【自由研究②】サンタクロースは、どこから来た何者なのか?
サンタさんについてもっとしろ。自由研究発表会。 ありがとう。 イエーイ。 チョコボです。黒川さんです。 はい。お願いします。 お願いします。 今回後編ですね。1 回目日本のサンタクロース需要師タクロースじゃない。日本のクリスマス需要師についてやったんですけど。 面白かった。 ま、結構独立した内容なのでここからちょっと再生してくださった方は全然あのこれだけ見ていただいても後から前半見ていただいても全然大丈夫です。うん。 うん。 今回は、ま、サンタクロースってどういう存在なんていうのを、ま、歴史とかを通じてちょっと見ていきたいと思うんですけど、 今回は日本からもちょっと1 回飛び出たりもする。 あ、そうですね。サンタクローズの歴史なのではい。で、まず私の疑問についてもうちょっとせ、整理というか説明しておくと、ま、私自身がクリスマスを祝ったりサンタクロース実在のものとして、え、教える程ではなかった。 うん。 え、世間ではそういう風に言われてるけど、あれは実は親なんだよって最初に教わったいの子供でして。 あ、そんなメタな教り方したですか? いや、そうしないとね、あの幼稚園とか行った時に そうえってなってね、ばらしちゃうとかはダめだよって言われね。 そう黙ってたんですけど でもあのこう他のものもね、例えば魔法使いとかもま、今ないですよ。 うん。ああ、はいはいはいはい。わゆる学的なものは あ、そうそう。 大人が本気で信じてないものについては、え、あの、教えないっていう感じだったんですけど。 はい。なるほどね。 うん。あの、とかこう寝ないと鬼が来るよみたいなものとかってあると思うんですけど、ま、そういうのって小学校上がるくらいのになると多分みんな信じなくなっていくのかなと思ってて、子供ながららにサンタクロースっていうのも、ま、今はみんな信じてるけど、ま、もうすぐこう、こう、分かってるやろうと思って。 そうですね。 その異常性に気づきますよね。 そう、まさかそんなことをだって この夜に来るの怖いけどな、ちょっとって。 そうで思ってたんですけど うん。 これ結構4 年生ぐらいになってもお周りが信じてるっていうことに気がついて結構衝撃というか ああ、 なんでって結構思ったんですよね。 そうですね。ま、夢のある話であるのは一面そうですからね。 うん。だって結構難しいこと勉強してるしな。 リカとかも習ってるし、水が沸騰してるのはあれはなんか水が期待になってみたいなこともちゃんと勉強してるのに行と科学別なのよ。なんねその頃からマジレスする声育ったということですよね。教育の結果ね。 ちゃんとばらさなかったんです。え、え、社会性も獲得してたってことです。 だけどその疑問がずっと残ってたんですね、やっぱり。 うん。そうですよね。うん。 なんか同じ世代の子たが特に疑問もなく受け入れられてるという事実そのものが面白いですもんね。 うん。で、大人も大人になってくると今度は大人がすごく頑張ってサンタクロースというか、子供に信じてほしいと思っているっていうのもこれもなんでなんだろうなとずっと思ってて、ま、それが表に出てなかったんだけど、ま、耳民ゼミでなんかやろうって思った時に うん。 あの、そういえばって思い出して、そうしたらなんかすごくモチベーションが湧いてきて、なんかすごく気になる、気になるって思って、 まあ、今回調べてみることにしました。 なるほど。一応ね、説明しておきます。ミゼミっていうのは音楽学民族学ラジオのサポーターコミュニティでやられてる、ま、あのサポーター内のゼミ活動みたいなもんで、民族学とか文化人類学のことを、 あの、本を読したりとか、自由研究して発表したりする場があったりします。 そこでね、筆等役筆研究ではないけど、あの、そう、あの、自由研究してます。はい。 はい。そう。それで出てきた疑問の最初の 1 つがサンタクロスの需要に関しての話だったってことですね。 うん。そうです。それを今から喋っていきます。 うん。楽しみです。 で、そう、台本に書いてたけど、黒川さんが前半でちょっとおっしゃってくださったんですけど はい。前の動画にね、 あの、そう、えっと、クリスマスにプレゼントをあげるっていう文化っていうのは実はサンタクロースよりずっと前からありました。 うん。うん。 えっと、ま、期限があって、本当にクリスマスの歴史の話になるので、あの、めちゃめちゃ覇所ってお話するんですけど、あの、こう、えっと、デイリの業者とかにこうちょっとお金を渡すとか、ま、年末年始ですから、そういうあの、年期の贈り物みたいな文化って、ま、できやすいのかなと思ってて、 お母みたいなね。 そうですね。 とか、ま、目上のこう、えっと、お、家臣がお様的な人にこうちょっとプレゼントをするとか、ま、いろんな文化があって、ま、そういうの、 あ、シンガの方からなんだ。 あ、そうです。そうです。 そういうのが、え、合わさった結果、ま、 16 世紀の辞書、ザディクショナリーオブサートマスエリオットナイトでは クリスマスの宴のことを一族がどい、お互いに贈り物をし合う時という風に定義してたりするので、ま、クリスマスとプレゼントっていうのは割とこうくっついたものだったっていうのは言えると思います。 へえ。自象的な定義がそうなってるんですか? はい。 え、面白い。 ここそんなに刺さってくれると思う。 いや、そうなんですよ。 だクリスマスって、あの、僕らが習うのって、あの、キリストの生誕 以外のタイミング。 そうですね。これちょっと原点、あ、原点当たったんですけど、ちょっと覚えてないんですけど、クリスマスというよりクリスマスの宴のことを定義してて。 うん。なるほど。あ、そういか。はいはいはいはい。 っていうことで、え、じゃ、 クリスマスパーティーとはって感じなが。はい。はい。はい。あ、じゃあそうなんだ。本当その頃から贈り物あったんですね。面白いな。 そう。 え、子供にとか はい。はい。 ま、ましてやファンタジックな存がみたいなことじゃなくて どうもどうもいつもみたいなね。はい。はい。 ありがとうみたいなものだったみたいです。 へえな。どういう意味がんだろうな。 そうなんです。で、えっと、サンタクロースの話に移っていくと、ま、これはちょっと有名なんですけど、サンタクロースの元になった人物っていうのはせニコラウスっていう人物だと言われてます。これはご存知の方も結構いると思います。 結構知られてる話だと思いますが はい。え、ミラっていう今で言うトルコのところで子教をやっておられた方で、 それは知らなかったな。トルコら辺だったんだ。 そうなんです。小アジア はいはいはいはい はい。 で、えっと、こう成人ってすごいろんなエピソード、伝説的なエピソードがあって、そのエピソードによって例えばこの人はこういう職業の人の取りなしをしてくれる成人だよみたいな性格がどんどんついていくんですけど 守護星人のことを取りなしをしてくれる成人っていうんですか? あ、えっと、祈るのにこうイエスとかマリアとか神に直接祈るのが、ま、恐れ多いっていう感覚なのかわからないんですけど、成人に祈って、成人が取りなしをしてくれるっていう風によく言うんです。 そういうことな。おしれえ。なるほどね。 そうなんですよ。で、えっと、このニコラウスってめちゃくちゃ人気の成人だったようで、これ諸、今に残ってる文系の諸って 11 世紀の黄金伝説っていう、え、すごくいいっぱい政人のエピソードが載ってる、え、書物なんですけど、それにも 12 首とかに並ぶぐらいのページを咲いて伝説エピソードが載ってます。 面白い なので、えっと、性格もい、すっごい色々あって、こういう人のための、船のりのためのとか、子供のための、恋人のためのとか、 うん。おじ蔵さんみたいなもんだな。うん。 すっごい色々あるんですけど、ま、子供の人としての性格、ま、子供をちょっと救い出したみたいなエピソードとか、あとこれ結構有名だと思うんですけど、えっと、貧しい家が隣にあって、その、え、家にこっそり金塊を、金の塊を投げ入れて、それではい。そのお家が救われたみたいなエピソードがある。 あるので、え、そこからこの誠ニコラスが亡くなった日、記日ですね。記日の 12月6日。うん。 そしてあの昔の1 日っていうのはひぐれから次のひぐれまでになるので、え、その前日の 12月5日の夜に、 え、セニコラスがいい子にはプレゼントを持ってきてくれて、悪い子には鞭知を与えるていうのがせいニコラウス祭として広まるようになった。これが うん。 これが、え、子供がプレゼントファンタジックな存在からもらうクリスマスの、あ、ごめんなさい。えっと、 えっと、そういう事の始まりですね。まだクリスマスじゃなくて、せいニコラウス祭として 12月5日の夜から6 日にかけて言われてました。 そうですね。なるほど。イヴが祝われがちなのもそういう理由なのか。 あ、そうですね。あの、その関だからなるほど。 そうなんです。ただ、え、そこで宗教改革が起きます。 宗教改革でプラテスタントになると、え、成人を祝うということはしなくなり禁止されていきます。 そう。聖書第一主義ですもんね。 そうなんです。なんですが子供にとっては関係ないですよね。 そうですね。大人の都合ですからね。やかましいわっていう。 12 月にプレゼントもらえないの困るわけですね。 急になんでなくなったんですか?ていう。 そうですよ。もう暴道ですから。 なので、えっと、そういうプロテスタントなどの国ではじゃあ、え、クリスマスはもわれていたので、その 12月24日の夜に、 えっと、国によってかなり違うんですけど、妖精さんとか うん。 クリスト金トっていう、ま、イエスかこ幼児の姿みたいな存在がいるんですけど。 へえ。 ま、なんかとか、ま、えっと、土地と地によって、ま、色々なんですけど、クリスマスにこういう存在がファンタジックな存在がプレゼントを持ってきてくれるよっていニコラウスの代わりとなる存在っていうのがあちこちで生まれていくことに面白い。そうなんだ。あ、そっか。そこなんだ。 タイミングとしては僕でっきりその土地のえっと民間みたいなもみ合わって出てきたもんだと思ったんですけど、 でもあの今ちょっとキリスト教りの話しましたけどその そのファンタジックな存在が結構その地元の うん。 あのこう元からいる妖怪的なものとかね。あ、選択されたりしてたんです。あ、やっぱそうそうなんだ。いや、移民館進行っておもろいな。 やっぱな。こういう時出てくるんだな。 そうなんです。 ただ全ての国が、えっとカトリックからプロテスタントになってしまったわけでもないですし、一部のカトリック国であったり、あとは船の成人っていう話ちょこっとさっきしたんですけど、え、船での貿易が盛んだったオランダなんかでは生にコラさが残ります。 あ、 その結果ですよ。なんと聞いてください。オランダの子供たち今 12月にプレゼント2回もらえます。 え、ずる。 そう、 5日6日のタイミングと 2425。 え、ずるい、ずるい、ずるい。え、じゃ、 12 月に誕生日やったらどうなるんですか?ないですか? 3回やば。 ホリデイ ホリデーシーズン。 ホリデイだ。 そう、今でもえっとオランダのこ、え、オランダでは新タクラスさ、えっと、新タクラス祭っていう、そう。 ニコラウスのことを新タクラスって呼ぶんですけど、え、タクラス祭がすごく盛代に行われてて、 あのね、 まず、 え、子供番組でね、あの、私も見たんですけど、えっと、ニュース番組みたいな感じでキャスターみたいなのがいて、えっと、こっち側にこう映像が映るでかい窓みたいな感じですか?で、カメラバーンってきて新タクラスが、え、オランダに来る準備をしていますみたいなこと言うんですよ。 新タクラスはおら、えっとスペインに住んでいると言われていて、で、船と白馬でやってくると言われています。船に乗ってきて、白場に乗ってきます。 トナ要素がゼ。 そうで大きな街では実際にパレードが行われるんですけど、そのために準備をしている様子っていうのがそのキャスターが言った後、ここの映像でファンほんつってくるか、 あの、そう、音もね、ズルとピートっていう黒い顔をした、ちょっとちょっとピ、同計みたいなこう服を着た供がいるんですけど、その例と一緒にこう準備をしている様子が映し出されて、いや、これはちょっと信じるかもしれんなぐらいのクオリティだったりします。 そうですね。いいな。社会が本気で信じ込ませようとしてるの楽しいな。 そうなんですよ。 で、だけど結構疑問じゃないですか?じゃあサンタクロースってどういう存在みたいな。 うん。ま、変、変ですね。 そう。 ちょっと不思議に思ってたらこれ本で読んで不思議に思ってたらなんとちのサポーターコミュニティにオランダに在住の方がいらっしゃいまして 私のこうそうちょいがち のねえっとちょい勝がちっていうのはえっとサポーターコミュニティ内にそういう自分のお部屋を作ってこういうことを研究しますって言って色メモとかができるところがあるんですけどそこをねあの訪れてくださって書き込みをしてくださって私の疑問がしました は はいのその方によるとサンタクロースっていうの はメリカのクリスマスのキャラクターだよねぐらいに思っててサンタクロースっていう存は信じてないんですって。 へえ。ニコ そう新タクラスは信じてて新タクラスが 12月5 日の夜にプレゼント持ってきてるくれる。 12月24 日はま、親とか家族からプレゼントもらう日だよね。で、なんかキャラクターとしてサンザクロースいるよねぐらい 感じらしいです。 じゃあちょっとランク下なんだ。サンタクロスの方がマイケルジ談ぐらいのイメージなんだ。 そうそう。 で、新タクラス信じなくなるのは子供の、えっと、本とか見た感じだと 6歳から10 歳ぐらいだと思うっておっしゃってて、あ、まあ、サンタクロスと同じような感じかなって。 そうです。へえ。面白い。 そう。まさかのあの現地の生の情報が聞けてめっちゃテンション上がった。 そう。いや、いるんだ。で、いらっしゃるんだ。 そうなんですよ。 知らなかった。 ちゃんと見てください。うちの、うちのちょいがち覗いてくださ い。そう。研究室のログが残ってるんですけど。うん。面白い。 そうなんですよ。うん。 っていうので、ま、今ま、でもオランダでは新タクラス祭がやってますと。 うん。 えっと、で、サンタクロースはどこからやってきたかの話に戻りますけど、ま、物の本ちょっと調べるとですよ、 ニューヨークにオランダから移民がやってきて、彼らがさ、新タクラースの日を祝っていたのが始まりで、新タクラースの英語読みがサンタクロースでいう風に書いてあるんです。 うん。なるほど。なるほど。 うん。うん。うん。 で、ニューヨークってニューアムステルダムっていう、え、救名があって、実際元々オランダの職民地でした。 1624 年にニューアムステルダムが立てられました。 うん。 その200年近く後の1809 年にトリヒニッカーボッカーっていう人が書いたニューヨークの歴史っていう本があるんですね。それを参照してみましょう。うん。 それと、え、当時の、えっと、オランダからニューヨークにやってきた当時の、え、オランダの移民の人たちは新タクラースをすごく崇拝していたので、で、船のりの成人でもあったので、船のへ先にはこう新タクラスの像がありました。 あ、美女じゃなくて、 そうやって、そう、 そうやってやってきました。 だけどあの、元々いる人たちとかに追い出されたりとか船嵐とかがあったりしてちょっとこう、えっと、なせ軟するわけですね。 どこに暮らそうか。はい。はい。 その時にこう満タとりがかった時にそのリーダーに夢でのお告で新クラスが現れて でここがすごい大都会になって栄えるだろうみたいなことをこうまえパントマイムみたいな感じでこうやって 新の信託が 洗濯あったってこと? まあはい。 あ、冷て冷てえな。乗ってくれねえんだ。 はい。はい。 ていう感じで、え、ニューヨークに住むことに決めましたと。 最初の会っていうのもあのニューヨークでの最初の会もえニコラウスの名をいいた教会でしたよという風に書いてあります。 船のりの神様はどの国でも広まりますね。 あ、そうですね。なるほどね。 ね、日本のコンピラもそうですけど。 あ、コンピラさんってそうなんです。 コンピラさん。そうです。最初香川のね、あの、多からちょっと南に行ったところで出来上がったのが船の神様打点で日本人中に広まったんですけど。 あ、そうなん。 そうなんですよ。へえ。面白い。 へえ。面白いって思いました。うん。 うん。 この本ニューヨークの歴史リトリ引き日カーボッカ長はうん。 実はですね、 イギリス系の移民のワシントンアービングの明がニッカーボッカー ほ で全くオランダ系じゃない人が書いたパロディボンだったんですね。な んだと? なんだと? で、この、え、数々の私が言ったことも少し調べればちゃんと調べれば分かる時代交渉の甘い嘘だったんです。 なんで嘘紹介したんですか?信じちゃったじゃん。 あの、そう、昔ながらのオランダの人たちの暮らしっていうのをすごいこう理想化してたりして、こう今の時代、当時のその現代を封止しするような内容だったようなんですね。 うん。なるほど。 あの、なんですが、この本すっごい大ヒットします。 ああ、ある。 大ヒットして大名ニューヨークの歴史でしょ? うん。 ニューヨークの歴史として扱われるんです。 ええ。っ っていう話を、あの、多分前の私だったらそんなことあると思ったんですけど。 うん。ゆみんを何年か見てるとすると あるよなっていうあるよ。関係ないんよ。 そう。 信じたいかどうかな。 結構人間適当なんだなということをこの何年か学んでおります。うん。 うん。 ということで、え、ニコラウス、信託を、え、当時の当時、えっと、都市が立った当時からのオランダ移民がすごく進行熱かったよっていうのも歴史的事実としてここで刻み込まれることがいます。 なるほど。 はい。このワシントンアービングという人がまずこの新託がサンタクロースになる、え、 1 歩目を大きな一歩を、え、踏みすための助けをした人になります。 うん。うん。 彼の友人ジョンピンタードという 2 人目の人物を紹介しますね。彼はニューヨーク歴史協会を総立しました。 さらにいろんな記念日、ワシントン誕生日とか独立記念日、コロンブス記念日なんていうものも、え、設立に尽力したいわば、ま、ニューヨークの歴史とか伝統アイデンティみたいなものを確立しようとすごく頑張った人です。 はい。はい。 彼はニューヨーク歴史協会、自分が作った歴史協会のシンボルとして、またニューヨーク氏の守護星人としてニコラウスを制定します。 うん。 さらにその歴史協会が公演、あの後ろで応援しているの。公演してるということで、え、形にして自腹で、え、ある印刷物を配るんですけど、そこには全ニコラスが子供たちにプレゼントを運んでくる図柄の絵が書いてあって、 その下にはピンタード自身が 87 歳の老夫婦から聞いたというせ、ニコラウスを称える死が書いてある。そういう印刷物をわざわざ自腹で配布します。 うん。うん。 ただこの87 歳の老夫婦から聞いたっていうのもちょっと辻妻が合わなくて、 まあ、まあなんか怪しいなとは思いましたけどね。 はい。ちょっと捜作じゃないかって、あの、ピンター自身の捜作じゃないかって言われてます。 うん。 ま、メディアの力をよく知ってる人たちですね。本当にね。 そうですね。というのでさ、セニコラス新タクラスさらに広まっていきます。 そして、え、決定的に 1822 年、え、今さっきのリトリカボッカのやつが 189年だから10年ちょっと後ですね。 うん。匿名で新聞に聖の訪問、ま、新タクラス、サンタクロースなんでもいいんですけど、え、聖ニコラウスの訪問として日本語で一般的に知られている、え、ポエム市が、え、掲載されます。新聞に。 うん。 はい。 それがもう本当に爆発的にヒットして今アメリカ人誰でも知ってるみたいな存在になり ええ死ですか? 死です。 だから音ついてないんですよね。節回自体はま、みんなこうなんとなく互感で読めるけどみたいな。 あ、もうそうですね。あの、文章というかその学譜はついてないような話ですね。 はい。じゃあみんなの葬師知ってるみたいなそういうような話ですよね。 あ、そうかもしれないですね。そう、そう、そう。 あ、そうなんだ。 そう。 そこでもうサンタクロースのイメージがバチっと決まるんですけど。 はあ。語られるんですか?その姿みたいなのが。 あ、そうですね。用紙がすごく語られたとかちょっと髭とかは言ってたかな。 なんですけど、そのちょっと特徴的なのが 2個あって、1 つはトナ海が低くソリに乗っていること。 はい。おお。 うん。 出てきた。 そう。船と白馬でしたからね。 ね。オランダンなかったやつですね。そう、そう、そう。 なんでそんな書いてなんだ? それから、え、もっとちょっと大事な厳しさや恐ろしさがなくて、 全ての子供たちにプレゼントを届けてくれる優しくて気のいいおじいさんであること。 すごい。なんかあれですね。あのキリスト教の編成みたいで面白いですね。 バツを与える神様というからところからも白愛の神様になっていく。この家庭みたいなのが。 へえ。 そうですね。 なのでここで、ま、新タクラスを英語読みをしているサンタクロースではなくてアメリカのサンタクロースっていうのが 誕生して確立していったっていう。 そう。別っこに 出来上がってる。面白い。そっか。死からなんだ。 ま、死が決定的に爆発世界観違いますね。日本とね。 時代館も結構ね、1811年とか20 年ですから。うん。 ま、えっと、そうですね、まだ江戸時代とかのところなので、え、ちょっと明治時代の話とはまた違うかなっていう風に思います。 そうか。19 世紀の日本で死とか俳育、ま、俳育もそう死の 1 つですけどで、こうなんか新しくもにイメージが付与されるってまない話ではないかと思えばそうですよね。 そ、そっか、そっか。 うん。19 世紀な中、中頃だもんな。ああ、なんかあ、すごい。ああ、納得感が出てきた。はいはいはい。 でもこれでこう広まったんやっていうのは、ま、ちょっと納得感出てもなんでそこまで正をプッシュしてたんですかっていう。その、 ま、そうですよね。人たち しかも匿名の人がね、この場合。 あ、そうですね。この匿名の死っていうのは、まあ、なんか家庭で娘とかのために呼んだのをなんか家庭教師が聞き取って勝手に新部に載せたとか、ま、いろんないろんな説があるんですけど、まあまあまあ はい。そんな感じです。 で、時代背景の説明ちょっとしますね。うん。 あの、この、えっと、だから200 年近くニューアムステレダムの都市から立ってい、都市が作られてから立っていた当時のニューヨークっていうのは旧移民と新移民の格差が広がりつつあった。すごく都市として発展している一方で、え、経済的な格差とかによって 1 つのニューヨークではなくなってきていたというか、もうこのまま掘っておくとすごい深刻な社会問題になるようなっていう危機感をその新、え、ごめんなさい。旧移民の方ですね。 豊かな人たちは持っていたということがあります。そこで共通のアイデンティであるとか創生話っていうのをニヨークは必要としていたわけですね。うん。うん。 なのでピンタードとかも、え、歴史協会とかを設立したわけですけど、え、その、え、創世神アイデンティティとして選ばれたのがニューヨークってオランダ人移民の都だったよねっていうオランダ人移民が一生懸命こう作った年だったよねっていうことと、それから、ま、オランダ人が うん。 え、ニコラウスはある程度進行熱扱かったっていうのは本当なので、え、それとして知られていた精ニコラウスっていうのを、ま、引っ張ってきた ていうことが言います。 さらにそのニコラウスの訪問っていうのがすごくその死ですね、さっきのがすごく流行ってサンタクロースっていうのがすごく受けれられた要因としてアメリカってこの当時こうヨーロッパの方険的な花調整と対象的にこう親父さんと息子が自由に語り合うよう種的な家族っていうのをすごく象徴としてま小説とかそういったものにもよく出てきたようなんですね。 それで、えっと、悪い子はバスしますのニコラスではなくて、え、全ての子供を見守ってプレゼントをくれるサンタクロースっていうのが、え、すごくアメリカの象徴として受け入れられたんではないかという風になるほど。 言われているわけですね。 なるほど。面白い。せ、相当接絡み合って出てきたんですね。 うん。 で、ま、やっぱその背景にはあの嘘本が あ、そう。もうギルティほんまに うん。横たわっている。まあ、でも明らかに拡散に影響与えてますよね。 へえ、面白いな。そっか。アイデンティティが欲しかったのか。 うん。と言われています。 うん。アメリカ通にその危険にさらされてますからね。面白い。 あ、そうですね。歴史とか求めてるっていう。 そう。ずっと求めてる。ディズニーもよくその路線の上にあるって言いますもんね。 うん。そうですよね。そう。 ということでサンタクロースというのが、まあ、一こうアメリカの歴史の中からバッと、 え、現れたわけですけど、この後、えっと、さっき見た目はどんなみたいな話あった? そうですね。今んとこのイメージに着地していくのが見えないけど。 はい。えっと、ま、えっと、赤い服とかはちょっとさっと説明するとせニコラスから来てます。来てると言われてます。 あの、あ、そう、大子教の赤い礼服から来てると言われてて、あの、新タクラス祭のオランダの新タクラスも、ま、赤いその資彩の服を着てます。 へえ。資階級から赤い服になってくるんですか? ん? ん、あの、要は、えっと、キリスト教の資階級からこう服装が赤くなっていくのっていう、 えっと、なんか行事によって違う色の服を着るで、 あ、へ、 長崎の教会に書いてあります。 あ、長崎。へえ。はい。はい。 ちょうどね、あの、コンクラーベっていう映画、教皇選挙っていう僕すごい好きなんですけど、あの映画で鈴木今日がみんな真っ赤な服来てたから、ま、やっぱそのイメージがあったんですけど、 なんかね、その、こう、よりこう高い、く、高いくらいというか重要な儀式とかで切るのかもしれないですね。ちょっとメたなことは言えないですけど。うん。うん。うん。 そうなので、えっと、赤い服とかそこら辺から来てると言われていて、ま、おじいさんみたいなのはさっきの死でも出てきましたと。 さにどういう具体的にこう統一したイメージを持つにあたって、え、 1980年代から後半年代 80年代の後半からん 1980年代って言った私 言った。 違う。1800年代の後半は から、え、雑誌媒体っていうのが盛になります。 ああ、19世末から雑誌が出てくるよと。 そうです。 そこで風イラストとか表紙なんかはだったりして、ま、それですごいそのイラストレーターによってその雑誌が人気になったりとかそういうのを左右するような時代だったので、え、 12 月には基礎ってみんながサンタクロースを書いて、え、そういったことで、え、サンタクロースのイメージが結構広まってきたということで、私の台本にですね、 え、3つほど、 え、1800 年代後半にトーマスナストという有名な人が、え、サンタクロースのイラストを雑誌にいっぱい書いて で、これはもう最初期の、 あ、そうですね。結構初期のやつ なので、ま、なんか髭とか結構ボサボサやったり、ま、なんか赤い服だけど、ま、なんかより毛っぽいというか、なんか普通の服 そうですね。あ、うん。うん。うん。へえ。あ、でもなんかあんま持ってない。なんか生で持ってもちゃはで、 そうね。おもちゃ生で持ってますね。 へえ。で、パイプ吸って。 そう、そう、そう。そんな感じ。 うん。カのいいおじいちゃん帽子かぶってないんだ。 へえ。 次、え、1920 年代になると、え、サデイブニングポストっていう雑誌がすごく人気になって、文化をリードするようになるんですけど、ライデッカーとロックウェルっていう指定コンビが、え、えっと、イラストを書きます。 ライデッカーと、え、ロックウェルのイラストなんですけど、結構今のやつに近づいてますね。 そうね。ほとんど今と変わんないな。 うん。本当にいっぱいいっぱい2 人ともサンタクロースを書いているのでそれにでもう共通のイメージっていうのがどんどん湧いてきたんじゃないかなって言われてます。 へえ。 それからお待ちか金コカコーラの上冬のサンタクロース広告。これはサンドブロムという人が 1931年から1964 年までこの同じ人が広告を担当していっぱい広告を書いたんですけど はいはい。 こちらにいます。帽子かぶってないんですよね。 そうですね。 だけどこのでっかい金ボタンのやつとかひの感じとかこのでっぷりした赤の おじいちゃん感とか本当にあきあえっとザンタクロスみたいな感じがしてきますよね。 そうね。ちょっとなんかこうやっぱありますね。企業感がね。 ああ、そうですね。 うん。すごい。なんでだろう。伝わってくるな。 伝わってきますよね。 はい。はい。はい。 で、えっと、このコカコーラの、え、広告ですけど、これっていうのはアメリカだけではなくて、え、このコカコーラ自体の商品と共にこう全世界に広まっていくことになるんですよね。 うん。 え、それによって、ま、サンタクロースっていう存在自体もどんどん広まっていくことになります。 さっきサンドブラム、サンドブロムの、え、活躍したのが 1931年から64 年って言いましたけど、 この頃ってちょうどやっぱりアメリカの経済が国際社会の影響力をすごく強めていた時期、 え、第1回で、え、日本に クリスマスが授要されたのの戦後 45年から、 え、10 年以内にもうめちゃめちゃバッと広まりましたよと。 ていう話でしたね。 うん。GHQ が、え、積極的に広めましたよって言ってましたけど、え、これもこの時期に当たりますよね。当然、え、そういったこういう広告の影響も受けていたと思います。 うん。うん。うん。 それからヨーロッパにも、え、すごくこの時期に戦後の時期に多大な影響をアメリカが与えていきます。うん。 マーシャルプランっていう、え、政策がありまして、 1948年から51年の3 年間にかけてアメリカがヨーロッパの諸国に総額 100億ドル以上を援助して 見返りはありません。 へ、 見返り求めませんという政策がありました。 で、これによって、ま、疲弊、戦場になってたヨーロッパが、え、復興するんですけど、ま、えっと、ただとは言いつただより高いものはないのではい。 アメリカの商品とか文化がそれによって、え、すごくこうヨーロッパに怒涛のように入ってくるということになるんですよね。で、えっと、それにつれてサンタクロースも、え、こうヨーロッパ諸国に入っていって、さっきちょっと説明してたん、 え、24 日にプレゼントをくれるはずだった地元の妖怪妖精値っていうのがどんどん駆逐されて、え、サンタクロースに置き変わっていってしまうんですね。 へえ。 はい。1951。 それでそういう、え、1951 年にですね、え、すごく衝撃的な事件が起きます。知ってますか?知ってますか? うん。え、なんだろう? これ黒川さんから紹介してもらった本なんですけど、 はい。日破りにされたサンタクロースということで、え、サンタクロースを、え、の確保した人がフランスのリジョンという年の協会で、え、日破りにされるっていう事件が起きます。 恐ろしいですね。 はい。これ教会が主導になってやっていて、その後出した生命ではこのサンタクロスっていうのはキリスト教の高端祭っていうのを異教化した遺者であるという風に、え、生命を出しています。もちろん、え、キリスト教とサンタクロースがんだって言われたら、ま、それはそうです。それはそうて交祭と紛れてる。 それもそうっ ていう感じなんですけど、でもそれだけが理由かって言うと別にその地元の妖怪はちょっと許容してたわけじゃないですか。 そう、そう。そっちはいいんですか?て話ですからね。 なので、ま、あの、嘘とは言わないですけど、ま、本当にこう理由として結構大きかったのが やっぱり暴力的に時刻にどんどん入ってくるアメリカ文化への抵抗感、それの象徴としての、え、サンタクロースっていうのがあったんじゃないかなという風に言われていますね。 なんかその辺そのこう整理できてなくて結局自分たちがやってるこれって何なんだっていうやっぱ恐怖感があったのってなんかこう ま面白いというか興味深いというか僕らからするとキリスト教で一括りで一緒じゃんて思っちゃうんですけど はいはい なんか実際はその 12 月4日5日のものだったのが 2425になってしまっている うんうん でここってキリスト教の人分かってるんだよねって勝手に僕ら思ってますけど分かってなかったってこともんね。 まあ、そうですね。 当時からするとね、だから、ま、結局その国で実際にこう進行してる大多数の人たって自分たちの進行にとしてそこまで強烈な理解をきちんとした理解を、正確な理解を持っているわけじゃないっていうのはなんかこう、 なんて言うんだろうな、日本って結構割と宗教のこと分かってないって言われがちですけどや、ま、どっこい理解は同じぐらいだよっていうのはね、思っててもうん。なんかこう安心しますよね。 うん。ああ、そうですね。 うん。 そうで、えっと、なんやっけ?い、 え、サンタクロースがヒりにされましたよ。 そう、サンタクロスが日りにされたっていうのを、え、この本がどういう本かというと、それを、え、クロードレビーストロースっていう 公明な人類、人類学者に後々なる まだ若い レビーストロースが サルトに見つかるか見つからないかぐらいのこと。 あ、そうですか。 サルトルの、え、画編集長をやっていた雑誌に気候行した 論文で1952 年なので、この事件の翌年に、え、出した 論文っていうのを本になっているものなんですね。 で、えっと、この本の中ではその事件をきっかけにして、ま、サンタクロースとかクリスマスについて、えっと、どういうものなのかっていうのを、ま、あの、分からないなりにこう、あ、めっちゃ人類学者っぽいみたいな切り口でこう解いていくわけなんですけどうん。うん。 彼は、え、サンタクロースを子供に信じさせるっていうことと、世界各書で行われているイニシエーションの儀式って類似性がすごくあるよねっていうことを話しています。 はい。はい。はい。 で、この本にも、えっと、例が載ってたんですけど、私ちゃんと理解しようと思ってですね。 うん。 ファンヘネップちょ通過ギ例を読みました。 わあ、よく読みましたね。 いや、全部じゃないんですけど、 もいい加減にしか読んでないです。 え、カニレっていうこれに関係あるところを読みました。 えっと、カニレっていうのは、えっと、ま、それこそ、えっと、大人になる、大人の集団に入っていく加入例であったりとか、ま、えっと、ある種の秘密決者を組織しているような社会でそこに入っていく。 ま、これって大人の男だけがそのコミュニティで結成してる秘密決者みたいなのがあったりするので結構似イコールだったりどっちがどっちって分けられなかったりするみたいなんですけど、ま、そういうのにこう、え、社会的に成熟されしたという若者が、え、入る時にどういう議例を行うかみたいなのが、ま、カニレのところで説明されてます。 はい。そうですね。 で、そういう社会ではしばしばその秘密決者である大人の男が、え、特殊な衣装を着たり、仮面をかぶって、え、先祖の霊とか神を演じますと。 で、え、そ、そういう存在として村を訪れて、ま、踊ったりとか色々するんですけど、子供とか女の人っていうのはそれが神様だっていう風に信じていると。 うん。 えっと、これ民泊でもそういうあの、展示があったので結構受け入れ、あのあ、そういうのあったなと思って受けれやかったんです。 ですけど、この、えっと、本ではビスマルク諸島とソロモン軍島のクと呼ばれる秘密決者のカウ例が説明されてたので、あ、あの他にもいっぱい例があるんですけど、それを元に説明しますね。 うん。 えっと、ここでの若者はまず秘密の場所に連れて行かれます。 そして妖怪部案 である、ま、特別な衣装をつけた大人から鞭打たれるなどして儀式を行われます。 はい。 その後妖怪部案が衣装を脱いで実は人間だったんですよっていうのを明かします。 うん。 その後その大人はこの衣装に付与されている神の力について若者に教えます。 うん。 え、それから若者は決者の秘密であるとかこのトぶ案にふしての踊りなどの方法を教わるっていうのが、え、このドゥクドクの秘密傾斜者の加入れなんですけど うん。 ま、えっと、これってサンタクロースって大人たちが、え、うん、 そのサンタクロースという存在として子供たちの前に現れないけど、ま、その役割を果たしていて、でも、えっと、サンタクロースって本当はいないっていう風に気づいた、え、子供たちが今度はその役割を、え、継ぐことになるっていうあの構造と非常に似てるよねっていうことだと思うんですよね。 そう。うん。 うん。 っていうことを私一生懸命これを説明しようとしてこれを呼んだんですよ。 ではここから結構個人的な話になるんですけど、 あの、 えっと、冒頭でそのこう自分が信じてなかった子供だったからみたいな話をしたと思うんですけど、それで不思議だったって言ったんですけど、もう 1歩踏み込んで言うと うん。 えっと、この調べたりしてて、サンタクロスいつまで信じてましたって言った時に、いや、今でも信じてるけどねみたいな話すなんかする方とかもいらっしゃったりとか。 ああ、いらっしゃいますよね。うん。うん。 そういうのがなんか結構なんか、え、なんかでもそれって上べというかなんかしゃらしら臭くないみたいな気持ちになって 子供の夢をみたいなとこ。 そうでさらに言うと うん。 えっと、私は自分の親が自分が本気で信じていないことを、あの、子供に教えないっていうのを ある種の誠実さだと思っていて、ま、それは今でも思ってるんですけど、 え、なので、え、逆に言うとサンタクロースを教えるって嘘じゃんっていう気持ちがずっとあったわけですね。 うん。だから不思議っていう言葉にはちょっとネガティブな うん。 こう意味も私の中では含んでいたんですね。 で、そので、え、大人になっても、ま、信じてはいますよみたいな話って嘘じゃないって思ってたし、 あとそのサンタクロースを信じることについてっていうのですごく有名な話で、 あの、1897 年のニューヨークさんっていう新聞の記事がすごく有名になものがあるんですけど、 あの、投稿8 歳のバージニアっていう女の子からサンタクロースって本当にいるんですかって投稿があって、それ に返事を書く形で あの長い文章があって投書があったタイプのやつか。はい。はい。 そうですね。ま、抜粋するとま世の中に愛や人への思いやりや真心があるのと同じようにサンタクロースも確かにいるのです。 ほう みたいな。ま、ずっとこの調子なんですけど トあるな。 なんか本当になんか感動みたいな日本でもいいつもその絵本あります。 サンタクロスは本当にいるんですか?ていうこの記事を紹介する本とがあって、 それもなんかなんか綺麗なみたいな感じ。 世界が100 人の村だったらみたいな雰囲気ですね。近 そういう意味かちょっとわからないですけど。そうですね。 あの、ま、全然ピンと来なかったんですよ。なんか調べ始めて最初に行き当たるこう記事とかではあるんですけどうん。 全然ピンと来なかったんですけど、さっきね、そのトブ案の話したじゃないですか、 その時に。 うん。 えっと、衣装の人間であることを明かした後、衣装について、えっと、これには神の力が宿っていますっていう説明をして、 で、えっと、それから、えっと、トぶ案としての踊り方を教わるっていう風にここで書いてあって、なんかそこで、あ、なるほどって初めて思って、 うん。 えっと、 そのブ案にふしていたのが人間だった。 俺やったでっていうのと神様はいないよっていうのは全然イコールではなくて その神の力が宿っているのを借りて 私はこの役を演じていたんですっていうのは両立するんだなっていうことをなんかもっと早く気づくべきだったのに ああ なんかクリスマスについての本もサンタクロースについての本もいっぱい呼んだのになんかファンヘネプの通気づいたんですよ かなりね。ああ、 しょな、なんて言うんですかね。すごいこう根源的なところでやっとでもそうじゃなきゃ気づけないすよね。川がいっぱいかぶってるような状態だから うん。確信ついたこと言われないとで別の側面から見ないといでそれが文化人学の大醐ミだと思いますけどね。 うん。文化比較やっと見えてくるものがあるっていうの文化人類学。 そうだからその初めてその親側でもサンタクロースは信じているっていう話ってあ、なんかそういうことかなっていう風に思ってでも でも これがプレゼントをくれるのがイエスキリストだとした場合 うん。 大人になってもイエスキリストを信じ続けるっていうのはいやでも私キリスト教信じてないしな。 キリスト教あの イエスキリストを信じていますって言うにはすごくいっぱいのことを知っていっぱいのことを信じていないといけないじゃないですか。 そうですね。うん。 だからそれってキリスト教一般のというか大多数の日本人の親には受け入れられないことだと思うんですよね。 そうですね。すごい日本的な考えでもありますけどね。生まれた時からその身近にあるでそれが所用のものとして考えると疑いもなく信じるでそれこそがあの本当の信仰なんですよ。 うん。うん。うん。うん。それもつの形でありますが紳士に向き合っているに向き合っていってキリストを信じるってなると確かにこう知識が必要なものではあるかもしれないですね。 うん。そうですね。なんかキリストを信じてますっていうのって、ま、割とハードルが高い と思うんですね。あの普通にクリスマスを祝ってるだけだとしたらね。 だけどクリスサンタクロースって今見たみたいになんかいきなり出てきた。いきなり出てきた。ま、あのせいにコラスはいるんですけど、ま、でも成だと思ってる人ってまあないと思うんですよね。 で、えっと、ただ単にうん。 ただ子供にプレゼントをくれる優しいおじいさんとしてのエピソードしかほぼないじゃないですか。 うん。そうですね。 うん。 それそういう、ま、わば結構空っぽの器の中にこう優しさとか善意とか子供にいいことしてあげたいみたいな無視の愛情とかそういう全人類が共感できるものだけが入っているので はいはい うんだからサンタクロースを信じて いるんだよねって言った時に似イコールなのはそういったその優しさとか愛情っていうのを ま英語で言うというかその ほうほうほ 存在を信じていると同時に価値を信じているっていう意味があるじゃないですか。 やっぱそういう意味で信仰できるというか、ま、信じたいと思っているというか、え、そういう存在として サンタクロースはあるんじゃないかなと。 そうですね。うん。信仰している、宗教的世界観を信じているとはまた全然別ですね。美得を信じているというか。うん。よくある全を信じるみたいなところですね。 うん。そう、そう、そう、そう。 そういうあの他に余計なものが入っていないからこそういう抽象的なっていうのを、え、信じる象徴としてこう今日本でサンタクロースっていうのは機能してるんじゃないかなという風に私がは思いました。うん。うん。 サンタクロースのり立ちって、ま、アメリカというもののシンボル、ニューヨーク引いてはアメリカっていうもののシンボルとして使われたりとか、ま、広がり方としては、ま、経済、アメリカの経済であったり、ま、商業主義の思惑っていうのがすごく強いものだと思うんですけど、でも結果的にその不性を持って子供にいいことをしたいっていう思いの象徴になったっていうのは私がはその非常に価値のあることだなと 思っています。 うん。 それがこれが私なりの結論で、これを聞いていや、そんなん最初から分かってたやんって思う人も多分たくさんいるとは思うんですけど、ま、でもあの、えっと、結構最近これを呼んであの、そうだなって深く納得して、ま、やっぱりあの、そこまでは、まあ、なんか面白い事実はすごくたくさん分かったけど 何がしたかったんだっけ私って思うこともあったんですけど うん。 それをここまであの自分なりの結論に達して本当に今年これに取り組んで良かったなと思いました。 はい。なんから調べたことが内面化できたってことですよね。自分の血肉になったって感じは確かにしますよね。 うん。あ、面白い。 なんかこうそう考えると初めからそのあのサンタクロースの 正体というかサンタクロースっていうものはいなくてっていうのは話からえっと生まれた時からあった。 うん。うん。うん。 はい。はい。 それを考えるとその点でそのある種のイニシエーションっていうのを 経験できなかったみたいなところもちょっと気持ちとしては あ、そうですね。信じてたってどんな気持ちだったんだろうとは今でも思います。 そうですよね。だからそれがこうなんかこう緩やかに三労を信じていた人たちがあの経験してきた通過議例を経験してこなかったっていううん。 あの経験から うん。うん。 サンタクロスに対しての疑問を抱いてる うん。 ところに繋がってくのはなんかこう 最終的にここまで調べて自分の気持ちを載せて喋ることに繋がっていくすごく長い長い同線があったって感じはしますよね。 そうですね。ここまでの人生がみたいな感じは 線回収しましたみたいなところが 1個ありましたね。 そうなので結構体重の乗った最終結論です。 いや、これ僕調べてもその生の感触に至らなかったような気がするんで、なんかこう調べるべき人が調べたって感じがしてすごいいいなんかこう人生のこと聞いたみたいな感じがい。 そう。私も今日人生のこと話したと思ってて。 いや、そういいわ。 なんかサンタクロース信じてますかって言われて信じてますって言える大人では私はまだないんですけど、ま、でもそういうはい。はい。はい。 このこういう世界のことをすごく交換を持ってこう傍で眺められるようになったし うん。 サンタクロースのことをサンタさんって呼んでもいいかなっていう気持ちになっ 親しみを込めてね。そうなんです。 はい。へえ。いいですね。 はい。全2 回に渡ってちょっとあの一生懸命説明してきましたけどがです。 いや、面白かったです。 うん。特に通加れ僕もこれちょっとしか呼んでないんであのちゃんと頭からお尻まで呼れたいなって思いました。 はい、是非ぜひ私もお尻まで読みます。 ま、改めてね、文化住力学面白いと思いますね。 あ、本当にそう思いました。うん。あの、そう、民人民人民族学ってついてるけど、民族学っぽいことなら歓迎っていう風になってるので、ま、 そう。意味のね、民はみんなの民族学なんで、民なってるんですけど、ま、民族学ってね、あの、任べに他人の方だけじゃなくてね、家族の族の方の民族学も入りますし はい。 そうことはやっぱり周辺分野である文化人類学も含めてってことでやっておりますのではい。是非ご興味ある方は うん。そう、そう。前半でもちょっと言ったんですけど私がその 5 分ぐらいで、え、気になってること発表しましょうみたいなのにあの手上げてから考えたんですよ。あ、とりあえずなんか発表しようと思って手あげてからうんって思って思いつきで 5 分間喋ったら本当にすっごいみんながそれって本当に気になるよねみたいな。 確かに考えてなかった。 すっごい盛り上がってもらって、それですごくやる気になって、あと中間発表にやりますって、また手上げてから整備したんですけど、それによってこうね、停滞してたものとかも進んだりするので、締め切りが いや、やっぱりね、1 人だったら絶対できてなかったので、あの、サポーターコミュニティおすめです。宣伝してくれた。 あとあ、そのちょい勝がちっていうその 1人で、ま、基本的に 1 人で使うお部屋みたいなスレッドをね、あの、え、立てられて、ま、でもそこで、え、スタンプとかで応援してもらったりとか、え、さっきみたいにこう、あの、地形見のある方とかがちょっとなんか教えに来てくれ、あの、知らせに来てくれたりとかもするのですごくあの助かった存在だったし、ま、えっと、ちょい勝がちで、え、ちょっと今サンタックロースに中、あの、え えっと、重力、重点を置いてたので、え、止まってるようなもので、えっと、お部屋がもう 1つあるのと、 うん。 あとちょっとせっかくなので、また民族学っぽいこともちょっと調べたいな、これからっていうテーマもあったりするので、ちょっとこれからも、え、生活の合間にぼちぼち、あの、調べ物ってしていこうかなと思って。 イヤの研究者 いいですね。 いきたいなと思います。 そうですね。調べることは尽きないです。本当にクリスマスですね。で、サポーターさんも今 400 人ぐらい行ってるので、その言ったらこう一時も取れるんですよ。 あ、はい。あ、そうだ。そう、そう。 あのね、あのこの回を聞いたりとかして、その自分のクリスマスの思い出とかサンタクロースサンタさんにこんなもだったなみたいなことあったらあのこのもちろんコメントでも嬉しいんですけどあのサポーターコミュニティのえ、クリスマスサンタさんっていうスレッド私立ち上げてまして何でもフォーラムっていうあのあ、そっちはちょい勝がちじゃなくて誰でも何でも書いている方に、え、そういうスレッドもあるので是非ぜひあの聞かせていただければ そうそう 嬉しいです。 でもこのクリスマスのこともそうですし、皆さん入られたら中で 1種類集めることもできますんで。 そう。あの、ぜひぜひ活用していただけるとこのような仕上がりになります。 はい。 はい。では、え、全 2 回結構長い旅でしたがお付き合いた面白かったです。ありがとうございます。ちょっと色々僕もほぼやる気が湧きました。 あ、本ん当やった。総場効果ですね。 うん。いい。こ、こういうのだよな。こういうのな。 1番いいわ。 皆様はい。 最後までお聞きいただいてありがとうございました。 さよなら。
サンタクロースとはどういう存在なのか、歴史を調べて考えたよ。
※サンタクロースが来ているご家庭は、視聴環境にご注意ください!
【参考にした本】
髙橋大輔(2016).『12月25日の怪物 謎に満ちた「サンタクロース」の実像を追う』.草思社文庫.
クロード・レヴィ・ストロース,中沢新一(2016).『火あぶりにされたサンタクロース』KADOKAWA.
ジュディス・フランダース(2018).『クリスマスの歴史 祝祭誕生の謎を解く』.原書房.
ファン・ヘネップ(1977).『通過儀礼』.弘文堂(岩波文庫版を参照)
動画に入れられなかったけど面白かった本
シンディ・デル・クラーク(2025).『空想の翼と信じる力 子どもの神話と発達の心理学』.ミネルヴァ書房.
4件のコメント
メリータノマチマス!
12/24産まれのワイ、オランダに移住を決意する
くろかわさんが徐々に関西弁に持っていかれてるの微笑ましい。
実家にあったサンタのオーナメントが緑の服だったのもあって、昔テレビで見たサンタの服が赤いのはコカコーラの広告からという説を信じてました