UR LIFESTYLE COLLEGE 土井裕泰督 2025 11 9 映画「平場の月」が公開🎬✨ ナビゲーター 吉岡里帆
[音楽] 吉岡がお送りしています。 UR ライフスタイルカレジ。今日のゲストはど信監督です。こんばんは。よろしくお願いします。 [音楽] こんばんは。よろしくお願いします。 さん、お久しぶりです。 お久しぶりです。 いや、もう本当にごぶ沙汰していて、まさかラジオでこうやって対談できる日が来るとは思っても見なかったので、今日めちゃくちゃ嬉しいです。 この距離で迎え初めてですよね。 なんか現場以外でこんな感じで話すことないもんね。 うん。めちゃくちゃ不思議な感じがするんですけど、こんななんかどイさんの話聞ける機会なかなかないので、今日は楽しみたいなと思ってます。 はい、よろしくお願いします。 はい。いや、もうどいさんと言えば私もう 今回びっくりしたんですけど、ま、私たち の世代だと例えば、ま、今会いに行きます とかな、早々、花水き、キリの翼とか ビリギャルとか、あの、すごい世代な作品 もたくさんあるんですけど、子供の時、 ちっちゃい時に見ててすっごいいいドラマ だって、子供ながらに感じてた ビューティフルライフとか、愛してると 言ってくれとかをさんが取られてたんだっ て、今回 のラジオに来てくださるっていうので初めて知って。 あ、そうですか。 そうなんですよ。だからもうレジェンド中のレジェンドなの分かってはいたんですが、より最認識するっていう感覚になりましたね。 いや、でも自分でもこんないや、 30も5年ぐらいとか やってるっていうもう気がしなくて [音楽] はい。 なんか1個1 個なんか次これやるんだと思ってやってたらいつの間に語ってたんで はい。すごいことですよね。なのでその ずっとTBSのドラマをしかも名作を数々 手掛けてこられてるっていうのでやっぱ どイさんってどんな風に作品作りされてる のかなとかま、色々気になるとこたくさん あるんですがまず私と監督実はあるんです 。 監督とはドラマカルテットで、え、同意監督がチーフプロデューサー県演出を担当されていたということで [音楽] はい。 しっかり作品でごしていたという。 はい。アリスちゃん。 アリスちゃんですね。 はい。そうです。アリスを 2017年8 年前ですね。随分昔に感じますけど。 といさんあの時の作品の印象だったりとか現場に対する思いとか いやいや、もう本当になんだろう。 あの、脚婚音婚が面白くて うん。 もうどこへ行くのかわからない。毎回もらうその読むたびに楽しみでうん。 [音楽] でもあのカルテットの 4人の はい。 松三島さん、松田龍平さん、高瀬さんてもうなんか [音楽] はい。 の芝居を見ているだけで ワクワクしてワクワクしました。私 そこにね、吉岡さんなんかガツっとあの [音楽] 緊張しました。も本当に怖くて本当 4 名様ルテットの皆様が大好きで自分も学生の時から自分がずっと憧れて見てた俳優さんたちに [音楽] すごいこう毒づいていかなきゃいけないっていうのがまあ恐怖ででもどさんの演出方法というか接し方が温かかった優しかったしあの緊張しないように解きほぐしくだ のをすごい感じて、あの、自分らしくあの、のびノびやっていいんだよっていうのを私はどさんに教えてもらったなって思います。 [音楽] 良かったです。じゃあ うん。まあ、でも本当に素晴らしい作品でドイさんとお会いできたっていうのは私にとっても宝物ですね。 はい。 そして新作のお話します。 はい。 え、ど監督の最新作、今度の金曜日ですね、 14日に公開になります。映画平場の月。 第32 回山本集老省を受賞した朝倉霞さんの恋愛小説が原作となっています。酒井正斗さん主演井川はかさん共演で映画化した作品です。ちょっとせっかくなんでどういったストーリーなのか監督から教えていただいていいですか? はい。はい。えっと、ま、酒井さん井川さんてね、ま、今 [音楽] 50歳主人公の2人50 歳の設定で、ま、中学の同級生であの地元で再開するんですよね。 で、それぞれもうあの離婚を経験していたり、あのご指示がなくなってたりする。今 [音楽] 1人なんですけどで再開してうん。 ま、恋愛が始まるのか始まらないのか、そして、ま、色々このうん、 [音楽] 50 歳、ま、人生の後半に差しかかった人たちがなんかこうやっぱり抱えているなんかいろんな悩みですよね。 [音楽] れれがえるなんかこう家庭のこととかま、自分の体健康のこととかいろんなことをリアルに [音楽] あの描きながら2 人のこの関係がどうなっていくのかっていうのを描いた 作品です。あ あ、私一足先に拝見たしました。 ありがとうございます。先日死者室に行か せていただいて、あの、ちょうど映画の時 プロデュースしてくださってた方が、同じ 水希さん方がプロデューサーに入られてる んですけど、あの、初めに劇場出てきて 水希さんと話してたんですけど、あの、 世代が、ま、ちょっとした吉岡さんはって 言って、あの、50代の方の恋愛模様を 30代の方がどう見るのか気になりますっ て言われて、自分でもすっごく意外だった んです もう高校生の恋愛物を見るよりよっぽどキュンとするなって思いました。 そうか。そうです。 そう。そっち側にすごい気持ちをはせる年齢になってるんだなって自分も思ったぐらいなんか妙な時解きめきみたいな。それこそうん。 最近恋愛物とか見てもあんまりこうキュンとか仮切なすぎるとか思うことがそんななかったんですけど、平場の好きに関しては大人の恋愛物作品がそもそも少ないじゃないですか、今。うん。 [音楽] だからすっごい新鮮に入ってきて、もう [音楽] 2 人のキスシーンが私大好きなんですけど。そうですか。 好きでしたね。生々しいんだけど清潔感もあって うん。 うん。なぜかういう美いしく見えるっていう不思議な感じがすごくこれどうやって取られてるんだろうっていうぐらい好きなシーンでした。 [音楽] あ、はい。 ありがとうございます。 あと居酒屋の焼き鳥屋さんで、ま、 2人、ま、そもそも2 人が久しぶりに再開して一緒に過ごすきっかけになったのが井川さん演じる女性が一緒にこう色解しないっていうお互い練合って [音楽] [音楽] 慰め合うみたいな時間作らないっていう提案。 あれはちょっとファンタジーだなと思いました。ちょっと私も男性目線で見ちゃってこれ井川さんに言われて一緒に並んで居酒屋で焼き鳥食べてお酒飲むはちょっとうん。 [音楽] すごくいいなあって。 そうですね。ました。 そういう意味ではまなんか起きてることはリアルだけどシュファンタジー はい。そう。シファンタジーなんですよね。うん。 うん。監督ご自身は、え、原作の朝倉霞さんのあの小説読んだ時どう思われましたか? そうですね。ま、さっきも言いましたけどやっぱりなんかこう、ま、恋愛小説なんですけど、ま、非常に恋愛人をただ特化して描いてるというよりはやっぱりこう、 [音楽] [拍手] ま、人生のもう後半戦差しかかってこれから、ま、残りの人生をど、どうなっていくんだろうっていう人たちが [音楽] うん。 再開して出会う うん。うん。 なんかその、なんて言うんですかね、生活の延長戦上にその恋愛があるというか、ま、人生のなんかうん。 あの物語として描けるなっていうのはすごく最初に読んだ時に思ったんですよね。 [音楽] だからそれがあとやっぱ大人だから、 ま、ある種もろんな経験もして はい。 ついも甘いも噛み分けているという言葉がありますけど でもやっぱりこうこ恋愛とかになると はい。なんかし初期化されるというのか、 あの、だからいろんなこと分かってるからこそ逆に踏み込めないとか うん。あ、でも みたいなことあるじゃないですか。 ありますよね。相手のことを考えすぎたり、その先を読みすぎたり。 そうなんですよね。自分が経験してるからなんかもう見えちゃうから踏み込めないみたいなこともあるし、 なんかそういうやっぱ若い時の恋愛とはまた違う うん。 なんかこうもかしさ はい。とか逆に順なものみたいなものが [音楽] 時々見える瞬間があって はい。 なんかそういうのがやっぱりやってて面白いというか、意外に日本の作品であまりなんかそうこの年代のそういう部分たものがあまりないの [音楽] Don’tknowwhatto don’tknowhowto little it wedon’thave Iwgiveyou kindneversl take the Igo andonly Igive trytocallyou tofeelyou from to the dis always give I [音楽] Igowith andonlymindIwgive you [音楽] Igive [音楽] そして酒井正斗さん、8 年ぶりの映画主演。現代劇でラブストーリーの主演を務めるのは今回が初めてだったそうですね。 [音楽] ですね。 意外。 僕もでも世さんとは お仕事するのが初めてだったので はい。 あの途中で撮影しながら話してて、ちょっとセラブシーンみたいのがちょっと恋愛みたいなシーンがあった時に [音楽] はい。 あれ酒井さんってこういうのってな、どういうのってやってましたっけって言った。いや、僕らストリ初めてなんですよって。そこでなんかえ、あ、そうなのつって [音楽] いう話をして、でも言われてみればそうかもしれないなと思ったんですけど [音楽] うん。 酒さんと言えば本当に半澤直樹とか今また B が続編始まりますけどもなんかすごいあ、理不尽な目に会いながらも絶対に負けない屈境なでも一見弱男みたいなイメージがすごいあって誰かを包容してるようなあの優しい酒さんのでも男性的な感じすごくギャップがありました。普段お芝居されてる姿と。 [音楽] [音楽] [音楽] あ、そうですね。だからあまり、ま、あの、最近割とああいうキャラクターのもの印象がものすごく強いんですけど、やっぱりそもそも [音楽] 本当に幅の広い はい。 俳優さんなので、ま、しばらく見てない。この本当に普通、普通の人というのですか? [音楽] はい。 をなんかお見たいなというか、これ酒さんやったらどうなるんだろうな音はっていう興味は うん。 ものすごくありましたし うん。 あの、本当にびっくりしたんですけど [音楽] はい。 あの、脚本渡せ、ま、先にあの、お願いした時に原作本を渡ししていて [音楽] うん。うん。 で、それからあの脚本がある程度形になってお渡するまでに、ま、ちょっと間が結構あったんですけど うん。 で、実際撮影入る前にお会いしたらその先にお渡してた原作本がもう書き込みがびっしりしてあって [音楽] ああ、やっぱり、 ま、ほとんどボロボロになっていて、 あ、すごいなと。 このわゆる、ま、歴史上の人物とかだったら色々調べてとか、その時代背景や実際のこととか [音楽] なんかそういうのはすごく分かるんですけどや本当にいろんなことを全部 すごい 調べているのがちょっとすごいなと思いましたね。 心強いですね。うん。 その酒井さんがやっぱ普通の人を演じてる 良さと退避的に井川はかさんの演じるス動 がまたこの普段の井川さんのお芝居とは 全然違うなって思いましてすごく新鮮に やっぱり見えてすごく綺麗な方じゃない ですか。華やかでなんだけど、もう綺麗さ と華やかさをもちろん感じつつもあくまで 素藤なんだっていうのがすごく伝わってき てで50代ぐらいになってくると30代の 自分ですらそうなんですけどこういう風に 生きていこうかなっていう自分の生き方と か自分ってこういう人間だよなって俯瞰で 見れてしまうようになってく感じなんか その生き方を選んだ自分を貫くみたいな 感じ がすごい伝わってきて、本当普通の女性だったらここで泣いたり、普通の女性だったらここで弱を吐く場所で絶対にそうはならないっていう強さがうん。同性から見てもちょっと憧れちゃいましたね。かっこいいなってなりました。 [音楽] あの原作自体が基本的にあの青島という人の 1人称で描かれてるんですよね。 だから 須藤というものの内面に入って藤自身の何かこう気持ちが描かれていることじゃなくて全て青の目線で描かれているので [音楽] やっぱりこの映画にした時に素藤というものはをこう探っていくというか うんうんうん で青が実際素藤戸藤の心もどんどん心をに開いて 中に入っていきたいっていう うんうん 話でもあるんですけどま実際にさ僕らもやっぱり 須藤という人をそうやってこう の中に入っていきたいって思いな から撮影していくような なんかそういう感じでしたね。 もう素藤を はい。 須藤に を探すたみたいな。 確かに。いやあ。あ、いや、すごい素敵でした。さんの外ど信監督の最新作映画平場の月は今度の金曜日 14 日に公開になります。是非劇場でご覧ください。 はい。 ではここからは同井信博監督ご自身のお話を伺っていきます。ご出身は広島県です。どんなお子さんでしたか? [音楽] どんな子供だったんでしょうね? というか広島出身というのを聞きましてうちも父が広島でして [音楽] あ、そうですか。 はい。毎年広島に行ってるのですごくあのちょっと真金感じてしまいました。 [音楽] あの広島の本当に街のど真ん中なんですよ。 [音楽] はい。 あの、家がだからとか映画館とかすごいいっぱいあって [音楽] ねえ、なんかしかもあれなんですね。繁街にあったから全然自転車とかで吸っていけるぐらい距離感だったんですよね。 [音楽] うん。歩いてもう5分とか。 あ、そんなに近かったですか。 ええ。そして映画やテレビの世界に興味を持たれたきっかけ。 これはでもやっぱり小さい時から はい。 本当にテレビのドラマを見ていて うん。 あの、山田太大一さんとか向こ田国子さんとか本蒼さんとか [音楽] はい。うん。 のドラマをやっぱ子供の頃にこう見てたんですよね。で、すごくそれはなんか大人の世界の話だったりもするけど [音楽] はい。 やっぱりなんかこうとても心に残っていて うん。 で、あとなんかこう寺を時間たるかと途中であの歌もあればコントなんかコントみたいなシーンもあってっていうなんかテレビでしかできない。 [音楽] はい。面白さみたいなものをすごく感じていて うん。 ま、それと同時に、ま、近くに映画館とかもあったので はい。 ま、映画も ももう中学ぐらいから はい。 自分で1 人で見に行ったりしていましたから、え、 なんかやっぱり自然にやっぱりそういうものに 触れてきたというか、 ことかなと思いますね。なんか今後から振り返ればなんですけど うん。 うん。なんかでも自然と先輩作品がすごく面白かった時代を生きてらっしゃったっていうのもありますよね。きっと [音楽] そうですね。やっぱいろんなあの、ま、僕は実際この仕事を始めてからも本当にたくさんの脚本家の方たちと若い子に仕事をもう次々させていただいて [音楽] [音楽] うん。はい。 やっぱりそういうなんかなんちゅうんですかね。ある [音楽] さ、作家性というのかやっぱり はい。1人1 人のいろんな才能と自然に出会っていたものうん。うん。 [音楽] 感じがしますし、あとやっぱり10 代の頃に出会っていたものはすごく大きいですよね。あ、 [音楽] あの本とかあの文学とか 音楽とか も全部含めてですけど 未だにやっぱりなんか考える時自分の根っこにあるものってなんか 10代の うん。 時に出会ったものかなっていう気がしてますね。 [音楽] UR ライフスタイルカレッチ。今日はゲストにドイ信監督をお迎えしています。この後も引き続きよろしくお願いします。 [音楽] よろしくお願いします。 UR ライフスタイルカレチ岡がお送りしています。 [音楽] 今日は同井信博監督をゲストにお迎えしています。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はじめドイさんは TBS入られて制作を死亡されてたと。 はい。ま、最初からもうドラマを TBS は入ったらドラマ作りたいなと思っていたんですが、 [音楽] ま、ただ 言ったから慣れ、あの、生かしてもらえるというものでもないので、ま、言ってもいい職場があるので。 [拍手] うん。 で、なんかでも、ま、僕は運欲 2年目にドラマ部に はい。 なって、もうそこから本当に 35年ぐらい うん。 ずっとドラマを作ってますんで、 他のことができないですよね。 もうドラマを作る体になっちゃってますよね。 なんかね、ある意味ちょっと恥ずかしいんですよね。なんか他のことができないなと思って。 [音楽] え、できないことありますか?どイさん?苦手なこととかありますか? いや、全然できないことがいっぱいあると思います。本当に。 ええ、 このドラマをもちろん手がけられてるどイさんなんですが、映画 はい。 もされています。この映画とドラマ うん。 に教会戦だったりとかやり方変えるみたいなのあるんでしょうか? そうですね。 あの、ま、映画を初めてやらしてもらったのはもう 20 年以上前で今いに行きますという映画からなんですけど、なんか最初はなんかあまり変わらずにあのドラマも映画も変わらないスタンスで [音楽] はい。 やろうってあえてすごく思っていたんですけど、ま、やっぱりなんか何本かやって経験を積んでいくうちに [音楽] なんかうん。やっぱりドラマでしかできないことと [音楽] はい。 ま、映画でしかできないことみたいなことはあるなと思っていて [音楽] うん。それをなんかちゃんとこうコントロールというのかな。自分が現場でのなんかこう言い方というかやり方が少し自分の体の中に分かるようになってきたのでうん。 [音楽] はい。 ま、今はあのちょっと違うかもしれないですね。 [音楽] うん。 なんかドラマってやっぱりリアルタイムっていうか [音楽] はい。 のものの良さっていうのがあると思うんですよね。 だからそれこそ今日やったものが来週にはおテレビも放送されてですぐにリアクションが帰ってくるっていうなんかそういう同時性の中でうん。 [音楽] やっぱやっているということと本当にこう生活というものの本当に一部じゃないですか? [音楽] はい。 それこそね、今ドラマがあるから前はあの生活の中でこう何曜日の何時には必ずうん。 テレビつけてってのがあってると、もう今はみんなあのもう帰りの電車の中でスマホでもドラマをみんな見てるでもそういう意味で言うとやっぱ生活の中になんかこうあるものかなっていう気がしていて [音楽] [音楽] はい。うん。うん。うん。だ から本当にね、あと来週の何曜日にこの次の回が見たいからそこまで はい。うん。 テストもあるし色々ちょっとしんどいこともあるけど来週の何曜日ないこの時間まで頑張ろうみたいな [音楽] はい。 ことあるじゃない。 次、次を見たいっていう はい。 だからなんかそういうことも含めて うん。 暮らしと一緒にあるっていうのかな。なんかそれがドラマの良さだなと思いますね。で、 [音楽] うん。 映画は 基本的に、ま、映画館で 2 時間ぐらい本当にスクリーンと向い合って、で、しかもそこに行くのにちゃんと電車に乗ったりうん。はい。 なんかいろんな時間を自分の時間を使ってそのために行くっていうある意味なんかこう [拍手] [音楽] 非日常というか うんうんうん その映画を見たこと自体が僕はちょっと体験 1 つの人生の中での体験になるっていう気がしていて はい そういう意味で言うとうんやっぱりそのスクリーンと向き合ってる中で見てる人たちがやっぱ自分がどんどんそこにあの [音楽] 能的にその映画を見るというか何 そういう風にあのものを提供できればいいなっていうのは最近すごく思っていることではあります。 うん。 ドラマって生活の直線上にあるんですよね。なんかちょっと忘れてました。うん。 それこそあの配信のプラットフォームあるし はい。 あの古いドラマとか作品もいつでも見れるじゃないですか。 [音楽] はい。 だから逆にこう情報が手に入りやすくなりすぎていて [音楽] うん。 ちょっとそのことに追われるというか苦しくなる時が はい。 あるなっていうのはすごくだから 本当にあるんですよね。 あれ見とかないとかあと人にあれ見たれ見た方がいいよとかすごく言われるじゃないですか。 言われますね。 とあ、見なきゃいけないとか見たいなと思うんだけど はい。 でもなんかやっぱりその見なきゃいけないっていうプレッシャーが うん。はい。 になんかこう毎日なんかだそのことはちょっと重くなってったりとか いや、分かります。なんか私もちょうど2 年前ぐらいに急に映画館行けなくなった 時期が来て、なんかもう急に重くなっ ちゃって、その見なきゃいけないとか宿題 映像が宿題になってるのに気づいちゃって 、やばい、私映画が大好きでこの世界入っ てきたのに、映画館に行く時にちょっと 重くなってる体が。くないなと思って1回 映画勘立ちをしてで本当に楽に見れるもの だけを見るみたいにしてて今年に入って急 に映画館にフラッと行ってみたんですよ。 しかもめ、あの、みんなに見てって言われ たやつじゃなくて、自分がなんだこれって 気になるな映画だったんですけど、でも 言ったらやっぱ面白くて自分の嗅覚で 探り当てた作品で、そっからまた映画館が 今年始ま映画館ブームマ中ですけど僕も 今ちょうど あの、ちょっと時弾したとこなんで 最近すごい映画を見に行ってあか はい。1番最近は裏桐り監督のオリバーの [音楽] オリバー見てくださったんですか?嬉しい。 あのでもま、確かに今吉岡さんが言ったような うん。 好きだ好きで見てってそれを思う仕事としてやってるのに何かこうなんかそのことになんかこう [音楽] 追われて 追われてしまって 脅迫観念みたいになるみたいな。 それはね、僕も一すごく感じてったことはありますよ。はい。 [拍手] ありがとうございます。では後半は同井の部ひ監督のライフスタイルについて伺っていきます。ではご自宅どんな雰囲気にされてますか? [音楽] うんとね、あの斜面に立ってるので はい。 割と空が大きく見えるんですよ。 [音楽] ああ、いいですね。 それがすごく気持ちがいい家な。小さな家ですけど はい。 あの、すごく気持ちがいいので いいですね。 うん。う、空を空を見る。 はい。うん。 見てます。 大事大事。 あの、ちょっと家がうん。 あ、です。和室がないんですよ。 はい。 割とタイルみたいな家なんで。 うん。 時々なんか畳み寝転がりたいんだみたいな時はすごいある。 畳の部屋ね。憧れますよね。私もマンション暮らしなんでもうなんか畳とか結構もう贅沢品って感じがうん。 [音楽] 今後引っ越す可能性はありますかね? ね、なんかね、あの、今住んでる家も一応なんかこう建築家の人頼んで作ってもらって家なんですけど [音楽] ああ、じゃあ思い入れが もうね、でも25年ぐらいだって とっても大好きな家ですけど、まあま、でもやっぱりを作るのって本当に面白いし、やっぱりあの時うん [音楽] 若かったし、こだわれなかったこともいっぱいあるんで うん。うん。人生の中でもしもう1 回絵を作るチャンスがあったらお やってみたいけどもうちょっとどうかなるかどうかちょっとわからないんですけど もうもしかしてやってみたらすっごいすっごいはまっちゃうかもしんないですね。細かく [音楽] リフォームでもいいんですよね。なんかこう古いマンションとかで そうですね。はい。リノベーションして なんかちょっとやってみたいなと思います。 うん。いいですね。では最後にですね、最近のお休みの日の過ごし方教えてください。 [音楽] ま、これも本当にさっき吉賀さん言ってた。やっぱり情報にちょっとこう押し潰されそうになってあれ見なきゃいけない、これ見なきゃいけない。それが [音楽] 5年ぐらい前にちょっと1 回そういう風になった時があって はい。 なんか1 回そういうの全部忘れたいと思って うん。 山に登るようになったんですよ。 へえ。 で、山登ってる間しんどいんですけど はい。 割とそういうこと忘れられるんで。 うん。 そうですよね。 山にいたらそれどころじゃないですもんね。まずこの山を登りきらなかった。 [音楽] そうです。一歩1歩1歩1 歩なんかとにかく上がんなきゃいけないのと、ま、 今ね言ってもま、あの登山のアプリを見ながら登ってるので完全にそうジタルトックスというわけではないんですけど [音楽] はい。でもやっぱりなんかこう 1回ろんなこと 1 日忘忘れられるというかなんか なんかすごくそれが1 回なんかやったら気持ち良かったんで時々なんかこう山に登ったりするしてますね。 [音楽] いや、めちゃくちゃいい。ありがとうございます。 いつかね、機会があればじゃあいつか。 え、本当にそんな機会あったらちょっと最高すぎます。 ちょっと足出満になるかもしれませんが、いつか一緒に登ってください。いや、いろんな話ありがとうございます。最後にですね、ドイ監督からリスナーの皆さんへお願いします。 [音楽] はい。え、 11月14 日に、え、映画平場の月が公開になります。 あの、ま、酒井正さん、井川はかさんで 大人のラブストーリーですが、ま、人生の いろんなあの 物語でもあり、恋愛の 美しさみたいなもの見える作品になってる と思いますので、どうか劇場でご覧 いただけるとありがたいです。よろしくお 願いします。よろしくお願いします。今日 のはど信のひでした。ありがとうござい ました。ありがとうございました。 URT colレ
番組ホームページには詳しい内容が載っています。
https://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/
この番組のツイートです。
https://x.com/lifestyle_ur/status/1987354465058406885?t=22ncq26SRv_3_k2TtMUamw&s=19
0:00 土井裕泰監督
8:58 WILD LOVE(ACOUSTIC) / JAMES BAY
15:17 土井裕泰さん御自身のお話
18:30 TBS ドラマ
25:08 ライフスタイル