UR LIFESTYLE COLLEGE 文芸評論家の三宅香帆さん! 2025 11 16 “働きながら本が読める社会をつくる”をミッションに、 ナビゲーター 吉岡里帆

吉岡がお送りしています。 UR ライフスタイルカレチ。今日のゲストは文芸評論家の宮宅かほさんです。こんばんは。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 初めまして。 初めまして。 あのラジオ本当に専門分野の方たちがたくさん来てくださってるんですけど文芸評論家というお仕事の方は初めてお迎えします。 もうレアポケモンな仕事だと思っていて、日本に何人いるんだろうって思いながら仕事してます。 あ、でも本当数えるほどしかいらっしゃらないんですか、実際。えっと、なんかその権業でやってる人とか、あとその文芸評論みたいな分野と編集者どっちもやってるみたいな方とかいるんですけど、専業は本当に少なかったりしますね。 あ、そうなんですね。 ちょっと三宅さんのことを色々調べてると本当に面白い方だなと思って。 嬉しい。そう、 こんな、こんな価値観で勉強したりしてる人いるんだとか 勉強 はい。あの、ま、ちょっと後々話していきますけども、 ありがとうございます。 まずはですね、文芸評論家ってどんなお仕事なんだろうっていうのを是非教えてください。 はい、ありがとうございます。 基本的にあの本の魅力を伝える仕事だなと 思っていて、特に本の魅力っていうの中で も私は1番自分の仕事はなんか世の中に 問いを投げかけるみたいなのが自分の仕事 だなと思っててなんかこうみんなが議論 する時ってアジェンダが設定されないと何 話ていいかわかんないってなったりすると 思うのでま新とか秘評とかいろんな書き物 落としてまこういうことてこういう問って この作品にあるんじゃないとか なんかフィクションを見た時にこれって今みんながこういうこと考えてるからこの作品がヒットしたのかなとかそういうことを書いたりする仕事です。でも確かにあのただ自分の価値観で本を読むのもちろん楽しいんですけどこう正しくあの批評してくださってたりとか見るポイント見つけてあの見せてくださるとあそこ読めばいいんだとかそういう風に捉えていいんだと思えて面白いですよね。 あ、嬉しい。そうですね。 結構フィクションもなんかその書き手とか作り手の方って意外と分からずなんか時代に作らされてるとか本人の中でも意識のうに作ってるみたいな部分多いと思うのでなんそういうところを書いたりなんか喋ったりできたらいいなと思ってます。 ああ、なるほど。 あの、本の秘評に対してのお話が私すごく面白いなと思ったんですけど、秘評って聞くとすごいこう厳しくなんかここは変なんじゃないかとかなんかつくようなあのイメージがあるんですけど、そうではないんですよっていう秘表そういう風に見ればいいのかの提示であるってお話がすごく良かったんで是非してください。 あ、嬉しい。ありがとうございます。 そうですね、なんか秘評ってこう批判っていう言葉とこうごっちゃにされがちだと思うんですけど、本来はその何かじゃあ作品を見た時にあ、面白かったならせてもいいんだけれどもその作品の本当の実は魅力ってここなんじゃないって伝えたりだとか、なんかこういう見方もあるんじゃないって伝える人がいた方がより作品面白く読めるなと思うので、ま、それがなんか社会な味方でも何か文芸とか映画の見方でも同じかなと思ってますね。 はい。 あと宅さんのモチベーションですね。文章を書かれる時のこの本を読んでくれる人が増えたら、そして本の話をできる人が増えるかもという気持ちがあって書いていると なんからろんな人の批評を読みたいっていう感情もあるっていう風におっしゃっていて そうですね。もう これはちょっと私初めてあの と思いながら文章書いてる人って初めてお会いした気がします。 ああ、なんか私こうオセロみたいに世の中ずっと全部ひっくり返していきたいなという気持ちがあってですね。 それってそうなんかみんなその自分の感想に自信持てなかったりとか何かこう自分の読んだものを見たものに対する言葉ってどっかこれが正解でいいのかなって思ってる方多いと思うんですけど私はあなたの感想読みたいんですと思いながら いろんな人に語りかけてるつもりで本を書いている気がします。 すごい。 いや、本当にこう、本の魅力を発信するお仕事っていうところなんですけども、本が好きなのがもうインタビューからすごい溢れて ありがとうございます。 そうで実際どのくらい今、ま、専門家になられてからどのくらい読まれるんだろうっていうのちょっと気になります。 そうですね。月20から30冊ぐらい 1 冊でも読めない時が増えたの 20冊ぐらいかな。 いやいやいや、すごい。あの、読むのもめちゃくちゃ早いんですね。 読むの早いですね。 へえ。なんかね、やっぱ結構速読法でみたいな感じですか? 速読法というよりなんか大学院に私行ってて、その時に大量になんか物読むと特殊な訓練の結果早くなりました。 はい。もうなんかそういう脳になってるみたいなことですかね。 そうだと思います。ちょっとなんか大食いの人がなんで食べれるんか自分でもよくわかんないみたいなのと同じなのかもと思ったりしますね。 い感が脳のキャパが広いとかどんどん拡張されていってるみたいな。 あ、すごいいい言い方。ありがとうございます。 ね。もあ、すごい面白いです。私それこそ本屋さんに行くと本の多さ物量にちょっと圧倒されて何を買ったらいいかわからなくなることよくあるんですけど、 どういう基準で何をどう選べばいいのかってすごく難しくて うん。うん。 なんか自分のための本選びっていうのが念々できなくなってきてる感じがします。 確かに。 私は結構お勧めしてるのは初店さんに行ってベストセラーの棚から見ないっていうのが へえ なんか割と大事かなと思っていてなんかベストセラーの棚見ちゃうとあみこういう本売れてるんだとかなんかこういう本がみんな受けてるんだじゃあ私のための本なんてないかもみたいな気持ちに私もなっちゃうんですけど意外とその新書とか文庫とかの棚に最初に行くと割とこうまあそんなベストセラーじゃなくても自分のための本っていうのが見つかるの なんかう手にやすくなるなって思います。 なるほど。 C oh yeah they Ohno.Ohno. I’ml love trans may beherewith little for I socould ではここからは さんの原点を伺っていきたいと思います。ご出身は高知県。子供の頃から本は身近にあったんでしょうか? そうですね、やっぱりあの外に出るのがめっちゃ嫌いだったので本当になのでインドアでずっと読んでました。 はい。ああ、なんかあの伺ったところによると中学生ぐらいの時はあんまりこう本で一緒の共通の趣味みたい話せる人がいなくてちょっと孤独感もあったと。 うん。そうですね。やっぱりこう知県にいてそのなんですかね。 友達とはこう部活の話とかなんか逃げかけの話で盛り上がって本ま 1人で読むものっていう感じだったので 逆にこうインターネットのブログとか読んであんなに本読んでる人いるんだって知ってまた本読むみたいな感じでインターネット上の人を選にしてましたね。 ああ、そうなんだ。 いや、でもなんか言葉の力、自分もこう俳優業しているっていうのもあって、やっぱ言葉の力の偉大さと言いますか、 本当に1 つのフレーズとか出会った本で人生変えてもらったりとか、ま、価値観が変わる、 自分のこうだって感じ絡めになってたのがなんか簡単に特放たれることが結構ある気がしていて なのでなんかこう、ま、批評されてる方の読み方とはまた違うかもしれないんです 仕事柄うん。 こういう風に読みますよとかもあるかもしれないですけど、仕事をしてる時宅さんと超プライベートの時の三宅さんで本の読み方が違うのか気になります。 あ、そうですね。でも意外と変わらなくてどっちかって言うとなんか仕事のために読むっていうモードになっちゃうと逆になんかな んですかね。 何でも面白いって思わなきゃいけないんじゃないかって思っちゃう気がするんですけど、 私未だになんか好き嫌いがすごいはっきりしてて はい。 なんだこの面白くない本はって結構自分 1 人で勝手に怒ったりとか逆にでも面白い方は最高だ。全員読んでくれみたいな気持ちになったりとかなんかその読者の人格があんまり仕事する前とした後で変わらないからやってけてるのかなって思うところはありますね。 そうなんですね。 でも確かに自分の価値観みたいなのがちゃんとないと逆に意見も言えないですもんね。 ああ、そうかもしれないですね。変わりましたか?なんかお仕事される前と。 うーん。 私それこそ今日三宅さんにお会いしたら悩み相談したいなって思ってたんですけど、ま、ちょっとね はい。 大ベストセラーになってますがさんの本でなぜ働いていると本が読めなくなるのかという著書があるんですが、あのここで本当にこう仕事が憂鬱マホばかり見てしまうあなたへって書いてあるんですけど自分自身はすごいこう仕事をする、この仕事をするようになって仕事のための本しか読まなくなっちゃった。 ああ、 頑張って本は課題図書みたいなもあるし、検本していただいた本とかやっぱ読まなきゃっていう感覚で読んでしまってて、 なんか娯楽だったことをもう忘れてるんですよね。それがすごい寂しくて、 なんか没入してた時に戻りたいというか。 うん。うん。 ちなみにその映画とか舞台は没入感ありますか? なんかそれもここ最近ずっと映画とか舞台を勉強と思って見ちゃってた時期が何年も続いてなんかこの著書を読んでると気持ちが分かりすぎちゃって そうなんだよねって毎日仕事してると頭が仕事にこう新食されちゃって 自分のプライベートな時間をどう愛していたかを忘れる 感じがう あるのでずっとこう映画とか舞台を見すぎたので逆に見ないでおこうと思って 1 回離れてみて ええ面白い そうするとやっぱ好きだから あそうですよ 見たいやっぱり見たいって思って映画館 1 人で行くようになってしかもヒットしてない映画を見る ああえてそうそうするとちょっと楽になって今はまたちょっとずつまリハビリみたいな感じなんですけど これ私が好きな私だけの作品と思うよう に楽しむようにはちょっとなってきてるけど、本はまだその領域に行けてないです。 確かに。あの、私もこの本の中でその本がみんな読めなくなってるのって今ってこうノイズを除去するような動きがみんなの中にあるからじゃないかみたいなことを書いたんですよ。 面白い。 そうなんですよね。 ノスっていうのが何かっていうと、ちょっとこうやっぱり何かを見ていて、このこのこれって仕事のためになるかなとか、何か自分のためになるかなとか、ためになることとかあるいは何かの文脈自分の文脈にこう通じてるものだったら受け入れられるけど全然関係ない他人の話とかなんか全然関係ない話ってちょっとノイズに聞こえちゃっても今はお腹いっぱいだからいいかもみたいになんか世の中先体になってるのかなと思っていてでもやっぱり本とか映画とかう てなんか未知のものに出会えるのが本来は楽しみだったりするじゃないですか。そのなんか未知のものをこう楽しめる ようなこうまある意味ノイズを受け入れられるような状態に持ってくっていうのが何かこう本読めるきっかけなのかなと思ったりしますね。 なるほど。 でも私も会社員の時全然読めなくってすごくわかります ですよね。 だからこの著書読んでいるとその本、ま、なんで本が読めなくなっていくのかっていうところの紐解きもあるんですけど、本だけじゃなくて自分にとって大事なものをもう 1 回引き寄せるためにどうしたらいいんだろうみたいな うん。うん。うん。 なんかそれこそ問題定期な感じがして うん。うん。 うん。なんかまずそこに疑問持ってなかったな、自分とかも思いました。 仕事頑張ってらっしゃるから本当に。 でも本当になんかやっぱりみんな今仕事頑張ってるからやっぱり役に立つこととかためになることをまず寧伸ばしがちだと思うんですけどやっぱり仕事する時間も長くなってる中でちょっとずつ自分をこうなんですかね休める方法とか休める時間を いい感じにこうどうやって付き合ってくかっていうのってみんなの今課題なんじゃないかなと思ってますね。 うん。やっぱそうですよね。 そしてあ、京都大学文学部卒業されたの 大学院行かれているんですが、デビューさ れたのはその頃なんですよね。そうですね 。それこそ本が好きだったのに書店員とし てバイトしてて、で、その書店の先の ブログ更新してた本、紹介してたブログ がずにしませんかって言われて感じでした ね。いやあ、 なんかやっぱペンネームとかつけたら良かったとか思う時期とかもあったんですけど、本名でうっかり出てしまったみたいで最近なんかすごい思ったりしましたけどでも今はこれ良かったなと思ってますね。 うん。うん。うん。 そうですよね。でもある意味問題定義する人たちは うん。うん。 なんか なん、なんて言うのかな?勇気も必要っていうかその旅、その度うん。 で、やっぱり常にあの新しい題材、新しいも問いっていうのを探してますっていう風におっしゃってるのを見てあ、そうかってなんか問題自体もうなんていろんな人が疑問にたくさん思ってるし うんうん 新しく見つけるのって結構失品の技なんじゃないかなって思っちゃうんですけど でもそれはやっぱりフィクション見た時は私は 1番浮かぶんですよね。 フィクションって本当に1 番早いなって思っていて何かそれこそドラマでも映画でも小説でもこう なんか作り手の人たちが今これ気になるって思うことってなんかちょっとちょっとこう世の中より早い感じがするので そのフィクションを見てるとあ今とか何か問いがみんなの中生まれてるんだなっていうのがはっと分かるみたいな 感じがします。 やっぱりその時代とリンクしていってるっていうだからフィクションのヒット作とかはまさにってことですよね。 そうだなと思いますね。 本当にでもなんかすごく 初かさんなんかもこうやっぱ演じられてる 身体みたいなものがすごいすごいとなる 瞬間私はすごい見ててあるのでなんかその 身体性とかが出てきた時によりあみこれ 今すっごい切実なんだってわかるみたいな 瞬間が読みてとか見てとしてありますね。 白そんな風に見られてるなんてあの新書ですね。み宅さんのえ話が面白い人は何をどう読んでいるのかこちらもっと読ませていただきましたけども、ま、まず前書きの冒頭から 早速始めましょう。ここで1 つ問いを出させてください。 映画国報を見てどんなテーマが描かれてい たと思いますか?ていう問いからね、 始まって本編が入ってくっていうすごい 面白い作りなんですけど確かに今年大体大 ヒットした方がしかも本当歴史的な記録的 な久しぶりの方が大ヒット作だと思うん ですけどそれを見てどんなテーマが描かれ たかっていうのを自分の中で頭で整理 するっていうのは私は多分仕事柄すごく そういう目で見てるしそういう気持ちで見 てる がついちゃってるけど普通にずっとただお客さんだった時の自分はそこを疑問に思ったりはしないだろうなと思って うんうんうん うんこういう見る力タイトルも何をどう読んでるのかですけど見る力みたいなところもすごくおっしゃってるのかなと思うんですけど そうですね映画をじゃあ見て面白かったってなった時に その映画のじゃあ何が面白かったんだろう これ自分に面白かったって思えるんだろうってこう紐解くとなんかちょっとこう生で受け取ってるだけじゃなくてこう感想をある意味こう調理してるというか何かそのもっと面白い自分に関しての感想っていうのが出てくるのかなと思っていて でたくさんの人がそういう感想い世界になったらもっと面白いものも増えるのではって思ったりしますね。 UR ライフスタイルカレチ。今日はゲストに文芸評論家の三宅かほさんをお迎えしています。この後も引き続きよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 UR ライフスタイルカレジ吉岡がお送りしています。 今日は文芸評論家の宮宅かほさんをゲストに迎えしています。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、いろんなお話を伺ってきましたが、今日は三宅さんにおすすめの本を紹介してもらいたいと思います。 はい。 テーマは2025年推しの作品。 はい。もうちょっとめっちゃ落ちたい 2作なんですけど、1 作目はですね、あの、ブレイクショットの奇跡っていう小説で、 こちらがですね、あの同少女を敵を打てっていう小説でデレデビューされた大坂さんの最新作で、あの、本当にブレイクショットの奇跡ってこれブレイクショットっていう、ま、ある意味車の名前で、で、車から始まる本当にいろんな登場人物が、え、そんなとこまで繋がるのっていうぐらいなんか軍像劇っぽいんですけど本当に ま、1台のある車をこう 1 つの媒介にしてなんか人々の人生が見えてなんか YouTubeをこう2人でカップル YouTuber やってる人たちとかなんかその TikTokのアフリカのTikTok を見てる少年とかなんか自転自動車をこう作るまその工場の人とか あなんか人生がそれぞれ繋がって最後もう大伏線回収がもう面白すぎて もう 絶対呼んで欲しいだからと思う なんです。 すごいめっちゃ読みたくなる。 嬉しい。 めちゃくちゃ面白そうですね。 めっちゃ面白いんです。 うん。 なんかちょっとバタフラエフェクト的な本当にはい。なんかね、こう少年たちの成長物語やりつちょっとうわ、現代って思うところもいっぱいあるみたいな。 SNSの環境とかの話もあるみたいな。 ああ、もうこの三さんがこの好きな本を説明してるだけでこっちがなぜかワクワクするという 嬉しい。 あ、ありがとうございます。 そして2 つ目はい、東カトさんていう臨床心理士の方が書いたカウンセリングとは何かっていう新になります。こちらですね、あの、長年こカウンセリングをこうやってきた認証心理士の方がとはいえなんかカウンセリングしてなんか今広まりつあるけど何やってるか正直かないじゃないですか。 聞いてもらうのかなみたいな感じだと思うんですけど、それが本当にカウンセリング室で何が起こってるのかっていうのをちょっと物語形式とかも入れながらなんか説明してくれている本でなんか読んでるうちに不思議とそのカウンセリングにも行ったことない人でもなんか自分のあ、こういうところに自分ってもしかしたらなんか昔傷ついてたかもとかあ 周りの人が言ってたのってこういうことなのかもう っていうなんか自分の人生の本当心みたいなものにぶつかっていく本で すごい不思議な本なんですよね。わ、これもすごい興味あります。だからなんかあの結構テーマ的にはすごいこっちあの興味があって ていうのもなんか人ってなんで傷つくんだろう。 ああ、 なぜ不幸だとかもう立ち上がれないって思ってしまうんだろうっていうのが気になる。 逆算するとこうなってしまうっていうことは絶対幸せだと思う方法もあるはずなんだよなみたいな。なんかちょっとそういうの紐解くそう。 すごくあのテーマ近いと思います。なんか自分が例えば傷ついた時に私はすごく物語に救われたりするんですけどその物語に救われるってどういうことかっていうのはなんかこの本に読んで結構分かったところが私はあったんですよ。それってやっぱりこう何か自分のま心の両面というか不幸だって思う。 思うところも幸せだって思うところもなんかどっちもあるからなんだみたいなのをすごいカウンセリングとは何か読んではってなったりしたので是非読んでみて欲しいです。私から憲法本したいみたいな私じゃないけどこの歯のみたいな。 ああすごいですね。いや、ちょっと紹介していただいただけでもこんなに面白そうに話してくださるっていうので、 ま、ちょっとね、話が面白い人は何をどう読んでるのかって三宅さんからヒントをたくさんもらう日って感じがすごくします。 ありがとうございます。 はい、では後半は三宅かほさんのライフスタイルについて伺っていきます。ご自宅どんな雰囲気でしょうか? 自宅はもう本がたくさんがあって すごそう。どうされてるんだろう? 何の意外性もない答え。 いや、本の管理気になります。 そうなんですよ。もう私はあの壁 1面の本棚っていうあのが 2つあるんですけど、その壁 1面の本棚が1 つはこうあの部屋の仕切りみたいな感じになっててだからこうあ間にパネルみたいになってるパネルっていうか そうですね仕切りなのであの両面使えるっていう風に ああ、そういうことですね。 そうなんです。 だからその中にあのアクリル版引いて無理やり文 2段に入れてたりとか だからもあれですよね。本の壁って感じですよね。 そう、そうです。そうです。だからもう壁という壁が本棚なので もう私いつかショコ作ることが夢なんですよね。作りたい。 作ってい 京都にどこかに。 ああ、いいですね。ショコでもきっともうあれにしちゃった方がいいんじゃないですか。 お客さん入ってもいい。 たまにね、ありますよね。自分の増そういう感じにしたいですね。もしたらしてください。 絶対行きます。あの、それこそ京都出身なので。 そうですよね。 なんか割とカフェとか喫茶店多いじゃないですか。 めっちゃ多い。わかります。 なんかいうのやってほしいです。 あ、なんか私京都ってなんとなくあの初店のすぐ横にカフェあるところ多いなって思ってて、東京に住んでたこともあるんですけど、なんか京都の方がパッと入りやすいかもって思ったりします。 あ、分かります。あの、それこそ三宅さんが今大時代にその深夜までやってるようなフル本屋さんとかがあって、そういうところの本屋さん行ったりとかも深夜まで読み漁さるみたいなやってましたとか見てると確かになんか京都住んでると遅くまでやってる本屋とか当たり前って思っちゃってたけど そうなんですよね。 意外とね、 あれ贅沢だった。 あれってすごいことですよね。 気づきがありますね。 ではライフスタイルにまつわることで好きなこと、また苦手なことありますか? そうですね。好きなのは結構片付け好きでそれこそ本棚もなんか綺麗にしてたいって思うタイプなんですけど苦手なのは私料理っちゃ苦手で もう料理なんかどうしたらいいのかなって思ってあの家ではお年が料理担当です。 いや、旦那さんが料理作ってくれるの理想すぎます。 いや、でもちょっとなんか本当にもうもうありがとうございますっていつも見ながらちなみに旦那さんの作る手料理で 1番好きなメニュー何ですか? え、なんだろうな。 ま、でもあの、明かりさんっていうあのレシピ作ってる方がそういて、その明かり様のあの煮び浸たしのレシピっていうのがあって、 もうそれをずっとずっとなんかこう、あの、これこれで今日はよろしくお願いしますみたいな LINEを送ってお願いします。 でもありがたいですね。何でもいいが 1番難しいって言いますもんね。 そうかもしれないですね。でもなんかね、 SNS で見かけたレシピとかね、送ったりとかよくしてますね。 ありがたいですよね、本当にいですね。 いや、ちょっとあっという間で あっという間だった。 今日話ありがとうございます。 こそです。すごい楽しかったです。本当ですか?ありがとうございます。え、なんか三宅さん今後こういうテーマ掘り下げていきたいなとか、こういうテーマ気になるとかある?あるんでしょうか? そうですね。あの、11 月に新刊が出るんですよ。 で、それが考察する若者たっていう本で考察動画とか今すごい流行ってて、誰がなんで流行ってるのかっていうのを結構分析した本なんですけど、 もうその考察とかあの感想をみんななんか言う時にどっかちょっとこう正しさ求めちゃうのってなんでなんだっけっていうのがすごい気になってるのでそれを引き続きまた色々考えたいなと思ってたりとか ああ本当ですね。今まさにそういう時代ですよね。 そうなんですよね。考察って本当ここに 3 年の流行りだなと思ったりとか。あと今連載中のものだとあのタイトルでこうなぜ夫は病院に行かないのかっていうタイトルで タイトルから面白そうなんですよね。 嬉しい。そう。なんかなんかやっぱみんな仕事でとかで迷惑かけたくなくて病院とか後回しにしちゃうのってなんでなんだっけっていうのを今書いてるので。うん。これ病院行かないって何なんでしょうね。 なんかね、な、何なんのかなと思うんですけど。 言ってくれちゃった方がこっちはね、 ね、実はね、そうなんですよ。 もう言って病院みたいな ありますもんね。 でもなんかね、周り聞いてると本当女子会とかで なんか夫が病院行かないんだけどみたいな話で無限に盛り上がってなんかすごい不っぽいみたいな ことを考えて書いています。 面白そうです。どちらも ありがとうございます。 是非皆さんチェックしてください。 ぜ非。 はい。今日のゲストは文芸評論家の三宅かほさんでした。ありがとうございました。 ありがとうございました。 URT colレ

番組ホームページには詳しい内容が載っています。
https://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/
この番組のツイートです。
https://x.com/lifestyle_ur/status/1989953468455686564?t=NbxJ12YLmq7SRHMQZTTmAg&s=19 

0:00 文芸評論家の三宅香帆さん!
6:03 HOW TO FORGET YOU / JULIA TAKADA
18:54 2025推しの作品
22:51 ライフスタイル

Leave A Reply