新作『爆弾』レビュー!かなりの衝撃作‥これはあまりにも闇が深すぎる!
どうも立ちです。え、今回ですね、新作 映画爆弾を見てきました。先にですね、 一言感想言わさせていただきますと、 とにかくね、佐藤次郎さんのこの開演が ものすごく迫力があってインパクトが すごかったです。これもしかしたらですよ によってはですね、佐藤次郎さんのことが 嫌いになってしまうかもしれないと思う くらいですね。今回この役に見事にはまり 切っていて、改めてね、この俳優都市の 底力を見せつけられたなという風に僕は 感じました。ということでこの作品なん ですけれども、クレ勝さんという方が書か れたベストセラー小説を元にですね、映像 化された作品となりまして、種はですね、 佐藤次郎さん、それから山田ゆきさんと いう形になります。ということでこの物語 あすを簡単に説明させていただきますと ことの始まりはですね、この佐藤さん 演じる鈴木タがですね、先によって暴れて 天使をぶん殴ってしまって逮捕されて しまうということから始まるわけですね。 で、当然彼は取り調べずに連れて行かれる わけなんですが、そこで彼は不にですね、 なことを言い出すわけです。何かと言い ますと、私には霊感があるんですと。で、 これから3回、1時間後に爆発しますと、 急に妙なですね、不吉な予言をこれ言う わけですね。ところがこれ最悪なことに、 この予言通りに爆が起こってしまうとさあ どうなっていくのかっていうのがこの物語 なんですけれども、この物語の書くとし ましてはこのね、鈴木という男の目的は 一体何なのか、そもそもこの鈴木とは一体 何者なのかっていうところなんですよね。 ということで、この先の見所ポイントを 簡単に説明させていただきますと、 取り調べすとですね、未室で繰り広げ られる金迫感のある攻防線なんですよ。要 は心理線ですよね。このね、佐藤さんに このね、鈴木タはですね、とにかくこうね 、刑事に対してですよ。普通は刑事がこう ね、容疑者に質問色々するわけじゃない ですか。で、進行していくはずが逆にこの ね、容疑者である鈴木がですね、逆に刑事 に逆質問をしてみたり、それから妙なね、 謎かけをしたりするわけですよ。そのこと でもう相手を翻弄しようとね、色々仕掛け てくるわけですね。で、それに相退するの が最初はですね、こう染めたさん演じる 轟木刑事で、その後本長からやってくる 渡辺さにる清宮、それから一緒に追従して きた山田ゆさんにるこの累池特にこの累家 とこのね、鈴木の攻防戦っていうのがこう 心理戦っていうのが非常にこれが見所 ポイントと重要なポイントとこれなってき ます。要はね、こうね、こううまくね、 着かしたりおけたりしながらこうね、こう 翻弄してくるこのスズキに対してそのには 乗らねえよって感じでこうね、うまくこう かわしながらこうね、確信をつこうとする この累計、この2人の心理的駆け引きと いうのが非常にね、これね、面白かった ですね。でね、やっぱりね、なんて言って もこの佐藤次郎さんのこのね、独特のね、 あの、よく丸くも個性的なあの、演技ある じゃないですか。要はザ佐藤次郎さん みたいなあの演技ありますよね。こう驚け てみたりとか変顔をしてみたり、あと妙な ね、こうリアクションしたり、こう急に プツブツってここでうちって喋ってみたり とかあるじゃないですか。これ他のドラマ でもね、色々見られますけれども、あのね 、独特で個性的な演技というものが今回 めちゃくちゃ生きていて、このね、鈴木と いうミステリアスな役にもう見事にこう バッとはまっていて素晴らしかったんです よ。はい。このね、鈴木が話せば話すほど ですね、この相手はですね、そのペースに ね、こう飲まれそうになるわけですよね。 このね、鈴木が持つこのね、深いなんて 言うんですか、こう闇にこう取り込まれ そうになると言いますか。はい。この鈴木 という音がですね、要は相手がですね、 普段表の顔で隠しているこの人の心の裏の 部分ですね、裏側のある意味このね、確信 って言いますか、こう深いところにある心 の闇という部分をこうね、色々えぐに 出そうとしてるくるわけですよね。本当 あなたこう思ってんじゃないですかとか なんかね、そんなね、ちょっとポそポそっ て言いながらこうね、ちょっとずつ ちょっとずつね、こうね、相手を自分の ペースにはめながら相手の心の本質という ものをえぐり出そうとね、こうしてくる わけですよね。はい。それに対してこうね 、山田演じる累計がこうね、色々ね、こう この仕掛けに乗らないようにうまくね、 相手の言うですね、ワードをうまくね、 紐解いてこうね、爆の位置とかですね、を こう推察しようとこう本送するわけですよ ね。要はね、この続きがですね、色々こう ね、こう謎かけの中にこう実は重要な ヒントを隠してるわけですね。要は今度 ここで爆発しますとかいうダイレクトに 言うんじゃなくて、その爆破のこの位置 っていうものをこうなんて言うでしょう。 こう暗号的にこうね、言ってくるわけです よね。この謎が解けるかなみたいな。はい 。ある意味お直っていうような感じでこう ね、言ってくるわけですよね。はい。それ をこうね、累計が色々ね、こう言葉のこの 匠みなこの暗号化されたこのワードを 紐解いて爆一をこう推理していくっていう のが今回のね、非常に見所ポイントのこれ になってくるわけですね。はい。これね、 非常に見ていて面白いのが見ているこっち も一緒にこう謎かけされてるような気分に なれるので一緒にこうね、こう推理して いく楽しみっていうのも非常にこれあった かなとはい。いう風に思いました。また もう1つ見所のポイントとしまして、正と 同のコントラストが非常に素晴らしいん ですよ。ま、どういうことかと言いますと 、この聖のシ、先ほど言いましたこの金迫 感のある取り調べ室のこの攻防線、ある 意味この聖のシーンですね。はい。要は ワンシテーションもみたいな形のこの1つ の場面で繰り広げられるこの攻防戦に対し て一方の道というのは迫力のあるこの都内 各地でこう起こってしまう爆破シーンの 数々だったりそれからその新たなる爆破を 食い止めようと本送するこの経士たちの姿 場面ですよねというものがリアルタイムで 同時進行的にこう場面展開していくわけ ですよ。そういったところが非常にねこう ねこう見ているものを飽きさせない作りに なっていて良かったなという風に思いまし たね。また今回ね、このね、こう本送する 、ま、警察官の役としてこう伊藤されさん にじる高田とですね、それからバンドさん にるヤ吹きですね、この2人、この制服 景観コビもね、非常に活躍しますので、 そういったところもね、はい、見所 ポイントとして抑えていただければなと、 はい、いう風に思いますね。で、先ほど 話しましたこのね、迫力あるこの爆破 シーンの数々がやっぱすごいんですよね。 っていうのもこのね、冒頭にこの秋葉原で の爆破シーンっていうのがあるんですけど 、これは実際はなんか千葉県のなんか屋外 施設みたいなところにこの秋原のセット 再現してなんか撮影されたらしいんですよ ね。で、実際ですね、このくらいの規模の 例えば爆が起きた場合に人や車はどうなっ てしまうのか、例えば人はどのくらいこう 吹き飛んでしまうのかとかですね。色々ね 、こう細かい検証をしてこう撮影した らしいんですよね。ま、だからこそこれ だけリアリティのあって迫力のある映像に できてるのかなという風に思いましたので 、そこはね、本当にね、改めてすごいなと いう風に僕は感じましたね。昔僕が見た やつでサイレント東京っていう、ま、映画 があったんですけど、あれの、ま、渋谷で のあの爆破シーン、あれもね、すごいなと 思いましたけど、今回のね、爆弾において の、ま、各地起こる爆破シーンの方がより ね、こうなんかね、こうリアリティのある 感じがあって、逆にこう怖いなって感じさ せるものがありましたね。で、この作品、 今回のね、あの作品のテーマとしてやっぱ 人の心の闇っていうものが1つのね、ま、 テーマとなってくる部分があるのかなと いう風に思うんですけれども、やっぱり見 ていてね、非常にね、こう改めてこうね、 人の心の本質って何だろうとか考えさせ られたりですとか、あとやっぱりね、 昨言った人ってこう実際こう裏側でこう 思ってても表に出さなかったりする部分 ってすごくあるじゃないですか。普通とし たもんがありますよね。はい。これ誰しも があると思うんですよ。だからきっとね、 見てる我々観客にこうね、スクリーンを 通して鈴木からですね、問いかけられてる ような感じもこれしたんですよね。なんか はい。本当は実際こうしたいんじゃないの とかなんか色々こうね、鈴木がね、こう、 ま、向い合ってる刑事に対して問いかけ てるだけではなくて、こうスクリーンとし て我々見ている観客にもこれ問いかけてる のかなという風に感じる部分も非常にあり ましたね。はい。だからそれを見ていって 非常にこうね、見ていてなんかね、ゾクっ とする部分が非常に僕の中ではい、印象が ありました。それでですね、この物語を 紐解く、ま、キーワードとしまして、これ はですね、実はこの過去に、ま、ある警察 官が起こした不祥時ってものがあるわけ ですね。実はこれがですね、非常に重要な これ物語のこれとなってきます。という ことでね、ま、今回ね、色々見所ポイント とかね、ま、簡単にさらっと今までお話し させていただいたんですが、ただ1つ僕 ちょっと言いたいことがありまして、これ 実はこれ種明かし語、ま、全てのことが 解決して種明し語の、ま、展開というもの がある意味でこうね、なんだろう細かく 張り巡らされた伏線全てが綺麗にこれ回収 されるわけでは実はないところもこれある んですよね、実は。なので、ま、人によっ てはですね、ま、例えば人によってはね、 ミステリーとかも好きだけど、最初に全部 ね、解決してちゃんと綺麗に終わるのが 大好きな方にとっては非常にね、あまりお 勧めできないかなと僕感じたんですよね。 ま、僕自身はこういったね、色々ね、ある 、ちょっと少し謎を残してくれたり、要は 見ているものに少し考える余白を残して くれる作品のが僕は割と好きだったりする ので、僕は結構ね、こういった展開でも 受け入れられる部分はあるんですけれども 、ただ万人にね、やっぱ進められるわけ じゃないのかなって感じましたよね。だ から見る人によってはですね、非常にこう ね、ま、ある意味消化不良な感じになって しまう方もいらっしゃるのかなとはい。 いう風に僕は感じたので、是非にね、是非 おすめですよという風には今回言えないか なとちょっという風にははい、感じました 。 はい。ていうことでね、いかがだった でしょうかね。あの、僕のこの、ま、簡単 にネタバレなしと一緒お話しさせて いただきましたけれども、是非ね、この 作品を見た方のこれいろんなね、ま、見方 と言いますか、人によってはこう、こう、 実はこうだったんじゃないか、ああ、だっ たんじゃないかっていう余白が非常にある 作品でもありますので、是非ね、これ見た 方のいろんな方のコメントいただけたので 、もう是非よろしければコメント欄に是非 どんどんね、いただけたら嬉しいので よろしくお願いいたします。 あとですね、初見の方もしいましたら画面 右下のですね、チャンネル登録と文字が 見えると思います。是非ポチっとして いただけましたら嬉しいですし、あとです ね、あ、当然このね、動画見ていただいた 方、え、グッドボタン忘れずにして いただけると嬉しいのでよろしくお願い いたします。あ、あとですね、 YouTubeの新機能で最近ハイプと いうものが生まれました。だ、このハイプ を押していただきますと、実は僕の動画が 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今回はかなり話題の新作『爆弾』レビューしました。
原作 呉勝浩
監督 永井聡
主演 佐藤二朗 渡部篤郎
山田裕貴 加藤雅也
染谷将太 夏川結衣
伊藤沙莉 片岡千之助
坂東龍汰 中田青渚
寛一郎 正名僕蔵
テーマソング 宮本浩次『I AM HERO』
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