福山雅治 子どもたちにメッセージ 国立科学博物館特別展「大絶滅展」報道発表会

[拍手] 福山さん、どうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 今回の音声ガイドも福山さんが担当されて はい。 いるんですよね。 はい。 あの、ラジオドラマのような感じで楽しんでいただけるんじゃないかなと 思っております。 え、結構あの力入りました。 ああ、1 回バーとトータル何分ぐらいなるんですかね?あれってあの音声ガイドのでしたっけ? 20 分ぐらいですか?30、 30分ぐらい。30 分ぐらいですか?30 分ぐらいの音声街道 なんですけれども、え、ま、僕だけじゃなくって先生も上さんも ね。 はい。あの、聞くか聞かないかは選べますけれどもはい。 [笑い] 聞いてください。是非。私、あの学者や専門家ではないので、あの 1 人の表現者なので物語のストーリーテラーではあるんですけれども、そうトータルそうなっておりまして、あの、かなり、え、楽しんでいただけるような うん。 ちょっとこう、あの、もりな表現でやっておりまして。 あ、 で、高果音とかいろんなあ、音も入ってますんで、音声だけ聞いてもいい、え、絵を自分の頭の中で想像できるような、そういったあの音声ガイドになってると思いますんで、是非うん。いや、 聞いていただければと思っております。 これは楽しみですね。 あの、収録に立ち合ったスタッフからもう福山さんのこだわりがすごくて結構もう 5時間以上かけて いやいやすごいなと思いました。 もうスタジオの抑えてる時間とスタッフさんの時間を過剰にオーバーしてしまったと 1回全部取ってもう1 回頭から取り直してもう1 回やりましたから ね。それだけ福山さんの思いのこもった音声が是非ね、聞いていただきたいなと思います。 で、あの、まだまだね、たくさんお話伺いたいところなんですけれども、あの、最後にですね、福山さんが感じるこの展覧会の見所と、あとまた子供たちもこの展覧会きっと多くの子が来てくださると思うんですけれども、そうしたお子様にも伝えたいメッセージなどをお願いできればと思います。 はい。え、生きていくということは、 あの、自ら生きていくっていう気持ちと 意思と同時にその生かされてい るっていうのもあるのかなっていう風に この展示を見て思いました。で、 絶滅するのが70%から90%という話、 大絶滅が起こった時っていうのは で、残りの10%が次の生体系を反映させ ていくととなった時にその 運とか やっぱあると思うんですよね。う、幸いに して生き残った。 で、生き残ろうと思って準備してて 生き残ったかな?ま、人間はすることが できる可能性はある。 で、あと、ま、選ばれた、偶然にも選ばれ たっていう種 で、そこで 、ま、頑張ったんでしょうね。ものすごく 生き残るために。 ま、その与えられたものとうん、自分で こう一生懸命頑張って掴んでいくものとっ ていうその両方なきゃ生き残っていけない のかなっていうのをこの展示を見て思い ました。なので、ま、これは大人だって、 大人だってそうなんですけれども、ま、見 に来てくれる子供たちは、ま、なんで勉強 しなきゃいけないのかなとか、あ、なんで 学校行かなきゃいけないのかなとか、 もっと遊んでたいなとか色々あると思うん ですけれども、 ま、勉強するにこうしたことはないと思う んです。しないよりは。で、自分たちが 与えられたこの環境、学べるという環境は 、あの、これ 世界でも実は結構稀れだと思っていて、僕 はホットスポットの度で様々な国に、え、 行かせてもらって、やはり世界は貧困、 差別、分裂、断列様々あります。でもこう やって義務教育なるものがあって学校に 行けるっていう環境は実はすごい恵まれ てるんだっていうことを、ま、なかなか 知ることは難しいとは思うんですけれども 、でも今回のこの絶滅点を見て、あの、 ちょっと怖いなって思ってもらってもいい かなと思ってんですね。で、ちょっと怖い なと思って、でもなんとか生き残っていか なきゃな。生き残るためにはどうすれば いいのかな。 え、自分の大事な友達とかお父さん、お母さんとか大好きな家族とかと一緒に生きてくためにはどうすればいいのかな。やっぱ頑張んなきゃいけないんだなっていうところに行ってくれたらいいなと思いますね。 うん。 そうですね。 はい。 はい。ありがとうございました。ふ山さん、今日は貴重なお話を聞かせていただきまして本当にありがとうございました。ありがとうございます。 ありがとうございました。

俳優で歌手の福山雅治が31日、東京・上野の国立科学博物館の特別展「大絶滅展」の報道発表会に登場した。福山は同展の音声ガイドを担当するスペシャルナビゲーターを務めている。発表会で福山は、音声ガイドを「ラジオドラマのような感じで楽しんでもらえると思う」とアピール。自身の人生観を語るとともに、来場する子どもたちにメッセージを送った。

#福山雅治 #国立科学博物館 #大絶滅展

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