中田覚醒!?「ワタシもうお荷物じゃないんです!!」【Mリーグ甘口解説】

本当のジャンボロのズンダモンなのだ。M リーグの打牌を甘口解説していくのだ。 今回は編集の都合で2日分まとめての動画 なのだ。では早速やっていくのだ。まずは 11月17日月曜日の第1試合。東1局 選手が九索を切った場面。東を切るのだ。 見切り早すぎ。この九索切りに対しては これに尽きるのだ。3万が苦しい。 ヤンピンと初のシャンポンもそれぞれ1枚 ずつ切れていて、そこも苦しい。トンが 重なっても結局はシャンポンのままである 。ということでしっかり上がりに向かう べき番なのも考慮しロソからの横伸びを 期待して東を切るのだ。もちろん一通が あるのも理由の1つだけど、虎の五索は スライドで使えるので、この場面で急を 残すことを主張する1番の理由は現状の形 が悪すぎること。これなのだ。次に東1局 3本場大輔選手が9万を切った場面を切る のだ。神家で親の里と選手の仕掛けが 目立っており、ほぼテンパの場面なのだ。 そこに対して赤ウマの裏筋である9万を 切っていいのか?そんな場面なのだ。結果 からすると放銃になった給点は1500は 2400点で済んだのだ。安かったんだ からいいじゃん。そう思った人は自分の 押引きバランスを見直すのだ。確かに自身 の手に上がりやテンパがかなり見えた上で 相手の手が安い可能性が高いのであれば 大概の場面で押すのが正解になるのだ。で はこの場面はと言うと自身は形はいいが虎 なしや悲しのリシャなのだ。相手が テンパイであれば正直ほとんど価値の内手 なのだ。そして次に久選手の打点を考えて みるのだ。使うを切っていて一見安くも 見えるのだ。しかし虎の三層が手の内に ある可能性は全く否定できないのだ。第1 打のを持って三層を持ってないとは読め なくてむしろ三層対一固定のケースはよく あるし選手の打ち筋の癖として早めにドラ は対一固定するというのもあるのだ。 もちろん確実に酸素を持ってるとも読め ないけど、1500点だと読み切る根拠は ないのだ。あんまりネガティブに考えるの は良くないけど、自身の手に価値がない 以上。例えば三層ジ頭のこんな手が出てき たら目も当てられない法獣なのだ。ま、 この廃止なら赤ウマはもっと早く切られ そうなので9万で当たってもあって 5800は6700とは見えるけど 赤ウマン切りのところがパーマン引きの 可能性もあるしそもそもリシャルには放銃 しちゃいけない点数なのだ。ちなみに 2900は3800だとしてもオに見合わ ないのだ。例えばこんな廃止なのだ。一応 索子の三層がメンツに組み込まれてる。 こんな廃止の場合にはカー索を鳴く前の この形から久里選手のスタイル的に先に ロソを切りそうではあるので、若干索子の 差しメンツがある可能性は低いのだ。ただ それも押す理由を強引に探してる的な読み に変わりはないのだ。もっとシンプルに 見合う合わないを考えた方がいいのだ。 続いてここからはこの半荘チャントップ だった中林選手の高プレー4連発なのだ。 まず1つ目は東1局4本場。このパーマン プッシュなのだ。2件リーチに対して危険 牌であるパーマンなのだ。このパーマンの 危険度について少し考察してみるのだ。 日向選手に対しては残る筋は9本。その うちの1本にかかる牌でチーマン先切り から愚形にはほぼ放銃しない牌なのだ。 リーチ宣言の直前の手出しがチーマンで やや気にはなるけど102部手なら日向 選手はラメなのもあって677のチーマン はブクブクに持っても良い牌なのだという ことで日向選手にはそこそこ切りやすい パーマンなのだ。次に久里選手に対してな のだ。これは普通に危ないのだ。ヤん、 カンチャン、シャンポン、どれが出てきて もおかしくないのだ。一応安全の字牌を 連打してのおっかけでもあり、点数状況も 加すると要計率は高そうではあるので、 主にウッパーマンがどれくらい出てくるか なのだ。すると残る無筋は10本で単純 計算で放銃率は10%なのだ。田選手への 放銃率が11%、日里選手への放銃率が 10%。コーラフに仮定するとこの パーマンの通過率は約80%なのだ。これ を踏まえて自身の手の価値を考えると 3900は7100点のいい数万テパなの だ。ほとんど満貫に近い打点でなおかつ 優秀な両面なのだ。これならパーマン くらいならまだプッシュと言えるのだ。次 に持ってくる2人への無筋に関しては放銃 率が40%くらいには最低でもなって しまうのでだいぶ折り降りになりそうだ けどこのパーマンまでならまだ押すのが いいのだ。続いての場面は東3局1本場。 このパーピンと東の切り順なのだ。対面の 久里選手が萬子の染めてもようなのだ。 通常そこに対しての放銃回避の視点では このトンは先に切るのがセオリーなのだ。 しかしあえて中林選手はピン引きの変化を 失ってまでトンを引っ張ったのだ。その 意図は久里選手に対する絞りなのだ。任せ ないことで久里選手の上がり率を低下させ 、相対的に自身の上がり率を高めに行く テクニックなのだ。放銃リスクは上昇する 。でも自分が上がるためにまだ泣かせない という切るか切られるかみたいな インファイト的発想の手法でもあるのだ。 トップを直接争うライバルとの一気打ちだ からこそ非常に有効でトップ取りがよく 分かってることが伝わってくるそんなパー ピンと東の切り順だったのだ。続いての 場面は何に局リウーピンのリーチ判断なの だ。もしかすると多くの選手がダにしそう な場面なのだ。全員の点差が離れているの で親の大輔選手はほぼ降りない状況なのだ 。そこへの万が一の河打点放銃を怖がって リーチしないのもまあ普通といえば普通な のだ。しかし中林選手はリーチとしたのだ 。シンプルに素点が得。これが最大の理由 なのだ。度々僕は声を大にして伝えてる けど、ピンフドライチはリーチなのだ。 瞬移点が大きいルールであってもリーチに よる打天上消が優秀なのでほとんどの場面 でリーチ優位なのがピンフドライチや タヤオピンフなのだ。またこの場面につい て補足すればリャンウーピンの特にリャン ピンの景色が良いのだ。そしてここで 3900以上を上がることで久里選手の羽 の大逆転トップの条件が消えるのだ。まあ 久里選手の条件はおまけに近いけど大輔 選手とのめくり合いになっても十分賛が あり、打点の上昇も美味しいのならやはり リーチと行きたいのだ。4連発の最後は 個人的にめっちゃ好みだった。東2局三層 追っかけリーチなのだ。具入りのみで おっかけまるで握手家のような内容なのだ 。この場面のポイントは何と言っても三層 の馬境協の良さなのだ。しかも自身がロソ を先に切ってあるので脇が掴んでも出て くる三層なのだ。カチャン会最強の三層。 そう言っても良いくらいなのだ。下手に 降りるくらいならこの三層で勝負した方が かなりまししい。そんな見方もできるし、 三層の良さがダを許さない。和協重視の人 ならこれくらいのことを言いそうな三層な のだ。親の大輔選手がイピンをちょい押し してるので一旦はダにしてしまいそうな 選手が多そうだけど中林選手はしっかり 踏み込みリーチとしたのだ。こういう馬や 山読みで押し引きにかなりの補正を入れた 強気の判断はかなり僕のみなのだ。以上、 ちょっと普段と違う構成になった高プ Plプレー州だったのだ。次に東4局1 本場日向選手が五索を切った場面3ピを 切るのだ。日向選手がよくやるドラ受け 先切り固定なのだ。これ自体は別に悪くは ないけれど、件数状況的に手放せない親番 、準目のこの場面で6ブロックにしてたら 間に合わなさそうなのが僕の感覚なのだ。 カー引きでのチ対イツも複合した一向聴と かを想定すると素直に3ピ切りなのだ。 この瞬間の裏めやロスにしても3ピ切りは スーピンの4枚がロス。対して五索切りは 五索2枚とチーピン2枚とローピン4枚が ロスで結構な差なのだ。チ対イツも含めれ ば3万や数万やウピなんかもロスなのだ。 先体に対する五索が危ないので先に切り たい。おそらく日向選手の守備的思考に よるところの大きい武装切りなのだ。 しかし点数状況的にはそんなことを言っ てる場合じゃないなのだ。続いて第2試合 なのだ。東1局大井選手が五索を切った 場面白を切るのだ。大井さん。それは さすがになのだ。確かにくっつきとしては ウマが五ソより優秀で五は自身からジソが 3枚見えているのと上家の小林選手に索子 の下ブロックがありそうなのを考慮すると ロソ引い手の数チには不満が残るのだ。と はいえ、とはいえこれくらいのくっつきの 優秀さの差で果たして白を持っていいのと 考えると答えはなのだ。この五索切りは ちょっと考えすぎなのだ。この五ソを切っ たせいでもう1枚五を引いた際に小林選手 や高也選手のリーチが入っててそこに五ソ が切れないとか四ソが小林選手に切り づらくなってしまうとか逆に五索を切ら なかったせいで五に四索がくっつき中田 選手や高也選手にウマが放銃になるとか ウマにしても五索にしてもロスも危険性も ある状況なのだ。ここで五索を切るという ことはほとんどこの手は萬子に上がりが あって五がめっちゃ危ないって主張になる わけだけど僕から見るとそこまで偏りの ある状況には見えないのだ。これくらいの 攻める手でこれくらいの馬協ならもっと シンプルな思考でいいのだ。次に東2局 中田選手がローマンを切った場面ヤンピン を切るのだ。このローマンを見た瞬間うん てなりそそしてなるほど3暗刻狙いで リャンピが良さそうなのね。って思って川 を見渡したら別にリャンピンがいい情報は 落ちてなくてうん。で、さらにはてなが 巡ったのだ。どうやら中を泣い手のかわし 思考が相当に強くてのローマン切りだった ようなのだ。しかしどう見てもこの手は リーチ手順の手なのだ。まだ3巡目 シンプルにローマンとローピンのくっつき で妖景リーチを打ちに行くのが自然なのだ 。もはや今すぐの中は1回スルーでいい くらいなのだ。点数状況的にも別にリード しているわけじゃなく、むしろ中打点以上 を狙っていきたい状況なのだ。ローマに ついては赤ウマンくっつきもあるし、 何よりドラが数万なのだ。この手のまず 目指すところはリーチツモドラプラス アルファなのだ。この場面での中田選手の メンタル状況は不明だけど負けが混んでい たり上がりが遠い日だったり相手に無駄な 恐怖を感じているとかわそうかわそう て思考が強くなるのは人間の差がなのだ 是非この動画を見ている人はそういう バランスの崩し方はしないように心がける のだ。次に東3局中田選手がチーピンを 切った場面9万を切るのだ。この手から ピンズで染めてそうな下も茶の高や選手 にれうる廃気って何がしたいのだ。自身の 手は西ーが2枚切れ、9万が1枚切れ、 ドラの初がポツりとしている。9巡目の リシャ聴なのだ。あまりにも価値がないの だ。この手で高宮選手の染め手をアシスト しておっかぶりしてたらおまけさんなのだ 。七ピンを切ったところで初ピるの?って 話だし方面にしても切りづらいローピンを 切るんですか?って話になるのだ。親番だ けど幸い点数がない状況ではないのだ。 グッとこらえて放銃もしないし簡単に他に は上がらせない。忍耐の曲にするしかない のだ。都合よく初やチーピンが切れる ルートでの展開取りだけ残してここでは 9万を切るのを推奨するのだ。次に東4局 小林選手がパーマンをスルーした場面。 ポンのだ。まさかの小林選手の泣き忘れな のだ。これに関しては試合後の インタビューでポンでしたねと反省の コメントをしていたのだ。小林選手のその 潔ぎ良さは大変の持てる部分なのだ。書の 綺麗さと同じく魅力的なのだ。ちなみに ポンしてピを切るか3ピを切るかは少し 難しいのだ。度で言えばスーピンから切る のが普通なのだ。ただ今回はドラがチー ピンなだけにポンのしやすさではやや四ー ピンの方がポンはしやすそうなのだ。また パーマンポンの後のドラのチーピン引きの 際も少し形が違うのだ。3ピ切りでスー ピンを残しておくとこのようにチーピン ジ頭のピンズ3ブロックも見れる可能性が あるのだ。もしその時にスーマがかなり 不安な状況になっていたらピンズの3面 ちゃんを諦めて関数万払いに行く選択が 残るのが3ピ切りのメリットなのだ。対し てスーピン切りの場合はほぼズの赤ウマン 回りと信住する構えなのだ。またスー ピンサピンの順番より3ピスピンの方が 単純なウッパーピンがボケる効果も少し だけあるのだ。今回の手は守備を考える手 ではないことを踏まえ、僕はパーマンポン での3ピ切りを推奨なのだ。次に何2局 中田選手のリャンピンビタめについてこれ はお見事だったのだ。高宮選手のリーチに 対してパーマンシーソしてからの リャンピンストック。このタイミングと 判断について考察するのだ。まず自身の手 は満貫の一向聴で橋にかかる優秀な両面2 組かつリーチ車の現物で仕掛けやすさも あるのだ。マーマンす時点では高宮選手に 対してまだ無筋が11本残っていたことも あり11巡目と染めの巡目ではあったけど プッシュの判断に至ったのだ。そして七ソ が通り、このリャンピンを掴んだ場面この 時点とパーマン切りの時点の状況の違いを 整理すると残る筋が8本に減っており数万 リヤンピンと2筋通さないといけない。 13巡目になっており、いよいよ自分の 上がりが怪しくなってきた。3枚目のイソ 、5枚目のロキピンが見えてしまい、これ また自分の上がりが厳しくなってきた。 こんな風に分析ができるのだ。スーマンや リャンピは一応具に当たる可能性も含む範 でもあり、ここらでやめとくかという絶妙 な判断に至ったのだ。これに関してはお 見事という言葉以外ないのだ。パーマンが 愚形に当たりづらいことや七層が高屋さん の不装先切りで少し切りやすいことも含め て結果論でなく評価できるリャンピタだっ たのだ。次に同じに局大井選手が リャンピンを切って高宮選手に放銃した 場面伊定そして東名なこの場面は中田選手 がリャンピンビタめをしただけに コントラストがすごい場面になったのだ。 リーチ車の現物、そして中田選手の仕掛け の中筋である五索を切れば一向聴示できる だけに悪い意味で目立ってしまった選択だ けれどこれはドンマと見るのだ。まずこの 場面を分析する上で重要なのは中田選手の 仕掛けが安いわけがないということなのだ 。6巡目のリャンマをチ位しているのだ。 この時点で特に薄くもなく、むしろ山に まだまだそうに見える。そんなリャンマを 両面チしているのだ。こんな仕掛けで安い ことなんてほぼほぼないのだ。件数状況を 考えても中田選手は安くかわしに行く場面 出ないだけになおさら安いことは想定し づらいのだ。それを踏まえて中田選手の手 の構成を考えてみると自身の目から萬子の もう1ブロックは考えられないので萬子は なし。ピン子の下も川とスーピンの壁で なく上もパーピンが4枚見えていて他に ブロックはなしなのだ。老朽ピンターツが あってタヤオが確定しない形で一向聴 を見ると役はタヤオでなく役牌安が濃厚な のだ。そして価値のある手であると想定 すればウピンジャントでガブナンが暗刻。 そして最後の町は索子結論に至ってしまう のだ。また中田選手の手出しのリャンソは リーチの現物であり孤立ならパーマンや チーソより先に切られる牌なので関連牌で あることが分かり244や246からの リャンソの可能性が出てくるのだ。今回 切りたい五が246のリカ間からの切りの 場合にはまさに放銃になる牌なのだ。その 場合はシソ切りのところで索ズは2467 になるのでシーソプッシュより現物の リャンソ切りが先ではと考えることも できるけど八ーソ振り点と三層の景色の良 さを重視してのチーソプッシュも考えられ なくもないのだ。一方で高宮選手について は最終的に手出しでピンズの パッパーキューピンを切っているので単純 なカリャンピンというのは出てきづらく 見えるのだ。ということで大井選手は ラスメの親番にも関わらず団長の思いと 読みでヤンピン切りを選んだのだ。もっと 下手くそだったら嘘切りなのだ。ゆえに 東マだったのだ。ちなみに中田選手の手が テンパイとは限らないし、件数状況的にも 一向聴示すればいいのではって見方もある と思うのだ。しかし何案子の中田選手が 一向聴から中筋の数万を切るのは非常に 中途半端に見えるので結構テンパイに 見えるのだ。今回はたまたま一向聴で粘る 数万切りだったけど、流局でもそこまで 悪くない中田選手の点数状況だけに スーマンが一向聴から中途半端に切られ てるとはちょっと想定しづらいのだ。あと 四一向聴とはいえ虎なしでしかもチ対イツ の一向聴なのだ。どれだけの価値があるの ?って感じなのだ。次に南3局高宮選手が 九走を切った場面キューピを切るのだ。 これはピンズに染めてる選手に対して 先切りしたいキューピなのだ。ポンされる 可能性はもちろんあるのだ。しかしまだ テンパには見えないし、何より索子の上が 最高の馬協なのだ。チーソ2枚、八ーソ3 枚見えているけど残りは全て山にいて おかしくないのだ。対してピンは1枚切れ てる上に染めてる色とかぶっていて最悪に 近いのだ。この接戦自身の手にドラはない けれどドラのリャンマオ受けのある 一向聴こ 強気に自身の上がりに貪欲に行くのだ。 この接戦の点数状況のままオーラスに行け ばオーラスは自分が親番だけに親かぶりで の着順ダウンとか多い選手の満貫ツモ出す になるとか結構逆連帯の可能性が高いのだ 。それを回避するためにこの手で上がりに 行くことは実はかなり価値があるのだ。 続いて11月18日火曜日の試合なのだ。 まずは第1試合の東1局。相川選手がいい をポンした画面。ナイス反応なのだ。この イソポンは普段からしっかり鍛えてないと 声が出ないやつなのだ。相川選手泣き慣れ てるね。なのだ。3枚あるところからの 反応もいいし、今回の廃止について言えば 一通になってのハネ満も残るのだ。それも きちんと考慮に入れた上出の仕掛けと見て 評価高いのだ。次に南3局太郎選手がウマ を切った場面。重向き深いのだ。なかなか にゼウスな選択なのだ。大概の人が言い ツモ切り押しそうなのだ。それで全く問題 ないのだ。しかし太郎選手はウマを選んで わざわざタヤを消したのだ。この選択に 至る1番の要素はサブローピンにあんまり 信頼が置けないこととチーピンとパーピン の良さなのだ。3人がピン子の上を持って ないように見える馬境協のだ。しかしロー ピンに関しては9ピの早い人が持っている ケースがそこそこにあるのでそこまで信頼 が置けないのだ。反品に関しては滝沢選手 は持ってなさそうだけど、脇の2人に関し てはちょっと分からないって感じなのだ。 またサブローマンに関してもすでに3枚 見えていて馬強的に良いわけでもないのだ 。ということでタヤオやサブローマンの 両面を犠牲にしてまでピンズの横伸びに かけたのだ。もちろんカーマンやを引けば ビーチドライチの即リーチを打てるのだ。 やはり重き深い風満切りなのだ。おそらく 瞬間裏目っぽいチーマンを引けば瞬目にも よるけど、もう1度テパ取らずの言いか 数万切りをして太郎選手はあくまでも ピンズの横伸びを見に行くだろうなと僕は 見ていたのだ。続いて第2試合なのだ。東 1局柴田選手が八ーソをスルーした場面。 カンパーソでチ位なのだ。両面でチーする 手もあるけど、トにも角にもチ位して 一向聴にはしとくのだ。急走やペはまだ ポンしやすいし、トいトいが消えてしまう のは分かるけど、2風呂路入れてしまって プレッシャーをかけておくのも全然ありな のだ。虎がウマンで自分以外の上がりが出 た際の打点が非常に高くなりやすい状況な のだ。自分の仕掛けに合わせてさっさと 索子を払いに来ている問面の太選手や神の 秋選手の選択に少し制限をかけたいのだ。 カンパー層で泣いて三層のくっつきに構え ておけばそうは言ってもテンパイはしそう だし十分に上がりまで見込める巡目なのだ 。低や九索のポンに頼らずともなのだ。 三層へのくっつきが愚形になればテパネし ての7700も残るのだ。もちろん赤ソで の満貫だって残ってるのだ。トイトいや 最終系のウッパーソチソにちょっと固執し てしまったように見えたのだ。次に同じ東 1局都選手が3ピを残して初を切った場面 。まあやるよね。なのだ。これは3ピ残す よな。て見ていたのだ。選手にも柴田選手 にも3ピは安全になり、高宮選手は 折り気配残す一手なのだ。こういうの時間 をかけずに判断ができるはさすがに不得内 よ。なのだ。次に何2局日本場高宮選手が 3万を切った場面。高宮選手らしい。なの だ。握手でもまた領でもないけど、トを 絶対使う欲張りをさせていただくので、 中途半端な数万引きテパは拒否しますと いう非常にらしい位置だなのだ。点数状況 にはマッチしており、E言マを残す守備 意識と東を使う高打点意識の工房一体の 選択でかっこよくしておくのだ。ちなみに 各手での打点上昇が3色全てであるので手 なりにトンを切っても全然OKなのだ。 そして同じ局のこの場面リーチを受けて ここから高宮選手が東を切った選択につい てナイスなのだ。ここでの現物は四ソだけ で後は全て危険牌なのだ。四索を切れば後 が続かない上に手が壊れるのだ。以外から となると結局1番マなのはどんなのだ。 ちょうど赤を1枚引いて自分の手に価値も 出てきたのだ。放銃率でトン。上がり率で もトンなのだ。放銃した時のダメージが 大きく切るのに勇気がいるけど言い返れば 必要なのは勇気だけなのだ。高宮選手 しっかりしてたのだ。次にオーラス高宮 選手が白をポンした場面。楽観的見切り 発射なのだ。ちなみに握手の意味ではない のだ。今回成手したトイトいやを暗刻にし てリーチボーが出てからの700、 1300や秋選手への2600直撃、 赤ピン引きや白を監視の打点上昇など案外 とまくれる可能性はあるのだ。すると泣い ても条件を達成できないので非常に泣き づらいけど全然泣いてもいいのだ。しかし 今言ったような色々な可能性を残す意味で ここでの赤索切りはして欲しくなかったの だ。ここではスーピン切りにしとくのだ。 最後に同じオーラス秋選手がイ索を切った 場面チーマンを切るのだ。確かにを切れば 両計が確定はするけど、その代わりに一通 の成手がしづらい形になるのだ。リーチを すると高や選手の条件を軽くしてしまうし 、安い連チャンも微妙な状況を踏まえると 、ここは一通の打点と役をまずは確保し たい場面なのだ。またパーピンポンで ウッパーピンが弱く逆にローピンチーピン の縦は良さそうな馬強でさらにカリャソは 最高に近いのだ。一通を確定しておけば 瞬目によってはダも効くし極間近になって 供託の状況など次の高や選手の条件次第で は伏せる選択もあるのだ。そのためにも まずは一通の確保なのだ。以上、月曜日と 火曜日の試合を一気に扱ったのだ。先日 投稿機能でアンケートをアップしたのだ。 この動画の概要欄にもリンクをつけてある のだ。内容はあなたの好きなMリーガーは なのだ。シンプルに好きな選手を教えて くれなのだ。ちなみにきっかけは2択同時 の際の視聴希望のアンケートなのだ。上が ある日の棒チャンネルの視聴希望の結果。 下が僕のチャンネルの結果なのだ。傾向は さすがに同じだとしても少し偏りに差が あるのだ。別の日についても上が棒 チャンネルで下が僕のチャンネルなのだ。 この結果を見ていて僕はどうやらこの チャンネルの視聴者のみんなは見る目が 一味違うのではというかぶっちゃけかなり 見る目がある人が多いのではなんて思い 始めてしまったのだ。ということで今回の アンケートをさせてもらったのだ。 もちろん結果は全て動画化して先順位公開 するのだ。是非協力よろしくなのだ。 ちなみに最強選手はではなく好きな選手は なのだ。合わせて実況者や解説者、 リポーターのアンケートも募集中なのだ。 そちらも全て動画化するので是非協力を よろしくなのだ。アンケートは全て概要欄 にリンクがあるのでそちらからアクセスし てくれなのだ。ちなみに一瞬で回答は 終わるのだ。MD具合を僕にぶつけてくれ なのだ。では今回はこの辺にしとくのだ。 次の動画もよろしくなのだ。バ

「あなたの好きなMリーガーは?」
https://forms.gle/MrKDWpVqMtRha1Y19

「あなたの好きな実況者は?」
https://forms.gle/qqckYE6RwE81NyJB6

「あなたの好きな解説者は?」
https://forms.gle/Q6qU6ENRPy2DsxdD9

「あなたの好きなリポーターは?」
https://forms.gle/rwKCujwcJSFkpTfn6

☆noteもよろしくなのだ!!
https://note.com/pure_bee9628

https://m-league.jp/
https://abema.tv/

#mリーグ #雀ゴロずんだもん #麻雀 #麻雀プロ

VOICEVOX:ずんだもん
https://voicevox.hiroshiba.jp/

25件のコメント

  1. たまにんん⁈ってのもあるけど
    本当に成長を感じる今シーズンのかなりんなのだ
    戟先生の指導も良い形で吸収してそうだし
    1人の雀士の劇的成長をリアルに見れてるのは凄く幸せだと思うのだ
    ビースト期待大なのだ!

  2. 大介はシンプルに下手なのだ
    チームの良い流れも止めるからしばらくお休みいただきたいのだ
    とりあえずはダイエットでもしとくのだ

  3. 動画upありがとうございます
    質問です

    11月21日金曜日 麻雀チャンネル
    第1試合 南3局 中田プロ
    カン及びリーチするか

    強者はカンしてリーチだと思います。ABEMAコメ欄もその判断優勢でした。

    俺は、かなりんの手カンしないでリーチします
    赤5mあれど、4sアンコなのにドラ見えない。2着アリサが対子以上かも?ドラ増やしたくない。だからカンしない。一貫性ないが、迷って決め手のリーチ

    かなりんは一貫性あってリーチしなかった。しかし弱い判断に感じた
    ずんだもんのご意見をお願いします🙇

  4. 16:11の中田さんのビタ止めですが、止めたこと自体だけではなく、ノータイムとは行かないまでも長考しなかったのも良かったと思います。
    その後の6pチー打4mも小考程度でした。
    大長考からの2s切りだと、多井選手も「246で現物2と両無筋6でそんなに悩まないでしょ」って言って5s押せてたかもしれないです

  5. いつも投稿ありがとうなのだ。中田選手は悪手があるとはいえ、ビーストの悪い流れを止めたりキツそうな卓なのに平気でポイント持って帰ったりと、とんでもない勝負強さを見せているのだ。来年ずんだもんが作る忖度なしMリーガーランキングで評価がどうなるか楽しみにしてるのだ

  6. 多井選手の5sと中田選手の2pは必ず取り上げると思ってたのだ。
    ちなみに同局、中田選手が高宮選手のリーチにダブルワンチャンスで愚形にも当たらないかなり通りやすい牌とは言え8sを一発で切ったのと、次の3mを止めたのは何かしっくり来なかったのだ。3mはまさかの多井選手への放銃回避だったけど、7mをリャンメンチーして打西。これは食い伸ばしが否定出来る場合は晒した56mの筋は通りやすいので切っても良さそうなのだ。一応シャンポンは否定出来ないけど1mも相当早いのでこれくらいは押してテンパイしたら堂々と追いかけたいのだ

  7. 悪手レベルコメ、投稿4つがまさかの全部採用でビックリ🙇‍♀️アリガトウゴザイマス
    また思い付いたら投稿させて頂きますw
    体調にお気をつけて動画投稿頑張ってください📣

  8. 相変わらず粗はあるけど最近の中田選手は取れる和了を取って、止めるべき牌を止める良い打ち方だと思うのだ。
    このまま素直に伸びて下石風の女流雀士になってほしいのだ。

  9. 多井2p放銃の場面、アベマズ公式Youtubeでの振り返りで役牌暗刻ではなくドラ5p対子での喰いタンと読んでたと言ってました
    9pが3枚見え(早めに2枚)なので69pターツで押していてもタンヤオ否定の根拠は弱いように思いました

  10. 13:38
    7p切ったやつは、
    自身で6p3枚持ってるし、9pポンしてるし、
    小林選手の打7pにも反応しなかったので
    「関連牌持ってないから、鳴けないでしょ?」の7p切りだと思うのですが、どうでしょう?

  11. 中田さんの2pビタ止めの局は、ドラ筋の2-5pは絶対切れない構えながら2副露目が効いていたのだ。
    多井さん目線では、中田さんがリャンカンからのカン5s待ちも残っており、何も切れなかったと楽屋でめちゃくちゃ嘆くくらいの大混乱に陥ったのだ。

    ライトに観ている層からは、中田さんはビタ止めして多井さんが降り打ちしたという今後語り継がれる内容だったのだ。

  12. 28:43
    こういうイッツー確定か3面高めイッツーか、みたいなのって偶に遭遇するんですが、ドラ1枚以下ならイッツー確定にしておくのが吉ですか?

  13. ずんだもん、何時もありがとうなのだ。中田選手のここまでの活躍どう感じていますか?
    下石プロとの勉強会のおかげなのはもちろんだけど、ここまで劇的に変わるなんて1ファン
    としてビックリしているのだ。しかし、2Pビタ止めにはビックリしたのだ。

  14. 中田は手のこなしはまだまだだけどポーカーもそうだけどセンスはあるので、勉強し続ければ化けるだろう

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