【なるほどッ!】コメ高騰で食卓変化?おこめ券は
ニュースの気になる情報をお伝えするなるほどのコーナーです。今日のテーマはこちら。 なるほど。 米高等で食卓に変化。お米剣は一体どうなるといったことについてお伝えしようと思いますが、まずつい先ほど発表されましたスーパーの米の平均価格新しいものが出ました。え、最新の数字で 5kg4208 円ということで、ま、あの鈴ズキ大臣も言っていましたけれどもね、え、すぐにガクンと下がるようなことはない。 やはり鈴さん高止まりしてるということでしょうかね。 そうですね。新マ出ても今のこう構造上そんなに下がることはないということなんですね。 ということなんですね。え、では消費者は今年どんな米を買ったのかなど、ま、米の公配行動について、え、日本テレビは投資芝場デジタルソリューションズの協力で、え、調査分析を行いました。 で、こちらの調査なんですけれども、去年 と今年の9月から10月15日までの間に 全国のスーパーなどで米を購入したおよそ 2万人の電子レシートの情報を元にしてる んですね。で、どういったお米を買ったの かということなんですけれども、銘柄、 ブレンド舞とそれに、ま、備蓄枚舞などを ね、扱うお店で何を選んで買ったのかって いうデータなんですよ。 で、去年見てみますと、銘柄舞を買ったという人が 73% 以上、そしてブレンド舞を買った人たちっていうのが、ま、 26.8% という数字なんですがはい。ぬりアさん、今年はこの割合備蓄を入れてどんな感じになったという風に思います? ちょうど3等分くらい。 ああ、なるほどね かな。 はい。30% ぐらいじゃないか。はい。正解はこちらです。 はい。なるほど。 ほとんど変わらなかったっていうことですね。 結論でいいと銘柄舞もほとんど変わってません。ブレンド舞を選んだ人もほとんど変わっていない。備蓄を選んだという人が 2.1% ということになったわけなんです。え、この分析を行ったさんはこのように言ってます。米の需要に対して備蓄の放出量が多くなかった。 つまり買いたくても売ってなかったからこれだけ買えなかったというようなこともありますし他にも やっぱり銘柄舞を食べたいという気持ちが強いという側面があったんじゃないかということですね。野川さん、この数字見てどうですか? うん。そうですね。私も備蓄前探したんだけど手に入らなかったんですよ。 なのであの家計にはちょっと厳しいけど銘柄前派でしたね。 ねえ。 だからやっぱり銘柄用という風にね、選んだ方もいるでしょうし、備蓄買いたいけど売ってないよっていう方もね、いたんじゃないかというようなデータです。続いてもう 1 つデータご紹介しましょう。あの、銘柄巻いていますとね、 2kg、5kg、10kg の袋で売られることが多いんですが、 5kg の銘柄舞がどれくらい買われたのか、これも去年と今年で比較しました。 え、調査した2 万人が買った銘柄前の平均価格、去年がもう遠い昔の数字、およそ 3000円、今年がもうおよそ 4000円。1000 円上がってますが、去年はこの 3000円近いお米を 1万3000個ね、5kg うん。 を買っていたというデータなんですが、さあ、山崎さん、これが今年どうなったと思いますか? はい。 え、少し減ったと思うので、ま、流通していなかったり、おき換えが他の炭水化物枠で置き換えがあったりしたと思うので 1万2000 ぐらい。 あ、ちょっとだけ減った。 ちょっと下がったんだ。 破壊しねえということではい。正解はこちらです。 なるほど。 え え、増えたんですよ。 1万4423 個ということで、去年に比べて 1000 円ほど高くなってるにも関わらず、 5kgは去年よりも多く売れていると。 ええ、なデータなんですよね。これどういうことなんでしょうか。銘柄舞を買っているという街の方に本音を聞いてきました。ちょっと備蓄を買ったんですけども、うん、やっぱりなっていう感じで、ちょっと高くてもあの、そのお米に戻るってしまった。はい。戻りました。ちょっとお高いんですけど、ま、仕方ないのかなとちょっと諦めてはいますけど。 うん。 やっぱり高いけれども銘柄とかね、仕方ないという声がね、え、ぬかさんありましたね。 やっぱりもうなんかこれだけ高止まりしてるともう受け入れるしかないのかなっていうフェーズに入ってるのかもしれないですね。 え、なので、ま、高くなっても買う量は減ってないというようなね、え、データの裏付けにもなるかもしれませんが、この調査分析について昨日鈴木農林水産大臣にもお話聞いてきました。 今年の方が公配の個数が増えているというデータなんですか?こちらに関してはいかがですか? ま、あの、これだけお米のなんていうかニュースがクローズアップされて、ま、毎日毎日話題がありますから、ま、ある種それでお米を、ま、もっと買おうっていう風に思っていただいた部分もあ、あろうかと思いますし、え、 つまりもう毎日のように、ま、我々を含め てね、米に関する注目、関心というのが 非常に高いという日々が続いたので、それ でお米の勾配につがったんじゃないかと いうことなんですね。さらに分析を行った 篠さんはこのように言っています。で、 長期間の調査であれば変わる可能性がある という風にした上で10kgの商品が 少なくなった。須さんどうですか?あ、 実感ありますね。棚で大きい袋なくなり ましたよね。 のお米買ってたイメージありましたけども、今 10kg の袋ってもうほとんど見ないじゃないですか。 でも10kgで買おうとすると1 万円近くになっちゃうから一気には買えないですよね。 ね。ということで、ま、基本的にその 10kgの商品自体が少なくなるとなると 5kgの袋を買う方が増えたので、つまり 5kg のデータを取ってるこが増えたんじゃないかというような分析もされてるんですよね。 え、さらに鈴木農水大臣はこのような見解も話してくれました。 スーパーマーケットとか要するにこの小売りでどうだったかっていうデータだと思うんですよね。 はい。 で、実はこれの枠の外で業務用っていうものがあるんですよ。その部分の価格が上がるってことになればそれはやっぱり外食の店舗の皆さんからしてもなるべく上げたくないっていう気持ちもあるんですよね。 うん。 え、そういしたとこも考えていかなければならないと思ってます。 ま、つまりどういうことかと言いますと、 先ほど値段が上がったにも関わらず買う量 が減ってないんだったら、じゃあこの値段 でいいじゃないかっていう風におっしゃる 方いるかもしれませんけれども、大臣は このスーパーの氷だけではなくて外食の皆 さん結局もう買い続けなきゃいけないわけ じゃないですか。なのでお米が高いままで 、え、いいということについては、ま、 工程の認識をしていないということなん ですよね。どうにかしなきゃいけないと いうような話をしていたということですね 。ねえ、そんな中で鈴木農水大臣が こだわっているのがお米県なんですけれど も、これ地方自治体が行う物価高対策を 支援するための交付金なんですね。重点 支援地方交付金というもので、ま、 いわゆるお米券を、ま、これでうまくやっ てくださいねということなんですよ。うん 。 いや、そもそもで、農林水産省が全程に配ればいいんじゃないですかという話もしたんですけれども、え、鈴木大臣は脳水晶だけでこのように、ま、全程にお米メを配っていくのはもう事実上無理なんだと。 これもそういった手法もない時間も徒もなくかかるということなので、こういった、ま、いわゆる自治体に配る交付金でそれぞれの自治体がお米などを配るようにしてください。そうすると地元のニーズっていうのも分かってますよね。 お米がたくさん取れる都道府県と全く取れ ない都道府県ではお米券県の使い方も もちろん変わってくるでしょうか。地元の ニーズに合わせた使い方をして欲しいと いうようなね話もされていましたがすでに この交付金を活用している自治体もあり ました。例えば大阪府ですアプリを使って お米クーポンていうものをね配ってるん ですね。え、対象は船内に住みます 18歳以下の子供などで 1人当たり7000 円分のお米クーポンが配布されたということですね。山崎さん、あの、お米ですと郵送しなきゃいけませんけど、アプリだったらどうですか? 確かにその配布の手間はなくなりますね。 ということですよね。ま、配布になりますとコストもかかりますんで、そういった部分っていうのもね、え、解消されてる手なのかもしれません。はい。 他にもですね、こちら 茨城県の日立市、こちら市ですね。この 交付金を使ってすにあります。JA前脳 全国共通お米フト権。これね、見たこと ある方たくさんいると思います。これを 配ることを、え、送るということを始めた んですね。で、対象は18歳以下のお子 さんを持つ子育て世帯で金額は4400円 分ということなんですけれども、この件、 ま、お米ギフト券書いてありますので、 基本的にはお米の購入の際に使えるんです が、こちら なるほど 米以外の日品にも使うことができるという ことですね。 え、今月終了したということなんですけれども、担当者はこのように言ってます。このお米やっぱり先ほど言いましたけども、詰め込み作業、 職員出でやったと、え、いうことなんですね。届けられない方に訪問して配ったということもね、言っていましたけれども、当時のことを振り返り、またやるとなると、ま、そういう手間はかかるという風に言っていましたね。 なので、ま、お米1つにしてもどの世代誰 をにね、ターゲットを絞って配るのか、 それをどう配るのかというところで、ま、 自治体の知恵というのも今後工夫が必要に なってくるのかもしれません。ま、そして 先ほどね、米以外の日品にも使えるという ことですから、ま、あの、この物価高の中 ね、様々な助けになるかもしれませんが、 このお米についてアナリスト専門家にお話 を聞きました。え、消費者の不安の解消に つがるとしつつも消費者が持っている 物価高の不安、え、物価の負担感というの を全て払拭きほどのインパクトはないん じゃないかという風に指摘をしていたん ですね。また、あの、米の価格が下がら ないと、え、大臣にこれお米券毎年配るん ですかと私昨日質問したところですね。え 、私の立場で来年の難しいという風に言っ た上でお米のトータルの量自体は十分に 確保されていると長期間にわって、ま、 つまり毎年のようにお米券を配り続ける 状況でなくすことが私たちがやらなくちゃ いけないことなんだと、ま、いう風に話し ていましたので、ま、あの、否定までは 言ってませんけれども、それをどう解消 できるかというのが課題になりそうです。 以上、米についてのでした。
「news every.」の森圭介キャスターが、ニュースの気になる情報をお伝えする「なるほどッ!」。31日のテーマは、「コメ高騰で食卓変化?おこめ券は」です。
(2025年10月31日放送「news every.」より)
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