犬猫とあくびと余興A 2025.10.20
少し 大変長らくお待たせいたしました。ここからはですね、オムニバス映画です。え、もう今週です。今週の金曜日 10月24 日から下北沢で公開になります。タイトル皆さん覚えてくださいね。 犬猫とあびと予教という映画の大特集をお送りします。なぜこのタイトルなのかはおいおいお分かりになるかと思います。え、これ 3本の映画が入ってるんですけども3 本とも監督されました上島信彦さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 あ、近づけなくて大丈夫です。はい。番組初登場ですよね。 あ、そうです。 はい。え、そして監督からご紹介ください。お隣にいらっしゃるのが はい。え、細や裕介さんです。 はい。よろしくお願いします。 お願いします。 細や。 はい。 ゆ介さん はい。ゆ介と申します。 1 番好きな俳優さんって誰? エドワードノートンが好きです。 かっこいいね。 あ、こ いいよね。低いんですね、あの人ってね。 あ、そうなんですか。 うん。でも もういろんな役ができて、あの、あのなんて言うかな、今、あの、現代のダスティンホマンなんて言われたりね。 あ、 監督もやりますよね。はい。はい。 あ、はい。 エドワードノートンで何が一番好きですか?ラウンダーズっていうポーカーの映画があるんですけど、それで僕は うん。 エドアドンにはまりました。 はい。 ドアドのトンのようになりたいみたいに思いました。 そうですね。 日本日本の俳優ではなんか言います?誰か 役所浩司さんが 役所さんはどういうところが好きですか? やっぱりなんかちょっとま、違うんですけど江戸ワのとがあるっていうか、どんな役でも あの本当そうですよね。うん。 やっぱりやちょっと憧れちゃいます。 あのお会いになったことありますか? 1 回だけワークショップの方に行かせていただいて。 え?あ、役者さんの はい。 え、すごい。うん。 見てるだけで嬉しかったです。 ああ、そう。 はい。 僕2度 CMで共演。 ええ、1 番絞りのそれでやっぱ驚いたのがね。 はい。 尺が短いじゃない?CMって。 はい。 で、監督の指示がすっごい細かいんですよ。 長尾さんという人だったんだけど、結構 あのトップクラスの人だ。で、こう、あの 、バスの中のシーンで僕と菅原大吉さんと 3人がこう一緒なんだけど、で、ちょっと 役所さんあっち向いてあっちも気に、 あっちの窓の外も気になるんだけど、ここ に僕と菅原さんが喋ってるね。あそこのね 、住うまいんだよとかって言って、その バスを急遽降りちゃうシーンなのね。 それで2横の2 人の会話を気になってるというのをまあ 3.56.5 ぐらいの割合でやってみてって言って一瞬にしてきましたね。 ええ、すご。 で、僕らさ、正直に言うけどさ、えっと、細や君 はい。 言われても監督がおっしゃってることは分かる。 でも今やったけどできてないなと分かる時あるじゃない。 うん。 それが多分役者さんはなんだろう人と思って うん。 で、やりすぎなのかできて足りないのか でも今のはやりすぎちゃったなとかいや明らかに今できたで監督の顔見分かるからね。満足してるかどうかね。どうよさんって いやな んでもやるよね。 でもその指示を出す監督っていうか演出ってやっぱりすごいものなんですね。 うん。 でも本当にすごい俳優はやっぱりあの監督を超えちゃうぐらいの ほう 悲劇さんとかねあの別にそれ熱ましくなるという意味じゃなくて 監督それはここではまだやらない方が早いですよって言ったらあ言われてみたらそうだとかな現場で僕そういう場面にあったこともな んとかありますけどもねさあ横で大く稲頷いている上島 信彦さんは実は俳優 はい あまはいそうもうはいもうやって 俳優、元々俳優だけで行きたかったけども、 なかなか世の中が認めてくれないので、 あの、ラジオのDJ を長くやってる人知ってるんですけど、それじゃなくて、 はい。 あの、マネージャーもやるようになってしまった。 はい。はい。そうですね。 うん。それはやっぱり事務所の命令で。 そうですね。命令というか、ま、そうですね。ちょっとお話をいただいたというか、どうだみたいなお誘いだいたと。 いわゆるプレイングマネージャーになった時に 一体俺って何なんだろうみたいに マネジはいはい 思ったりしたいや意外とその面白そうだなってシンプルに思いました。なんか 人がいいタイプ そうですね。ものすごく人がいい 何も考えてないタイプ いやすごく考えた上で多分ポジティブなあの結論を常に出すタイプというか なるほど。 はい。 あ、あの割とポジティブに物事を捉えて 基本的にはそうですね。 はあ、それはいい、いいことですね。 え、でも役者さん、マネージャーさん、 そして今回は 映画監督、 言監督じゃその役者がマネージャー、プレイグマネージャーっていうのいっぱい僕も知り合いもし知ってますけど。 はい。はい。 か、今回脚本監督までにんでるわけじゃない。 はい。 どういうこと? そうですね。いや、なんか興味があって。 本当ですか? これはでも、あの、これは事務所の命令じゃなく、 あ、いや、でもちょっとそれもう多少本当ちょっとあって実は 1 番最初のきっかけていうのがやっぱりワークショップというか事務所でやってたワークショップの中で 脚本をこう勉強しようみたいな会があったんですよ。 うん。 その時に、ま、宿題として書いてこいみたいな、ま、無茶ぶりな宿題があって、 で、そこで書いてきたものが、あ、なんか意外に面白いんじゃないかみたいな、みんなの中でなっちゃって、で、それを試しにみんなでなんか撮ってみようみたいなのを iPhoneで1 番最初にやったんですけど、それが全ての始まりで、それで面白いなと思ってずっとなんか続けてるという 時代だね。島岡さん。 うん。うん。うん。 今のヤングはいいね。スマホで取れ、 携帯で4K8系が取れちゃって。 え、じゃ、国の3 つの作品はそれからだいぶ時間は経ってるんです。 そうです。それからもう何年も経ってはいるんですけど、 6年7 年ぐらいは経ってはいるんですけど。 それでちょっと少しつ取って 3 本別に取ったものなんですけども、この際 3つ一緒に 足しても57分ぐらい、58 分ぐらいですね。 というのでやっちゃうというのがあの今日の良き日に至ったわけですよ。 これはでも初め、ま、コロナもあったかと思うんですけど途中でこのちょっとずつ取ってる時はこういう風に大きくやるとは思ってた。それとも YouTube でちょっとあげればいいやと。 そうです。全く思ってなくて YouTube であのあげたりとか、ま、出てくださった皆さんがその 1 個自分のね、作品とてきたりとかっていうぐらいな気持ちで全然こんなことになるとは思ってないまやってました。 うん。 それはちょっと今嬉しい感じ。 そうですね。嬉しいですね。はい。 で、日本ってさ、あの、僕なんかでも言われるんですけど、で、結局あなた何やりたいのって言われるでしょう? 言われます。すごい言わ。 あと僕すごい嫌いな言葉だけど、私も 40何年前からDJ生活も45 年目ですから私貧乏って言われてんですよ。 あの、とにかくなんかべ、便利や。 非常にこれも嫌な言葉ですけど、あの、なんかあったら岡村の時は間違いないわみたいに言われて、それある意味ありがたいんだけども、いや、あいつ司会もできるし、なんなら歌歌ってバ持たせるしって言われたり してありがたいんだけど一方でもう 1 人の自分が俺ってなんなんと思うのと世の中今どんどん変わってきて今話に出た役所さんだって監督されてますよね。あ、もうあの人や演技以外しないみたいな感じの人だったじゃない。 監督デしてるし、あと色々なそうだな、あの、 うん。なんだっけ?あの、斎藤組さんもそうだしね、い、いいんな人もやってる。 うん。だから今もう時代変わってきて、そんなの別にいいじゃないかっていう 感じじゃない。だからはい。 今ど心境としては例えば、え、これからも、ま、この映画がもう今週公開でその後世界の道がもう開けたりも同然じゃないですか。 いや、 カヌいや。 ベネチア ね、あの、アカデミー賞とか 色々あるじゃないですか。あの、ゆ院までね。 だからそういう時でずっと聞かれると思うんですよ。 はい。 で、なんな、なんあんたはって、 そういうことに対しては はい。どう答? これはですね、本当に難しいんですけど、 1 個映画祭る映画祭でそこのなんて言うんですか?主催の方の言葉で映画作りが終わらない祭りだっていう言葉がいいたんですね。 で、それをあの、もらった時本当にまさにその気持ちでずっとやってるなと思って、 なんかこのこの楽しい時間がずっと続けばいいなみたいな、そういう気持ちで今もうだからとにかく作り続けられたら幸せだなみたいな気持ちなんですよね。 だから目標、そう、具体的な目標があったりとか映画そのね、映画サイがどうっていうのはもちろんあるんですけど、とにかく作ってる時間が楽しくてそれを続けたいというか、それがやれてることが自分の中で幸せだっていう気持ちである。 今のコメントは監督のコメントですよね。いわゆる映画監督のコメントでしたね。うん。やっぱり美た志さんね、北野た志さんも映画作り出した時にこれ困ったなと思ったってあまりにも面白い。 だからこう大人が最高の子供が子供がめちゃめちゃ前から欲しかった。もうすごいプス ation5 みたいなもらったとするといつまでも遊んでるじゃないですか。もう寝るのも忘れみたいな。うん。 そんな感じですかね。 まさにそうだとその感じですね。はい。 じゃあ映画監督として今後 うん。 はい。 あの裕介君の未来はどうなるでしょうか? ああ、そうです。さんの未来はもう本当にあの一緒にやっていきたいなって思う。本当に この会話は録画されてます。 はい。今3台のカメラが回ってます。 はい。あの、細谷さんオーディション来てくださった時に思ったのが僕、僕のそのなんて言うですか、僕自身っていうのはやっぱ作品にどっかのキャラクターだったり何かしらに反映してるんですけど ね。脚本書かれてますから。 はい。 その時になんかほとあ、僕自身を任せられるとか作品の中で託せると思ったみたいな瞬間があっ この一言は重いですよ。 つまり今の瞬間からこれからの 30年間が保証されたと思って知らない。 ありがとうございます。 Hegギ。 この曲の後1本目の笑顔。 アジアンカフーチェネレーション転がる岩君に朝が降る。 あ。
「岡村洋一のシネマストリート」(1999~)生放送📻️より