福山雅治、「大絶滅展」のSPナビゲーターに 音声ガイドの録音に5時間 「録り直す」こだわりぶりも

今回の音声ガイドも福山さんが担当されて はい。 いるんですよね。 はい。あの、 [音楽] ラジオドラマのような感じで楽しんでいただけるんじゃないかなと 思っております。 え、結構あの力入りました。 ああ、1 回バーとトータル何分ぐらいなるんですかね?あれってあの音声ガイドのでしたっけ? 20 分ぐらいですか?30、 30分ぐらい。30分ぐらいですか?30 分ぐらいの音声街道 なんですけれども、え、ま、僕だけじゃなくって先生も神さんも ね。 はい。あの、聞くか聞かないかは選べますけれどもはい。 [笑い] 聞いてください。是非。 私、あの、学者や専門家ではないので、あの、 1 人の表現者なので、え、物語のストーリーテラーではあるんですけれども、そルそうなっておりまして、あの、かなり、え、楽しんでいただけるような うん。 ちょっとこう、あの、もりな表現でやっておりまして。 [音楽] うん。 で、高果音とかいろんなあ、音も入ってますんで、音声だけ聞いてもいい絵を自分の頭の中で想像できるような、そういったあの音声ガイドになってると思いますんで、是非 聞いていただければと思っております。 これは楽しみですね。 あの、収録に立ち合ったスタッフからもう福山さんのこだわりがすごくて結構もう 5時間以上かけて いやいやすごいなと思いました。 もうスタジオの抑えてる時間とスタッフさんの時間を過剰にオーバーしてまったと [笑い] 1回全部取ってもう1 回頭から取り直してもう1 回やりましたから ね。それだけ福山さんの思いのこもった音声が是非ね、聞いていただきたいなと思います。 He.

シンガー・ソングライターで俳優の福山雅治さんが10月31日、国立科学博物館 (東京都台東区)で開催された特別展「大絶滅展-生命史のビッグファイブ-」の発表会に登場。展覧会スペシャルナビゲーターを務める福山さんは、音声ガイドの声も担当し、正味30分の音声を録音するのに5時間をかけたという。「1回録って録り直した」とこだわりを語り、「ラジオドラマのように楽しんでもらえるのでは」とアピールした。

 「大絶滅展」は11月1日から2026年2月23日まで同所で開催。生命が誕生してから40億年、地球上に訪れた生命の危機のうち、規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残されたさまざまな証拠からひも解き、生き物の生存をかけた進化の歴史を紹介する。

 第2会場では、福山さんが世界各地で撮影してきた、絶滅の危機に瀕している動物たちの写真を27点展示。中には福山さんがNHKの自然ドキュメンタリー番組「ホットスポット 最後の楽園」(今年12月に前編、2026年1月に後編を放送予定)のロケで3~4週間ほど前にガラパゴス諸島を訪れた際、撮影した最新カット6点を含む。

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