区でやっ てたこのマンテコのコートの生産工程で 出る最談編1年間ぐらいそこで工場で保管 しておいたものをマテコ車に戻してで マンテコ車でもう1度血が出した最談編を もう1回生地にして出来上がったのが今年 のマンテコで全体的にはあのま、冬になっ てくると分厚いニットとかをインナーに来 ていくと思うので、え、そういうニットと かを着ても着心地が悪くなれないような 絶妙なサイズ感、ゆり感でできて るっていうのと、あとはまあ360°どっ から見てもあの素敵で張って欲しいので、 ま、例えば横から見た時でも絶妙に前と 後ろのレングスの差があって、で、かつ ちょっと深めのスリットが空いてる。横 から見た時もちょっと動きが出る。歩いた 時にも動きが出るっていうのがこのコート の特徴です。 で、ま、何よりリバーは素材の薄さという か軽さがポイントなのでなるだけ裏地の量 も減らしてますし、ま、今の時期割と12 月ぐらいまではあったかかったりするので 、ま、これ1枚であの冬も快適に過ごして もらえるような、え、素材感で、え、作っ てます。特に一押しのグレーはグレーの ワントーン中にグレーのニットを合わせて いただくとか、グレーのウールのパンツを 合わしてグレーのトーンでサイリングをし てもらうのがおすすめ。かなと思います。 無になるという感覚が近いんですけど、 結局仕事のことを考えてますね。 ま、最初は音楽をこう集中して聞く タイミングでなかなか作れなかったんで、 ま、走りながら音楽を聞く時間してたん ですけど、最近は音楽なしでも仕事のご 考えたりとかするのに走る時間を使って ます。いつも近くの公園を走るんですけど 、これが1周1.1kmなので、それを6 周走ってるので6.6km。だんだん慣れ てくると自分の呼吸法も見つけれるように なってきて、景色を見る余裕ができてき たりとか、風邪引きやすい体だったんです けども、もちろんもう風邪引かなくなった し、朝の目覚めとか寝も良くなったような 体調が今いいのか悪いのかは測りやすいか もしれないですね。距離が毎回一緒なんで 、走り終わった後の疲労感で分かるかな。 ペンと紙さえあればいつでもかけるので 自分のための自分だけの時間です。 絵を書くことはもう小学校の時から書くの は好きでした。あんまり道具のこだわりは なくてもすにペンケースがメガネケースを そのまま利用しちゃってるんであまり こだわりはないんですけど基本よく使うの は下書き用のまシャーペンとあと実践引く ためのペンとか塗りつぶすためのこういう マッキーとか使ってますね。 本当きっかけは、ま、絵が元々好きだった んですけど、こうやってこう大人になって も書くようになったきっかけは、あの、 仕事で海外に行った時にホテルで僕すごく あの、寝れなくなるんですね。自差ボケで 。で、夜に何もすることがなくて、ま、 時間潰しというか、暇つぶしに書き始めた ところからなんとなく書くようになってっ たんですけど、 ま、たまに会社からブランドのノベルティ 用のトートバッグの絵を書いて欲しいとか ていう風に頼まれて、あ、これがその ノベルティになったやつですね。23 区のロゴを書いたんですけど、一応 23 区になってるんですけどで、着てる服も一応 23区の商品なんですよ。うん。 好きなイラストレーターさんなんですけど 、か、のりたさんのそのあんまり線の強弱 はほとんどなくて、なんか味けないようで ものすごく絵に親しやすさとか優しさとか があって、すごい絵と絵になんか言いたい 言葉がすごくはまりやすいっていうか、絵 のテイスト自体が 趣味で書いてるイラストにはすごくなんか 参考にさせていただいてますね。 これがブランド30周年の時に書いた イラストなんすけど、スーツケースていう テーマスーツケースの中に今までこう30 年かけていろんなものを入れ込んできて、 ま、エッセンシャルアイテムっていうのを テーマにする時に、ま、スーツケースて いうものをテーマにして書いたっていう 感じですね。マラソンしてる時よりも時間 はかかるんで。うん。むしろイラスト書い てるマラソンはこういろんなこと考え ながら走りますけどイラスト書いてる時は 本当に何も考えてないですかね。 昔のものを長く愛して今も切る大事に 受け継いでいくという意識を実感します。 今日も寒いので実際今日羽織ってきたやつ なんですけどこれはアニエスのピンテージ のブルゾンでこれも90年代のビンテージ なんですね。なんかちょうど今、あの、 トレンド的にもなんかオーバーサイズだっ たりだとか、あの、ちょっとこう90年代 のトレンドがあるので、僕割と90年代の ビンテージがすごく好きで、トレンチ コートはこれもバーバリーの 裏地にチェックの裏地が使われてるので、 ま、ロゴの事態とか出足すると、ま、90 年代なりだろうなっていうような気がして ます。 素材の良さっていうか、未だにこの素材の針感が残ってるってすごいのあると思うし、やっぱ 1着1 着本当丁寧に作られてるなっていう気がして大事にこれも来てます。今もなんか自分が作る洋服もね、 30 年後ちゃんと着てもらえてるのかって思うと うん。 なんかちゃんと仕事しないとなと思いますよね。

#世界に愛を着せる
#1 / 23区
仕事、コート、イラスト…6つの愛がデザインの礎に

「23区」チーフデザイナー徳増陽宣。⼊社して24年にわたり様々なブランドのデザイナーとして従事してきた。この秋冬、彼の想いや知識、経験が詰まったマンテココートが発売。
一日中、デザインのことを考えているという彼の軸にある“6つ の愛”とは?

01.仕事愛
02.インプットの時間
03.コート
04.ランニング
05.イラスト
06.ヴィンテージ

■紹介アイテム
MANTECOPure リバー チェスターコート
https://crosset.onward.co.jp/items/SCWOGW0508?utm_medium=yt&utm_source=noctgr&utm_campaign=001&utm_term=888&utm_content=20251120

MANTECOPure リバー ステンカラーコート
https://crosset.onward.co.jp/items/SCWOGW0509?utm_medium=yt&utm_source=noctgr&utm_campaign=002&utm_term=888&utm_content=20251120

MANTECOPureリバー スタンドカラーコート
https://crosset.onward.co.jp/items/SCWOGW0510?utm_medium=yt&utm_source=noctgr&utm_campaign=003&utm_term=888&utm_content=20251120

MANTECOPureリバー フード ロングコート
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