福山雅治が語る“生命の危機と再生” ― 国立科学博物館「大絶滅展」

おお願いいたします。あの自然に興味を持ったという前に、え、僕の祖母がですね、え、みか畑をやって残りました。で、当時僕はちっちゃい頃なんなことやってました。 [拍手] [音楽] [音楽] そこは、え、みかだけじゃなくって、え、 米もやってましたし、牛もいました。で、 家は どまでしたし、色りもあり、あ、炭でした ね。木炭 でしたね。で、トイレは本当に って言えるうん。ものでした。で、僕に とってはもう 自然というのは うん、遠くにあるすごく美しいものである と同時に非常に生きてくるのが大変な場所 というのが幼い頃からありました。 やっぱりこう年齢を重ねてくるとですね、 自分というものは何のために生まれてきて 、何のために生きて、どうやって死んで いくのかなってやっぱり 考えるんですよね。 僕の家計は 音楽を作ったり、お芝居を作った りっていうような そういうエンターテイメントの家計では 全くないんですけれども、 だがしかし外祖外は自然という環境を 、ま、舞台と言い換えていいのかどうか 自然という部隊でうん。間であるとか様々 なあ、ま、作品と言っていいんですかね。 ま、そういったものをずっと作っていた アーティストなのかと、え、そういった その自然 って 自然と人間ってどういう関係でどうなっ てんのかっていうことを、ま、やっぱ伝え ていくのが僕のある側面なんだろうなと いう風にやっぱ思ったんですよね。え、 代理会場の方にはこれまで15年間にわっ て世界中 [音楽] 取材 で言ってきた場所の過去15年のものを ピックアップして飾っておりますんで、ま 、そちらも是非ご覧になっていただいてで 、ま、これが本当につい最近です。もう3 週間4週間くらい前 ですかね。 あと急いでこの展示に間に合うようにみんなで作り上げました。おその 70% ぐらいが、え、大スが起こった時っていうのは、あの、絶滅するわけですよね。 そうですね。70% から、ま、場合によって90% という場ありましたね。 で、それってなんか 地球という生命体が成長進化するための 生贄 第6の滅機という、ま、設定ですよね。 そうですね。はい。現在をそういう風な方 をする人が多いと思います。うん。怒った 時にうん。私は我々がこの地球という生命 隊に対して何ができていて、何をして、え 、もしかしたら我々も 地球の成長変化の 一言になっちゃうのかな 考えながら、今回ガイド福山さんが担当さ れて はい。いるんですよね。はい。 あの、ラジオドラマナのような感じで楽しんでいただけるんじゃないかなと思っております。え、結構あの力入りました。 ああ。 え、ま、僕だけじゃなくって先生も神さんもね、 あの、聞くか聞かないかは選べますけども 聞いてください。 是非かなり、え、楽しんでいただけるようなうん。 [音楽] ちょっとこうあの、もりな表現でやっておりまして うん。 で、 効果音とかいろんなあ、音も入ってますん で、音声だけ聞いてもいろんな絵絵を自分 の頭の中で想像できるようなそういった あの音声ガイドになってると思いますんで 、是非聞いていただければと思っており ます。でも今回のこの絶滅点を見て、あの 、ちょっと怖いなって思ってもらっても いいかなと思ってですね。で、ちょっと 怖いなと思って、でもなんとか生き残っ てかなきゃな。生き残るためにはどうすれ ばいいのかな。え、自分の大事な友達とか お父さんお母さんとか大好きな家族とかと 一緒に生きてくのにはどうすればいいのか な。やっぱ頑張んなきゃいけないんだなっ ていうところに 行くなと思いますね。とか お願いします。 ちょっと振って、ちょっと振り続けていただけるとはい。 お顔影になってないですか? 大丈夫です。 大丈夫。はい。 はい。ありがとうございます。

https://www.museum.or.jp/news/123326
福山雅治が語る“生命の危機と再生”
国立科学博物館「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」
2025年10月28日(土)~11月3日(月・祝)

展覧会のスペシャルナビゲーターには歌手・俳優の福山雅治さんが就任。内覧会に登壇した福山さんは「大絶滅は、地球が成長、進化するための“生け贄”のように感じた。音声ガイドは、ラジオドラマのような感覚で撮っている様なモリモリな表現になっているので、聴いてほしい」と、展覧会の魅力を語った。

取材 2025.10.31
美術館・博物館の情報サイト、インターネットミュージアムによる取材記事内に掲載している動画です。

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