【なるほどッ!】高齢じゃなくても…ヒートショック要注意 入浴時のNG行為は?
ニュースの気になる情報をお伝えするなるほどのコーナーです。今日のテーマはこちらです。 なるほど。 え、恒例じゃなくても注意ヒートショックということですね。東京都市に寒くなってきました。今日の最低気温が [音楽] 5.1°。ま、今シーズン 1 番の冷げ込みになったということで寒くなってきますと注意しなきゃいけないのがヒートショックです。 え、ご存知の方もね、多いと思います けれども、改めてどういったものなのかと 言いますと、温度の急激な変化で血圧が 大きく変動する。これによって失進をし たり、真金梗速や脳虫といった血管の病気 などを引き起こしたりする健康被害のこと ということなんですね。え、主にお風呂場 で起きまして最悪の場合死に至る可能性も あるという非常に、ま、危険な状況なん です。で、このお風呂場での事故という ことなんですけれども、こんなデータが ありますね。え、11月になると増加する という風に、ま、政府も継承を鳴らしてる わけなんですが、こちらですね、溺れて なくなるなどした高齢者の方の数を表した グラフなんですが、このうち8割ほどが 浴草でなくなっていたということで、 グラフ見てみますと、やはり寒い時期がね 、多いということもここから読み取ること ができます。 え、ヒートショックに詳しい東京都市大学の坂教授は今年は秋が短い。 うん。 体が急激な気温の変化、気温の低下に体が慣れていないのでより注意が必要だと促してるんですね。確かにね、鈴さん、夏れが長くて急に冷えてきたっていう感じしますもんね。 いや、もうなんか慌てて冬のお布団出したりとかで、あの、暖房器具とかもうあの、支運転せずにもういきなり使い始めてるようなバタバタした感じですよね。 ね。だから暮らしもね、まだ寒さに対する準備が整っていないのにじゃ、体はどうなんだっていうことになるわけじゃないですか。 で、注意しなきゃいけない時期になったんですが、ヒートショック、あ、ご高齢の方が気をつけるものですよねとね、思ってる方いるかもしれませんが、は坂教授やいや、若い方も注意が必要なんだという風に話しているんですね。え、実はヒートショックにはぬカリアさん 2 つのパターンがあるっていうのは知ってますか? はい、分からないです。 何型と何型っていう?聞いたことない。 聞いたことないかも。 そうですか。じゃあ今日ご紹介しましょう。まず 1つ目ですが、こちらです。 はい。なるほど。 山形ヒートショックっていうものなんです。 へえ。 え、これ血圧が一気に上昇して下がる、つまり山のようになっているというヒートショックなんですが、どういう状態なのか。温かいリビングからお風呂に行こうとすると 脱所が寒いなんてことありますよね。そうなると寒いので血管がギュッと収縮します。そうなると血圧がギュッと上がる。急上昇する。 これによって金速や脳虫などを引き起こすということで、この山形ヒートショックというのは 高齢車さらには高血圧の方に多いタイプということなんですね。これをイメージされてる方ね多いと思うんですがさあノ川さん山形ということはもう 1つは 谷型。 そうなんです。はい。こちら 谷型ヒートショック。 こちらが若い方にも注意が必要なヒートショックっていうことなんですが、野さん、谷型ヒートショックって聞いたことありますか? あります。あの逆の動きをしていくんですよね。 はい。 山の逆ね。だから谷なんですけど。はい。これね、どういうことかって言うと、 温かいお湯に浸りますね。そうすると血管が開きますね。血管が開くと血圧が一気に下がります。 これによって立ちみなどを引き起こすとあ いうことなんですねえ。ただの立ちみとこれ侮ってはいけません。転灯してしまって頭を打ちますとね。え、最悪命の危険もあるということでお風呂 1人で入ってますので目が雪き届かなくて そのね時間が経ってしまうなんてこともあるかもしれません。この谷型なんですが年齢寿ства病のウに関わらず誰でも起こりうるということなんですが主な原因がこちらなんですよ。 なるほど。 血圧低下と脱水が原因ということなんですがはい。動画さん長風呂します。 あ、結構長いです。あの防水機能のあるあのパットを持ってって映画見たりしてるのであ、 長1時間とか入っちゃうことありますね。 本当に気をつけなきゃいけないんです。 これは坂教授は特に若い世代お風呂場でまさに今ね川さん行ったみたいに動画を見たり音楽を聞いたり入浴の時間が長いということがもう調査で分かってるということで注意してほしいという風に言ってるんですね。これね気をつけていただきたい。だから血圧がね、血管開きますから下がる。さらには知らないうちに汗を描いてますんで脱水が原因で立ちくみ。これ谷型ヒートショックになる恐れもねありますから是非気をつけていただきたいと思います。 さて、こんなヒートショックなんですが、 入浴中の事故について地域があ るっていうことがね、分かってきてるん ですね。奈良県立イ下大学の対吉明先生ら のチームが26年分11万例の入浴関連の データと象庁の気温データを合わせて見え てきたという地域差があるんですが、これ 入浴中の事故のリスクがやっぱり夏は低い ね。 の夏と比べて冬に最もリスクが上昇した都道府県があるということなんですが、カリアさんどこだと思います? うん。どこだろう?夏よりも冬のリスクが高いってことですよね。 はい。 うん。寒さに慣れてない地域南の方。 お、なるほど。 沖縄とかですか? はい。正解はこちらです。いや、鋭いですよ。鹿児島なんです。 じゃ、逆にですね、 リスクが最も上昇しなかった、上昇のリスクの幅が小さかったところはい。鈴さん、どこですか? となると北海道。 そうなんです。正解はこちら北海道なんですよね。寒い方がリスクが高いんじゃないかとね、いう風に思う方いるかもしれませんが、大によると理由があるんです。それはこちらです。家の断熱性能が関係してるんじゃないかということなんですね。寒い地域の家というのは 20 窓などが設置されていて断熱性能が高い。 冬でも暖房であったかい状態が家全体が保たれてると いうことなんじゃないかということですね。 は、ま、この調査では室内の差が直接的に入浴の関連に結びついているか分かっていないと、ま、しているんですが、あ、お風呂に入る前の過ごし方としてやっぱりこの部屋全体の温度を高くするなど体を冷やさないということが事故のリスクを下げるという風に話してますよね。だからここはあったかいけどここが寒いというようなことをあまり作らない方がいいということなんでしょうか。 さらには早坂先生によりますと、ヒートショックになりやすい入浴時の NG 行動があります。これね、是非覚えて帰っていただきたいんですが、 1つ目がこちらです。 なるほど。 42°以上のお湯に入らない ね。だ、入るのがNG 行為ということですが、42°どうです? 冬は寒い寒いって言いながら暑いお湯にドボーンってするのが好きなので 結構42°とかは普通にお湯沸かしちゃいます。 これね、気をつけてください。 42°以上ですと入浴中の血圧のこの変動が大きくなるということで体への負担が大きくなってしまうそうなんですね。 へえ。 ということで、え、ま、 40°くらい、40°くらいがいいということ。これね、 10分から15分ほどですよ。ノ川さん 結構短いなていう印象でした ね。あの、これぐらいが、ま、いいということですね。はい。で、 2 つ目のエネルジー行動ですけれども、こちらです。なるほど。 私も気をつけなきゃいけないね。お酒を飲んだ後に湯舟に浸ることですね。 うん。 酒を飲んのは圧が低お風呂に入りますと、これもやはり血圧の変動が大きくなってヒートショックのリスクが高まってしまうということですので気をつけてください。暑すぎるお湯ね。そしてお酒を飲んだ後湯舟はこれね、え、 NG歩道ということになります。 うん。 そしてもう1 つ予防法があるということなんですけれども、 1つ目がこちらです。 やっぱりね、家全体を温めるってことが大事なんですけれども、 は坂先生によりますと、部屋が寒いと血圧が上がるということで、 うん、 夜であっても 20°を目安にして欲しいってことですって。鈴さん20°に保ってます。 いや、そもそもちゃんと室内の気温は測れていないので はい。 まず気温け そうですね。そこから始めましょうかね。ね、とにかく部屋をね、寒くしすぎない。 この差ていうのがね、本当にあのリスクを高めてしまいますので部屋を冷すぎないということが重要。そしてもう 1 つ目、これ私知らなかった。こちらです。 なるほど。 浴草出る前に手に冷水 へえ 使ってますよね。ザバーって上がっちゃうとこれあの 温度ね。そうそう差ができますよ。だから使ってて出ようかなっていう時に冷たい水を手にこう当てるんです。 手だけでいいんですか? 手だけでいいんですね。へ、 そうするとここ冷えますよね。 そうすると血圧を 上げることができるんですよ。 ふ、 手を冷やす、血感が縮む、血圧が上がるわけ。 はあ。 そうするとこの血圧さ、体の中で調整することができると へえ。 いうことなんですって。 へえ。 すごい人間の体ってたましくできてますね。 本ん当ね。1箇所でもね。 だからこれやってました。 やってやってます。 やりもしなかったですね。 なのでね、私もこれ知らなかったんですけれども、浴草出る前ですよね。だから出てからじゃなくて出る前に冷やすということ。そうするね、体の中全体で血圧をうまく調整してくれるねということなので是非ですね、あの家を冷やしすぎない家全対応夜でも 20°そして浴草出る前に手に冷水。これね、ヒートショック。これから本当に注意が必要になってきます。皆さん気をつけてください。ヒートショックのなるほどでした。 あ。
「news every.」の森圭介キャスターが、ニュースの気になる情報をお伝えする「なるほどッ!」。19日のテーマは、「高齢じゃなくても注意 ヒートショック」です。
(2025年11月19日放送「news every.」より)
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1件のコメント
冬に夜中に尿した時、急激に血圧が下がり、血の気がサーと下がっていく感じがし青ざめた時ある。