黒川想矢、『国宝』での“歌舞伎稽古”を「今でも続けてます」吉沢亮&横浜流星との秘話を明かす 『第17回TAMA映画賞授賞式』

表彰は安倍市長、プレゼンターは高橋理事 長です。 教少最優秀新身 将黒川 宗也殿の 国報において抑えた表情の中に複雑な感情 をにませ画面に引きつける力で観客を魅了 しました。 第17回多映画賞において本年度最も飛躍 し活力溢れる活躍をした俳優としてここに 表彰します。2025年11月15日多 映画フォーラム実行委員会おめでとう ございます。 黒川さん、おめでとうございます。 ありがとうございます。 まずは受賞コメントお願いします。 皆さんこんばんは。黒川宗やです。すごい緊張しますね。うん。あの、 2 年ぶりに玉映画祭に戻ってくることができました。 あの、前回は自分にこのような奇跡が 起こるなど想像できなかったんですけど、 あの、このような栄養を与えてくださった 奇跡的な様々な出会いに感謝します。 このような栄養をいただくと 自分の中で 奢ったり してしまう自分がぬろろろって 出てくるのを感じてその自分自身にこう 嫌悪感を感じてしまう ですけど あの ですのでこのような書をいいたということ は これからこう自分自身とちゃんと向き合っ て奢ることなく 商人していきなさいという戒しめだと思い 受け取っていきたいと考えております。 本日は誠にありがとうございました。 これからのお話も伺いたいなと思っており ます。 川さん、今後の抱富や映画のご予定などございましたらお願いします。 はい。えっと、今も作品に入っていたり終わったり、これから取るものもあったりするんですけど、あの、 1つ1 つ楽しんで、あの、丁寧にやっていきますので、あの、どうか楽しみにしてくださったら嬉しいです。 本日はこのような賞くださりありがとうございありがとうございました。 え、最後までチャーミングな姿をお見せいただいております最優秀身優勝黒川宗也やさんおめでとうございます。 はい。え、2 年前怪物でね、ごいだいて以来の本日でございます。 あの国報では主人公菊おの少年期を演じられていました。 演じる上でどんなことを意識されてたのでしょう? 強さですかね?あの僕は基本的にすごい心身と共に弱いに弱い存在でも菊は僕にない強さを持っているというかもちろん菊王がこう生まれながらにして持っているない強さっていうのもある と思うので。 うん。 そうですね。あの、演じる上で シーンのシーンを聞くみとしてちゃんと 経験していくっていう体験、経験していく 。その出来事を経験していくということを 大切にしていたように思います。 今その経験していくっていうお話がありましたけれどもあの歌舞伎の傾期間はどのくらいだったんですか? 歌舞伎の稽古は半年間ぐらい、あ、ありました。 半年間。 その中で難しさを感じた点とかはございましたか? もちろんすごいあって、あの、僕は踊りとかもちろん歌舞伎もしたことがなくて、え、振りを覚えたり、セリフを言ったりっていうのは吉沢さんに比べたら全然僕が踊っで、あの、吉沢さん と横浜さんと一緒にあの歌舞伎の合宿にい た時があったんですけど、その時にその 自分の意識ではないこう役として踊れた時 にすごく楽しくてあのなので今も稽古を 続けています。 すごいですね。驚きの声が上がりました。 ありがとうございます。 きっとこれをご覧になってるプロデューサーか監督から連絡がいくかと思うんですけれども、あの国報の作品の中でですね、あの忘れちゃいけないのが菊と俊介の関係です。 あの、ライバルであり、友情もあり、それがこう続いていく。 俊介の少年時代を演じた腰山けさんとは現場でどんなお話をされてました? はい。えっと、なんか具体的にどういう話 をしてたかっていうのは覚えてないんです けど、あの、撮影中はずっと本当に一緒に 過ごしてて、撮影が終わったら夜ご飯を 一緒に食べて、あの、遊んで一緒に寝て みたいな、そういう毎日で なんか大阪駅にたこ焼きだけを旅に行っ たり うん。あのでもなんかそういう時間とか 何気ない時間だったり関係性だったりが あの役にしっかり出るんだなっていうこと を実感しましたしなんか今ではなんかその 本当に役のようなうん戦友のような存在 です。ありがとうございます。あのもう1 作品あのこの夏の星を見るも素敵でした。 あの、コ中での学校生活を送る生徒役をされていましたけれども、同年代の俳優さんが多かったですね。現場いかがでした? はい。えっと、この夏の現場は、あの、 みんなでなんかその場で作り上げていく ような現場で、あの、すごく楽しかった ですし、 あの、僕は宇宙が大好きで、それで 宇宙について学ぶことが 多かったんですけど、なので、あ、これは 運命だって思っ で、うん。めちゃくちゃ楽しかったです。 ありがとうございます。さあ、改めて皆様の拍手でお送りください。本作にご出演されました中野有さんと黒川宗也やさんにもご登場いただきましょう。中野さん、黒川さんどうぞ。 お隣にお進みください。 え、そしてここでマイクをお渡して、え、 お話をさせていただけたらなと思っており ます。 今回身俳優勝として桜田ひさん、中野有沙さん、そして黒川蒼也さんとね 3名受賞されましたがそうです。 監督 はい。 生徒役を演じられた俳優の皆さんいかがでしたか? いやあ、本当に素晴らしかったです。 あの、 なんかみ々しく もあり、頼もしくもあり、なんか、あの、 こういう言い方もあれなんですけど、なん かある日は不安定なすごい出力の日もあれ ば、ものすごく頼もしい日もあるんですよ 。それがなんかあの本当にこう映画の中を 生きてるキャラクターたちそのものという かなんでこの場所にこのメンバーが集まる 意味がちゃんと分かったというかなんか僕 はそういう風にすごく感じながら撮影でき たのでなんか一期一しながらすごく楽しみ ながら映画をしていきました。はい。はい 。あの、お2 人監督はこのようにおっしゃっておりますけれども、監督のあの現場、演技指導とかどうだったのか伺ってみたくて中野さんから はい。 そうですね。演技指導というものは 少なかったかなっていう風に私自身感じた んですけれども、なんかこう私とか他の 俳優さんとかあの演技を通して生まれる その俳優自身の感情だったり呼吸だったり そういう目に見えないところの部分の表現 をすごく大切に丁寧に追いかけてくだ くださる方だなっていうのはい、すごく感じました。 ありがとうございます。 はい。嬉しいですね。 黒川さんいかがでしょう? と、あの、さっきもたんですけど、あの、すごいこの撮影部さんだったり、照明さんだったり、あの、監督だったり、そのすごい現場で生まれてくるもの、感情とか風とか匂いとかから受けるでくるものっていうものをすごく大事に取ってくださってそうい そういうアイデアをすごく大事にしてくれる現場だったので、僕は山本組の一になれたような気がしてすごく嬉しかったです。 ありがとうございます。こちらこそです。 はい、 ありがとうございます。 先ほどあの監督があの彼らはね、こうそれぞれの場所で頑張ってたんだってイメージを膨らませてくれたんだっていう風におっしゃってましたけれども、あの 俳優の皆さん同士の交流ってやっぱり取らなかったんですか?難しかったんですかね? いや、なんか物理的に一緒にね、あの、五藤チームは本当に五で取り終えるっていう撮影期間で行ってたので物理的になかった。 そうですね。 中野さん、あの、違う場所の俳優さんたちとの交流とか何か? そうですね、あの、読み合わせの時くらいで撮影中は本当に五島にあの訪れていたので五藤チームのキャストの皆さんとスタッフの皆さんとしかお会いすることができなかったんですけど、あの、映像を見た時に、あの、各地のあの登場人物の方たちの思いとか背景を知ることができ すごく自分の頭の中でバラバラだったシーンが 1 つになったようですごく考え深くもありました。 ありがとうございます。黒川さんいかがでしょう? えっと実はあの中野有沙さんとお会いするのが今日で 2度目でその 1度目が本読みと星の勉強会うん確 でその時にみんなでこうタ陽を確認し合ってで僕たち東京組の撮影を最後だったんですけど そうですね。はい。 その言って真っ黒になったスタッフの方々からそのどんな様子だったかっていうのを聞いて なんか僕たちは体温を温めていったような気がします。 ああ、確かにね。ちょっとあの本当に季節も変わり目ぐらいだったんでちょうど黒川君ぐらいの時にね秋の訪れが来ていてちょっとね、ちょっと寒くなってきてっていう。そう。 はい。 すごいですね。あの本当はもっともっとお話を伺いたいんですが はい。 監督 はい。 今後の抱、映画のご予定教えてください。 そうですね、今後もう本当にあの、こんな素晴らしい賞をあの 1 回目のその初デビューの作品からけるとは思ってなかったんですが、やっぱりこれを糧にあの、どんどんどんどんこれから勢力的に作っていくので、あの、色々プロジェクトも進行して、あの、いい作品を皆さんに届けれるように精一杯頑張っていきます。はい、 ありがとうございます。 最優秀新春監督賞山本監督です。 おめでとうございます。 え、そして改めてご登壇だいた中野さん、黒川さん、ありがとうございました。皆様どうぞ拍手でお送りください。皆様一緒にお進みただきます。どうぞ。さ、改めて拍手でお送りください。

国内映画賞のトップバッターとなる『第17回TAMA映画賞』授賞式が15日、東京・パルテノン多摩 大ホールで行われた。

■『第17回TAMA映画賞』受賞作品・受賞者
【最優秀作品賞】
『国宝』(李相日監督)
『ルノワール』(早川千絵監督)

【特別賞】(映画ファンを魅了した事象に対し表彰)
呉美穂監督 及びスタッフ・キャスト一同(『ふつうの子ども』)
大九明子監督 及びスタッフ・キャスト一同(『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』)

【最優秀男優賞】
長塚京三(『敵』)
吉沢亮(『国宝』『ババンババンバンバンパイア』)

【最優秀女優賞】
瀧内公美(『レイブンズ』『敵』『奇麗な、悪』『ゆきてかへらぬ』『国宝』『ふつうの子ども』『宝島』)
広瀬すず(『遠い山なみの光』『アット・ザ・ベンチ』『ゆきてかへらぬ』『片思い世界』『宝島』)

【最優秀新進監督賞】
平一紘監督(『木の上の軍隊』『STEP OUT にーにーのニライカナイ』)
山元環監督(『この夏の星を見る』)

【最優秀新進男優賞】
萩原利久(『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』『世界征服やめた』)
黒川想矢(『国宝』『この夏の星を見る』)

【最優秀新進女優賞】
桜田ひより(『この夏の星を見る』『大きな玉ねぎの下で』)
中野有紗(『この夏の星を見る』)

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7件のコメント

  1. トロフィー像の腕をずっとギュッと握っていらして緊張しているんだなって伝わる。

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