ムショ上がり、自称ミニマリスト、墓石販売員、シングルマザー‥みんな何かを抱えてる。映画『川っぺりムコリッタ』を観た感想【松山ケンイチ/ムロツヨシ】【映画紹介】
今回は川っぺりりったという作品を見た 感想なんですけど、これはね、もう過去に だいぶ前だけど、もう2回ぐらい見たこと あるんだけど、ま、内容もちょっとこう 忘れてたので、ま、久々にあの最近見てみ たんですけど、どんな話かって言うと、 北陸の小さな町にある小さな塩辛工場で 働き口を見つけた山田は社長から紹介され た古い安パート、ハツ残りったで暮らし 始める。できるだけ人と関わることなく ひっそりと行きたいと思っていた山田の 静かな日常が隣の部屋に住む島田が風呂を 貸してほしいと山田を尋ねてきたことから 一変する。山田と島田は少しずつ友情の ようなものが芽え始め楽しい日々を送って いた。しかし山田がこの町にやってきた 秘密が島田に知られてしまいというあすじ なんですけど、別にこの山田がこの町に やってきた秘密が島田に知られてしまい てんてんてんってなってるんだけど、ま、 知られたからどうなったってわけじゃない んだけどね。別にうん。知られたからなん かとんでもないことになるっていう感じ ではないわけ。うん。ただ山田からしたら 、ま、そういうその秘密があるからさ、 あんまりこの人と関わらないように生きて いこうみたいな感じで思ってたんだけど、 ひっそりと生きていこうみたいな。だけど 、この隣のね、部屋に住んでる島田って いう男がこれ室強さんが演じてるんだけど 、あ、主人公のこの山田は松山健二一二 さんね。で、その隣の隣人の島田っていう 島田が結構そのズカずかした人間などね、 なんかズカずかこう入り込んでくるような 人間なんだけど、でもそれがこの2人に 限ってはその島田のズカずか加減がいい 効果を産んだっていうかね。うん。山を 解きほぐしたじゃないけどさ、ま、いい 方向に進ませたっていう感じだから、ま、 いいんだけど。で、あとはこの臨時の島田 だけじゃなくて、そのハツッ田の南って いう大さんがいるんだけど、ま、これは 三島ひさんが演じてるんだけど、ま、 とにかくそのそこら辺一体に住んでる、ま 、その住人たちとこう絡んでいくっていう 話なんだけど、でもその住人たちそれぞれ がまあなんかこう抱えてるっていうかね。 主人公の山田もま、何の秘密があるかって 言うと、この人は刑務所から出してきた ばっかりの人なんね。うん。で、この山田 を雇ってくれてるのがこの北陸の小さな町 にある小さな塩辛工場ね。ま、ここの社長 が、ま、その山田の事情も知った上で雇っ てくれてるっていう状態なわけ。その住人 とかにはもちろんそのね、別に他人だから さ、言う必要もないわけじゃん。で、黙っ てたんだけど、そのことを、ま、島田が、 ま、知るんだよね。うん。で、知ったこと を直接ね、その島田は山田に言うわけ。 山田の過去を聞いたよみたいな感じで言う んだけどで、もちろん山田はさ、ま、はっ とはなるんだけどうん。それを分かった上 でそれでもなおそうやってその関係が 深まっていくっていう感じだったからまま 良かったねっていう。で、もちろんこのね 、島田も島田自身もそうやってこう 漬け付けとね、その図々しいみたいな キャラなんだけど、自分地のお風呂が壊れ たからその山田の家に来てね、お風呂貸し てって言ってみたりとか、あとはそのお 風呂だけじゃなくてね、その山田がご飯を ね、すごい上手に炊く人なんだけど、その ご飯を勝手にじゃないけど、ご飯まで一緒 に食べて帰ったりとかそういう感じで ずしいんだけど、でも島田はなんか庭で なんか野キュウリとかトマトとかなんか そういうの自分で作ってて、ま、上手に 作ってるのね。で、それをこう差し入れし てくれたりとかして持ちつも持たれじゃ ないけどなんかそういう感じで過ごしての ね。で、この島田もまあなんかこう結構 重いものをこう背負ってるんだなっていう のが、ま、見ていく間に分かるし、あとは 他の住人たちもなんか抱えてるしね。その 大家さんであるその南っていうね、その 三島ひかりさんが演じてる南もその旦那 さんがね、そのがで亡くなっちゃって娘と 2人で過ごしてるんだけどその南もその 亡くなったね、旦那さんのことをま、いつ までもこう愛通しく思ってるじゃないけど 、ま、なんかそういう感じのシーンも流れ たりとかね。だからみんなそれぞれ表に 出さないだけで、ま、何かしらあるよねっ ていう感じ。ま、大なり小なりその大きさ は違うかもしれないけどでもそういうのを 出さずにね、なんかその人の前では出さず に何事もないように振る舞ってるけどでも 実はみんなそうやって実は何かこうね何か 抱えてたりとか葛藤してたりとかなんか そういうのあるよねっていうのもまこの 作品を見てまつくづく思ったし何かすごい 大事件が起こるとかそういうのはないんだ けどもう本当にその山の日常描きつつその 周りの人たちのね、人間模様っていうかさ 、そういうの描いてみたりとか、ま、そう いう感じの作品なんだけど、ま、思ったの がね、まずこの塩辛工場の社長ねが、ま、 やっぱりそのいい人だよなって思いながら 見たっていうか、そういう刑務所上がりの そういう人をまず受け入れて るっていうのも、ま、この社長の人柄だと 思うしで、その山田に対してのそのかける 言葉だったりとかね、そういうのもなんか こうよく分かってるなじゃないけどさ、 そういう立場の人間にかける言葉っていう か、確かになっていうか、こうなるほど なって思いながら見てたっていうかね、 その色々頭で考えるなって、もう手を動か せって、もう目の前のことをあの、着実に やって前に進んでいけじゃないけどさ、 なんかそういう感じのこと言ってて、あ、 確かになって、ま、そういう全感持ちじゃ ないにしてもなんかこう響聞いたっていう か、なんかこうはっとなったっていうかね 。その自分的にもなんか体はぼっとしてる くせに頭の中だけすっごい忙しい時もある わけ。それでも脳が疲労しちゃってさ、 なんかもう何もやる気出ないとかさ、あ、 もうなんか色々考えてるだけで何時間も 終わっちゃったとかさ、そういうのが本当 にあるからあってうん。逆だよねって。 そのごちゃごちゃごちゃごちゃ考えるより もなんかその動いたりとかなんか手動かし ま、手を動かすっていうかなんか動いたり とかもう行動したりとかまず体動かした方 がいいよねっていうような感じ。うん。 それは思ったね。ま、そんな感じのことを 言う社長が出てきたりとか。あとはね、 なんかすごい印象に残ってんのがこの南が その旦那さんの骨を埋めてるとこになんか そのお参りしに行ってるんだけどで、その 帰りにね、そのタクシーに乗るんだけど そのタクシーの運転手の人と喋ってる会話 が結構印象的なんだけど、なんかその異骨 の埋める場所っていうか、どこに埋葬する かとかなんかそういう感じの話してたわけ で、南は、ま、樹木層っていうかさ、ま、 土に返すじゃないけど、そういう感じにし てて、ででもそのタクシー運転手の人はね 、元々花火市だったわけで、花火市だった から自分のその亡くなった奥さんね、妻が 亡くなった時はその空に打ち上げたって 言ってたんね。うん。それがね、すっごい 印象残ってて、土に埋めるとかさ、なんか 海が好きだった人は海、海でばらまくとか さ、なんかそういう感じのことする人いる じゃん。でもその花火に、花火の火薬に 詰めて空に打ち上げるってすごいなと思っ たんね。これはもうその花火市の妻だっ たっていうすごい特権だなって思うんだ けどうん。空に打ち上げられるってすごい ことだよねと思って。それがなんかね印象 的だった。で、そのもしね、自分の骨を じゃ、自分の希望通りにその埋想して もらえるみたいな、その自分の骨をどう いう風に最後して欲しいかって自分だっ たらどうだろうって思った時にまず ばらまかれるのは嫌だなと思ったね。 ばらまかれるっていう選択肢はないなと 思ったわけ。普通になんかその1箇所の ところにもう埋めて静かに眠らせて欲しい じゃないけどさ、そのバラバラバラって なるよりかはもうなんか1箇所のところに あのちゃんと埋めてなんかもうそこでね なんかこう土に帰りたいじゃないけどもう 静かに眠りたいじゃないけどさまそういう 感じですね。ま、本当、ま、1番の理想は 、ま、例えば好きな人と一緒になれました と。ま、人生の最後にね、一緒に過ごす ことができてましたとなったら好きな人と 一質のお墓に入るっていうのがま、1番の ね、あの、理想でもあるし、なんだったら もあのブレンドして欲しいみたいな。なん だったらその骨をブレンドして欲しいって いう感じなんだけど、その別々にコツボに 入れてとかじゃなくて、もうなんかもう ブレンドして欲しいみたいな。あ、それが もうなんか究極死ぬ時も死んだとも幸せっ て思えそう。なんかうん。って思いまし たっていう話。 そう。それが印象に残ってたのとあとはね 、とにかく山田がね、そのご飯を炊くのが 上手なわけ。あの炊飯機でご飯を炊くって いうシーンがあるんだけどそのご飯がね やっぱりすっごく美味しそうなの。もう 本当に炊きたてのご飯と、ま、なんかその 汁物みたいなのとあとなんか、ま、焼き魚 だったりとか、ま、塩辛工場で働いてる からさ、塩辛をあのもらってきて塩辛を 食べるっていうシーンがあるんだけどまあ ね、本当に美味しそうだからね。なんで 炊飯機をこんなに片くに買わないかって 言うと、炊飯機買うとさ、炊きたての 美味しいご飯食べれるじゃん。食べちゃう のよ、やっぱり。何倍でも何倍でも 何倍でも食べそうな気がして絶対太る だろうなと思って。それでその隣の島田が 山田はご飯を炊くのがすごく上手だみたい なも褒めたえてなんか自分を一緒に食べる みたいな感じなんだけどでも島田は島田で その野菜の作り方がね上手なわけ。その キュウリとかトマトをね、上手に作ってる んだけど、あとはその南の娘がいるんだ けど、その、ま、小学校ぐらいかな、小学 生の女の子がいるんだけど、その子が空に 向かってね、ナトびこうブンブンブンブン 回してるシーンがあるわけで、それに対し てね、ま、その他の住人がなんか破壊か なんかを販売する男も出てくるんだけど、 その人が何してるのって聞くのね、その 女の子に。そしたらさ、女の子が宇宙人と 更新っていうのね。そしたらさ、その男が さ、ふーんって言って、ふーんって言って どっか行くのね。それがね、もう最高な わけ。わかるって ふんだよねっていう感じなんね。あ、そう なんだとかええってなんかそっから話を 広げようともせずふんて終わってどっか行 くっていうのがもう最高と思って見てた そこはうん。それでいいのよって。うん。 ふんでいいのよそれはって思って。 で、結構ね、細かく言い出した印象的なの いっぱいあるんだけど。で、あとはね、 やっぱりその結構ね、この作品ね、なんか 死をテーマにしてるっていうか、その死 っていうものがこうテーマになってる感じ があるんだけど、山田は小さい時にね、親 が離婚して父親のことをほとんど知らない んだけど、でも市役所からその山田のとこ に連絡が来て、そのお父さんがね、 亡くなったからその異骨をね、引き取りに 来てくれって役所から連絡が来たわけで、 えって、その山田は自分はもうちっちゃ頃 に離れてるから全然記憶がないんだって。 その父親のね。だけど、ま、引き取りに来 てくれって言われて、ま、引き取りに行っ てっていう流れもあったりとか、あとは、 ま、そういう市役所に行ってさ、市役所に 行ったらその自分の父親の異骨だけじゃ なくてね、その引き取り手のない異骨だっ たりとか、あと身元が分からない異骨だっ たりとかが結構こう並んだりとかしてる わけ。ま、そういうとこでのシーンもあっ たりとか、あとは、ま、仮想のシーンが あったりとか、あとはそのアパートのとこ ではっきりした幽霊。ま、その出てきてる 時は幽霊っていう感じでじゃなくて普通に 10人みたいな感じで出てきてるんだけど 後々の会話であ、あれって幽霊死んだ人 だったんだっていう感じの人もパッとこう 出てきたりとかあとは途中で自信が来たり とか自信のシーンがあったりとかまあ普通 に暮らしてたらそういうこともあるよ、ま 、そういうことが起こることもあるよねっ ていう。なんてことない日にさ、いきなり バーって地信が来たりとかさ、寝てる時に 来たりとかさ、あとは台風が来たりとか、 台風が来てそのアパートの住人が台風の 対策みたいなのこうしたりとかさ、ま、 そういうシーンがあったりとか、ま、一見 ね、なんかこう日常描いたゆったりした 作品みたいな感じなんだけど、でも結構 しれっとちょっとこう重めなテーマがこう 紛れ込んでるみたいな感じの作品だから見 ながらなんか色色々考えちゃうっていうか ね。なんか面白いとかこうくすっとくる みたいな感じでは終わらないっていうかね 。うん。なんかこう深いことを考えちゃ うっていうかそういう話。うん。あとこの 室最初最初のシーンでこの室がその山田の ね家にお風呂貸してみたいな感じで来るん だけど引っ越してきたばっかりの時ねそん 時にトントンってきてお風呂貸してよ みたいな感じで来るんだけどそん時の室強 の目がね決まっちゃってるわけよ。目が あの決まっちゃってる感じの目がやっぱり うまいなって。その村強はあの表情で 仕掛けてくるあの感じがいいんだよね。 なんかもあの一点を見つめてなんか異常な ことを言ってますみたいな感じのあの顔が ね面白いと思いながら見てたんだけどはい 。ま、そんな感じですね。ま、久々見た けどあ、やっぱ面白いなと思いながら見た 作品でした。はい。今回は川っぺりム。あ 、そう。最後にこのむこりったっていうの ね。このむこりったっていう意味は何 かって言うとそのハツりったってアパート の名前になってるんだけどこのり立った っていうのはね仏教の時間の単位の1つ 30日 =48分を示すあ、48分を表す仏教用語 でさやかな幸せなどを意味するということ らしいです。はい。ま、これを言っとか ないとね。残りったって何だろうってなっ ちゃうからさ。というわけで今回は川っぺ にムコりッタを見たっていう感想でした。 以上です。
#川っぺりムコリッタ#映画レビュー#松山ケンイチ#ムロツヨシ#満島ひかり
2件のコメント
助かります🥹
タイトルがかわいいのに、内容が重たい作品でしたね、キャストは豪華でしたね😮