“災害級”クマ被害…各地で出没続き緊急銃猟も 警察官がライフル銃で駆除可能に…仕留めきれず“手負いグマ”の危険も
過去最悪の犠牲者を出し、災害級となった熊被害。今日秋田県と岩手県に集まったのは 18人の警察官です。 今日から警察官によるライフルでの熊の駆除が可能となり、人的被害が深刻な地域での活動が開始されました。 その岩手県では今日も熊が失没。現場は高速道路のサービスエリアでした。 熊が出没したサービスエリアです。今朝あちらのガソリンスタンド付近で熊が目撃され、その後南側にある草地でも目撃情報があったということです。 防犯カメラの映像ではモダッシュで逃げる 熊の後ろをパトロールカーが追っているの が分かります。 付近にはガソリンスタンドもありが走り ました。 びっくりしました。やっぱり本当に出るん だなと思って。そ、まだ当民しないんだ なっては思いましたね。 この影響でサービスエリアが一時閉鎖さ れる事態となりました。 また今日も各地で緊急重量が相ついでい ます。 新潟県市では住宅裏にある柿の木の上で熊 を発見。警察官が熊スプレーを手に限界 体制が取られました。 午後1 時頃緊急重量による発砲で駆除されました。さらに山形県長市でも緊急重量による駆除を実施。 熊が駆除されたのはこちらの柿の木です。え、熊は木を少し登ったところの高さにとまっていたということで領有会によって打ち落とされました。 昨日からこの付近で目撃されていた熊が柿 の木にとまり、緊急重量による発砲で駆除 されました。 子供たちが通う学校にもまた熊が没しまし た。昨日午前宮城県にある仙台白雪医学園 中学高校で敷地内を敗壊する熊が目撃され ました。 りを伺うようにのと歩く熊。すぐ目の前の 道路には車も走っていました。 隣町にある大学などでも熊の目撃情報が 相ついでおり、警察は同じ個体の可能性が あると見て警戒を強めています。 危険と隣合わせの熊の捕獲と駆除 箱穴の折りに噛みつき激しく暴れる熊。 これは青森県黒石市で活動する領優会が月 の和熊を捕獲した際の映像です。 捕獲された熊は体調およそ1m30cm 体重120kmでした。 別の日には捕獲した熊は暴れ鉄出てきた 折りを破壊そのまま逃げてしまいました。 その後領優会は熊が逃げることがないよう に折りの回収を行ったと言います。 山形県飯出町で 50 年にわってを駆除してきた領優会の伊藤安夫おさん 74歳 ハンター不足も指摘される中で警察官がライフル銃で雲の駆除が可能になったことを次のように話します。 上のピ外れるな。 血を打つ技術ってのは上だと思うけどだ。動いてるやつはどうかなって感じ。 だと我れの判断とかそういえば警察よりは上だと思う。 番組が取材した岩手県花巻市で活動する領優会の事務局長も熊をライフル銃で打つことの難しさを語りました。 1ヶ月、2 ヶ月ではあの習得できるものではないんで射撃ていうのはあの銃で打つっていうことはあのパターンがあるわけですよ。どこに熊が出てどういう状態かっていうことによって本来は銃を使い分けるんですよ。 た 梅原さんによると 熊の1番の急所は心臓。 しかし狙うのが難しいため首より上を目がけて銃を打つと言います。 さらに注意する必要があるのは肩や腹、足を打っただけでは仕留めきれず手追いとなった熊士境いなく誰にでも襲いかかってくると言います。 これはロシアのハンターが山で熊と遭遇した際に撮影したと見られる動画です。 カメラは手グの危険な様子を捉えていました。ライフルを何発も打ったにも関わらず、クはひむことなくハンター目がけて襲いかかってきたのです。 これは去年ロシアサハン州で撮影された動画。 故障した車をロ肩に止めていると突然目の前に熊が現れます。 う、 ドライバーはクラクションを鳴らして熊を追い払おうとしますが、これに逆場したのか、クがボンネットに乗ってきたのです。 さらに運転席の方へと近づくと 糸も簡単にワイパーを破壊、凄まじい パワーにドライバーもなす術がありません でした。 こうした熊を駆除するには逆させず1発で 仕留めることが大事だと言います。 5mぐらいの位置だと考えると もうライフルではちょっと対処しきれなくなりますね。はすごく怖いものです。外したなんていうのは本当に命がけですよ。で、熊がこう横たわって動かなくなったとしても危険なんですよ。まだ生きてる可能性があるので本当に死んだっていうことを確認してからでないと [音楽] 10はしまえないですね。 深刻な熊被被害を巡っては捕獲などを行う ハンターが不足しています。そしてその 要因の1つとして危険度に比べた報酬の低 さがあります。 FNNは人身被被害の6割を閉める東北6 件の全ての市町村にハンターの報酬につい てアンケート調査を行いました。 回答があった136の自治体のうちすでに 報酬を増額したのはおよそ2割でした。 一方でハンターの報酬の元となる国からの 交付金について不足しているまたは今後 不足すると見られると答えた自治体は6割 に登りました。 またハンターの苦労に見合う増額を望む など国に対し交付金を増やすように求める 自治体が75%に登り、政府による報酬 制度の設計を求めている実態が明らかに なりました。 [音楽]
過去最悪の犠牲者を出し、災害級となったクマ被害。
13日、秋田県と岩手県に集まったのは18人の警察官です。
13日から警察官によるライフル銃でのクマの駆除が可能となり、人的被害が深刻な地域での活動が開始されました。
その岩手県では、13日もクマが出没。
現場は高速道路のサービスエリアでした。
防犯カメラの映像では、猛ダッシュで逃げるクマの後ろをパトロールカーが追っているのが分かります。
付近にはガソリンスタンドもあり、緊張が走りました。
ガソリンスタンドの店員は「びっくりしました。本当に出るんだな。まだ冬眠しないんだなと思った」と話しました。
この影響で、サービスエリアが一時閉鎖される事態となりました。
また、13日も各地で緊急銃猟が相次いでいます。
新潟・五泉市では住宅裏にある柿の木の上でクマを発見。
警察官がクマ撃退スプレーを手に、厳戒態勢がとられました。
そして午後1時ごろ、緊急銃猟による発砲で駆除されました。
さらに、山形・長井市でも緊急銃猟による駆除を実施。
12日から目撃されていたクマが柿の木にとどまり、緊急銃猟による発砲で駆除されました。
子供たちが通う学校にも、またクマが出没しました。
12日午前、宮城県にある仙台白百合学園中学・高校で、敷地内を徘徊するクマが目撃されました。
辺りをうかがうようにのそのそと歩くクマ。
すぐ目の前の道路には、車も走っていました。
隣町にある大学などでもクマの目撃情報が相次いでおり、警察は同じ個体の可能性があるとみて警戒を強めています。
危険と隣り合わせのクマの捕獲と駆除。
青森・黒石市で活動する猟友会がツキノワグマを捕獲した際の映像では、クマが箱わなのおりにかみつき、激しく暴れている様子が確認できます。
捕獲されたクマは、体長約1m30cm、体重120kgでした。
別の日には、捕獲したクマは暴れ、鉄でできたおりを破壊。
そのまま逃げてしまいました。
その後、猟友会はクマが逃げることがないようにおりの改修を行ったといいます。
山形・飯豊町で50年にわたってクマを駆除してきた猟友会の伊藤安雄さん(74)は、ハンター不足も指摘される中で、警察官がライフル銃でクマの駆除が可能になったことを「銃を持つ技術は(警察官が)上だと思うが、動いている(クマ)のはどうかなという感じ。猟友会だとまわりの判断は警察より上だと思う」と話します。
「イット!」が取材した岩手・花巻市で活動する猟友会事務局長の梅原大介さんも、クマをライフル銃で撃つことの難しさについて「ライフル射撃は1カ月や2カ月で習得できるものではない。クマを銃で撃つことは、いろんなパターンがある。どこにクマが出て、どういう状態かによって本来は銃を使い分ける」と語りました。
梅原さんによるとクマの一番の急所は心臓。
しかし、狙うのが難しいため、首より上を目がけて銃を撃つといいます。
さらに注意する必要があるのは、肩や腹、足を撃っただけでは仕留めきれず、手負いとなったクマ。
逆上し、見境なく誰にでも襲いかかってくるといいます。
ロシアのハンターが山でクマと遭遇した際に撮影したとみられる動画では、手負いグマの危険な様子を捉えていました。
ライフル銃を何発も撃ったにもかかわらず、クマはひるむことなくハンター目がけて襲いかかってきたのです。
2024年6月にロシア・サハリン州で撮影された動画では、故障した車を路肩に止めていると、突然、目の前にクマが現れました。
ドライバーはクラクションを鳴らしてクマを追い払おうとしますが、これに逆上したのか、クマがボンネットに乗ってきたのです。
さらに、運転席のほうへと近づくと、いとも簡単にワイパーを破壊。
すさまじいパワーに、ドライバーもなすすべがありませんでした。
こうしたクマを駆除するには、逆上させず、一発で仕留めることが大事だといいます。
花巻市猟友会事務局長・梅原大介さん(狩猟歴25年):
5メートルぐらいの位置だと考えると、ライフルでは対処しきれなくなる。クマはすごく怖いもの。外したら本当に命がけ。クマが横たわって動かなくなったとしても危険。まだ生きている可能性があるので。本当に死んだことを確認してからでないと、銃はしまえない。
深刻なクマ被害を巡っては、捕獲などを行うハンターが不足しています。
そして、その要因の1つとして「危険度に比べた報酬の低さ」があります。
FNNは、人身被害の6割を占める東北6県の全ての市町村に、ハンターの報酬についてアンケート調査を行いました。
回答があった136の自治体のうち、すでに報酬を増額したのは約2割でした。
一方で、ハンターへの報酬のもととなる国からの交付金について「不足している」、または「今後不足するとみられる」と答えた自治体は6割に上りました。
また「ハンターの苦労に見合う増額を望む」など、国に対し交付金を増やすように求める自治体が75%に上り、政府による報酬制度の設計を求めている実態が明らかになりました。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
39件のコメント
ボランティアで化け物と戦えとか美しい国日本過ぎるやろ😅
熊は脂が美味いらしいね
食いたいなぁ
「凄まじい力でワイパーを破壊」?
そんなの人間の子供でも頑張れば素手で壊せるよ!何言ってんだか。
他に適当な映像が無かったかな?もう少しマシな報道を。
動いている標的に当てる事自体が 難易度が激高でムズいのに、
更に狭小部位の急所を1撃必中で撃ち抜けとか、
射撃場でしか撃った事の無い警察部隊には かなりの無理ゲー感しか感じない
結局は猟友会主導で、共同戦線で行くのが1番確実&無難に近い線かと。
熊は悪魔やぞ
殺すしかない
海外なんかじゃ撃ち殺しまくってんのに
後手後手で外人にも害獣にも侵略国される腑抜けの日本
もうすっかり人類の敵になってしまったな。
《冷戦時代の、元 北部方面隊の自衛官です》
射撃可能な状況なら『M2』等の機関銃での援護射撃や一斉掃射が必要なレベルです!
法律うんぬんの話をしていたのでは到底対応できません。
『有事』『緊急事態』という認識が、まだまだ政府には足りない様です。
『丸腰の自衛隊』と『警察ライフル部隊』がハンターの足を引っ張るのは必然!
銃猟部隊の指揮は誰が執るのか?、当面はハンターが指揮官でなければヤラれます!
『熊素人の警察の許可』を受けてからでは遅い事も多いはず。
これから本格的な雪のシーズンになり、人間の動きは遅くなります!更に困難な状況になってゆく。
「どうなることやら」
こえー笑
またにがしてあげてーやらの人たちは関係ないとこから必死に苦情の電話かけてるんだろうな。
クマ報道多すぎて怖すぎて、ちょっとでも木の辺りでカサカサッて音がしたら臨戦態勢になって逃げ道確保するようになってきたわ🌳自己防衛も大事。
人里に現れたのは縄張りからあぶれた熊ってことは山中にはもっと強面の熊がいるんか
山は恐ろしいな
「毒餌」で良いんじゃ無いのかよ?・・・知らんけど
警察官なんかビビってライフル銃撃出来ないから後方支援するしかない
連射可能なライフルで相当数撃ち込んでもダメなんですかね?
その前に絶滅させる方法を考えても良いのでは?
海外のグリズリー狩猟見たけど肩当たりを狙ってるね
駆除する対象が違うだろ!
国と国民を食い物にしている政治家、メガソーラー業者を駆除しろ!
たたが数百万年前に誕生日した新参者の人間が私利私欲で先住者の土地を荒し、奪った人間へ自然からの怒り。
それを駆除とか完全に救えない
噛みつくお口が怖すぎる
いつも冒頭や3:00〜の映像のような箱罠の中で暴れたり唸り声を上げてこちらを威嚇する映像を見ると、箱罠が破られないか不安になる。まあ熊がどんなに暴れても破られないように頑丈にできてるんだろうけど。万が一ということがあるからね。
それにしてもツキノワグマが大人しいなんて常識は最早通用しないことがわかるね。ヒグマに負けず劣らず凶暴じゃん。凶暴な猛獣。たしかに個体差はあるけどやっぱり熊は熊なんだよ。
岸田政権からクマ、外国人、メガソーラーが増えた。
7.65ミリライフル弾なら像さんも一撃で倒すんだが、クマは像よりタフなんだね(笑
まさか鹿撃ちの5.56ミリライフル弾なんかをクマ撃ちにつかってないですよね。
野生熊も知恵つけて、人間を襲うのではなく、
コンビニの前で「エサください、お腹空いたにょ・・」って
しょぼーーんってじっとしてくれたら共存できるんだけどなあ。
なんで妄想してる。
難しい事だとは思うけどぜひ警察官には習得して貰って住民の命を守って貰いたい。
ハンター呼べませんでしたじゃ済まないから。
あと緊急銃猟だけでなく積極的に間引いて貰いたい。後手に回ると被害は減らないので。春駆除が効果的と聞いたのでお願いしたい。
いとも簡単にワイパーを破壊って、ワイパーなど子供でも壊せるのに凄まじいパワーってアホな女子アナやなあ。
ハンターの高齢化、ピーク時より6割減と若手が参入できず猟銃事件がおきるたびに公安委員会は規制強化ハンターを減らすのを目的にした
後20年もすれば高齢化ハンターは引退して激減して熊駆除もできなくなる
ルールが厳しく警官がいても猟銃取り上げなど起きる
今のままの規制では民間で熊駆除はできない
ゆえに公安委員会が職務として熊駆除を行い責任をとるのが、何かあっても身内だから心配ない
狩猟法や鳥獣保護法で害獣と言えど保護や駆除で一定の数を確保するとなってる
もはや管轄の公安委員会の警察の責任において保護を行ってほしい
だからこそ大量に玉を打ち込まなきゃだめだろう、 アメリカの 物量を見習ってほしい、 日本は未だにもったいない もったいない 言ってるのか、 そして自ら 手足に鎖をつける 政策もやめよう
その結果 人命が、 熊により現在進行形でどんどん 奪われているのだから
もはや、猛獣プレデターやな!
ツキノワグマは人を襲わないは大嘘。ツキノワグマは人を食い殺すが正しいってことでしょ。
柿や栗にリンゴが悪いと言ってみたりだけど、根本原因は熊が増えすぎだと思う。
熊を減らすには絶対に山を切り開いて山で狩りをしないと解決はしないはず。
日本政府が害獣保護法で熊撃ちマタギが減るまで今まで放置してきた結果がこれ。
殺さずに愛護団体の家に1匹ずつ送りつけよう
ぱっと見。後ろに土手とか安土見えなかったが、木の上の撃ったのか
そらそうでしょうとしか
手負いのやつほど何してくるか分からないって人でも言われてるぐらいなのに
負傷して自分を守るために牙向いてくる本能は動物の方が強いし
メガソーラーとかたてて山中の環境ぶち壊すよりも山の奥の方に餌になりそうな木多めに植えるとかで林業の管理をバックアップしてやらなきゃ永遠に変わらないと思う
散弾銃使おう!
もしくは毒餌ばらまこう!
それか、補殺した熊のジャーキーを作ってばらまいて
熊自身に熊の味を覚えてもらって共食いさせよう!
熊凶暴過ぎ🥶怖え‼️
わざわざころすな
人を殺し家畜を殺し農作物を貪り喰い経済活動に損害を与える、こんな動物必要ない、人里に来た個体は駆除一択
ハチミツ食べてる時は可愛いんだけどな
血だらけの口開けてるの怖すぎる
警察がクマスプレーなんかしても意味ないだろ
襲われて終わり
その気になれば罠の檻すら破壊するのか…罠が破壊されては意味がないな